難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
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難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(101〜110)
廊下を走るな日食なつこ

ピアノ一台でオーケストラのような情景を描き出すシンガーソングライター、日食なつこさん。
2017年9月発売のミニアルバム『鸚鵡』に収録されているこの楽曲は、誰もが幼い頃に耳にしたであろう標語がモチーフになった歌詞が非常にユニーク。
大人になった今、それらが自分を律するための温かいおまじないのように響き、忘れかけていた素直な気持ちを思い出させてくれるんですよね。
壁に直面した時、自分と向き合う大切さを教えてくれるナンバーです。
ロンリースターしまも

2025年9月に配信されたこの楽曲は、本当の愛を求める切実な叫びを描いたナンバー。
歌詞から、孤独なスターを気取りながらも「嫌われたくない」と願う、矛盾した感情に揺れる主人公の姿が浮かびます。
そこに、しまもさんならではの鋭い言葉選びとダイナミックなサウンドが相まって、聴く人の心に深く突き刺さるんです。
理想の自分を演じることに疲れてしまった人に、寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ロマンス宣言カネコアヤノ

自分だけの理想を高らかに宣言するようなポップソングです!
シンガーソングライター、カネコアヤノさんの作品で、2018年4月にリリースされたアルバム『祝祭』に収録されています。
ひとり暮らしの部屋で理想の家族計画を思い描くリリックが、とてもチャーミング。
朗らかな歌声と、疾走感あふれるバンドサウンドのコントラストも本作の大きな魅力です。
何気ない毎日や、ふと将来を考えてしまう1人の時間に聴くと、もやもやした気持ちを肯定してくれるような温かさを感じられるのではないでしょうか。
LollipopmiComet

ホロライブ所属のVTuberであるさくらみこさんと星街すいせいさんによるユニット、miCometの楽曲で、2025年10月にリリースされました。
作詞にはボカロシーンで活躍するじんさん、作曲編曲にはPENGUIN RESEARCHのメンバーとしても知られる堀江晶太さんを迎えて制作。
揺れるネオンや星明かりをモチーフにした、未体験の刺激や冒険心を誘う歌詞が印象的で、キャッチーなメロディーとアップテンポなリズムが疾走感を生み出しています。
テンションを上げたいときにぴったりの1曲です。
Royal EnergyME:I

近未来的なサウンドと力強いビートが聴く人の心を奮い立たせる、ME:Iの楽曲です。
オーディション番組から誕生し、デビュー以来快進撃を続ける彼女たち。
本作は2025年9月にリリース、オリコンのアルバムランキングで初登場1位を記録した『WHO I AM』に収録されています。
誰にも真似できない「私」だけのエネルギーを解き放つというパワフルな自己肯定感が、曲に込められているんですよね。
自信を持って一歩踏み出したい時に聴いてほしい、エネルギッシュなダンスチューンです。
ロケバス専門俳優 修馬です秋山竜次

マルチな才能で人々を魅了する秋山竜次さんが歌う東京ソングは、その発想力に脱帽する一曲です。
本作は、ロケバスの窓際から“芸能人がいる街・TOKYO”のイメージを守る、架空の俳優の矜持を歌っています。
渋谷、台場、浅草といった街を背景に、彼の“見えない演技”が観光客の夢を支えるという物語は、東京のポップカルチャーを支える裏方への愛ある賛歌のようにも感じますね。
このユニークな一曲は、2025年3月に放送されたメ~テレの特番『秋山歌謡祭2025』で披露され、EP『秋山歌謡祭2023-2025』に収録されています。
華やかな表舞台だけでなく、それを支える人々の可笑しくも愛おしい物語に触れたい人にオススメしたいナンバーです。
Lost In My RoomOfficial髭男dism

Official髭男dismの難曲として名高い作品『Lost In My Room』。
本作の難所はなんといってもサビ部分。
Aメロでもファルセットが登場するのですが、サビのファルセットは圧巻で、かなり高いファルセットが登場します。
それでいて、全体の音域はmid1F#~hiG#とかなり広いので、キーの下げ幅もあまりありません。
キーを下げて歌いやすくするのではなく、ファルセット部分の発声のしやすさを考慮して、ときにはキーを上げることも重要です。
これに関しては歌い手の声域によって異なるので、一概には言えませんが、高い声を出さないという方法ではなく、高い声でも発声しやすいキーを見定めるという観点で、楽曲に取り組んでみてください。
ロシヤのパンたま

