「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(101〜110)
夏影テールライトUNISON SQUARE GARDEN

夏の終わりに感じる寂しさや、夜の空気感を鮮やかに切り取った名曲です。
UNISON SQUARE GARDENが2020年9月に発売したアルバム『Patrick Vegee』に収録されています。
アニメなどのタイアップはないものの、ミュージックビデオでは提灯や線香花火が美しく描かれ、ファンの間で強く愛されている楽曲です。
跳ねるようなリズムと美しいメロディ、そして斎藤宏介さんの透明感あるボーカルが、切ないのに軽やかな余韻を残します。
不器用な思いを抱えたまま、過ぎ去る季節を見送るような情景は、胸が締め付けられるほどロマンチック。
夏の夜のドライブや、ひとりで静かに感傷に浸りたいときにぴったりの1曲です。
夏夕空中孝介

夏の終わりや夕暮れ時に、ふと昔の思い出がよみがえることはありませんか。
奄美シマ唄をルーツに持つ歌手、中孝介さんが歌うこの楽曲は、郷愁を誘うメロディと優しい歌声が胸に染みわたります。
2008年9月に発売された両A面シングルに収録され、アニメ『夏目友人帳』第1期のエンディングテーマとして長く愛されている名曲です。
翌月に発売されたアルバム『絆歌』でも、その情緒あふれる世界観を堪能できます。
お祭りばやしや夕立のあとの情景が繊細に描かれており、懐かしい過去の記憶に静かに浸りたい時にぴったりです。
過ぎ去った時間をいとおしく感じながら、穏やかな夜のひとときに1人きりで耳を傾けるのがおすすめです。
夏とあんたが嫌いです乃紫

SNS世代から熱い支持を集めるシンガーソングライターの乃紫さん。
彼女が2025年6月にリリースしたのが『夏とあんたが嫌いです』です。
『あざとくて何が悪いの?』の「あざと連ドラ」第12弾主題歌に起用されました。
タイトルは強烈ですが、描かれているのは単純な拒絶ではなく、強がりや未練といった複雑な感情の揺らぎです。
夏の夜やコンビニのアイスといった日常の風景を通して、忘れたいのに思い出してしまう切ない心模様がしっとりとしたメロディに乗せてつづられています。
恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする方に、夏の夜風を感じながらそっと聴いてほしいエモーショナルなバラードです。
渚で会いましょうLaura day romance

3人組バンドLaura day romanceによる『渚で会いましょう』は、2024年8月にリリースされた配信シングルで、のちにアルバム『合歓る – walls』のラストを飾りました。
複雑なリズムと湿り気を帯びた歌声が織りなすサウンドが、曖昧な記憶、喪失感をエモーショナルに表現しています。
そして、聴き手それぞれの過去と結びつく余白を残したリリックもまた、心に染みるんですよね。
1人で海辺を歩きながら聴いてほしい、切ないミディアムチューンです。
夏夜の記憶CRAZY BLUES

夏の夜の寂しさや終わっていく季節への未練を鮮やかに描いた、叙情的でエモーショナルな夏ソングです。
京都と大阪を拠点に活動するオルタナティブバンド、CRAZY BLUESの楽曲で、2024年10月にシングルとして配信された作品であり、のちにアルバム『Lot e.p』にも収録されています。
疾走感のあるギターの音色の中にもどこか感傷的な空気が漂い、ボーカルのよしださほさんたちが織りなすハーモニーが聴く人の胸を強く締め付けます。
楽しい時間が夢のように過ぎ去ってしまう切なさが詰まっており、夏の終わりに吹く涼しい夜風を感じながら、ゆったりとひとりで聴き入りたいというときにオススメできる1曲です。
夏風に溶けるMAISONdes

架空の六畳半アパートを舞台に、楽曲ごとに異なるクリエイターを迎えるMAISONdesによる楽曲で、2021年9月に配信リリースされた作品です。
ボーカルにりりあ。さん、作詞作曲に南雲ゆうきさんを迎えた本作は、107号室の住人の物語として描かれています。
冷房を切ったあとの生ぬるい風や、夏の夜の静けさが漂うサウンドに、りりあ。さんの繊細な歌声が重なり、恋人たちの輪郭が溶けていくような情景が広がります。
派手な展開よりも、ゆるやかに流れる時間と淡い親密さを大切にしたチルポップです。
夏の終わりが近づき、何気ない日常が記憶に変わってしまう予感に包まれた夜、静かな部屋で一人ノスタルジックな気分に浸りたいときにおすすめのラブソングです。
失くしたイヤホンMidLuster

