「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
- 【35周年で初のDUO編成】DIMENSION増崎孝司×勝田一樹が10月11日に京都RAGへ
- 「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
- 曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
- 「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「ぬ」から始まるボカロ曲まとめ
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「ん」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(441〜450)
名もない花に乾杯を山本譲二

2000年代以降の山本譲二さんの曲を多く提供している名作曲家、弦哲也さんによる普遍的な魅力を放つメロディが素晴らしい名曲です!
2005年にリリースされたシングル曲で、不器用な男の姿を見事に表現した城岡れいさんによる歌詞もいいですよね。
メジャー調ながらどこか哀愁や物悲しさを漂わせる雰囲気を、主人公に成りきって完ぺきに歌いこなす山本さんの歌唱はさすがの一言。
演歌の基本的なテクニックは随所に登場しますが、そこまで癖のあるものではないですし、音域の幅も平均的で全体的なキーは低いということで演歌初心者の練習曲としても最適かもしれませんね。
山本さんのような低音を出すのは意外と高音部分よりも難しいものですから、しっかりと歌詞が聞き取れるような発声を心がけてください!
夏の現在地岡地織花

透明感あふれる「シャボン玉Voice」と称される岡地織花さんの歌声が魅力的なこちらの作品。
ふとした帰り道の風景から、甘くも切ない青春時代の記憶を呼び覚ますようなリリックは、多くの人が共感する内容でしょう。
しっとりとしたピアノとストリングスが岡地さんのウィスパーボイスと相まって、夏の終わりのセンチメンタルな気持ちを静かに描き出しますね。
本作は、2025年5月にリリースされ、アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』第5話の挿入歌として物語の感動的な場面を彩りました。
夏の夜、少し涼しくなった部屋で一人静かに物思いにふけりたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
なにをやってもあかんわ岡崎体育

日常の「あかんわー!」な瞬間を、岡崎体育さらしいユーモラスな視点で切り取った一曲です。
軽快な「盆地テクノ」サウンドに乗せて、理想と現実のギャップに揺れる主人公の心情を赤裸々に表現。
これが共感をできちゃうんですよね。
2019年1月発売のアルバム『SAITAMA』に「渾身の捨て曲」として収録。
カラオケで自虐ネタとして歌えば、笑いを誘えると思います!
7%岩本照

グルーヴィーなサウンドと都会的な艶めきを持つダンスナンバーとして、Snow Manの岩本照さんが魅せるソロ作品。
アーティストとしての新境地を感じさせるエレクトロニックなサウンドメイキングと、恋愛における微妙な感情や駆け引きを表現した大人の色気漂う楽曲に仕上がっています。
アルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録され、CMタイアップも務めた本作は、2025年1月22日に発売されたベストアルバムの中でも注目を集める1曲となっています。
高層マンションを舞台に展開されるMVでは、ダンサーとの艶やかな掛け合いや、洗練された振付が印象的。
都会のムードたっぷりなナイトドライブや、センシュアルな雰囲気作りにぴったりの楽曲として、気の利いた空間演出をしたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
浪花姉妹島倉千代子、石川さゆり

演歌・歌謡曲ファンにとって見逃せないデュエット曲が、この島倉千代子さんと石川さゆりさんによる1987年10月リリースの楽曲です。
大阪の路地裏を舞台に、助け合う姉妹の情景を関西弁のセリフも交えて描いた歌詞が印象的。
しっとりとした演歌調のメロディーに乗せて、二人の歌声が見事に調和し、本当の姉妹のような雰囲気を醸し出しています。
「いろは横丁」や「住吉さん」といった地名も登場し、大阪の風情たっぷり。
演歌ファンはもちろん、昭和の雰囲気を味わいたい方にもおすすめの一曲ですよ。
夏つばき島津亜矢

島津亜矢さんの楽曲のなかでも、特に人気の高い作品『夏つばき』。
イントロは非常に情熱的な立ち上がりなのですが、ボーカルラインはバラードに近い、しっとりとした雰囲気にまとまっています。
本作は演歌というよりも歌謡曲の要素が強いことも相まって、複雑なこぶしは一切登場しません。
しっかりとした伸び、安定したビブラート、この2つを意識するだけでカラオケで高得点を狙うことも可能なほど、難易度の低い作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
長崎しぐれ島津悦子

