「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(51〜60)
日々呉々と石川さゆり

変わりゆく時代の中でくり返されるなにげない日常の尊さを包み込んだ、メッセージソングです。
この楽曲は2026年4月に発売されたシングルで、THE BOOMの宮沢和史さんが作詞と作曲を、服部隆之さんが編曲を担当したことでも話題を集めました。
社会不安がある世のなかだからこそ、ささやかな幸せを大切に生きようという祈りのような思いが、石川さゆりさんの慈愛に満ちた歌声に乗せて表現されています。
心に響く上質な音楽をじっくりと味わってみてください。
24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘EXILE

日本を代表するダンス&ボーカルグループとして圧倒的な存在感を放ち続けるEXILE。
2026年3月に先行配信された『24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘』は、同年5月発売のアルバム『24karats GOLDEN BEST』に収録されたナンバーです。
デビュー25周年を目前に控えるなか、B’zの松本孝弘さんをフィーチャリングに迎えたことでも大きな話題となりました。
ストリート感あふれるダンサブルなビートと重厚なロックギターが融合したサウンドは、聴く者の心を熱くたぎらせてくれますよね。
過去の歴史を継承しながら新たな未来へと突き進む彼らの強い意志を感じさせる、エネルギッシュで力強いアッパーチューンです。
ニーナ須田景凪

独自の感性でリスナーを魅了するシンガーソングライター、須田景凪さん。
2026年4月に配信リリースされた本作は、dアニメストアのテレビCM「アニメとススメ。」のために書き下ろされた楽曲です。
爽やかな春の空気感を感じさせるミドルアップチューンでありながら、若さゆえの迷いや心の葛藤も織り交ぜた、須田さんらしい深みのある仕上がりになっています。
跳ねるようなビートと透明感のあるサウンドが、優しく背中を押してくれるよう。
新生活の始まりや、ふと立ち止まって自分と向き合いたいときにぴったりの1曲です。
春の風を感じながら、じっくりと耳を傾けてみてください。
虹フジファブリック

2005年6月に発売されたシングルです。
軽快なギターポップサウンドと、志村正彦さんによる雨の湿度感、晴れたときの情景を描いた歌詞が特徴。
通り雨のあとに空が明滅するような、初夏の光景が目に浮かぶ本作。
新たな季節に変化のきっかけを与えてくれる、前向きなメッセージが込められています。
気分をリフレッシュしたい時にオススメの1曲です。
勢いよく歌ってみてください!
日常革命ねぐせ。

愛知県名古屋市発の4ピースバンド、ねぐせ。の楽曲です。
2022年9月にリリースされたミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』に収録された本作では、切なさを前面に出したロックバラードを展開しています。
終わった恋と君のいない日常を、女性目線のリアルな言葉でつづった歌詞が魅力です。
ライブで観客が涙するほど感情を揺さぶるこの楽曲、2024年2月発売のフルアルバム『ファンタジーな祝日を!!!』にも収録され、国内ストリーミング再生数5,000万回を超えるロングヒットを記録しました。
失恋の痛みに寄り添いたいときに聴くのもオススメですよ。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(61〜70)
≒jo0ji

等号では言い切れない人生や人間関係の距離感を表現した、初期を代表する1曲です。
シンガーソングライターのjo0jiさんが、今の自分と未来の自分がゆるやかにつながっていてほしいという願いや、友人への切実な思いを歌い上げています。
ソウルやフォークの要素が溶け合った洗練されたサウンドに、おおらかで温かい歌声が重なり、耳から離れない魅惑のトラックに仕上がっていますね。
2023年9月に公開された作品で、名盤『あえか』の冒頭も飾る重要なナンバーとして根強い人気があります。
これからどうやって生きていこうかと戸惑う夜や、大切な誰かにそっと寄り添いたい気分のときにぜひ聴いてみてください。
心を優しくすくい上げてくれるはずですよ。
NIPPON椎名林檎

唯一無二の音楽性で常にシーンをけん引し続けるシンガーソングライター、椎名林檎さん。
2014年6月に発売された本作は、NHKの2014年度サッカー放送テーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
ロックやマーチング、ブラスサウンドが見事に融合した壮麗なアンサンブルが、聴く人の心を一気に高揚させてくれる仕上がり。
そして単なる勝利礼賛にとどまらない、張り詰めた緊張感と日本という国を背負う矜持が込められた世界観からは、椎名林檎さんならではの鋭い視点を感じられます。
挫けそうになった時、心に火を灯してくれる熱い応援歌です。
新潟県民歌新潟県

戦後の復興期にあたる1948年に制定された作品です。
作詞は一般公募で選ばれ、作曲は明本京静さんが担当しました。
歌詞には県内の豊かな自然や産業だけでなく、当時の社会情勢を反映した平和や民主主義への願いが込められています。
行進曲のような力強さと歌謡曲のような親しみやすさを兼ね備えたメロディが特徴的です。
当時、国民的歌手の藤山一郎さんと前島節子さんの歌唱でSPレコードが制作されました。
学校や式典など県の公式行事で長きにわたり歌い継がれている、新潟県を代表する一曲です。
2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

