【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
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【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(481〜490)
ラストダンスは私に越路吹雪

心に染みる美しいメロディと深い情感が魅力の本作。
愛する人への切ない思いを、ダンスを通じて表現しています。
1961年11月に東芝音楽工業からリリースされ、同年のベストセラーとなりました。
フジテレビのドラマ『古畑任三郎』やNHKの連続テレビ小説『てるてる家族』でも使用され、多くの人々の記憶に刻まれています。
越路吹雪さんの歌声に込められた感情の深さは、聴く人の心を揺さぶります。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、穏やかなひとときを過ごしたい時にオススメの一曲です。
love the island鈴木亜美

テレビのオーディション企画で80万票以上もの支持を集めてグランプリに輝き、1998年7月に発売された鈴木あみさんのデビューシングルです。
グアム政府観光局のキャンペーンソングに起用され、夏の日差しを思わせる爽やかなサウンドが印象的ですよね。
歌詞に描かれているのは、飛行機で海を越え、見知らぬ島へ向かう少女のときめきと、恋の不安が入り混じる繊細な心模様。
空港で履き替えたサンダルが照れているような表現は、まさに少女ならではの感性かもしれませんね。
透明感のある歌声が、切ないメロディと絶妙にマッチしています。
本作はミリオンヒットを記録したアルバム『SA』にも収録されました。
夏の旅立ちを前にした、あの高揚感を思い出させてくれる1曲です。
ラストルック須田景凪

常識という名の檻を壊さなければ、本当の自分には出会えない。
そんな、葛藤の果てに訪れる万能感を歌った、疾走感あふれるロックナンバーです。
本作は、テレビアニメ『暗殺教室』再放送第2弾のオープニングテーマとして、2025年7月にリリースされた作品。
曲から伝わってくる内側から湧き上がる爆発的なエネルギーが、聴く者の心まで解き放ってくれるようです。
今の自分を乗り越えたい、新しい一歩を踏み出したいと願うすべての人におって響くものがあるはず。
落花流水須田景凪

須田景凪さんの繊細な感性が光る、人生と愛のはかなさを描いた珠玉の1曲。
時間の流れとともに失われていく大切な記憶や瞬間を留めようとする切実な願いが、美しいメロディに乗せて歌われています。
セカンドフルアルバム『Ghost Pop』に収録され、2023年5月にリリースされた本作は、映画『僕が愛したすべての君へ』の挿入歌としても使用されました。
変わりゆく世界のなかで、大切なものを見つめ直したい方にオススメです。
楽園をめざして風味堂

ラテン音楽の軽快なリズムとボサノバの優雅な雰囲気が絶妙に調和した心地よい楽曲。
風味堂が2005年4月にリリースしたシングルで、JALの「FLY!JAL!10,000マイルキャンペーン」CMソングとして使用された本作は、愛する人との絆や希望を歌ったラブソングです。
つらい状況にいる相手を「楽園」へと導こうとする主人公の強い思いが、ピアノを主体としたメロディアスな演奏と相まって心に響きます。
仲の良いカップルや、大切な人と過ごすリラックスタイムのBGMにピッタリですよ。
ライフクエスト高嶺のなでしこ

テレビ東京のドラマ『晩酌の流儀4 ~夏編~』のエンディングテーマに起用された、高嶺のなでしこの楽曲です。
2025年7月に発表された、5曲連続配信リリースの第4弾となる本作。
人生をゲームに見立てており、試練すらも成長のスパイスになると歌う前向きな歌詞が、1日の終わりに自分を労わるドラマの世界観と絶妙にマッチしているんですよね。
MVはメンバーが社会人に扮し、仕事の疲れを仲間との楽しいひとときで癒やす様子が描かれた無よ内容。
明日への活力が欲しいときに聴きたくなる1曲です!
ラブユー東京黒澤明とロス・プリモス

