【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
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【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(241〜250)
落葉が雪に布施明

力強い歌声で数々の名曲を世に残してきた布施明さん。
彼が1976年に自ら作詞・作曲を手がけた楽曲は、落葉が雪へと移り変わる季節の情景を通して、内省的な心情が綴られています。
人恋しさから書き始めた日記の中で、もうひとりの自分と出会うという静かな世界観。
フォーク調の素朴さと歌謡曲らしい温かみが織りなす本作は、サントリー「ゴールドラベル」のCM曲として広く知られ、1976年にはオリコン週間チャート1位を獲得しました。
冬の寒さが心にしみる季節、ご自身の記憶や思い出を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。
LOVE IS ALL德永英明

個人の恋愛を超えた壮大な愛をテーマに、徳永英明さんが1991年9月に発表した12枚目のシングル曲です。
湾岸戦争で家族の写真を持って戦場へ向かう兵士たちの姿から着想を得たという本作は、月桂冠のCMソングに起用され、真田広之さん出演のCM映像とともに記憶に残る楽曲となりました。
オリコン週間チャート3位を記録し、約35.4万枚という高いセールスを残しています。
同年10月にリリースされたアルバム『Revolution』にも収録され、人々が同じ空の下で抱える愛や悲しみを描いた普遍的なメッセージは、時代の変化に揺れる心に寄り添ってくれるでしょう。
ランドマークなそに

くり返される自己否定と虚無感、そこから抜け出そうともがく心のさけびが展開されます。
なそにさんが2025年10月に公開したこの曲は、ジャジーなピアノが印象的なダンスチューン。
オシャレな音像にflowerの跳ねるような歌声がよく合っています。
そして歌詞の、厭世的な日々を過ごしながらも、どこかで救いを求め続ける主人公の姿に共感してしまう方は多いでしょう。
内省的な気分のときにとくに響くと思いますよ。
LOVE FOREVERDEEN

永遠の愛を誓うドラマチックなナンバー。
切ないバラードかと思いきや、途中でガラリと表情を変えテンポアップする展開には、初めて聴いたときびっくりした方も多いのでは?
内に秘めた愛情が、未来への確信となってかけ出していくような高揚感がありますよね。
この楽曲は1995年12月に発売され、TBS系『スーパーサッカー』のエンディングテーマとしても親しまれました。
実は本作、ギタリストの田川伸治さんが初めて単独で作曲した表題曲で、制作にもさまざまなドラマがあったそうです。
ラムレーズン・パンケーキapu3ra

雨の日のカフェで、物思いにふけりながら聴きたくなります。
『ロンリーユニバース』などの作者としても知られるボカロP、Aqu3raさんの作品で、あぷえら名義で2022年10月に公開されました。
ボカコレ2022秋のTOP100ランキングで21位に入賞したナンバーです。
浮遊感のあるシンセと都会的なビートが織りなすサウンドアレンジが最高。
また初音ミクの透明感あふれる歌声との相性もばつぐんなんです。
歌詞には甘くほろ苦い恋の思い出がつづられていて、雨の中の情景がスローモーションで蘇るような感覚を味わえます。
過ぎ去った恋を思い出したとき、聴いてみては。
ラブホテルクリープハイプ

リアルな、リアルすぎる感情が詰め込まれた楽曲が魅力のクリープハイプ。
本作は、まさにその世界観がひしひしと感じられるナンバーではないでしょうか。
2013年7月にリリースされた名盤『吹き零れる程のI、哀、愛』の冒頭を飾るべく、意図的に配置されたというこだわりの一曲です。
ホテルの一室で終わりを迎える恋の物語が、尾崎世界観さんのハイトーンボイスで切なく歌い上げられていて胸を締め付けられますよね。
出会い、過ごした日々、そして別れの日を、それぞれ部屋番号で表現する歌詞のアイデアには思わずうなってしまいます。
忘れられない恋の痛みを抱えている時、その感傷的なメロディがそっと心に寄り添ってくれる、切なくも美しいロックチューンです。
ラブホテル下田逸郎

演劇音楽の世界でキャリアを築き、桑名正博さんの『月のあかり』など他アーティストへの楽曲提供でも知られるシンガーソングライター、下田逸郎さん。
今回紹介するのは、1978年9月に発売された名盤『愛の裏/表』に収録された楽曲です。
この楽曲では、回転するベッドや鏡張りの部屋といった、昭和のホテルを象徴する空間を舞台に、刹那的な関係の中にある静かな安らぎが描かれています。
空虚さと温もりが同居する二人の姿が目に浮かぶようですよね。
抑制の効いた歌声と都会的なサウンドが、かえって深い情緒を生み出しています。
本作は、誰にも言えない孤独を抱えた夜、そっと心に寄り添ってくれるような大人のためのナンバーと言えるでしょう。
ら・ら・ら大黒摩季

