「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(81〜90)
人間なんて吉田拓郎

言葉の繰り返しが持つすさまじいエネルギーに圧倒される、そんな体験ができるのが本作です。
1971年11月に発売されたアルバム『人間なんて』の冒頭を飾る楽曲で、吉田拓郎さんの代表的なナンバーとして知られています。
当初は短い弾き語りでしたが、ライブでの演奏を通じて伝説となりました。
1971年8月の第3回全日本フォークジャンボリーでは、音響トラブルのなか延々と歌い続けられ、会場全体が熱狂の渦に包まれたといいます。
1991年にはMICAさんがカバーし、「とらばーゆ」のCMソングとしても話題になりました。
理屈抜きで熱くなりたい夜や、心の奥底にある感情を呼び覚ましたいときに、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
二息歩行DECO*27

DECO*27さんの初期代表作といえば、こちら。
2009年8月に動画サイトで公開された作品です。
愛する人との距離感や、言葉がもつ鋭さを描いた歌詞が胸に刺さりますよね。
ロックなギターサウンドにデジタルな要素が混ざり合う疾走感あふれるアレンジは、まさにDECO*27さんならでは。
2010年発売のメジャーアルバム『相愛性理論』にも収録されました。
リズムゲームにも多数収録されているので、ゲームセンターで耳にしたことがある方も多いはず。
キャッチーなサビは中毒性が高く、みんなで盛り上がりたいときにぴったりな1曲ですよ。
2Siip

ミステリアスなシンガーソングクリエイター、Siipさんが2021年2月に公開したシングルです。
穏やかな導入から徐々に熱量を帯び、後半にかけて爆発的な高揚感をもたらす展開が圧巻のナンバー。
すべてを見通すような視点で描かれる歌詞は、聴く人の心に深く問いかけてくる哲学的な響きを持っていますよね。
後にアルバム『Siip』へとつながる重要な位置づけの楽曲であり、世界的なエンジニアであるChris Gallandさんがミックスを手がけたサウンドは、教会の聖歌隊を思わせるような広がりと、ロックな質感が融合した唯一無二の音像を作り上げています。
迷いの中にいる時や、日常から離れて壮大な物語に没入したい時にぴったりではないでしょうか。
魂を震わせるような、エネルギーに満ちた一曲です。
新妻に捧げる歌江利チエミ

おしどり夫婦として知られる中村メイコさんと神津善行さんが手掛け、江利チエミさんが歌った本作。
新婚生活の希望だけでなく、ふとした瞬間に訪れる不安も温かい目線で包み込んだ歌詞が心に染みるんですよね。
喜びも悲しみも二人で分かち合いながら歩んでいこうというメッセージは、これから夫婦になる二人への最高のエールだと思います。
1964年3月に発売されたシングルで、TBS系のテレビドラマ『続・咲子さんちょっと』の主題歌としても親しまれました。
これから新しい生活を始める花嫁に贈るのにぴったりな『新妻に捧げる歌』。
お母様から娘さんへ、あるいはご友人から新婦へ、幸せを願う気持ちをこの歌に託してみてはいかがでしょうか。
虹Aqua Timez

くじけそうな心を優しく包み込み、力強く背中を押してくれるAqua Timezの『虹』。
2008年5月に発売された6枚目のシングルで、仲間由紀恵さん主演のドラマ『ごくせん 第3シリーズ』の主題歌として広く愛されたナンバーです。
壮大なストリングスと力強いバンドサウンドが融合したメロディは、聴くだけで視界が開けるような清々しさがありますよね。
配信で100万ダウンロードを超えるミリオン認定を受けたことからも、長きにわたる支持の厚さがうかがえます。
受験勉強で孤独を感じたときや、部活動で思うような結果が出ないとき、ぜひ本作を聴いてみてください。
サビで歌われる直球のメッセージが、不安な心に再び頑張るエネルギーを注いでくれますよ!
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(91〜100)
2月のさよならTHE SLUT BANKS

メンバー全員が“死霊”というユニークなコンセプトで活動するロックバンド、THE SLUT BANKS。
彼らが奏でるこの楽曲は、疾走感と切ない別れの情景が見事に融合したナンバーです。
雪が舞う2月の夜、笑いながら手を振る別れのシーンを描いた歌詞は、悲しみを通り越して乾いた痛みを感じさせますね。
2020年5月に発売されたアルバム『Rock’n’Roll to the MAX』に収録されている本作。
実は歌入れが行われたのは2020年2月中旬頃で、当時の世の中に漂っていた不穏な空気感も音の中に封じ込められているそうです。
タイトルにある季節の通り、寒さが残る夜に聴くと胸の奥が熱くなるのではないでしょうか。
春を待つ孤独な夜に寄り添ってくれる、哀愁たっぷりの1曲です。
2月が泣いて月と徒花