喪失感と焦燥感が胸を打つ、疾走感あふれるナンバーです。
MidLusterさんが手がけた本作は、2026年5月に公開されました。
BPM195の駆け抜けるサウンドに乗せて、誰かの声に依存していた主人公の切実な思いが歌われます。
失ったイヤホンを通して自己の揺らぎを描いており、そこに感情移入してしまうんですよね。
大切なものを失って心が落ち着かない夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
凪-nagi-RAY

爽やかな潮風や夕暮れの海辺を思い起こさせるような、夏にぴったりのアニメソングをご紹介します。
透明感あふれる歌声が魅力のシンガー、Rayさんが歌う本作は、揺れ動く恋心や言い出せない想いを海の景色に重ねたみずみずしいミディアムナンバーです。
海と陸で暮らす人々の物語を描いたアニメ『凪のあすから』のイメージソングとして起用され、放送前から作品の空気を伝える役割を担いました。
2014年2月に発売された5枚目のシングル『ebb and flow』のカップリングとして収録されています。
明るくもどこか切ない旋律と軽やかなシンセサウンドが、青春の輝きを見事に表現しています。
夏の夕暮れ時、海を眺めながら静かに思いを馳せたい方におすすめしたい一曲です。
夏色日記TRACK15

大阪・高槻発のロックバンドTRACK15が手がける『夏色日記』。
2026年4月にリリースされたシングルで、Z世代から支持を集める時田音々さんが初出演したミュージックビデオでも話題を呼びました。
彼らの持ち味である瑞々しいギターロックにストリングスが加わり、夏の情景と恋の高揚感を立体的に表現しています。
好きと言えないもどかしさを描いた歌詞は、甘酸っぱい青春の記憶を呼び起こすはず。
ドライブや海辺の散歩など、開放的な夏の気分をさらに盛り上げたいときにぴったりの一曲です。
名前は片想いindigo la End

ゲスの極み乙女などでも活躍する川谷絵音さんがフロントマンをつとめるindigo la Endの楽曲です。
2022年11月の日本武道館公演で先行披露されて話題となり、2023年1月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『哀愁演劇』にも収録されています。
この楽曲は片思いの切なさや届きそうで届かないもどかしい感情を、軽快なミドルテンポのサウンドにのせて歌い上げています。
明るく聴こえるのにどこか胸の奥がキュンとするような、indigo la Endならではの繊細な表現が詰まっていますよね。
夏の夜風を感じながら、ふと好きな人のことを思い出してしまうときにぴったりの本作。
恋心を抱きながらも踏み出せずにいる人に聴いてほしいセンチメンタルなナンバーです。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(111〜120)
夏の雪krage

アニメ好きの方ならご存じかもしれませんね。
透明感あふれる歌声が魅力のアーティスト、krageさんの楽曲『夏の雪』をご紹介します。
2022年10月に配信された本作は、テレビアニメ『後宮の烏』のエンディングテーマに起用されました。
夏と雪という相反する季節を重ね合わせ、会いたくても会えない相手への祈りや喪失感を繊細に描いたバラードです。
日本語と中国語を織り交ぜた歌詞が、中華風ファンタジーの世界観と見事にマッチしています。
静かな夏の夜に、遠い記憶へと思いをはせたいときにおすすめです。
ぜひ、物語の余韻とともにじっくり味わってみてください。
夏霞あたらよ

戻れない夏の日の恋をせつなく描いたナンバーをご紹介します。
「悲しみをたべて育つバンド。」というコンセプトで叙情的な世界観を届けるバンド、あたらよ。
2021年8月当時に配信リリースされた楽曲で、のちに2022年発売のアルバム『極夜において月は語らず』へ収録された本作は、過ぎ去った恋への未練が詰まった1曲です。
ボーカルのひとみさんとギターのまーしーさんによる男女ツインボーカルが、おたがいの視点から痛みをともなう記憶を歌い上げ、胸が締め付けられますよね。
タイアップ曲ではないものの、のちの映画主題歌起用のきっかけにもなりました。
まぶしい風景とともに失われた恋を思い出し、少しセンチメンタルな涼しさを感じたい方におすすめです。
夏の約束堀江由衣

堀江由衣さんの透明感あふれる歌声が魅力的な夏ソングです。
2012年に発売されたシングルで、ご自身もヒロイン役で出演されたアニメ『DOG DAYS’』のエンディングテーマに起用されました。
明るいメロディと疾走感のあるアレンジが、夏のまぶしい情景を思い起こさせます。
離れていても心はつながっているという、再会への期待を描いた歌詞が胸に響きますね。
爽やかなJ-POPとして楽しめる本作は、夏のドライブや、大切な人との思い出にひたりたいときにオススメしたい一曲です。
夏実AKASAKI

