「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(21〜30)
New Day, New Me日野健太

ソウルやR&Bをルーツに持つ愛媛県出身のシンガー、日野健太さんが2026年6月にリリースした『New Day, New Me』。
約19,000人の応募者から勝ち抜いたオーディション番組への参加を経て、表現力をさらに磨き上げた彼が歌う楽曲です。
ブラックミュージックの精神性とJ-POPの親しみやすさを融合させたサウンドに乗せて、新たな自分へと踏み出す前向きなメッセージが込められています。
彼の力強く伸びやかな歌声と、ジャズ由来の繊細なニュアンスが心地よく響くナンバーです。
日々の生活で変化を求めている時や、新しい挑戦に向けて背中を押してほしい時に聴きたくなる、温かくもエネルギッシュな一曲です。
ニッポン笑顔百景桃黒亭一門

落語の要素や三味線の音色を取り入れた、ハイテンションな和風ポップスです。
ももいろクローバーZが扮した落語家風ユニットである桃黒亭一門の曲で、2012年9月に発売されたシングルです。
テレビアニメ『じょしらく』のエンディングテーマに起用され、落語家の林家木久扇さんが客演したことでも大きな話題を呼びました。
前山田健一さんが手がけた高速ビートに、吉田兄弟による本格的な三味線の演奏が重なるサウンドは、聴いているだけで心が弾みますよね。
縁起のよい言葉遊びがたくさん詰め込まれていて、暗い気分を笑い飛ばして笑顔になれる作品です。
結婚式の余興やお祭りのBGMなど、とにかくその場を大勢で盛り上げたいシチュエーションにぴったりのナンバーですよ。
ニュービギニングゆず

横浜の路上ライブから国民的デュオへと駆け上がり、数々の名曲を生み出してきたゆず。
2026年6月に配信リリースされたデジタルシングル『ニュービギニング』は、日本テレビ系情報番組「DayDay.」のテーマソングに起用されました。
ソウルフルな歌声にピアノやストリングスが重なる、華やかで温かいサウンドが心地よいですよね。
番組のMC陣がコーラスに参加していることも話題になりました。
日々の小さな始まりをそっと応援してくれるような優しい歌詞は、朝の通勤や通学時に聴くのにぴったり。
さわやかな気分で一日をスタートしたい時、ぜひ本作に耳を傾けてみてくださいね!
人間だった羊文学

静かに響くギターの音色と、冷たさを帯びた透明感のあるアンサンブルが印象的なロックチューンです。
羊文学が2020年1月に先行配信し、翌月のEP『ざわめき』の冒頭を飾った楽曲です。
塩塚モエカさんの語りかけるような柔らかな歌声と、感情を抑えたミニマルな演奏が、日常に潜む違和感や喪失感を浮き彫りにします。
社会への静かな問いかけを込めた言葉の数々が、聴く人の心にじわじわと浸透していくような深みを持っています。
大型タイアップはありませんが、インディーズ期からメジャーへと向かうバンドの重要な分岐点となった一曲です。
1日が終わる静寂のなか、自分自身の内面とじっくり向き合いたい夜にぴったりの作品です。
虹福山雅治

青春時代を描く爽やかな夏ソングといえば、俳優やラジオパーソナリティとしてもマルチに活躍するシンガーソングライター福山雅治さんが2003年8月に発売したシングル曲『虹』。
ドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用されており、懐かしさを感じる方もおられるでしょう。
ミディアムテンポで展開する開放的なバンドサウンドが響き、青春のエネルギッシュな思いを空や雨といった自然の情景に重ねた歌詞がノスタルジック。
彼の自然体で力強い歌声が、迷いを抱えながらも前へ進むあなたを勇気づけてくれるはずです。
ドライブやお出かけのBGMとして、夏の風を感じながらぜひ聴いてみてください。
2.Fact lmtGill Snatch

関西を拠点に活動し、荒々しいサウンドと美しいメロディの融合が支持されているオルタナティブロックバンド、Gill Snatch。
2分13秒というコンパクトな尺のなかに、衝動と無関心という相反するテーマを詰め込んだこの楽曲は、短い言葉の反復によって感情の麻痺を表現していますよね。
苛立ちや空虚さを鋭く切り取ったサウンドは、聴く人の内面を揺さぶるような迫力を持っています。
本作は2026年5月にリリースされたシングルで、2024年9月に発売されたアルバム『雅歌』以降のさらなる進化を感じさせます。
何かに行き詰まりを感じているときや、ひりひりとした緊張感を味わいたいシチュエーションにぴったり。
短くも濃密なロックを探している方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
NeededOvall

静かな夜や一人で静かに過ごす時間にそっと寄り添ってくれるような作品です。
ジャズやソウル、ヒップホップを横断する洗練された音楽性で知られる3人組バンド、Ovall。
彼らが2026年5月に発売した5thアルバム『Glimmer』の終盤に収録されたこの楽曲は、アルバムの精神的な核となる内省的なムードを持っています。
寂寥感のあるピアノと抑制されたビート、そしてあたたかみのあるコーラスワークが重なり、聴く人の内側へゆっくりと沈んでいくような魅力がありますよね。
自分自身の存在を静かに肯定し直すような感覚が読み取れる本作。
日々の忙しい生活で少し立ち止まりたいときや、心を落ち着かせたいときにじっくりと聴くのがオススメです。


