「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(101〜110)
蒼氓山下達郎

アルバム『僕の中の少年』の終盤を飾る重要なナンバーとして、1988年当時に発売された楽曲です。
タイトルの『蒼氓』が意味する通り、名もなき人々の営みを肯定するような、壮大で力強い人生の讃歌となっています!
当時はJACCSカードのCMソングとしても起用されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
2020年11月には新たにミュージックビデオも公開され、世代をこえて愛され続けています。
山下達郎さんの真骨頂ともいえる重厚なコーラスワークは圧巻で、聴くたびに胸が熱くなりますね。
卒業や就職など、人生の岐路に立った時に聴けば、不安を希望に変えてくれるはずです。
未来へ向かって進む皆さんの背中を、優しくも力強く押してくれる1曲ですよ。
卒業音速ライン

卒業式が終わったあとの、寂しさと期待が混ざり合った独特な空気感は忘れられないものですよね。
福島県を拠点に活動するロックバンド、音速ラインが歌うこの曲は、そんな切なさをかき消すかのように鳴らされるギターサウンドが印象的な1曲です。
2006年3月に発売されたシングル『ナツメ』のカップリングとして収録されており、のちにアルバム『風味絶佳 〜音速ライン レア・トラック集〜』にも収められました。
別れの涙を流しながらも、雪解けの季節に力強く前へ進もうとする歌詞が響きます。
しんみりしたバラードよりも、思いっきり泣いて笑って次のステージへ進みたい、そんな人にオススメしたいロックチューンですよ。
卒業My Hair is Bad

赤裸々な歌詞と疾走感あふれるサウンドで、多くのリスナーの心をつかんで離さないロックバンド、My Hair is Bad。
本作は、恋の終わりと新たな旅立ちを重ね合わせた、まさにこの季節にふさわしいナンバーです。
具体的な情景描写と感情を吐露するような語り口調が特徴で、聴く人の胸を締め付けますよね。
2016年5月に発売されたメジャーデビューシングル『時代をあつめて』に収録されており、ミュージックビデオが彼らの代表曲『真赤』の続編として制作されたことも話題になりました。
別れを受け入れようともがく主人公の姿は、痛いほどリアルに響きます。
卒業式を終えて離ればなれになる2人や、過去の恋に区切りをつけたい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
卒業斉藤由貴

斉藤由貴さんのデビュー曲といえば、やはりこの名曲ではないでしょうか?
松本隆さんと筒美京平さんがタッグを組み、切ない卒業の情景を見事に描き出しています。
制服のボタンをめぐる風景や、周囲が期待する涙と自分の感情との温度差。
そんな青春の機微が、透明感あふれる歌声に乗せて心に響きます。
1985年2月に発売された本作は、明星食品「青春という名のラーメン」CMソングとしても話題になりました。
名盤『AXIA』にも収録され、2021年のアルバム『水響曲』でセルフカバーもされました。
甘いだけではない、どこか冷めた視点も含むリアリティのある詞世界は、当時のアイドルソングとは一線を画すものでした。
卒業シーズンの独特な空気感を味わいたい方や、ほろ苦い記憶に浸りたい方に聴いてほしい一曲です。
卒業コブクロ

教室の窓から見える景色や黒板など、学生時代の情景が目に浮かぶような感動的なバラードです。
歌詞には別れの寂しさだけでなく、これから始まる未来への希望も込められており、新たな道へ進む人たちの背中を優しく押してくれるはず。
美しいハーモニーが魅力のコブクロによる本作は、2020年3月に31枚目のシングルとして発売されました。
あえてタイアップをつけず、二人が純粋に「式典で歌ってほしい」という願いをこめて制作したそうです。
後にアルバム『Star Made』にも収録され、春の定番曲として定着しています。
友達と過ごした日々を振り返りながら聴けば、感謝の気持ちがあふれてくることまちがいなし!
人生の節目に勇気をくれる、温かい応援歌といえるでしょう。
卒業THE ALFEE

