「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026年8月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(11〜20)
接吻藤井風

洗練されたピアノの和音と、大人の色気を感じさせるボーカルがたまらないカバー作品。
ピアノ一台と声だけで、原曲が持つ都会的な湿度や官能性を見事に引き出しています。
1993年当時にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『大人のキス』の主題歌として長く愛されているORIGINAL LOVEの名曲を、藤井風さんが独自のセンスで再解釈したのが本作です。
2018年6月に公開された本作は、バンドサウンドの分厚いグルーヴを削ぎ落としたからこそ際立つ、メロディーの美しさが光りますね。
夜の静寂のなかで、お酒を片手にゆったりと音楽の世界に深く浸りたいとき、極上のBGMとしてあなたを心地よい空間へ誘ってくれるのではないでしょうか。
青春オフコース

青春時代を過ぎ去った後の静かな諦念と寂しさを感じさせる、ちょっぴり大人びたポップナンバーです。
日本の音楽シーンに多大な影響を与えたオフコースの楽曲で、1976年に発売されたアルバム『SONG IS LOVE』に収録。
鈴木康博さんの落ち着いた歌声と、ジャズやAORの要素を取り入れた洗練されたサウンドが心地よく響きますね。
1974年10月の中野サンプラザ公演ではアコースティックなライブ版が披露されており、そこからバンドサウンドへと発展していった過程も興味深いです。
若かりし頃の思い出にふと浸りたくなった夜、1人静かに聴き込みたい1曲です。
センス feat. SieroLEX

夏フェスシーズンにふさわしい、直感的な勢いを感じさせる1曲です。
神奈川県の湘南エリア出身で、ユース世代から熱狂的な支持を集めるLEXさん。
この楽曲は、歪んだシンセサイザーと重厚なベースの上で、LEXさんの自由なフロウと、客演のSieroさんによる浮遊感のあるアプローチが交錯する仕上がりになっています。
本作は、2026年6月に発売されたアルバム『SPEEDSTAR』に収録されたリード曲であり、同年10月にはアリーナ公演も控えています。
公式なタイアップはないものの、pctyoさんによる編曲が独特の空気感を生んでおり、予測不能なリズムとメロウな声質のギャップが心地よいです。
ドライブ中のBGMとして気分を盛り上げたい人におすすめです。
青春のウソホント171

ライブハウスの熱気を求める方にオススメなのがこの曲。
2026年6月にリリースしたEP『音楽 青春 LOVE』に収録されているナンバーであり、ストレートなバンドサウンドと感情をぶつけるようなボーカルワークが印象的なんですよね。
歌詞の中では、バンド活動をしながら見てきた景色を通して、若さゆえの葛藤などの複雑な心情を描き出しています。
ありのままの感情を音に乗せた疾走感のあるバンド演奏が展開します。
青春の矛盾を肯定するリアルな言葉に深く共感する方もおられるでしょう。
日々の中で少し立ち止まりたいときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
青春備忘録アルカルト

ネット発のポップス要素とエッジの効いたロックサウンドがテンションを上げてくれるクリエイターチーム、アルカルト。
彼らが2026年6月にリリースしたこのシングル曲は、過ぎ去る青春を待つのではなく自分から応答しにいくという熱いメッセージが込められていますよね。
明るさと切なさをあわせ持つバンド演奏と、感情を一気に開放するボーカルワークに胸が打たれる仕上がり。
SNS時代の即効性があり映像的な広がりを感じさせられるのではないでしょうか。
自身の過去を振り返るだけでなく、もう一度動き出そうとしている方にぜひ聴いてみてほしいアッパーチューンです。
センスLEX feat. Siero

いまのヒップホップシーンを引っ張る才能同士がぶつかりあう、強烈な1曲です。
本作は、LEXさんと若手ラッパーのSieroさんによるコラボ曲で、2026年6月にリリースされたアルバム『SPEEDSTAR』のリード曲として収録されています。
テレビや映画などとのタイアップはありませんが、シーンの熱量がそのままパッケージされたような勢いを感じられるんですよね。
重いベースの音に、お二人の予測不能なフローが絡みあい、直感や感覚がそのまま音になったような仕上がりがたまらなくかっこいいんです。
型にはまらない自由なノリが、きく人の心を揺さぶります。
刺激的なサウンドを求めている人や、ドライブでテンションを上げたいときに、ぜひきいてみてはいかがでしょうか。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(21〜30)
SE7ENive

初音ミクの冷たく響く歌声が印象的な本作は、ダークな寓話性をまとった作品です。
iveさんが作詞、作曲を手がけた楽曲で2026年6月に公開。
音楽にとあすさんのイラストとせかいせいはさんの映像が合わさり、断罪劇を見ているかのような深い没入感を生み出しています。
どろっとした質感のサウンドアレンジもそうなる理由の一つ。
考察しがいのある物語曲が好きな方はぜひチェックしてみてください!