ノスタルジックな雰囲気が魅力の、黒澤明とロス・プリモスのデビューシングル。
1966年4月にリリースされたこの楽曲は、東京の夜の情景を織り交ぜながら、失恋の悲しみと新たな希望を描いています。
当初はB面曲でしたが、山梨県甲府のホステスたちの間で人気が出たことやラジオで流れたことがキッカケで大ヒットを記録しました。
累計売上は250万枚に達し、1968年1月にはオリコンチャートで1位を獲得。
70代の方々にとっては、若かりし頃の思い出と重なる1曲かもしれません。
懐かしい気持ちに浸りながら、カラオケで楽しんでみてはいかがでしょうか?
Life ~生まれてくれてありがとう~Brand New Vibe
大切な人への感謝の気持ちを優しく包み込むような温かいメロディと深い愛情が込められた歌詞が印象的な、Brand New Vibeのミドルバラード。
生命の尊さと、日常のなかで見過ごしがちな家族や恋人、友人たちへの感謝の念が、心に深く染み入るような歌声で表現されています。
2012年6月に発売された本作は、アルバム『COLORS』にも収録され、バンドの代表曲として愛され続けています。
優しさや愛情の大切さを再認識させてくれる歌詞は、卒業式や結婚式、誕生日など、感謝を伝えたい大切な場面で心を温めてくれることでしょう。
LovelessGenesis Girl

サイバーメタルアイドルグループとして注目を集めるGenesis Girl。
ロック、ヘヴィメタル、オーケストラを融合させた独自のサウンドが魅力です。
『Loveless』で2023年12月にiTunesメタルチャート8作連続1位を獲得するなど、着実に実力を示しています。
「異世界ファンタジー・アイドル」というコンセプトで、音楽だけでなくイラストや小説なども手がけ、新しい時代のアイドル像を提示していますよ。
かわいさとかっこよさのギャップに酔いしれたい方にピッタリのグループです。
ラインを越えてTHE BLUE HEARTS

ギタリストの真島昌利さんが紡ぐ、パンクロックの衝動の中に、胸を締め付けるような叙情性が光る作品です。
満員電車に揺られる日常の息苦しさや、本当の自分を隠して生きる痛みを、個性的なしゃがれた声で赤裸々に歌い上げています。
この楽曲は1987年11月に、名盤『YOUNG & PRETTY』に収録されると同時にシングルとしても世に出ました。
子供の頃の無邪気な記憶と現実社会の矛盾に葛藤する姿は、まるで聴く人自身の心の叫びを代弁してくれるかのよう。
社会のルールにがんじがらめになって自分を見失いそうな時に聴けば、心の境界線を越える勇気がそっと湧いてくる1曲です。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(491〜500)
Lovin’ Songスキマスイッチ

心温まるラブソングが誕生しました。
スキマスイッチがつむぐ歌詞は、愛を音楽的に表現し、2人の関係をあらゆる音楽用語で表現しています。
90年代のサウンドを思わせる懐かしさ漂うメロディーラインが特徴的です。
本作は2024年1月に先行配信され、2月にはCDシングルとしてリリースされました。
テレビ朝日の金曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-リターンズ-』の主題歌として書き下ろされた本作は、ドラマの世界観に寄り添いつつ、スキマスイッチらしい温かみのある力強いメッセージが込められています。
大切な人と一緒に聴きたい、心に響く1曲です。
Love Story安室奈美恵

複雑な感情を描いたこの楽曲は、失恋の痛みと希望を見事に表現しています。
フジテレビ系月9ドラマの主題歌として2011年12月にリリースされ、大ヒットとなりました。
ロンドンで撮影されたミュージックビデオも印象的です。
安室奈美恵さんの力強くも繊細な歌声が、恋の終わりと新たな始まりを感じさせる歌詞を見事に引き立てていますね。
カラオケでも挑戦しやすい曲調なので、失恋を経験した方や、人生の岐路に立つ方におすすめです。
心に響く歌詞と美しいメロディーが、きっとあなたの心を癒してくれるはずです。
Rising Son黒田卓也

アフロビートとジャズファンクを巧みに融合させた洗練されたインスト・サウンドが魅力的な、黒田卓也さんによる名盤『Rising Son』の表題曲。
2014年2月に日本人として初めてBlue Note Recordsからリリースされたこの楽曲は、ホセ・ジェイムズさんのプロデュースのもと、グルーヴィなリズムと美しいホーンアレンジが絶妙に組み合わされた現代ジャズの傑作となっています。
歌詞に頼らずとも聴く人の心を揺さぶる黒田さんのトランペットの音色とジャンルレスな音楽性は、作業や勉強に集中したい時のBGMとして最適ですし、ドライブのお供にもぴったりでしょう。
ラズベリーパイ中ノ森文子