二人の切ない恋心を描きながら、長崎の風情ある雨景色を歌い上げる島津悦子さんの名曲。
オランダ坂や丸山の灯りなど、長崎の情緒豊かな風景が織り込まれ、過去の傷を抱えながらも新たな幸せを見つけようとする人々の姿が、しっとりとした歌声で表現されています。
2018年10月にリリースされたこの曲は、長崎を舞台にした演歌の系譜を受け継ぎつつ、現代的な感性で紡がれた珠玉の一曲。
長崎を訪れた際や、雨の日に聴くのがおすすめです。
本作を通じて、長崎の魅力と人々の温かな心情が、聴く人の心に沁みわたることでしょう。
NOW or NEVER嵐

2017年11月にリリースされたシングル『Doors ~勇気の軌跡~』のカップリング曲として収録された、嵐の隠れた名曲。
『パズル&ドラゴンズ』のCMソングにも起用され、メンバーが出演するCMとともに多くのファンの心をつかみました。
本作は疾走感あふれるアップテンポなサウンドが特徴で、今この瞬間を全力で楽しむことの大切さを歌った歌詞が印象的。
新しいことに挑戦しようと迷っているときや、仲間と一緒に何かを成し遂げたいときにピッタリの1曲です。
ナイスな心意気嵐

グルーヴィーなリズムと前向きなメッセージが魅力のこの曲。
とても前向きな歌詞が、日々の挫折や困難を乗り越える勇気をくれます。
2002年4月にリリースされ、アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のエンディングテーマに起用。
嵐がサラリーマン風の衣装でパフォーマンスしたことでも話題になりました。
仕事や人間関係で悩んでいる方、元気をもらいたい方におすすめの1曲です。
曲調も歌いやすく軽快な曲調で、カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ。
長崎の雨川中美幸

長崎の秋の風景を舞台に、切ない恋愛の物語が描かれた楽曲です。
川中美幸さんの歌声が、ポツリポツリと降る雨の中で「一年一度の逢瀬」を想う主人公の心情を見事に表現しています。
「唐人屋敷」「思案橋」「中島川」など、具体的な地名が登場し、長崎の風情を生々しく伝えていますね。
2011年1月1日にデビュー35周年を記念してリリースされた本作は、テレビ朝日系列局で放送された「川中美幸/特別公演」のCMソングとしても使用されました。
オリコン週間シングルランキングでも最高12位を記録し、36週にわたりチャートインするなど、長期にわたって支持を集めています。
長崎の魅力や旅情を感じたい方、しっとりとした演歌を楽しみたい方におすすめの一曲ですね。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(451〜460)
なごり歌市川由紀乃

涙を誘う名曲として多くのファンから愛されている市川由紀乃さんの名曲『なごり歌』。
哀愁を感じさせる演歌調の楽曲ですが、細かいところに注意を向けると実は演歌よりも昭和歌謡に近いことがわかると思います。
実際、こぶしをはじめとした演歌の技術みたいな部分はあまり使用されておらず、演歌らしさはあくまでメロディーだけにとどまっています。
音域も広い方ではないので、誰でも気軽に取り組める作品と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
懐かしいマッチの炎市川由紀乃

王道の演歌から歌謡曲、ポップスまで幅広く歌いこなすことで知られる市川由紀乃さん。
こちらの『懐かしいマッチの炎』はポップス作品で、彼女のポップス系の楽曲としてはトップクラスの人気をほこります。
そんな本作はジブリの名曲『時には昔の話を』に近いメロディーで、全体を通して狭い音域でシンプルなボーカルラインが続きます。
演歌の高等技術であるこぶしも全く登場しないほど簡単な楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
渚のうわさ弘田三枝子

夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりの名曲を紹介します。
会えない人を想い、一人で渚に佇む主人公の切ない情景が目に浮かぶようですよね。
弘田三枝子さんの卓越した歌唱力が、本作の持つ物悲しくも美しい世界観を見事に表現しています。
この楽曲は、1967年7月に発売されたシングルで、作曲を手掛けた筒美京平さんにとって初のヒット曲となったことでも知られています。
この成功をきっかけに、弘田さんは2年ぶりに紅白歌合戦への出場も果たしました。
青春時代の甘酸っぱい思い出に浸りながら、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
夏のラジオ德永英明

