「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(1〜10)
線香花火NEW!都識

ドンドンと派手に打ち上がる花火が終わった後って、なんだか寂しい気持ちになりますよね。
そんな幸福のすぐ隣にある寂しさや、夏の夜の恋の高揚を共感するかのように描いた都識さんの本作。
2023年7月当時にリリースされたラブソングです。
手元の小さな火を2人で見つめるような親密な距離感を描いた歌詞は、聴いているととても胸が締め付けられます。
夏の終わりの夜に、過去の恋を思い出したり、今の恋人を大切にしたいと感じたりといろんな感情で聴ける1曲です!
セイシェルの夕陽NEW!中島愛

声優として活動し、昭和期の歌謡曲やシティポップに深い愛情を注いでいることでも知られているシンガー、中島愛さん。
この楽曲は松田聖子さんの名曲のカバーで、中島さんが2026年7月にリリースしたナンバーです。
遠く離れた大切な人への切ない思いを南国の情景に重ね合わせた物語は、聴く人の胸に響きますよね。
原曲が持つ開放感はそのままに、生楽器の温かな響きが見事に調和しています。
夏の夕暮れ時に海辺で一人静かに過ごすときに聴きたくなる、心地よさを感じさせるリゾートポップスです。
SeptemberNEW!Earth, Wind & Fire

美麗なホーンの響きを耳にすれば、誰もが聴いたことがあるとなるのではないでしょうか?
世界的な大成功を収めたファンクバンド、Earth, Wind & Fireの大ヒット曲です。
秋の夜を思い出すラブソングでありながら、全体を通して非常に明るく、ファンキーなメロディに仕上げられていますね。
この楽曲は、1978年11月にリリースされた名盤『The Best of Earth, Wind & Fire, Vol. 1』に収録されました。
チャートで1位を記録し、現在も映画やテレビ番組、CMなどで起用されています。
エモーショナルな秋の風景をストーリーにアップしたい方にオススメです。
洗練されたリズムで秋を楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか?
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(11〜20)
セプテンバーさんNEW!RADWIMPS

夏の終わりを感じる季節にぴったりの1曲です!
ロックバンドRADWIMPSが、2006年2月にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されています。
本作は、インディーズからメジャーへ進む転換点となった9月3日という特別な日をテーマにした、爽やかで切ないロックナンバーです。
過ぎ去った夏のきらめきと、新しい季節へ向かう曖昧な心情がみごとに描かれていますよね!
秋の気配を感じる日常の風景や、エモい雰囲気の写真と一緒にインスタのストーリーへ投稿したい方にオススメの曲です。
涼しい風が吹いてきた頃にぜひ聴いてみてください。
せい – SeiNEW!神山羊

エレクトロ・スウィング調の軽快なビートと華やかなホーンの響きが印象的な1曲です。
明るいサウンドでありながら、どこか影を帯びた抒情的なムードが漂うコントラストに引き込まれますよね。
タイトルが持つ複数の意味合いから、聴く人によってさまざまな解釈が広がる奥深さも魅力です。
ボカロP「有機酸」としても知られ、テレビアニメ『空挺ドラゴンズ』のオープニングテーマ『群青』などを手掛けてきた神山羊さんによる本作。
2026年8月に発売予定のアルバム『Chemical X』に先駆け、2026年7月にリリースされた楽曲です。
日常のなかでふと自分自身と向き合い、思索にふけりたい夜に聴くのをおすすめしたい、ミステリアスなダンスナンバーです。
1991NEW!米津玄師

静かな歌い出しから少しずつ感情の密度を高めていく、内省的なバラードナンバーです。
『Lemon』や『地球儀』など数々の人気作を手がけてきたシンガーソングライター米津玄師さんの楽曲で、2025年10月に発売された作品です。
奥山由之さんが監督を務めた実写映画『秒速5センチメートル』の主題歌として書き下ろされました。
この楽曲は、静謐なメロディの背後で鳴るシンセサイザーが、言葉にならない激しい感情を見事に描き出しています。
喪失感や孤独を抱えながらも、過去の記憶とともに長い人生を歩いていく姿が表現された本作。
過ぎ去った日々を愛おしく感じながら、静かな夜に1人でじっくりと聴いてみてください。
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんの名曲『セーラー服と機関銃』。
同名のドラマのテーマソングとしても知られ、60代女性なら誰しも一度は聴いたことがあると思います。
そんな本作は過激な内容のドラマとは打って変わって、淡く切ない雰囲気に仕上げられています。
作曲を担当している来生たかおさんの味が出ていて、ステキですよね。
音域はmid2A#~hiA#と高さこそあるものの、音域自体は狭いので、キーさえきちんと設定していれば、60代女性にとって非常に歌いやすいと思います。