ハスキーボイスでありながらも、しっかりと芯のある声質が印象的な女性シンガーソングライター、大黒摩季さん。
50代女性にとっては、かなりポピュラーなアーティストと言えるのではないでしょうか?
そんな大黒摩季さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『ら・ら・ら』。
mid2A~hiF#と音域は若干広いものの、音程の上下はまったく激しくないので、全体的には歌いやすい作品と言えます。
Cメロ~大サビにかけて、高音フレーズが連発するので、ここを主軸にキーを調整するのがオススメです。
Lastly岡本真夜

1990年代~2000年代にかけて活躍した女性シンガー、岡本真夜さん。
キャリア初期は穏やかなバラードを得意としていた彼女ですが、最近はやや切れ味のある楽曲も披露しています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Lastly』。
基本的には音域の狭い作品で、音程の上下もそこまで激しくありません。
歌いやすいことには変わりないのですが、ところどころでロングトーンのファルセットが登場するので、ここには注意が必要です。
中途半端にキーが低いとファルセットがしっかりと発声できないので、適正キーから1つか2つ上げるくらいが良いでしょう。
Like GravityBONNIE PINK

繊細で心に響く歌声にグッと来てしまう方も多いはず。
本作は、住む世界が違う2人がまるで重力のように強くひかれ、支え合う、かけがえのない時間を描いています。
いつか訪れるかもしれない別れを予感しながらも、「今」という瞬間を大切にする切実な思いが歌詞につづられているんです。
2025年9月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』のエンディングテーマに起用。
BONNIE PINKさん自身が原作を読み込み、ヒロインの視点で書いたという歌詞がステキなんですよね。
大切な人とのきずなを確かめたいときに聴くのが合うかもです。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(251〜260)
Love Letters in the SandPat Boone

Pat Booneさんの優しく甘い歌声が印象的な、こちらの名バラード。
浜辺で綴った恋文が波に消えてしまう、そんな甘く切ない情景が目に浮かぶようですよね。
本作は、儚い恋のロマンを歌い上げており、途中に入る哀愁を帯びた口笛が、さらに切ない雰囲気をかもしだしています。
1957年当時にリリースされたこの楽曲は、全米チャートで5週連続1位を記録しました。
Pat Booneさん自身が出演した映画『Bernardine』で歌唱したことでも知られています。
メロディがシンプルなので、カラオケでオールディーズの世界にしっとりと浸りたいときにおすすめの1曲ですね。
ラヴソングに騙されてまちがいさがし

仙台を拠点とする4ピースバンド、まちがいさがし。
メンバー全員が宮城県出身とされながらプロフィールは非公開という、ミステリアスな存在感が魅力です。
彼らが掲げる「自己内省音楽」というテーマのとおり、ロックを基盤としつつも感情を抑制したサウンドが心に染みわたります。
2011年のオーディションをきっかけに本格活動を開始し、4年半の休止期間をへて、現在は映像と一体になったMVをネット上で公開しています。
派手さよりも、歌詞や情景をじっくり味わいたい方にハマるバンドですよ!
LifE!!増子敦貴

福島県郡山市出身の増子敦貴さんは、男女混合ダンス&ボーカルグループGENICのメンバーです。
2016年のオーディションをきっかけに芸能界での活動をはじめ、2019年11月にGENICとして配信EP「SUNGENIC ep」で本格的に始動しました。
俳優としても才能を発揮し、2021年の特撮ドラマ『機界戦隊ゼンカイジャー』や2023年の主演ドラマ『体感予報』で大きな注目を集め、アジア圏でも話題を呼びました。
舞台『千と千尋の神隠し』ではハク役を演じ、ロンドンのアワードでノミネートされるなど国際的な評価も獲得。
グループでは作詞も手がけるなど、歌、ダンス、演技と多彩な表現力でファンを魅了する姿は、新時代のエンターテイナー像を感じさせます。
ラブミ!大空スバル

疾走感あふれるさわやかなサウンドが魅力です!
ホロライブに所属する大空スバルさんが2025年9月に活動7周年を記念してリリース。
作詞作曲をボカロPの夏代孝明さんが手がけました。
照れて言えなかったファンへの感謝と愛情を真っすぐに伝える歌詞が特徴です。
挫折を経験しながらも大切な人と共に歩む今を肯定するメッセージが、聴く人の心を温かくしてくれます。
かわいらしいメロディーに乗せて届けられるそのストレートな思いが、日々の活力になってくれると思いますよ!
LOVE〜Destiny〜浜崎あゆみ