福岡県出身のシンガーソングライターとして熱い注目を集めた中ノ森文子さんは、2000年のスターライトオーディションでグランプリを獲得し、音楽業界に衝撃を与えました。
2004年に結成した中ノ森BANDでは、洋楽テイストを取り入れたポップロックサウンドと力強いハスキーボイスで、ドラマやCMのタイアップを多数手がけ、一躍人気アーティストの仲間入りを果たしました。
2005年の第47回日本レコード大賞新人賞、2006年には第48回日本レコード大賞金賞を受賞。
アルバム『OH MY DARLIN’ 〜Girls having Fun〜』もリリースし、実力派ガールズバンドとしての地位を確立しました。
2008年にバンドは惜しまれつつ解散しましたが、中ノ森さんはソロアーティストとして活動を続け、等身大の歌詞と表現力豊かな歌声で、愛と勇気をテーマにした楽曲を届け続けています。
RALLY沖井礼二

恋愛の駆け引きを巧みなメロディと爽やかなポップス調で表現した90年代後半の傑作です。
男女の心理戦をテニスのラリーに例えた歌詞は、相手を翻弄する知的な駆け引きを見事に描写していて、疾走感あるサウンドに磨きをかけました。
1999年8月にリリースされ、広島県広島市の沖井礼二さんの作詞作曲による本作は、アルバム『That’s Entertainment』にも収録。
歌詞に込められた皮肉なユーモアと、土岐麻子さんの透明感のある歌声が絶妙にマッチし、恋の甘酸っぱさを感じたい方にオススメの一曲となっています。
LOVEBEAT砂原良徳

電気グルーヴの元メンバーとしても知られる、「まりん」こと砂原良徳さんの代表作『LOVEBEAT』です。
ガラス細工のように繊細で美しい電子音が、心地よい空間を作り出す日本のエレクトロニカ史に輝く名盤。
目を閉じると、静まりかえった都会の夜景を眺めているような、クールでありながらどこか温かい情景が目の前に浮かび上がります。
『LOVEBEAT』というタイトル通り、一見すると無機質なビートの中に、かえって人間らしい「愛の鼓動」が込められているのかもしれませんね。
言葉がなくても、緻密に配置された音の一つ一つが、人の心の機微を豊かに表現しているはず。
静かな部屋でじっくりと、音の世界に身を委ねてみるのもよいかもしれませんね。
ラヴ・パレードORANGE RANGE

ラップと歌が交錯するスタイルをフィーチャーした楽曲で、数々のヒットナンバーを送り出してきた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
2005年5月に公開された本作は、映画『電車男』の主題歌として起用され、オリコンチャートで2週連続1位を記録しました。
好きな人が自分の部屋に来るという日常の一コマから、恋が実った瞬間の爆発しそうな喜びと戸惑いを描いたリリックは、聴いているこちらの胸まで熱くなりますよね。
優しくも力強いバラード調のメロディは、アルバム『ИATURAL』にも収録されている名曲です。
夏の夜、大切な人と過ごす時間に聴けば、ふたりの恋愛気分をめちゃくちゃに盛り上げてくれる、うってつけの1曲ではないでしょうか。
ラフコードIBERIs

オーディションから生まれた8人組声優ガールズユニット、IBERIs&。
読み方はイベリスアンドです。
声優のガールズユニットということもあり、どのメンバーも個性豊かでキュートな声質を持っています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ラフコード』。
バイブスの高い作品ですが、ボーカルライン自体は意外にも穏やかで、音域は決して広い部類ではありません。
加えてロングトーンやビブラートも求められないので、音程さえ合わせれば誰でもそれっぽく歌いこなせるでしょう。
ライオン (2018 New Ver.)ベリーグッドマン

底から湧き上がるような希望に満ちたメッセージで、10代の心を力強く後押ししてくれる応援ソングです。
第100回全国高校野球選手権の各地区大会テーマソングとして起用され、高校球児たちの熱い戦いを盛り上げました。
2018年8月には新たなアレンジで生まれ変わり、より人間味あふれるサウンドに。
夢に向かって頑張りたいとき、誰かを応援したいとき、困難に立ち向かう強い意志が込められた本作を聴けば、勇気と元気がみなぎってくるはずです。
Loveit?biz×ZERA feat LOLUET

挑発的な歌詞と妖艶なボーカルが織りなす衝撃的な1曲です。
2023年4月にbiz×ZERAがLOLUETさんをフィーチャーして制作したこの楽曲は、MVも合わせて独特の世界観を創り上げました。
恋愛のゆがんだ狂気や支配、欲望を表現した本作は、トラップ調のビートに支配的な感情をすくい取った歌詞が深い印象を残します。
biz×ZERAはこの楽曲のヒットを受けて、アンサーソングも含むミニアルバム『愛狂』をリリースしています。
感情をより一層かき立てられたい方や、エモーショナルな作品が好きな方に、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。



