「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(261〜270)
三茶物語ヤングスキニー

三軒茶屋という具体的な街を舞台に、不器用な恋人たちのすれ違いや確かな愛情を描いたヤングスキニーのラブソング。
古舘佑太郎さんがアレンジに参加した本作は、ポップな温かみと胸を締めつけるような切なさが同居したサウンドが印象的ですよね。
2025年7月に公開された作品で、2026年2月の日本武道館公演を見据えたライブアンセムとして制作されました。
観客との掛け合いを意識したパートもあり、会場が一体となる熱い光景が目に浮かびます。
うまくいかない恋に悩むときや、大切な人との何気ない時間を愛おしく思う夜に聴いてほしいナンバーです。
リアルな日常を切り取った歌詞に、思わず共感する方もおられるでしょう。
五月雨大瀧詠一

はっぴいえんどの活動をへて、大滝詠一さんが1972年6月に発売したシングル『空飛ぶくじら』のカップリング曲です。
松尾芭蕉の句や永井荷風の随筆から言葉を拾い集めたという歌詞は、意味よりも響きや語感のおもしろさを追求していて、大滝さんならではの実験精神にあふれていますね。
リズムを録音してから音を重ねていく手法で制作され、のちに名盤『大瀧詠一』に収録された際はアレンジも変更されました。
どんよりした天気でも、大滝さんらしい軽やかな歌声とユニークな音作りが心をほどいてくれるはず。
部屋でのんびりと雨音を聴きながらコーヒーでも飲みたくなるような、味わい深いナンバーです。
36℃ぴーなた

都会の喧騒と静寂が同居するような、独特の浮遊感が魅力的なナンバーです。
炭酸の泡が消えていくような儚さと、平熱のまま冷めていく関係性を描いたビターな世界観が、初音ミクさんの歌声と絶妙にマッチしていて胸を締め付けられます。
2023年3月に公開された本作は、ボカロ文化の祭典に合わせて投稿されたことで注目を集めました。
ダンサブルなリズムでありながら、聴いていると不思議と心が落ち着いていくような中毒性がありますよね。
賑やかな場所から離れた帰り道や、終電に揺られながら一人で聴くのにピッタリな1曲です。
ふとした瞬間に口ずさみたくなる、切なくも心地よいポップチューンと言えるのではないでしょうか。
SEARCH FOR REASONLUNA SEA

メジャーデビューアルバム『IMAGE』の深い場所に、確かな重量感をもって存在する名曲をご存じでしょうか?
1992年5月に発売されたアルバムの折り返し地点において、7分を超える長尺で描かれる本作は、通なファンの間で熱く支持され続けていると言えましょう。
SUGIZOさんが構築した緻密で冷ややかな音像に、RYUICHIさんがバンド加入後に初めて書き下ろした歌詞が乗ることで、内省的な世界観が爆発しているのです。
答えのない問いを繰り返すようなボーカルと、空間を切り裂くギターの音色は、聴く者の心を深い思索の旅へといざないますよね。
派手なシングル曲とはひと味違う、バンドの奥深い芸術性に触れたい夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
才能の殺し方MidLuster

MidLusterさんは2020年7月頃にボカロPとしての活動を開始。
1stアルバム『日常茶飯』や2ndアルバム『才能の××方』など、精力的に作品を発表し続けています。
また、別名義でのインスト曲制作や、グループ「み」への参加など、その活動は多岐に渡ります。
ピアノを前面に出した攻撃的で中毒性の高いサウンドが大きな魅力。
ぜひ彼女の独自の世界観にひたってみてください。
桜が降る夜はあいみょん

タイトルからも春の美しい情景が浮かんでくる、あいみょんさんの甘酸っぱい1曲です。
歌詞の中では、桜が舞う夜に好きな人に会いたいと願う女性の純粋な気持ちが描かれており、理屈では説明できない恋心がストレートにつづられています。
2021年2月に発売された本作は、ABEMA『恋とオオカミには騙されない』の主題歌に起用されました。
これまでは男性目線の歌詞が多かったあいみょんさんですが、女性目線で描かれている点も新鮮ですよね。
アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録されています。
春の夜はまだ少し肌寒いですが、そんな夜に誰かを思い出して胸がキュンとなるような経験、ありますよね。
大切な人を思い浮かべながら夜桜の下で聴いてみてください。
さあはじめようレミオロメン

新たな旅立ちに胸を高鳴らせている方にぜひ聴いてほしいのが、レミオロメンのこの曲です。
2026年2月に配信された本作は、彼らの再始動を飾った、新しい季節の幕開けを感じさせるナンバー。
3月に発売のベストアルバム『SINGLES BEST+』に収録。
約15年ぶりに新曲ということで、大きな話題になりました。
躍動感あるバンドサウンドに乗って響く、藤巻亮太さんの伸びやかな歌声が最高なんですよね。
新生活へ一歩踏み出す勇気が欲しいときにぜひ。
最終回柿崎ユウタ