唯一無二の音楽性で異彩を放ったバンド、たま。
彼らが手がけた異国のパンを題材にした楽曲は、少し背徳的で不思議な魅力に満ちています。
エキゾチックなメロディーにのせて、知久寿焼さんの少年のような歌声が展開。
童謡のような懐かしさがありながら、どこか聴く者をざわつかせる不穏な空気がただよっています。
本作はパンを、思春期に芽生える未知なるものへの好奇心や憧れの象徴として描いているかのようですよね。
1990年7月発表のアルバム『さんだる』に収録された一曲で、テレビ番組『イカ天』で披露されたことでも知られています。
甘く優しいだけではない、パンの奥深い物語性に触れたい方にぴったりです。
想像力をかき立てられるシュールな世界観を、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
Longing~跡切れたmelody~X JAPAN

壮麗なオーケストラとロックを融合させ、日本の音楽シーンに革命を起こしたX JAPAN。
彼らの11作目のシングルとして1995年8月に発売された作品です。
本作はYOSHIKIさんの卓越した作曲センスが光る、あまりにも叙情的なバラードナンバーで、名盤『DAHLIA』にも収録されています。
会えない人への募る思いや、失われた美しい記憶への切望を歌い上げるかのような、Toshlさんの透き通るハイトーンボイスが胸に迫りますよね。
デヴィッド・リンチ監督が演出したプロモーション映像も大きな話題となりました。
大切な誰かを思いながら、感傷的な気分に深く浸りたい夜に聴いてほしい1曲です。
ロりロっきゅんロぼ♡ano

あのちゃんの愛称でバラエティー番組でも活躍するシンガーソングライター、anoさん。
2025年4月公開の劇場版アニメ『僕とロボコ』主題歌は、セカンドアルバム『BONE BORN BOMB』にも収録された一曲です。
anoさん自身が手がけたリリックは、コミカルで破天荒な物語の中に隠れた、不器用で真っ直ぐな心を映し出しているようですよね。
レトロフューチャーなサウンドとキュートな歌声が気分を明るくさせてくれる、日常の憂鬱を吹き飛ばすパワフルなポップチューンです。
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(111〜120)
Rock That BodyThe Black Eyed Peas

ヒップホップを基盤に多彩なサウンドで世界を魅了するブラック・アイド・ピーズ。
彼らの楽曲はSNSでも頻繁に使われていますよね。
そんな彼らの作品のなかでも、リールで使いたいのが名盤『The E.N.D.』からの1曲です。
この楽曲は、オートチューンを駆使したボーカルとエネルギッシュなシンセサウンドが印象的で、停滞した日常からダンスで解放されるような高揚感があります。
本作は2009年6月に発売されたアルバムに収められ、今も海外のSNSでは定番曲として親しまれています。
フューチャリスティックなビートは、旅行やファッション系の投稿をクールに演出したいリールにぴったりなので、ぜひ参考にしてみてください。
LONELY加藤ミリヤ feat. LANA

リアルな歌詞で多くの共感を呼ぶ加藤ミリヤさんが、新世代のアイコンLANAさんとタッグを組んだナンバーです。
この楽曲のテーマは「孤独」。
強がってしまう心の内側にある「大丈夫じゃない」という本音や、ただそばにいてほしいと願う切実な気持ちが、痛いほど伝わってきますよね。
KMさんが手がけたメロウなビートの上で、加藤ミリヤさんの情感あふれる歌声とLANAさんのクールなフロウが交じり合うように、心を揺さぶられます。
本作は2024年7月にリリースされ、「平成ギャルと令和ギャルのコラボ」としても注目されました。
一人きりで寂しさを感じる夜、自分の気持ちを代弁してくれるようなこの曲が、きっとあなたの心に優しく寄り添ってくれますよ。
ロウカラット雄之助

最先端のEDMサウンドで国内外から注目を集めるボカロP、雄之助さんによる楽曲です。
2025年8月にMV公開、アルバム『Void』に収録されました。
初音ミク、重音テトSV、可不という豪華な歌声が織りなすハーモニーと、洗練されたビートが強烈なインパクトを放ちます。
孤独を抱えつつも光を求める、その切実さが表現された歌詞も注目ポイント。
社会の建前に疲れた時、このクールな世界観にひたってみるのもよいかもしれませんね。
RosenfeldROSENFELD

