【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- 「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「る」から始まるタイトルの名曲
- 「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
- タイトルが「り」から始まる曲
- みんなで歌えるカラオケソング。複数人で楽しみやすい邦楽
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「る」から始まるボカロ曲
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
- 難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
- 【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
- 「り」から始まるボカロ曲まとめ
- 「れ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(321〜330)
裸体HINONABE

千葉県を拠点に活動している4ピースロックバンド、HINONABE。
『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』に出演してから、邦ロックシーンで注目を集めていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』。
本作は彼らが得意としているダークな世界観がちりばめられています。
そういった内容に合わせてボーカルラインも低音が中心に構成されています。
色気があるダークなリリックも相まって、低音男性のポテンシャルを最大限まで引き上げてくれるでしょう。
LAST SONGHyde

深い孤独と葛藤をテーマにした、HYDEさんの約5年ぶりの作品。
アルバム『HYDE [INSIDE]』の中でも注目の1曲で、2024年9月に先行配信されました。
オーストリアで撮影されたMVも、楽曲の持つ感動的で切ない雰囲気を視覚的に表現しています。
HYDEさんの内面的な葛藤が感じられる歌詞は、現代人の心情を反映。
荘厳で幻想的なバラード調から力強いロックへと展開する楽曲構成も魅力的ですね。
L’Arc〜en〜Cielのファンはもちろん、心に響くバラードを求めている方にもおすすめの1曲です。
ラブ&ポップHaze

今、最も注目を集めているガールズバンドの1つ、Haze。
ボーカルの香椎かてぃさんは人気アイドル、ZOCの元メンバーなので、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『ラブ&ポップ』は、彼女たちのヒットナンバーの1つで、ラウドな音質と退廃的な雰囲気を含んだボーカルが特徴です。
かてぃさんのハスキーボイスも相まって、気だるさのなかにも迫力があるように思えますが、音域はかなり狭く、フェイクなどを使った複雑な音程の上下もないため、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ROUND IBARAKII-con

2021年11月に茨城県民の日という記念すべき日にデビューを果たした、茨城県を拠点とするご当地メンズアイドルグループのI-con。
グループ名は「Ibaraki-convertible(茨城を変えていく)」の略称で、地域活性化への強い思いが込められているのですね。
青色担当のししゃもさん、黄色担当のYU-MAさん、緑色担当のPOPOさん、紫色担当のHARUTOさん、ピンク色担当のMAHOさんという多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集結、POPOさんは40歳を超える最年長で、MAHOさんは台湾出身という国際的な要素も魅力です。
週1〜2回のレッスンを重ねながらYouTubeで成長過程を発信し、茨城新聞などでも取り上げられるなど地元からの注目度も高く、地域愛に溢れた活動に共感する方やアイドルポップを楽しみたい方にぜひ聴いてほしいグループですね!
Love MySelfIS:SUE

レトロなポップダンス調の心温まるメロディーと、溌剌としたハミングボイスが印象的な作品です。
IS:SUEの魅力をたっぷりと引き出しながら、自分らしさを大切にするという普遍的なメッセージを届けてくれます。
2025年2月にデジタルシングルとしてリリースされ、3rdシングルの先行曲として注目を集めました。
心が揺れ動いたり、立ち止まってしまったりするとき、そっと背中を押してくれるような優しい力を持った1曲になっています。
本作は、選択の岐路に立つ人、新たなスタートを切ろうとしている人の心に寄り添ってくれることでしょう。
LightsIkson

爽やかな音色と心地よいリズムが特徴的なこの曲は、Vlogやインスタグラムのストーリーで人気が高いです。
トロピカルハウスの要素を取り入れた明るいサウンドは、リスナーの心を癒やしてくれます。
2019年1月にリリースされたこの楽曲は、多くのコンテンツクリエイターに愛用されています。
YouTubeやSoundCloudで無料配信されているので、気軽に使えるのも魅力的ですね。
日常の風景や旅行の思い出をつづる動画にぴったりな1曲です。
あなたのVlogに使えば、きっと視聴者を魅了すること間違いなしですよ。
ぜひチャレンジしてみてください!
like JENNIEJENNIE