疾走感のあるギターロックに乗せて、終わりの予感を切実に歌い上げるシンガーソングライター、柿崎ユウタさん。
2022年11月に配信されたシングルで、翌12月に公開されたアルバム『I loved you』にも収録されている本作。
すべてを1人で完結させる宅録スタイルでありながら、同じコード進行を繰り返してめまぐるしく展開が変わるアレンジが、聴き手を飽きさせません。
別れが迫っているのに実感がわかない、そんな焦燥感や言葉にできない感情を描いたリリックが、胸を締め付けますよね。
変わりたいけれど変われない、そんなもどかしい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
ロックな勢いの中に叙情的なメロディが光る、感情を揺さぶるナンバーです。
細胞さとう。

人間の体は数年ですべて入れ替わる、そんな不思議な事実をモチーフにしたのが、シンガーソングライター、さとうさんの本作です。
変わりゆく街で自分自身を問い直すようなメッセージが、アコースティックギターの音色とともに繊細に紡がれています。
2024年7月に公開された作品で、7ヶ月連続リリースの最後を飾りました。
アルバム『産声みたいで、』にも収録されています。
さとうさんはヒット曲『3%』やアニメ主題歌『朗朗』でも知られる注目の存在ですね。
環境の変化に戸惑うときや、自分がわからなくなったときに聴けば、ふっと心が軽くなるかもしれません。
静かな夜、一人でじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
桜晴優里

両親や友人への感謝の気持ちを込めた卒業ソングである優里さんの楽曲。
美しいストリングスやピアノの音色は、春の華やかな景色にピッタリですよね。
ファンからのメールをもとに制作され、2021年2月に公開された作品です。
特定のタイアップはついていないものの、2022年1月に発売されたアルバム『壱』にも本作は収録されており、多くの方から共感を集めています。
優里さんのハスキーでエモーショナルな歌声が、切ない別れと始まりの季節を彩ってくれるナンバーです。
新生活のスタートラインに立った皆さんの背中を優しく押してくれるので、春の景色を映したインスタリールの動画にぜひ使ってみてください。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(271〜280)
桜の森星野源

俳優やシンガーソングライターとして多彩な才能を発揮する星野源さん。
体を動かしたくなるダンサブルなビートと、華やかであやしいストリングスが絡み合うサウンドが印象的な楽曲です。
一般的な春の歌とは一線を画す、明るい高揚感の裏にひそむ不穏さや、季節が切り替わる瞬間のざわめきを描いた奥深いテーマが魅力ですよね。
2014年6月に発売された両A面シングルに収録されたこの楽曲は、J-WAVEの2014年春のキャンペーンソングに起用されました。
美しい桜の様子を映したインスタのリール動画を、軽快なリズムでステキに彩るBGMとして最適ではないでしょうか。
CIRCESennaRin

圧倒的なスケール感を持つサウンドと、深みのあるハスキーな歌声が融合したナンバーです。
澤野弘之さんのプロデュースで知られるシンガー、SennaRinさんによる作品で、2026年1月に配信リリース。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌として起用され、緊迫感あふれるシーンを彩っています。
同作のタイトルとも呼応する歌詞は彼女自身が手がけました。
劇伴のような重厚さとエレクトロなビートが、聴く人の感情を揺さぶる仕上がり。
映画の余韻に浸りたい方はもちろん、静かな夜に一人でドラマチックな気分を味わいたいときにも聴いてほしい1曲です。
桜前線北見恭子

桜の開花が進む様子を人生の歩みに重ねて描いた、北見恭子さんのシングル曲。
花見の席での父と娘のやり取りから始まり、散りゆく花に別れの切なさや両親への感謝を滲ませる物語は、聴くほどに深く心に染み入る楽曲に仕上がっています。
2019年に発売された本作は、作詞家の坂口照幸さんと作曲家の水川ひろとさんによって制作されました。
ラジオ番組で北見さんが語った「桜は人、前線は人生」という言葉通り、支えてくれた人々への思いが詰まったあたたかい作品です。
美しい桜を見上げながら、これまでの道のりや大切な人を静かに振り返りたい、そんな春のひとときにぴったりのナンバーです。
桜しぐれ城戸ちづる · 亀井ゆうじ

