「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(31〜40)
青春花火新沼謙治

新沼謙治さんが歌う本作は、2016年7月に発売されたシングルです。
NHKラジオ『ラジオ深夜便』の「深夜便のうた」として2016年7月から9月にかけて放送されました。
若き日の恋やもう戻らない大切な日々を、夏の美しい情景に重ねて描いた大人の歌謡曲です。
浜圭介さんの手がけた郷愁をさそうメロディーと、温かく語りかけるような歌声が、心の奥底に眠る記憶を優しく呼び覚ましてくれます。
夏の夜、人生の歩みを振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。
Safe PlaceNao Yoshioka feat. Jamila Woods

日本発の本格派ソウルシンガーとして世界で活躍するNao Yoshiokaさんが、シカゴのシンガーソングライターであるジャミーラ・ウッズさんを迎えて、2026年6月にリリースしたナンバーです。
自分が自分にとってもっとも安心できる存在になるという、自己受容をテーマにしています。
映画やドラマとのタイアップはありませんが、2026年10月のワールドツアーに向けたアルバム『self』の先行曲として期待を集めています。
透明感のあるサウンドと、おふたりのやわらかくも力強いボーカルが重なり合う心地よい仕上がりですね。
ひとりきりの夜に静かに自分と向き合いたいときや、そっと心を癒やしたい人にぴったりな、温かさに満ちた作品です。
SAY YESCHAGE and ASKA

ドラマの主題歌として社会現象を巻き起こしたCHAGE&ASKAの代表作。
1991年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『101回目のプロポーズ』の劇中を彩り、約280万枚の売上を記録した特大ヒット曲です。
ASKAさんによるロマンティックなメロディと、Chageさんの温かなコーラスが生み出す美しいハーモニーは、今も色あせない包容力に満ちていますよね。
恋人への切実な思いを歌い上げる壮大なアレンジは、結婚式や記念日のBGMとしてもぴったりです。
世代を問わず多くの人に愛され続ける、J-POP史に残る至高のラブバラードをぜひカラオケでも歌ってみてください。
SELFMODEKlang Ruler

2026年6月に配信リリースされたKlang Rulerの楽曲です。
彼らが掲げる“ニューエイジ・ポップミュージック”の現在地を示す2nd EP『NEW AGE POP MIX』の冒頭を飾る本作は、バンド史上もっともハードかつストイックなサウンドが特徴です。
都会の閉塞感やストレスのなかで、自分を守るために意識を切り替える防衛的な感覚がテーマになっています。
硬質なビートと圧のあるギターが絡み合う、緊張感あふれるバンドサウンドがかっこいいですね。
日常の人間関係やSNSに疲れを感じているときに聴くと、自分を取り戻すためのエネルギーをもらえそうです。
世界に一つだけの花SMAP

誰かと比べて一番になることよりも、自分だけの個性を大切にしようという温かいメッセージが込められた名曲です。
槇原敬之さんが作詞作曲を手がけ、それぞれの違いをありのままに肯定してくれる優しい世界観に胸を打たれますよね。
もともとはアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録されていたナンバーですが、フジテレビ系ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として起用されたことで反響を呼び、2003年3月にシングルとして発売された作品です。
平成を代表する大ヒットとなり、今もなお世代を越えて歌い継がれています。
競争の激しい日々のなか少し疲れてしまったときや、ありのままの自分を認めて前向きな気持ちになりたい方にぜひ聴いていただきたい本作。
心を穏やかに癒やしてくれますよ。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(41〜50)
1999羊文学

まっ暗な夜の街を明るく照らすイルミネーションを見ながら聴いてほしい曲です。
2018年12月に配信限定シングルとして初リリースされ、後にアルバム『POWERS』にも収録されました。
リバーブやディレイのエフェクトを生かした、幻想的なギターの音色が響くバンドサウンドに仕上がっています。
塩塚モエカさんの透きとおるようなボーカルや美しいコーラスワークから、切なくも温かい感情が伝わるでしょう。
ノスタルジックな風景が思い浮かぶ歌詞とともに、心にじんわりと響く楽曲です。
年末特有の孤独や回想、寂しさを感じる冬の夜に、切なくも美しいメロディに耳を傾けてみてくださいね。
千輪花火Ren

夏の夜空に打ちあがる無数の光を見上げながら、甘く切ない恋の余韻にひたりたくなること、ありますよね。
シンガーソングライター、ReNさんの楽曲で、EP『Early Project』からの先行曲として2022年8月にリリースされました。
本作は洋楽的なトラックメイクと邦楽の親しみやすいメロディーが融合しており、終わっていく夏の寂しさ、別れの気配が丁寧に表現しています。
大切な人との記憶を振り返りたいひとにぴったりのナンバーです。
青春と青春と青春あいみょん

夏の海辺へ向かうドライブで、どこかノスタルジックな気分に浸りたいときにピッタリなナンバーです。
アコースティックギターの柔らかな音色とゆったりしたリズムが心地よく、夏の恋のまぶしさや若さのきらめきが鮮やかに描かれています。
あいみょんさんの語りかけるような歌声が、過ぎ去る時間の切なさを優しく感じさせますね。
2017年8月に発売されたシングル『君はロックを聴かない』のカップリング曲として収録された作品です。
その後、2021年7月からキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングに起用され、さらなる注目を集めました。
海沿いの道を窓を開けて走るときや、大切な人と過ごす夏の夕暮れどきにじっくりと聴きたくなる爽やかなポップチューンです。
戦争を知らない子供たちジローズ

軽やかなアコースティックギターの音色と、温もりのあるハーモニーが耳に残るジローズの『戦争を知らない子供たち』。
1971年2月に発売されたシングルで、オリコンチャートで最高11位を記録し、30万枚以上を売り上げた大ヒット曲です。
1972年公開の映画『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』の挿入歌にも起用されました。
戦後生まれの若者たちの視点から平和への思いを歌った歌詞は、重いテーマでありながらも親しみやすいメロディーに乗せて歌われ、多くの人の心を捉えました。
高齢者施設でのレクリエーションで、当時の思い出を語り合いながら皆様と一緒に合唱してみてはいかがでしょうか。
せまいAH

千葉県市川市を拠点に活動するニューローカルバンド、ah!。
彼らが2026年5月に配信リリースしたシングルは、初期衝動とバンドの現在地が交差する注目の一曲です。
日常の中で抱える息苦しさや内面の閉塞感を短い言葉の反復で描き出しながらも、ストレートなロックサウンドに乗せて感情を外へ吐き出すことで、かすかな希望を感じさせてくれます。
2025年4月発売のアルバム『COCONIAL』を経て、バンドセットである“yeah!”を迎えた演奏は、ライブの生々しい熱量にあふれていますね。
日々の生活でうまく言葉にできないもやもやを抱えているとき、心の中の窮屈な思いを吹き飛ばしたい人にぴったりのナンバーです。