德永英明さんの透明感あふれる歌声が、夏の終わりの切なさと淡い恋の記憶を鮮やかに描き出しますよね。
歌詞に描かれるのは、入江での口づけや、夕立の中ボートで聴いたラジオの音色といった情景。
まるで短編映画のワンシーンのように、甘くほろ苦い青春の1ページが心に浮かぶのですよ。
本作は1986年7月に彼のセカンドシングルとして発売された作品で、同年8月にはアルバム『radio』にも収録されました。
夏の夕暮れに物思いにふけりたい時や、ドライブのお供にいかがでしょうか。
泣くなグローリームーン斉藤和義

長年にわたって活躍を続けるシンガーソングライター、斉藤和義さん。
現在もスタイルを変えずに新曲をリリースし続けていますよね。
そんな彼の最新の楽曲が、こちらの『泣くなグローリームーン』。
さわやかなロックに仕上げられた作品ですが、音域自体はかなり狭い部類で、全体を通して中低音域で構成されています。
それぞれのパートの歌いだしで、やや音程を下げて厚みの発声を意識することで、声の低さや太さを強調できるので、ぜひ参考にしてみてください。
夏の日の想い出日野てる子

「ハワイアンの女王」日野てる子さんが歌い上げた名曲です。
月明かりが照らす冬の浜辺で、過ぎ去った夏の熱いくちづけの記憶がふと胸によみがえる…そんな情景が目に浮かぶようですね。
切ないけれどどこか温かい、その余韻に浸れる一曲ではないでしょうか。
彼女の澄んだ歌声が、聴く人の心にしっとりと染み渡ります。
本作は1965年1月に、最初はシングルのB面として世に出ましたが、その素晴らしさからA面として再登場し、100万枚を超えるほど多くの方に愛されました。
同年のNHK紅白歌合戦にもこの歌で初めて出場された日野さんの姿を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。
アルバム『夏の日の想い出』などにも収められていますよ。
少し肌寒い日に、窓辺で温かい飲み物を片手に、美しい思い出に浸りたい。
そんな時、この歌はきっと心に寄り添ってくれます。
ご家族やご友人と一緒に口ずさみながら、懐かしい日々に思いをはせるのもすてきですね。
夏色のナンシー早見優

80年代のアイドルブームのなかで、特に目覚ましい活躍を収めた早見優さん。
多くの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも特にこちらの『夏色のナンシー』は、大きな人気を集めましたよね。
明るく爽やかなメロディーが印象的な本作ですが、意外にもボーカルラインの起伏はゆるやかで、音域も広くはありません。
ピッチも追いやすいので、本作を聴き慣れている50代女性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
仲間はずれ星野源

優しいメロディと心に響く歌詞が魅力のこの曲。
2023年9月にリリースされ、Netflixのドキュメンタリーシリーズ『LIGHTHOUSE』のエンディングテーマに起用されました。
自分らしさを大切にするメッセージが込められており、星野源さんの思いが詰まった1曲です。
EPにも収録され、ファンからの評価も高いんですよ。
自分の道を歩む勇気が欲しい時や、自信を持ちたい時にぴったりな楽曲。
カラオケでも歌いやすいので、星野源さんの曲を歌ってみたい方にもおすすめです。
ぜひカラオケで挑戦してみてください!
長崎の女春日八郎

昭和38年に春日八郎さんが歌唱で発表した作品は、長崎を舞台とした演歌・歌謡曲の先駆けとなる楽曲として知られています。
長崎の美しい情景を背景に、切ない別れの思いを情緒豊かに綴った歌詞と、春日さんの透き通るような歌声が見事にマッチしており、当時の聴衆の心を強く捉えたのでしょう。
本作は、キングレコードからシングルとしてリリースされ、その後も長く愛され続け、平成2年には同社からCDとしても再リリースされています。
長崎への旅行を控えた方や、懐かしい思い出に浸りたい方にぴったりの一曲ですね。
ナイトグロウ東京真中

夜の静寂と触れられない存在への憧れを繊細に描いた、東京真中さんによるエレクトロニックチューン。
2024年7月にリリースされた楽曲で、2025年2月にMV公開されました。
重音テトの透明感のある歌声と都会的なサウンドが調和したステキな1曲です。
欲しいものに手の届かないものへのもどかしさや、日常からの解放を求める心情を、夜の情景に重ね合わせた内容。
深夜のドライブや1人の時間に聴きたい、オシャレなナンバーです。