TikTokやInstagramのリールで、たくさんのダンス動画を生み出しているのがジェニーさんの本作です。
2025年3月に発売されたアルバム『Ruby』から、エネルギッシュな印象を与えるヒップホップとダンス・ポップが融合した1曲です。
パワフルなラップとキャッチーなビートはSNSでのダンス動画にぴったりで、まねしやすい振り付けが人気の理由になっています。
デュア・リパさんなど豪華アーティストとのコラボも収録されているアルバムの中でも、本作はダンスビデオの定番曲として注目を集めています。
ダンス好きな方はもちろん、今流行の振り付けにチャレンジしたい方にもおすすめですよ。
rasenJanne Da Arc

yasuさん自身が手がけた小説を音楽で表現した、壮大なコンセプトを持つ楽曲です。
生命は何のために存在するのか、そんな普遍的で哲学的な問いをストレートに投げかける歌詞が大変魅力的。
らせん階段をのぼるようにドラマティックに展開していくサウンドと、yasuさんの表現力豊かなボーカルが織りなす世界観はまさに圧巻です。
この楽曲は2003年2月に発売された名盤『ANOTHER STORY』に収録されており、アルバムはオリコン週間チャートで4位を記録しました。
人生の意味を深く考えたい時にぴったりの、心に響く作品かもしれませんね。
ラブアンドマスターピースKANA-BOON

ポップロックをベースとした幅広い音楽性で人気を集める大阪出身のバンド、KANA-BOON。
多くの名曲を残してきた彼らですが、そんな彼らの楽曲のなかでも特にキーを変えなくても歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ラブアンドマスターピース』。
キレのあるロックですが、ボーカルラインは全体的に低めに設定されています。
リズムはややつかみづらいかもしれませんが、音程に関しては男性であれば困ることはないでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Lovin’ YouKIRA

女性R&Bシンガー、KIRA。
レゲエのアーティストと共演しているため、レゲエシンガーと勘違いされがちですが、彼女の主戦場はあくまでもR&Bです。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Lovin’ You』。
トレンドであるトロピカルハウスとR&Bをミックスしたような楽曲で、洋楽調のボーカルラインにまとめられています。
日本語というだけで、ボーカルのノリや難易度自体は洋楽と変わらないでしょう。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(331〜340)
ラプラスショコラKai

甘くポップな雰囲気と切ない恋心が混ざり合った、初音ミクが歌うバレンタインソングです。
Kaiさんの楽曲で、2023年2月にショート版、2024年にフル版が発表されました。
フランスの数学者が提唱した「ラプラスの悪魔」という概念を使って、好きな人へのもどかしい感情を表現しています。
かわいらしいサウンド、どこかあどけない歌声も特徴的。
ホワイトデーの時期、大切な人への気持ちを抱えている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
LOVE FLIESL’Arc〜en〜Ciel

1999年10月に発売され、ドラマ『青い鳥症候群』の主題歌として親しまれた楽曲。
kenさんが大規模な野外ツアーで感じたという切なさを映した、ゆがんだギターが印象的なグランジナンバーです。
hydeさんが紡ぐ詩の世界では、夢と現実のはざまで揺れる心と、愛が翼を広げて飛び立つ瞬間の高揚感が描かれています。
ファンとアーティストの意識が溶け合うさまを歌っているとも解釈できる、壮大な景色のなかで聴きたくなる1曲です。
landscapeLow-Pass

京都を活動拠点に独自のサウンドを追求するインストゥルメンタル・バンドLOW-PASS。
2005年の結成以来、ポストロックやマスロック、エモなど多彩なジャンルを融合させた音楽性で、リスナーを魅了し続けています。
2012年にstiffslackよりリリースした記念すべき1stアルバム『trimurti』は、アメリカのKITrecordsでもカセットリリースされ、収録曲がゲームアプリ『cytus』に起用されるなど、国内外で高い評価を獲得。
プログレッシブな展開の中にもポップな感性を織り交ぜた楽曲は、他のインストバンドとは一線を画す魅力を放っています。
マイペースながらも国内外の多様なバンドとの共演やツアーサポートを行い、イベントオーガナイザーとしても京都で支持を集めるLOW-PASSは、じっくりと音楽に浸りたい方にぴったりのバンドです。
RunLittle Glee Monster

