曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】
- 「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
- 「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ん」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(1〜10)
ネバリズムライスボール

「粘り」という言葉に音楽のグルーヴを掛け合わせたかのような、ユニークでキャッチーな響きを持つ本作。
青森県弘前市を拠点に、農業や食の魅力を発信し続けるボーカルユニット、ライスボールによるナンバーです。
2026年6月に発売されたアルバム『米生活』に収録されており、プロデューサーの多田慎也さんが作詞と作曲を手がけています。
お米の持つ力強さや日々の暮らしのあたたかさが、美しいコーラスワークに乗せてポップに表現されていますよ。
地元への愛がたっぷり詰まった本作は、毎日を前向きに歩んでいきたいと願う方へぜひ聴いてほしい応援ソングです。
心地よいリズムに身を任せれば、きっとたくさんの元気をもらえますよ。
NEXTのテーマ―僕等がいた―オフコース

透明感のあるコーラスワークで人気を博したバンド、オフコース。
『NEXTのテーマ―僕等がいた―』は、叙情的なメロディーとスケール感のあるアレンジが印象的なナンバーです。
仲間との別れや再出発といった大きなテーマを描いたリリックは、切なさとともに未来への決意を感じさせてくれるのではないでしょうか。
本作は、1982年9月に放送されたTBS系特別企画番組のテーマ曲として制作され、同月発売のアルバム『NEXT SOUND TRACK』に収録されました。
5人体制での歩みを総括するようなメッセージ性を持ち、大きな転機を迎えた当時の彼らの思いが伝わってきます。
人生の節目や新しい一歩を踏み出したい時に、そっと背中を押してくれるような1曲です。
眠れぬ夜オフコース
切ない失恋の感情を日常の言葉で紡ぎ出した、小田和正さんの透明感あふれるボーカルが魅力的なナンバーです。
軽快なビートと明快なメロディが心地よく、沈み込むようなバラードとは違う前向きな推進力が感じられますよね。
本作は、1975年12月に発売された7枚目のシングルです。
同日発売のアルバム『ワインの匂い』にも収録されており、グループが初期の繊細なフォークから大衆的なポップスへと向かう転換点となりました。
1980年には西城秀樹さんによるカバー版が約27万枚を売り上げる大ヒットを記録しています。
日常のふとした瞬間に、昔の思い出を振り返りながらノスタルジックな気分に浸りたい方へぜひおすすめしたい名曲ですよ。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(11〜20)
熱視線安全地帯

都会的で官能的な大人の駆け引きを描いた歌詞と、情熱的なバンドサウンドが見事に融合した1曲です。
玉置浩二さんの色気あふれる歌声が、緊迫感のある恋愛模様をドラマチックに表現しています。
1985年1月に発売されたシングルで、オートバックスのCMソングとして起用。
音楽番組でも堂々の1位を獲得するなど、安全地帯の勢いを象徴するような作品でした。
夜の景色を眺めながら、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
熱帯魚湯山昭

きらきらと光る水の中を色鮮やかに泳ぎ回る姿を音で表現した、暑い夏にぴったりのピアノ曲ですね。
湯山昭さんによるピアノ独奏曲で、アルバム『こどもの国』に収められており、1967年10月に初版が発行された全20曲からなる作品集の1つです。
この楽曲は、水中でひれを揺らすようななめらかな旋律と、水の深さを感じさせる低音のバランスが見事に描かれています。
響きが濁らないように繊細なタッチで奏でられる透明感あふれる音世界は、聴く人に不思議と涼やかな気持ちを与えてくれます。
映像作品とのタイアップはありませんが、楽譜と連動したタイアップCDも発売されていますね。
暑い季節に涼やかな気分を味わいたい方は、水のゆらぎを思い浮かべながらぜひ本作を聴いてみてください!
Never StopNissy(西島隆弘)

晴れ渡る青空の下、窓を開けて海風を感じながら聴きたくなるポップナンバーです。
明るく軽快なダンスビートと甘く伸びやかな歌声が重なり、夏のドライブの高揚感を運んでくれます。
恋愛のときめきや親密な距離感が描かれたこの楽曲を聴くと心が晴れやかになりますね。
Nissyこと西島隆弘さんが2015年8月にリリースした楽曲で、ソロ活動初期を象徴するサマーチューンとして愛されています。
爽やかなサウンドは、恋人とのデートで海へ向かう道中にピッタリ。
本作を流せば車内が幸せな空気で満たされ、いつまでも走り続けたくなるはずです。
猫DISH//

DISH//の代表曲とも言える、過ぎ去った恋の余韻と後悔が胸に迫るラブバラードです。
2017年8月に発売されたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲として世に出た本作は、シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞と作曲を手がけたことでも知られています。
その後2020年にYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で披露されたことで一気に火がつき、同年には原案となるテレビドラマ『猫』も放送されました。
北村匠海さんのまっすぐで繊細な歌声に乗せて、自由気ままな猫に重ねた元恋人への未練が痛いほどに伝わってきます。
別れた後になって「もっとこうしていれば」とふと振り返ってしまう、そんな切ない夜を過ごしている方にそっと寄り添ってくれるはずです。



