「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(131〜140)
ruminatorété

東京を拠点に活動する3ピースオルタナティブロックバンド、été。
2016年に結成され、日本語ギターロックを軸にしながらも、ポストロックや激情ハードコアの要素を取り入れた複雑な楽曲が特徴的ですよね。
2018年、オーディション「404 AUDITION」で優勝し、2ndミニアルバム『Burden』を全国リリース。
翌年にはフルアルバム『Apathy』をリリースし、全国ツアーも成功させました。
彼らの音楽は「足し算の音楽」とも形容され、一つの曲に多様な要素が詰め込まれています。
ポエトリーリーディングや変拍子を積極的に用いるなど、独自のアプローチを見せる彼らの音楽は、新しい音楽表現を求めている方にぜひオススメです。
Look of Lifefhána

人生の岐路に立つ主人公の心情を繊細に描いた楽曲です。
fhánaが2024年11月に発表した5枚目のアルバム『The Look of Life』のタイトル曲として収録されています。
ポップでエレクトロニックなサウンドに乗せて、選択と別れ、そして再会への希望がつづられた歌詞が心に響きます。
本作は、fhánaのデビュー10周年を迎えた新たな挑戦と集大成を感じさせる1曲となっています。
人生の分岐点に立ち、迷いながらも前に進もうとする人の背中を優しく押してくれる、そんな励ましの曲としてオススメです。
「る」から始まるタイトルの名曲(141〜150)
ルートスフィア(Last Note.)halyosy

シンガーソングライターとしても活躍しているhalyosyさんです。
軽やかな歌声が持ち味で、聴いていると胸がすっとします。
halyosyさんはボカロPとしても人気。
とくにボカロ卒業ソングの代表格『桜ノ雨』は、発表された2008年から時間がたった今でも多くの人から支持されています。
それこそ、卒業式のときに歌った、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
チャレンジ精神豊富な彼から、これからも目が離せません!
Rootsindigo jam unit

4人組インストユニット。
メンバーそれぞれ得意分野がクラシック・ジャズ・ファンク・ラテンと多岐に及びます。
こちらはカチッと決まるスイングナンバーですが、バンドの方針なのか皆Tシャツで演奏しているというのが新しいです。
また一つのテーマに対して途切れないリズムが血の巡りを思い起こし、とても熱くたぎるものを感じます。
Loop In My Heartm-flo loves Emyli & YOSHIKA

2005年7月13日に発売された19枚目のシングルで、ボーカルにEMYLIさんとYOSHIKAさんをフィーチャリングしています。
エレキギターがキラキラと輝くトラックと、複雑に計算された幾何学のようなボーカルのコラボレーションが聴くものを魅了します。
ルービックキューブotetsu

アッパーでかっこいい曲が歌いたいならこちらがオススメ。
アルバム『EXIT TUNES PRESENTS THE BEST OF otetsu』でメジャーデビューも果たしているボカロP、otetsuさんの楽曲で、2011年にリリース。
激しいロックサウンドにシンセフレーズを乗せたイントロ、それだけでもひきつけられます。
ダークな世界観をルービックキューブを通して描き出した歌詞もまた、魅力の一つ。
シャウトするようなパートはないので、高い声に自信がなくても挑戦しやすいはず。
メロディーはスピード感があるので、しっかり覚えましょう。
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree Feat.巡音ルカ

まさに巡音ルカの代表作。
フィーバーとタイトルに書かれている通り歌っている方も聴いている方も楽しくなるテンポの曲です。
この曲のダンスはVOCAROID界では人気で、ゲームセンターのダンスゲームにも収録されているので覚えてカラオケで踊ればみんなから驚かれることでしょう。
このボカロP様の他の曲も盛り上がれる曲ばかりなのでおすすめです。
loops and loopssat

KAITO V3のセルフカバー作品『loops and loops』。
歌詞はほとんどが英語で歌われており、ナチュラルな発音は聴きごたえがあります。
その声質と曲調により、とても落ち着いた印象を受けます。
Loose ChangetysP

美しいストリングスのフレーズ、ジャジーなピアノの音色が胸に刺さります。
tysPさんによる楽曲で2009年に公開されました。
自分らしく生きていくことの大切さを歌っています。
切なげなサウンドと歌詞のメッセージ性が合わさって、いつのまにか泣けてくる名曲です。
ルシファー¿?shimon

ダブステップの要素を取り入れた、厚みのあるサウンドワークがたまりません!
ボカロP、¿?shimonさんによる楽曲で2022年に発表。
堕天使『ルシファー』を題材にした、ダークな世界観を持つ作品です。
その雰囲気はサウンドアレンジにも出ていて、激しい音をぶつ切りにするグリッチのようなミックスがかっこいい!
そしてサビの爆発力、ノリのいい展開には¿?shimonさんの感性が詰まっているような気がします。
どこをどう切り取っても魅力的に思える、みがき上げられたボカロ曲です!
瑠璃色のユリシスいるかアイス