春の訪れとともに舞い散る花びらが、大人の恋心を優しく包み込む……そんな情緒あふれる世界観が魅力の演歌デュエットです。
城戸ちづるさんと亀井ゆうじさんが歌う本作は、2025年6月に日本クラウンから発売されたシングルです。
2024年に好評を博した『酒場の金魚』に続く、作詞家・原文彦さんによるデュエット第2弾として制作されました。
お互いを寂しい境遇に例えながらも、遅れてやってきた春を喜び合う歌詞が胸にじわじわと染みてきます。
城戸さんの艶のある歌声と亀井さんの甘い歌声が重なり合い、切なくも温かいドラマを生み出していますね。
満開の桜の下で、大切な人とこれまでの道のりを振り返りながら聴いてみたい1曲です。
桜の刻日野美歌

同世代のカップルやご夫婦に向けて作られた、大人のためのラブソングです。
2020年2月に発売されたシングルで、日野美歌さんが歌凜というペンネームで作詞作曲を手がけたことでも知られています。
歌詞の中では、美しく咲き誇りやがて散りゆく桜の姿に、二人で重ねてきた人生の時間を投影しているのが印象的ですね。
「この瞬間が永遠に続けばいいのに」と願うような切実な思いが、流麗なメロディに乗せて歌われています。
約2年ぶりの新曲として世に出た本作は、カップリングに『パラダイス倶楽部』を収録している点もファンには嬉しいポイントではないでしょうか。
長年連れ添ったパートナーとゆっくりお花見をした夜、静かにグラスを傾けながら聴いてみるとグッと心に染みそうです。
桜の雨、いつか松たか子

フジテレビ系のドラマ『お見合い結婚』の主題歌として記憶している方も多いでしょう。
女優としても確固たる地位を築く松たか子さんが、2000年2月に発売したシングルです。
作詞は彼女自身が手掛け、作曲は名プロデューサーの武部聡志さんが担当しました。
ピアノを中心とした繊細なアレンジに、透明感あふれる歌声が重なり、春の雨のような静かな感動を呼びますね。
歌詞には、大切な人に何もしてあげられなかったという切ない後悔がにじんでいます。
別れの痛みを抱えながらも、優しく降り注ぐ雨に心をゆだねたいとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
さらば涙と言おう森田健作

悲しみや悔しさをあえて他人に見せず、空模様にたとえて洗い流すような潔いフレーズが、強がりながらも前を向く若者の心に刺さる名曲です!
青春の輝きとほろ苦さを詰め込んだメロディは、聴く人の背中を力強く押してくれるようなエネルギーにあふれていますね。
1971年3月に発売されたシングルで、森田健作さんが主演する日本テレビ系ドラマ『おれは男だ!』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。
剣道に打ち込む主人公の実直な姿とリンクする本作は、時代を超えて愛される応援歌の定番となっています。
期待と不安が入り混じる入学シーズン、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときにこそオススメ!
当時の熱気を感じながら、自分を奮い立たせたい人に聴いてほしい一曲です。
桜雨〜さくらあめ〜瀬川瑛子

しっとりと降る春の雨と散りゆく桜を、叶わぬ恋の涙に重ね合わせた切ないバラード調の演歌です。
瀬川瑛子さん特有の語りかけるような歌声が、忍ぶ恋に生きる女性の哀しい心情をあますところなく表現しています。
2011年2月に発売されたシングルで、カップリングには旅情あふれる『嵯峨野路ひとり』が収録されているほか、日本クラウンが運営する舞踊協会の課題曲としても親しまれているんですよ。
歌詞の中では、はらはらと舞い落ちる花びらを見つめながら、結ばれない相手へのいちずな思いを募らせる様子が描かれています。
その情景が目に浮かぶようで、聴いていると胸がギュッと締め付けられますね。
春の雨の日、窓の外を眺めながら静かに聴き入りたい、大人のための1曲といえるでしょう。
桜夜石川さゆり

昭和と平静を駆け抜けた大作曲家の三木たかしさんがのこした旋律に、さだまさしさんが詞をつけて完成させたこの曲。
2009年8月に発売されたシングルで、石川さゆりさんが「天国からのラブレター」として歌い継いでいる作品です。
夜空に舞い散る花びらのように、はかなくも美しい愛の物語が胸を打ちますね。
別れの悲しみだけでなく、自らの意思で人生を歩む強さも感じられるところが本作の大きな魅力ではないでしょうか?
アルバム『石川さゆり 2011年全曲集』などにも収録されています。
静かな春の夜、一人でお酒を傾けながらじっくり聴くと、まるで映画のワンシーンを観ているかのような気分になります。
再生青屋夏生

ボカロP、青屋夏生さんが2020年4月に公開した作品です。
ロックを基調にしたサウンドに乗せて歌われるのは、音楽と記憶の物語。
ヘッドフォンから流れる音で痛みを忘れたり、喜びをかみしめたりする描写に、共感を覚える方は多いでしょう。
アルバム『ジョーク』にも収録されている本作。
入学式を前にして自分らしさを大切にしたい、そんなあなたにオススメの1曲です。