明治プロビオヨーグルトR-1とLittle Glee Monsterのコラボレーションにより生まれた前向きな応援ソング。
ファーストステップを踏み出す勇気、夢や目標に向かって挑戦する大切さを、力強いメッセージとして伝えています。
6人のメンバーによる圧倒的な歌唱力とハーモニーが、元気と希望に満ちた青春のドラマを紡ぎ出しています。
2025年3月に発売されたアルバム『Ambitious』に収録され、新一年生の新生活を応援する楽曲として採用されました。
力強いリズムと心踊るメロディーは、大勢で一斉に動く場面に最適。
体育祭や運動会の退場曲として、爽快な気分を共有できる一曲です。
Ride or DieLitty

2024年にデビューを果たし、耳の早い音楽ファンの間で注目を集めているフィーメールラッパーの若き新星、Littyさん。
Lion Meloさんによるクールなトラックの中で、現代社会を生きる若い女性の心情を率直にラップするLittyさんは、一見ラッパーとは思えないルックスも含めて女性男性を問わず人気急上昇中でネクストブレイクが期待される存在です。
そんなLittyさんが2025年3月に発表した楽曲『Ride or Die』は、ラッパーらしいフレックスな面も見せつつ彼女らしいメロディアスなフロウで早々と注目され始めたからこその葛藤や、自分を貫く強さを感じさせるリリックが印象的。
ヒップホップと言っても歌ものに近いタイプの曲ですから、クールに歌いこなせばラップ好きの男性にもきっと喜んでもらえますよ!
雷櫻 feat. 9Lana, SAKURAmotiMAISONdes

春の訪れを感じさせるはかなさと、大切な人との時間を慈しむ気持ちを表現した曲が、MAISONdesから届きました。
穏やかなメロディと、9Lanaさんの透き通る歌声が印象的な本作。
SAKURAmotiさんの作詞、作曲、編曲によって、桜舞う街並みや雷鳴る空の下での切ない恋心が美しく描かれています。
2024年1月に配信された本作は、テレビアニメ『うる星やつら』第3クールのエンディングテーマにも起用されました。
春の季節に心が揺れ動く方々に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Ride on timeMAX

ラテン系のダンサブルな楽曲で、いちずな愛と決意を描いています。
愛する人への強い気持ちや、二人で未来を切り開こうとする前向きなメッセージが込められていて、とても心に響きます。
1998年7月にリリースされた本作は、テレビ朝日系ドラマ『スウィートデビル』のエンディングテーマにも起用されました。
オリコンチャートで週間4位を記録し、日本レコード大賞優秀作品賞も受賞しています。
アップテンポでエネルギッシュな曲調は、気分が落ち込んでいる時や元気が欲しい時にぴったりです。
MAXの透き通るような歌声と、キャッチーなメロディが心を癒やしてくれますよ。
ラベンダーMIMI feat. saewool

ボカロPとして多彩な楽曲を手がけるMIMIさんと、韓国出身のシンガーsaewoolさんが国境を越えてタッグを組んだ作品です。
2025年6月にリリースされました。
ピアノの軽やかな旋律と跳ねるリズムに、saewoolさんのやわらかく伸びやかな歌声が重なり、そのサウンドだけでもラベンダー畑の情景が目に浮かぶようです。
少しセンチメンタルな気分の夜に、そっと耳を傾けたくなる1曲です。
LaughobiaMINAKEKKE

ユイ・ミナコさんによるソロユニット、MINAKEKKE。
ゴシックやニューウェーブ、アシッドフォークやトリップホップなどを主体とした音楽性が特徴で、コアな音楽マニアから非常に高い評価を受けています。
そんなMINAKEKKEの新曲であるこちらの『Laughobia』は、アシッドフォークとトリップホップをミックスしたような作品で、非常に広い音域をほこります。
ダウナーに歌い上げているのですが、ロングトーンがなかなかに多いので、想像以上に横隔膜や肺活量のコントロールが求められるでしょう。
LOVEDMISIA

別れた恋人への感謝と前向きな気持ちが詰まった、MISIAさんの心温まるバラード。
2018年12月に松坂桃李さん主演の映画『居眠り磐音』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『Life is going on and on』に収録された本作は、切ない別れの後に見つける希望の光を美しく表現しています。
失恋の痛みや寂しさを抱えながらも、愛する人と過ごした日々への感謝の気持ちを大切に、一歩ずつ前を向いて歩き出そうとする強さが感じられます。
つらい別れの経験をかてに新たな一歩を踏み出したいと考えている皆さんの心に、寄り添ってくれる楽曲となるでしょう。