「これまで歩んできた軌跡と、輝かしい未来を祝福する」そんな思いを歌った、いるかアイスさんのデュエット曲です。
本作は2023年8月に公開された作品で、コンピアルバム『39×YOU』に収録。
初音ミクの16年という歴史を旅になぞらえた、物語性のある歌詞が心に響きます。
またKAITOとの温かいかけ合いは仲間とのきずなを感じさせ、聴く人をハッピーな気持ちにさせてくれるんです。
男女ペアで歌えば、祝祭感あふれるサウンドと見せ場の多いかけ合いで盛り上がること間違いなし。
LOOPうぴ子

ポスト中島みゆきさんとの呼び声も高い女性シンガーソングライター、うぴ子さん。
中島みゆきさんに似た声質を持っており、低音でのうなるような発声は非常に印象的です。
そんな彼女の作品のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『LOOP』。
本作はややロックのテイストが含まれた作品ですが、音域は控えめで、全体を通して中低音~中音にまとめられています。
リズムも取りやすいので、歌が苦手な方でも十分に歌える楽曲と言えるでしょう。
「る」から始まるタイトルの名曲(151〜160)
ルンルンおむすび仁義おむすびまん(柳志乃)

アンパンマンワールドきっての流浪の旅人であり、侍で、その実力はアンパンマンとも並ぶと言われているキャラクター「おむすびまん」。
パンワールドの中でもその異端な存在が人気の一人です。
時代劇的な台詞回しや大人びた性格をしっかりと表現された、おむすび峠の風を感じられる、日本風で味わい深い、日本人心をくすぐるテーマソングです。
ルマかいりきベア

この小気味良いギターフレーズ、弾いてみたくなっちゃいますね!
中毒性の高い作品を数多く発表している人気ボカロP、かいりきベアさんの楽曲で、2019年に公開されました。
歌い手、莉犬さんへの提供された曲のボカロ版で、リズミカルなドラムパートを軸に展開される、転がるようなギターロックチューンです。
ミクの渇いたような声質が独特。
いろんな声が出ますね、初音ミクってほんと。
ラストサビの店長も気持ちいい、ノリノリなナンバーです。
Roomさかいゆう

アコースティックなサウンドと優しさ溢れる歌声が澄み渡った印象を与えるさかいゆうの感動ソングです。
歌詞の絶妙な表現に心が研ぎ澄まされる感覚になれる曲となっており、しっとりと胸に染み渡る言葉の一語一句が春の高校野球の雰囲気を盛り上げる内容となっています。
ルウルウルなみぐる

2000年代のインターネット文化を彷彿とさせる世界観にひかれます。
ボカロPのなみぐるさんが手がけた本作は、2025年3月に発表。
「VoiSona ルウル」公式デモソングとして制作されました。
エレクトロポップなサウンドアレンジとルウルの歌声がとってもキュート。
そして曲前半と後半で雰囲気が変わる、曲構成が特徴です。
懐かしいインターネット文化に触れられるボカロ曲です。
ループねごと

浮遊感のあるシンセの音色と、思わず体が揺れるダンサブルなビートが印象的な1曲。
この曲は、10代限定のロックフェス「第1回閃光ライオット」で審査員特別賞を受賞したことにより、コンピレーションアルバム『閃光ライオット2008』に収録された作品です。
蒼山さんの透明感に満ちた歌声に乗せて、同じ毎日が続く中で生まれる期待と不安が入り混じる、青春の複雑な心境を表現しています。
何かを始めたいけれど、あと一歩が踏み出せない……そんな気持ちにそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ルムルトルはねるさかな

『ルムルトル』も中毒性が高い1曲です。
こちらは、ボカロPのはねるさかなさんが制作した楽曲。
前半はハイテンポなドラムンベースのサウンド、後半はラテン風味で怪しげなサウンドに仕上げています。
そのガラッと雰囲気が変わる部分に、なんともいえない気持ちよさがありますよ。
また韻を踏んだり、言葉遊び的な要素を盛り込んでいるのも注目ポイントですね。
難解な歌詞なのですが、聴き終わる頃には不思議と脳内に焼き付いています。
留年少女はるふり

「自分ももっと自由に生きていってもいいんじゃないかな」と思える、元気になれるボカロックです。
『右に曲ガール』などヒットソングを手がけてきたボカロP、はるふりさんによる楽曲で、2016年に発表されました。
軽やかなギターロックナンバーで、小気味いい音像に気分が上がります。
日々遊びまくり、勉強さぼりまくりな少女を主人公にした歌詞は、留年自体は良いことではないとは思いますが、しかし不思議とうらやましく感じちゃう内容。
目をつむって聴けばそこはライブハウス、ノリノリなサウンドを耳と心で体感してみてください!
Look at meめろくる

自己主張したい気持ちと相手を思う気持ちが織りなす、甘酸っぱいポップチューンです。
めろくるさんの楽曲で、2024年1月にリリースされました。
初音ミク、鏡音リン、巡音ルカの3人のボカロたちが歌う、華やかなナンバー。
リフレインするフレーズと軽やかなビートが印象的で、思わず体が揺れてしまいます。
自分のことを見てほしいという願いが伝わってくる歌詞世界はとてもキュート。
本作は、人とのつながりを大切にしたい人にぴったり。
あなたの心に響く1曲になるはずです。