夏の終わりに感じる喪失感や、記憶の中にある恋愛の余韻を描いた、AKASAKIさんによる切ないミディアムナンバーです。
2024年9月に配信され、SNSを中心に話題を集めました。
のちにアルバム『last YOUNG』にも代表曲として収録される本作は、果実のような儚さを象徴する言葉選びが光ります。
メロディーの強さと、等身大の感情表現が相まって、夏の眩しさのあとに残る痛みを見事に表現。
カラオケの終盤など、しっとりとした雰囲気を演出したいときにオススメしたい、余韻たっぷりのサマーソングです。
夏のかけらAqua Timez

日常的な言葉で感情をすくい上げる音楽性が支持を集めたAqua Timezの通算7作目となるシングル曲。
大人になるにつれて忘れてしまった純粋な気持ちや、過ぎ去った季節の記憶を呼び起こすようなノスタルジックな世界観が胸を打ちますよね。
2008年10月に発売されたシングルで、映画『フレフレ少女』の主題歌として起用されたことでも広く知られています。
その後に発売されたアルバム『うたい去りし花』にも収録されており、バンドの確かな歩みを感じさせてくれるナンバーです。
言葉の余韻を大切にした温かいサウンドは、夏の終わりに物思いにふけりたい時にぴったりですよね。
あの頃の夢を思い返したい人に寄り添う、2000年代を彩る切ないサマーチューンです。
夏色ofサイダーcalroha

胸の高鳴りを感じさせる、爽快感あふれるロックチューンです。
ボカロPのcalrohaさんが手がけた楽曲で、2025年6月に公開されました。
キラハピ2025で、キラハピ賞を受賞。
初音ミクの飛んでいくような歌声が、青春の感情を見事に表現しています。
夏の青空の下で思い切り駆け出したくなる、疾走感のあるサウンドを、ぜひ。
ドライブやお出かけのお供にオススメです。
夏の瀬まっさきにまさき

夏の終わりに感じる寂しさを描き出した1曲です。
2025年のボカコレ夏ルーキーランキングで44位にランクインした、まっさきにまさきさんによる初音ミク歌唱の作品。
穏やかなテンポのバンドサウンドが、聴く人の心に心地よく響きます。
歌詞は、忘れたいのに忘れられないかつての恋人への感情が、街の風景とともにつづられたもの。
思い出に静かにひたりたい夜にぴったりです。
夏の終わりのハーモニー安全地帯、井上陽水

夏の歌といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1986年9月に発売されたシングルで、井上陽水さんと安全地帯の共演によって生まれたバラードソングです。
作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが手がけ、夏の終わりを迎える夜空や星屑といった美しい情景とともに、別れや回想を思わせる切ない心情を、ふたりの豊かな歌声が美しく重なり合うことで描き出しています。
同年に神宮球場で行われたジョイントコンサートで披露され、大きな話題となりました。
アルバム『安全地帯V』にも収録されています。
ロマンチックな雰囲気が漂うミディアムナンバーなので、夏の終わりのドライブや、カラオケでしっとりとデュエットを楽しみたい方にもぴったりの名曲です。
ナニコレ最高!!!田原俊彦

華やかなショーマンシップとキレのあるダンスでファンを魅了し続けるエンターテイナー、田原俊彦さん。
2026年5月にリリースされる通算82枚目のシングル表題曲は、ファンクテイストを取り入れたダンサブルなポップチューンです。
年齢を重ねた今の自分を肯定し、これからもパーティーは続いていくという前向きなメッセージが込められていますよね。
2026年7月から始まる全国ツアーに向けたテーマソング的な役割も担っており、ステージ上で躍動する姿が目に浮かぶのではないでしょうか。
カップリングには『恋のミラージュ』が収録されています。
毎日の生活にちょっとした刺激や活力がほしい時に聴くと、自然と気持ちが上向きになるようなエネルギッシュなナンバーです。
夏の終わり螟上?邨ゅo繧

夏の暑さと切なさを轟音で表現した、エネルギッシュなロックナンバーです。
ボカロPの螟上?邨ゅo繧さんが手がけた楽曲で、2023年8月にリリースされたアルバム『夏概念新書 陸』の1曲目として収録。
金属的な響きを持った、オルタナティブなバンドサウンドが特徴です。
そして結月ゆかりのノイズがかった歌声が、過ぎ去る季節の記憶を呼び起こします。
ロック好きな方はぜひチェックしていってください。


