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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(41〜50)

千輪花火Ren

ReN – 千輪花火 [Official Music Video]
千輪花火Ren

夏の夜空に打ちあがる無数の光を見上げながら、甘く切ない恋の余韻にひたりたくなること、ありますよね。

シンガーソングライター、ReNさんの楽曲で、EP『Early Project』からの先行曲として2022年8月にリリースされました。

本作は洋楽的なトラックメイクと邦楽の親しみやすいメロディーが融合しており、終わっていく夏の寂しさ、別れの気配が丁寧に表現しています。

大切な人との記憶を振り返りたいひとにぴったりのナンバーです。

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    青春と青春と青春あいみょん

    あいみょん – 青春と青春と青春【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
    青春と青春と青春あいみょん

    夏の海辺へ向かうドライブで、どこかノスタルジックな気分に浸りたいときにピッタリなナンバーです。

    アコースティックギターの柔らかな音色とゆったりしたリズムが心地よく、夏の恋のまぶしさや若さのきらめきが鮮やかに描かれています。

    あいみょんさんの語りかけるような歌声が、過ぎ去る時間の切なさを優しく感じさせますね。

    2017年8月に発売されたシングル『君はロックを聴かない』のカップリング曲として収録された作品です。

    その後、2021年7月からキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングに起用され、さらなる注目を集めました。

    海沿いの道を窓を開けて走るときや、大切な人と過ごす夏の夕暮れどきにじっくりと聴きたくなる爽やかなポップチューンです。

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      戦争を知らない子供たちジローズ

      戦争を知らない子供たち / ジローズ (歌詞入り)
      戦争を知らない子供たちジローズ

      軽やかなアコースティックギターの音色と、温もりのあるハーモニーが耳に残るジローズの『戦争を知らない子供たち』。

      1971年2月に発売されたシングルで、オリコンチャートで最高11位を記録し、30万枚以上を売り上げた大ヒット曲です。

      1972年公開の映画『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』の挿入歌にも起用されました。

      戦後生まれの若者たちの視点から平和への思いを歌った歌詞は、重いテーマでありながらも親しみやすいメロディーに乗せて歌われ、多くの人の心を捉えました。

      高齢者施設でのレクリエーションで、当時の思い出を語り合いながら皆様と一緒に合唱してみてはいかがでしょうか。

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        せまいAH

        千葉県市川市を拠点に活動するニューローカルバンド、ah!。

        彼らが2026年5月に配信リリースしたシングルは、初期衝動とバンドの現在地が交差する注目の一曲です。

        日常の中で抱える息苦しさや内面の閉塞感を短い言葉の反復で描き出しながらも、ストレートなロックサウンドに乗せて感情を外へ吐き出すことで、かすかな希望を感じさせてくれます。

        2025年4月発売のアルバム『COCONIAL』を経て、バンドセットである“yeah!”を迎えた演奏は、ライブの生々しい熱量にあふれていますね。

        日々の生活でうまく言葉にできないもやもやを抱えているとき、心の中の窮屈な思いを吹き飛ばしたい人にぴったりのナンバーです。

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          先輩乃紫

          乃紫 (noa) – 先輩 【Official Music Video】
          先輩乃紫

          年上の魅力にほんろうされてしまう、そんな少し危険な恋心に心当たりはありませんか?

          2023年8月にリリースされた、乃紫さんが手がけた作品です。

          後輩の目線から、余裕のある年上への強い憧れと焦燥感が混ざり合う複雑な感情がリアルに描かれています。

          ロックテイストの疾走感あふれるサウンドと、どこか艶やかなメロディが絡み合い、聴くほどにその世界観へ深く引き込まれますよね。

          本作は、SNSを通じて多くのリスナーの心をつかみ、ショート動画のBGMとしても広く親しまれるようになりました。

          頭ではいけないと思いつつも、ついひきつけられてしまう。

          そんなあらがえない恋に落ちている方に、ぜひとも聴いてほしいラブソングです。

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            「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(51〜60)

            施餓鬼祭影ぼう

            影ぼう – 施餓鬼祭 , KageBow – Segaki-Sai
            施餓鬼祭影ぼう

            妖しくもキャッチーな和風ダークポップの世界が広がります。

            影ぼうさんによる『施餓鬼祭』は、2026年5月に配信でリリースされました。

            クールな歌声が仏教的で怪異的なテーマと見事にマッチ。

            また祭りの高揚感、現代社会への風刺を織り交ぜた歌詞の言葉遊びも秀逸で、聴くほどにその異界感に引き込まれます。

            和テイストの音楽が好きな方はぜひチェックしていってください!

