曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
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曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(21〜30)
ネバーエンド・ワンダーランドヤマギシコージ

キラキラとした幸福感に包まれる、まるで遊園地のようなボカロ曲です。
ボカロPユニット、ヤマギシコージによる楽曲で、2025年4月にコンピレーションアルバム『キラハピ Collection vol.1』への収録曲としてリリース。
初音ミクの透明感ある歌声と軽快なエレクトロサウンドがあいまって、聴いているだけで心が弾みます。
歌詞の、日常を抜け出して、終わらない楽しい世界へ連れ出してくれるような世界観もたまりませんね。
胸がときめくような明るいポップスを、ぜひ聴いてみてください!
NEXTのテーマ -僕等がいた-オフコース

大きな節目を迎えたバンドの心情やファンへの感謝が込められた心温まる名曲。
過去を振り返りながらも前を向く温かさが胸を打ちますよね。
1982年9月に発売されたアルバム『NEXT SOUND TRACK』に収録されたこの楽曲は、同月に放送されたテレビ番組『NEXT』の主題歌として制作されたもの。
オフコースというグループの歴史や変化を描き出しながらも、時代をこえて聴く人の心に寄り添う普遍性を持っています。
進学や就職など人生の転機や別れを経験して迷っているとき、本作を聴けば、自分たちが過ごしてきた大切な時間を力強く肯定し、次の一歩を踏み出す勇気をもらえるはずです。
狙いうち山本リンダ

リズミカルなブラスサウンドに、思わず掛け声に合わせて盛り上がってしまう方も多いはず!
情熱的で挑発的な言葉の選び方と、一気に高揚感を作り出すメロディが魅力的な本作は、山本リンダさんが1973年2月にリリースしたシングルです。
テレビの歌番組でもその華やかなパフォーマンスが話題となりました。
のちに明治大学の応援で採用されたことをきっかけに、高校野球のアルプススタンドやプロ野球などでも定番の応援曲に。
力強いサウンドが、ここぞという場面であなたの背中を力強く押してくれるはずです!
ねないとやってくるよrotten D

子供のころに感じた夜の怖さを、不穏な音色に乗せて描いた作品です。
ボカロP、rotten Dさんによる楽曲で2026年3月に公開。
同じ月にリリースされたアルバム『つめたっ!』に収録されています。
HIPHOPや現代音楽など、幅広いジャンルを吸収してきたrotten Dさんならではの、ジャンル横断的なサウンドが魅力。
そしてナースロボ_タイプTの無機質な歌声が、説明のつかない不安感をよりいっそう引き立てています。
暗い部屋で1人、眠れない夜を過ごした記憶があるなら、きっと刺さるはず。
Never Mind (Feat. Kj)JESSE

RIZEやThe BONEZのフロントマンであるJESSEさんと、Dragon AshのKjさんによるコラボレーションナンバー『Never Mind (Feat. Kj)』。
2024年12月に配信リリースされた本作は、互いに父親としての思いを綴ったパーソナルなメッセージソングです。
ラウドなイメージを持つ2人ですが、ピアノの音色が印象的な温かいサウンドを響かせています。
同年のツアー会場限定CDとして登場したのち、ファイナル公演で披露され話題を呼びました。
静かに熱い思いが交差する楽曲は、友人と落ち着いた雰囲気で歌い上げたい時にぴったりです。
ねぇたつや◎

好きかわからない……そんなモヤモヤした感情を抱えているときにぴったりな1曲です。
恋愛の終わり際にある冷めた感覚や、相手の笑顔に惹かれつつもどこか違和感を覚えるリアルな心情が、語りかけるような優しい歌声で表現されています。
ACE COLLECTIONのボーカリストとしても活動するたつや◎さんが、2023年8月当時にリリースしたソロ作品で、ご自身が17歳の頃に抱いた不器用な感情を元に制作されています。
この楽曲は、YouTubeなどでリリックビデオが公開され、共感を呼んでいます。
一緒にいても昔のように心から楽しめない、自分の中の好きという気持ちが傾いているかもしれないと悩む人に、ぜひ聴いてほしいです。
ねー、ダーリンつきみ

失恋の痛みをただ嘆くのではなく、自分自身の足でしっかりと立ち直る決意へと変えていく。
そんな力強い反撃のラブソングです。
福島県いわき市発のバンドであるつきみが、2023年4月に初めてのシングルとして配信した作品です。
ストレートで勢いのあるパンクロックのサウンドにのせて、相手への怒りやあきらめ、そして強がりといった複雑な感情が赤裸々に描かれています。
荒削りながらも感情をむき出しにした熱量のあるボーカルが、この楽曲の大きな推進力を生み出しています。
別れの悲しみに暮れるだけではなく、傷ついた心を抱えながらも未練をきっぱりと断ち切りたいと願っている方に、ぜひ聴いてほしい本作。
一人で前を向いて歩き出すためのエネルギーを、たっぷりと分けてもらえるはずですよ。