当時としては非常に独創的な作品でありながら、昭和のヒット曲の文脈に正しく従って作られている郷ひろみさんの代表曲。
この楽曲は、華やかで視覚的なメロディと、日本列島全体の熱気や恋の予感を拡大してみせるようなスケールの大きなテーマが特徴です。
本作は、1984年2月当時に発売された通算50作目のシングルであり、日本国有鉄道による最後の観光キャンペーンのキャンペーンソングとして起用されました。
合いの手を入れやすいポイントが多いことから、カラオケでも定番曲となっていますよね。
歌に自信がない人でも恐れることはありません。
ご自身に合ったキーさえ見つければ、マスターするのはむずかしくないでしょう。
世代を越えてみんなで一緒に歌って盛り上がれるはずです!
虹二宮和也

年代問わず、歌ってほしいと思う女性が多い1曲。
男性が好きな人を思いながら過ごす日常の情景を歌っています。
ふたりの生活の手触りや、素直な気持ちがつづられており、「こんなふうに思われたい!」と思う女性も多いはず。
この楽曲は2007年7月に発売された嵐のアルバム『Time』の初回限定盤に収録された二宮和也さんのソロ曲で、オリコン週間1位を記録した名盤のなかで輝くナンバーです。
女性へ向けたバラードとしてはもちろん、しっとりと歌い上げたいとき、落ち着いた雰囲気のなか歌いたいときにオススメ。
意中の女性とカラオケに行く男性は、全体を通して優しく、やわらかく語りかけるように歌ってみてはいかがでしょう?
24の前奏曲 ト長調 作品28 – 3Frederic Chopin

非常に短い24の小品が集められたフレデリック・ショパンのアルバム『24の前奏曲』。
多くある収録作のなかでも、春のきらめきを感じさせる1曲として紹介したいのが、第3曲にあたるト長調の本作です。
1839年1月には曲集の完成を伝える手紙が書かれており、本作もその時期に仕上げられました。
わずか1分にも満たない短い演奏時間のなかには、雪解け水のように流れる左手の伴奏と、軽やかに舞う右手の旋律が見事に凝縮されています。
粒立ちのよいタッチが求められるため演奏家にとっては悩ましい作品ですが、聴き手にとっては春の穏やかで明るい雰囲気を感じさせるすばらしい作品です。
24/7 YOU…LANA

バレンタインの季節に合わせて公開された、LANAさんの初のラブソングをご存じでしょうか?
友達から恋人へと変わる微妙な距離感や、四六時中相手のことを考えてしまう高揚感が、チャットのようなリアルな言葉で綴られています。
JIGGさんとの共作によるTrapビートの硬質さと、彼女特有のメロディセンスが融合し、甘いだけではない芯のある楽曲に仕上がっていますね。
2024年2月に公開された本作は、その後に発売されたEP『19.5』や、キャリアの節目となるアルバム『20』にも収録されました。
特定のタイアップはありませんが、Zepp Shinjukuでの公演発表と連動して話題を呼んだことも記憶に新しいですね。
恋の始まりに胸をときめかせている方や、等身大の言葉で描かれたラブストーリーに浸りたい方にオススメですよ。
にゃんにゃんにゃんコレサワ

猫の日に合わせて2023年2月に公開された、猫への愛がたっぷり詰まった楽曲です。
大阪府出身のシンガーソングライター、コレサワさんが歌っています。
軽快なリズムに乗せて描かれるのは、飼い主と愛猫の何気ない日常やコミュニケーション。
猫と暮らす人なら思わずうなずいてしまうような「あるある」がユーモラスに表現されていて、聴いているだけで心が温まりますね。
ジャケットにはコレサワさんのキャラクターと愛猫のメロウが並んで描かれており、視覚的にも猫愛を感じられる作品です。
2023年4月に発売されたミニアルバム『かわいくしながら待ってるね』にも収録されています。
猫ちゃんと一緒にのんびり過ごしたい時や、愛猫への想いを再確認したい時にぴったりの1曲ですね。
New Day RisingSubway Daydream

大阪で結成され、双子の兄弟と幼なじみという強い絆で音を鳴らす4人組バンドSubway Daydreamの楽曲。
2023年5月に公開された配信シングルで、京都橘大学のブランドムービー「!?
予想外にいこう」のために書き下ろされました。
オルタナティヴな響きを持つ爽快なバンドサウンドと、ボーカルのたまみさんの伸びやかな歌声が重なり、聴く人の背中をぐっと押してくれますよね。
新しい挑戦や未知の世界へ踏み出す勇気をくれる歌詞からは、五月病で心が重くなっている人の気持ちを前向きに切り替えてくれるパワーを感じるのではないでしょうか。
憂うつな気分を吹き飛ばし、新しい1日を始めるエネルギーをくれる、疾走感たっぷりのロックナンバーです。
ニアジョイ音頭≒JOY

日本の祭り囃子を思わせる賑やかなイントロが流れた瞬間、思わず体が動き出してしまうような高揚感に包まれます。
指原莉乃さんが作詞を手掛けた本作は、アイドルポップと盆踊りを見事に融合させた、聴くだけで底抜けに元気になれるお祭りソングです。
2025年9月に開催された全国ツアー「Our moon is getting full」の東京公演でサプライズ披露され、会場を一気に熱狂の渦に巻き込んだエピソードも記憶に新しいですね。
法被をまとったメンバーとファンが一体となって楽しめる構成は、まさにライブの起爆剤といえるでしょう。
普段のアイドルソングとは一味違う、和太鼓や笛の音色が新鮮ですよね。
みんなでワイワイ騒ぎたいときや、カラオケでとにかく盛り上がりたいシチュエーションにはもってこいの1曲ですよ!