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              閃光花火moon drop

              moon drop【閃光花火】Music Video
              閃光花火moon drop

              夏の夜空を彩る一瞬の光のように、切なくも美しい恋心を歌ったラブソングです。

              恋愛をテーマに活動を続けるロックバンド、moondropが2024年6月にリリースしました。

              あと一歩を踏み出せない2人が、季節に背中を押されてひかれ合う瞬間が描かれています。

              疾走感あふれる爽やかなバンドサウンドと、ボーカル浜口飛雄也さんの切ない歌声が、高揚感とはかなさを見事に表現していますね。

              本作は、2024年5月に開催されたワンマンツアーの最終公演でサプライズ披露され、大きな反響を呼びました。

              その後、アルバム『Sweetest』にも収録されています。

              花火大会や海辺など、意中の相手と一緒に過ごす夏の夜にオススメのナンバーです。

              今しかない季節の勢いに乗って思いを伝えてみませんか?

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                線香花火the shes gone

                the shes gone「線香花火」Music Video
                線香花火the shes gone

                夏の終わりにふさわしい、終わってしまった恋の記憶を重ね合わせた切ないラブソングです。

                2021年8月に公開された作品で、同年10月に発売されたアルバム『SINCE』にも収録されました。

                ボーカルの優しい歌声ときらめくギターサウンドが、眠りから覚めた後の空虚さや過去の恋人の不在を思わせる余白を作り出しています。

                手元で静かに揺れて落ちる小さな光に未練を託すような内容は、夜の静けさにふと過去の恋を振り返りたくなった人におすすめです。

                夏の終わりの寂しさをそっと包み込んでくれる、the shes goneの魅力が詰まった1曲です。

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                  雪月花ヤングスキニー

                  ヤングスキニー – 雪月花【Official Music Video】
                  雪月花ヤングスキニー

                  若者たちのリアルな感情をむき出しにして歌う4人組ロックバンド、ヤングスキニー。

                  彼らが2024年3月に発売したEP『不器用な私だから』の冒頭を飾る『雪月花』は、心にしみるエモーショナルなバラードです。

                  別れた相手の匂いが指先に残っているという生々しい感覚が歌われており、情景よりも嗅覚からよみがえる未練にハッとさせられます。

                  美しいタイトルとは裏腹に、どうしようもなく不器用な恋の記憶が描かれていて、思わず胸が締め付けられますよね。

                  過去の恋を引きずってしまい、ふとした瞬間に思い出して切なくなる夜に、静かに聴き入りたい1曲です。

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                    線香花火上田桃夏

                    上田桃夏「線香花火」11/17配信
                    線香花火上田桃夏

                    夏の始まりを感じる7月の夜にぴったりな、はかない片思いを描いた切ないラブソングはどうでしょう。

                    愛知県出身のシンガーソングライター、上田桃夏さんの楽曲です。

                    2021年11月にリリースされたシングルに収録されています。

                    前作のCHINTAIと番組のコラボ企画曲『私と、わたし』に続き、本作もご自身で作詞作曲を手がけました。

                    アコースティック楽器の柔らかなサウンドと、優しくも引き込まれる歌声が、言葉の余韻を美しく響かせます。

                    激しく打ち上がるのではなく、手元で小さく揺れて落ちる光に恋心を重ねた世界観が涙を誘いますね。

                    友人たちと過ごす情景や、天気予報に一喜一憂するような、甘酸っぱい青春の記憶を思い返したい人にオススメできます。

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