女子中高生のカリスマとして1990年代に絶大な人気を誇り、平成の歌姫としてJ-POPシーンを席巻した浜崎あゆみさん。
1999年4月に発売された7枚目のシングルは、彼女にとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得した記念すべきナンバーです。
フジテレビ系ドラマ『セミダブル』の挿入歌にも起用されました。
作詞を浜崎あゆみさん、作曲をつんく♂さんが手がけた本作は、運命的にひかれ合う2人の、どうすることもできない切ない思いを描いたバラード。
美しいピアノの旋律にのせて歌われる感情豊かな歌声が、聴く人の心を強く揺さぶります。
ランドリーLUCKY TAPES

J-POPにインディーポップやR&Bの要素をミックスさせた音楽性が印象的な髙橋海さんによるソロプロジェクト、LUCKY TAPES。
2020年10月に公開され、アルバム『Blend』にも収められた1曲です。
本作は、日々の葛藤と向き合いながら、うまく付き合って前進していこうとする様子が描かれています。
何者かにならなければいけない焦りと、そうなりたくない気持ちの板挟みになる心を代弁しながらも、最後には小さな希望をくれる歌詞の世界観は、勉強や散歩の途中で一息つきたい瞬間に深く染みわたるのではないでしょうか。
髙橋海さん自身が初めて監督を務めた映像も話題となった、静かな時間に寄り添ってくれるナンバーです。
Lovely FreakASOUND

ハイセンスな音楽性で音楽マニアからも非常に高い評価を集めているバンド、ASOUND。
レゲエを基盤にR&Bやファンクを融合させた独自のサウンドは本当に圧巻ですよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、オススメしたいのが、こちらの作品。
心地よいR&Bサウンドの上で、個性や多様性を肯定するメッセージが描かれています。
周囲と馴染めない感覚を「特別な才能」として捉え直し、自分も他人も尊重しようというテーマは、多くのリスナーの心に寄り添うでしょう。
2023年には「FUJI ROCK FESTIVAL」にも出演した彼らが紡ぐ洗練されたグルーヴは、カフェでのリラックスタイムやドライブシーンを格上げしてくれること間違いありません。
自分らしさを大切にしたいあなたにこそ聴いてほしい一曲です。
Love Me NotRavyn Lenae

シカゴ出身で多彩な音楽性を持つシンガーソングライター、Ravyn Lenaeさん。
彼女が2024年5月にリリースしたアルバム『Bird’s Eye』からのリードシングルは、恋愛における複雑な心模様が描かれています。
60年代のガールズグループのようなレトロな雰囲気と現代的なR&Bが融合したサウンドがとてもおしゃれですね。
恋人は必要ないと言いながらも、本当は会いたいと願ってしまう、自立と依存の間で揺れる主人公の強がりと本音が切なく響きます。
この楽曲はTikTokで大きな話題を呼び、2025年4月には自身初となるBillboard Hot 100入りを果たしました。
恋愛で素直になれない気持ちを抱えている方にぴったりの一曲ではないでしょうか。
Love againglobe

1990年代のJ-POPシーンを語るうえで欠かせない存在の音楽ユニットglobe。
1998年3月に発売した12枚目のシングルは、再び愛情を確かめ合う、ムーディーな大人の恋愛を描いた楽曲です。
疾走感あふれるトランス調の華やかなシンセサウンドがクール。
忘れられない感情を抱えながらも、もう一度相手と向き合おうとする切実な心情が、ダイナミックな音の波をつつみ込むKEIKOさんの圧倒的な歌唱とともに胸にせまります。
洗練されていながらどこか切ないメロディは、少し感傷的な気分にひたりたい夜にピッタリですね。
LIGHTS, CAMERA, ACTION西野カナ

まるで一本の映画の始まりを告げるような、きらびやかでダンサブルなナンバーです。
恋愛ソングで絶大な支持を得る西野カナさんが、2013年9月にリリースしたベストアルバム『Love Collection ~pink~』に収めた1曲。
本作で描かれるのは、自分たちの恋を主役にしたロマンス映画そのもの。
歴史に残る名シーンを作っていこう、というヒロインの自信に満ちた気持ちが伝わってきますよね。
ディスコやEDMの要素を取り入れた華やかなサウンドに、持ち前のキュートな歌声が合わさるのも魅力の一つです。
気分をガラッと変えたいときやドライブのBGMにすれば、日常が特別なワンシーンに変わるのではないでしょうか。