兵庫発のロックバンド、月と徒花が2020年8月にリリースした1st EP『ライブハウスと君のこと』に収録されているこの曲。
冬の終わりの乾いた空気や朝焼けを待つ街の情景が目に浮かぶような、疾走感と切なさを併せ持ったギターロックナンバーです。
歌詞には単なる恋愛だけでなく、憧れの相手に対する尊敬や嫉妬、近づくことで壊れてしまう関係性への葛藤が描かれており、聴く人の胸を締め付けますよね。
MVは2020年7月に公開され、ライブハウスシーンを中心に話題となりました。
春が来る直前の冷えた空気の中で、大切に思うあまり踏み出せない気持ちを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
2月のはかなさと熱量を同時に感じさせてくれる本作は、複雑な感情に寄り添ってくれるはずです。
NIPPONDONGROSSO

日本の伝統や文化を独自の解釈でダンスミュージックへと昇華させたのが、MONDO GROSSOの大沢伸一さんとラップユニットのどんぐりずによる、DONGROSSO。
本作はミニマルなテクノビートの上で、正月や節分といった年中行事、あるいは食文化などの「日本的なもの」を次々と連呼していくユニークな1曲。
言葉の響きを楽しみながら体を揺らせるのが魅力です。
いつもとは違う節分を過ごしたいときにどうぞ!
2036Chinozo

聴けばぶっ飛ぶ、ヤバい楽曲です!
ボカロP、Chinozoさんの2024年4月リリース作。
未来の年を冠した曲名が印象的。
疾走感のあるサウンドと深みのある歌詞が魅力的で、ミクスチャーロックとして仕上がっています。
「知りたい」という思いを繰り返す歌詞が心に刺さります。
人気アニメのエンディングテーマにも採用され、若者を中心に話題沸騰中。
音楽の進化を感じさせる一曲なので、新しい音楽に触れたい人にピッタリ。
気分転換したいときや、深く考えたいときにおすすめです。
NINNIN JACKIMP.

忍者をテーマにしたヒップホップチューンのこの曲は、日本の伝統と現代音楽を融合させた独創的な世界観が魅力です。
静かに、しかし確実に目標を達成する忍者の姿勢や、俊敏さと力強さが歌詞に表現されています。
2024年5月29日にリリースされたIMP.のアルバム『DEPARTURE』に収録されており、リリース直後から多くの注目を集めました。
『CDTVライブ』の2時間スペシャルでも圧巻のパフォーマンスを披露し、話題を呼んでいます。
日本のエンターテインメントを世界に発信したい方にぴったりの1曲ですよ。
2006ma℃ister

大阪を拠点に活動するロックバンド、ma℃ister。
ロックを軸に、ポップやパンク、ハードロックなど、多彩な音楽性を持つ3ピースバンドです。
ギターボーカルのタニグチサクラさん、ベースの響愛さん、ドラムのセイタロウさんの3人が、それぞれの個性を活かしながら、独自のサウンドを生み出しています。
全国各地でのライブ活動を中心に、エネルギッシュなステージングで多くのファンを魅了していますよ。
インディーズシーンで着実にファンベースを広げつつ、音楽配信サービスなどを通じて作品を発表しています。
若い世代を中心に支持を集めているma℃isterの今後の活動にも注目が集まっています。
偽物人間40号¿?shimon

『偽物人間40号』は¿?shimonさんが紡ぐ、退廃的な世界観と疾走感あふれるダンスビートが魅力の作品です。
2021年6月にリリースされたこの曲は、人間と機械の境界線に立つ主人公の葛藤を描いています。
「周囲になじめない存在」としての孤独や苦悩が、エモーショナルな歌詞とサウンドに映し出されていますね。
アグレッシブなビートに身を委ねて、存在の在り方について思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
ニビイロドロウレツミキ

どこまでもスタイリッシュな音の海に溺れてみませんか。
デビュー曲の『トウキョウダイバアフェイクショウ』から注目を集めたボカロP、ツミキさんの楽曲で、2018年に公開されました。
洗練されたロックチューンで、リピート必至、病みつきな仕上がり。
にぎやかなサウンドなのに不思議と透明感があります。
ツミキさんらしい歌詞の言葉選びにも注目しながら聴いてみてください。
音源が欲しい方はコンピアルバム『ドンツーミュージック3』に収録されていますので、ぜひ。
荷物多いから何忘れ物したか楽しみティンカーベル初野

『荷物多いから何忘れ物したか楽しみ』はユーモアな視点が光るナンバーで、2025年4月1日に公開されました。
アッパーなエレクトロニックナンバーで、歌詞は1000リットルもの大量の荷物をテーマにしています。
「これだけのものを持ってきておいてする忘れ物が楽しみ」今までに出会ったことのない世界観ではないでしょうか。
軽快なビートとシンセサイザーの音色は、どこか懐かしくて親しみやすい仕上がり。
忙しい毎日の中でほっと一息つきたい時にオススメです。
にじいろ白石麻衣 × 絢香

NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として書き下ろされた絢香さんの代表曲の一つでもある『にじいろ』。
WEB CMの共演がきっかけで元乃木坂46のメンバー、白石麻衣さんとのコラボレーションが実現しました。
カラオケソングとしても人気が高い楽曲でよく歌う、という方もいらっしゃるはず。
THE FIRST TAKEでのコラボレーションを見るとデュエットソングとしてもとてもしっくりきますよね!
前向きになれる、心がふんわりとあたたかくなる1曲、ぜひ女性同士の集まりで披露してみてくださいね!