大阪のスラッシュメタルシーンを席巻したROSENFELDが、1989年4月に配布したデモテープ『B』に収録した、自らの名を冠した象徴的な楽曲です。
金属を切り裂くようなギターリフと、天を突くハイトーンシャウトが一体となって襲いかかってくるサウンドは圧巻ですよね。
攻撃的なメタルサウンドに、当時のビジュアルシーンに通じる唯美で劇的な世界観を融合させたスタイルが彼らの真骨頂。
戦禍や暴力といったテーマを通して、己の存在を激しくたたきつけるような姿勢に、心をわしずかみにされる人も多いはずです。
後の代表作『Pigs of the Empire』にもつながる、純粋な初期衝動に満ちた1曲。
何かを打ち破りたい時、この凄まじいエネルギーがあなたの背中を強く押してくれます。
ログアウトsasaki

しょっぱなからファンキーなスラップベースがたまらない、中毒性の高いボカロ曲です。
sasakiさんによって2025年7月にリリースされたこの作品。
キレのあるエレクトロニックサウンドに乗せて歌われているのは、ぐちゃぐちゃになってしまった心の内。
自分という存在が曖昧になってしまっている様子は、特に10代の方にとっては共感できるものがあるのではないでしょうか。
動静の効いた音像とテトのクールな歌声の相性もぴったり!
ノリノリになるもよし、聴いてもの思いにふけるもよしです!
Romeo Cosmic PicnicTHE ALFEE

宇宙を舞台にした壮大なピクニックソングで、2001年9月に発売されたTHE ALFEEの名盤『GLINT BEAT』に収められた1曲です。
このアルバムはオリコン週間チャートで最高5位を記録したのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
高見沢俊彦さんと作詞家の森雪之丞さんが描く、キラキラした飛空艇で宇宙の果てへピクニックに出かけるという歌詞の世界観がユニークですよね。
この楽曲は、恋する相手との未来的なデートに胸を躍らせる主人公の気持ちが、浮遊感のあるメロディとドラマチックな曲展開で表現されています。
ロックを基盤に多彩な音を重ねる彼らならではの、サイバーでポップなサウンドが気分を上げてくれます。
青空の下でのピクニックはもちろん、ドライブのお供にもぴったりな1曲ではないでしょうか?
ロミオとシンデレラdoriko feat.初音ミク
初音ミクを知っている方でこの曲を知らない人の方が珍しいのではないでしょうか。
かなり古い曲ですが、その分多くの人に愛されたすてきな曲です。
まさに女の子のための曲。
かの有名な小林幸子さんもカバーしているのでVOCAROIDに少し抵抗のある方がいたらまずそちらから紹介するのもいいかもしれません。
Rock The World[Alexandros]
![Rock The World[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/ea3VmKfGvq8/sddefault.jpg)
走り出したくなるようなスピード感あふれるメロディーとコード進行が印象的な[Alexandros]の『Rock The World』は、アニメ映画『グッバイ・ドン・グリーズ』の主題歌。
[Alexandros]は2001年からアーティスト活動を開始した、ボーカルの川上洋平さんをはじめとする4人組の日本のロックバン。
少年たちの冒険を描いた映画の主題歌に起用こちらのナンバーは、既にライブでも人気の楽曲で、その眩しくきらめくような曲のイメージは、映画の印象ともぴったりです。
ロゼッタ10日P

Megpoidが歌うスタイリッシュでかっこいい恋の歌です。
2017年に100万再生を達成しました。
かけぬけるピアノが爽快感MAXで、何度もリピートしてしまいます。
使われているワードは不思議なのに、どこかかっこいい歌詞も魅力です。
ローレライ10日P

ピアノの伴奏に定評のある楽曲で、すてきな歌詞と曲の世界観が至極の一曲です。
ちなみに曲名の「ローレライ」とはドイツに伝わる妖精で、その美貌と美しい歌声で旅人を惑わし、時には死に至らしめます。
「癒やされる」や「眠くなる」といった表現が適切なこの曲は、「死に至らしめる」を「横になる、楽にする」といった解釈をすると曲名の由来どおりといえます。