静かに季節がページをめくり、かつての恋や青春の日々が雪の中に埋もれていく……そんな切ない心象風景が浮かぶ一曲です。
長きにわたり日本の音楽シーンを牽引するロックバンド、THE ALFEEの初期楽曲で、1975年7月に発売されたファーストアルバム『青春の記憶』に収録されました。
高見沢俊彦さんが初めて作詞作曲を手がけたことでも知られる本作。
馬飼野康二さんによる編曲が、美しい旋律と内省的な歌詞の世界観を際立たせています。
単なる別れの歌にとどまらず、若い命を燃やした日々の輝きと痛みが同居しており、胸がぎゅっと締め付けられます。
静かに思い出に浸りたい夜、一人でじっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。
卒業リーガルリリー

斉藤由貴さんのデビュー曲として1985年に発売された名曲を、リーガルリリーが現代の感性でカバーした本作。
卒業式の独特な空気や、制服を着て少し背伸びをする季節の情景が、たかはしほのかさんの無垢な歌声とバンドサウンドで鮮やかによみがえります。
2025年2月にリリースされた作品で、NHKの音楽番組『The Covers』にて披露されたことでも話題になりました。
学校を離れる寂しさと未来への決意が入り混じる感情は、卒業ムービーのBGMとしてこれ以上ないほどマッチすると思います。
卒業松山千春

北海道足寄町出身、フォークシンガーとして絶大な人気を誇る松山千春さん。
1979年3月に発売されたシングル『窓』のカップリングとして収録された本作は、人生の節目に訪れる別れや旅立ちをテーマにした名バラードです。
学校行事としての卒業だけでなく、人生におけるさまざまな“切り替わり”を叙情的に描いており、聴く人の心に深く染み入りますね。
同年5月発売のアルバム『空を飛ぶ鳥のように 野を駈ける風のように』にはアレンジの異なるロングバージョンも収録されており、ファンにとっては聴き比べも楽しみの一つでしょう。
切なくも温かいメロディーは、カラオケで情感たっぷりに歌い上げるのにぴったりです。
世代を超えて愛され続ける、色あせない一曲といえるでしょう。
卒業してもサヨナラしても遠くでも永井真理子

卒業式の集合写真で自分だけ大きく笑ってしまったという、一見明るいエピソードから始まる本作は、実は伝えられなかった恋心を歌った切ないナンバーです。
永井真理子さんが作詞を手がけ、卒業やサヨナラを経ても消えない強い想いを描き出しており、聴くたびにあの頃の景色が鮮やかによみがえりますね。
1993年2月に発売されたシングルのカップリング曲として世に出たのち、同年3月発売のアルバム『OPEN ZOO』にも収録された隠れた名曲といえるでしょう。
別々の道を歩むことになり、もう会えなくなるかもしれない不安や、それでも変わらない絆を信じたい時に聴いてみませんか?
青春時代の甘酸っぱい記憶とともに、門出を迎えるあなたの心をそっと温めてくれるはずです。
桜雨JUJU

雨に打たれる桜の情景を背景に、切ない恋の別れと思い出を織り込んだ美しいバラードです。
2010年3月にリリースされたJUJUさんの10作目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『警視庁失踪人捜査課』の主題歌としても起用されました。
作詞の松尾潔さんと作曲の川口大輔さんが手掛けた本作は、アルバム『JUJU』にも収録され、春の別れと出会いの季節を象徴する楽曲として広く親しまれています。
あの人との思い出が心に染みる春の日に聴いてほしい1曲です。
雨にぬれる桜の下で、過去の恋を振り返りたくなるような気持ちに寄り添ってくれることでしょう。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)
外のヒト原口沙輔

聴けば一生抜け出せなくぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。
次世代の音楽プロデューサーとして注目を集める原口沙輔さんの作品で、2024年10月にリリースされました。
前衛的なサウンドスケープですがしっかりとキャッチーなのが、原口さんらしいんですよね。
その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。
いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかもしれません。
星座の屋根の下で米屋純

包容力にあふれる星座ソングがこちらの『星座の屋根の下』です。
女性歌手、米屋純さんによるラブバラードで1995年にシングルリリースされました。
いま恋愛をしている方は特に共感が止まらなくなるのではないでしょうか。
温かみのあるサウンドをベースに恋しさがつづられています。
離れていても空の下でつながっているような、不思議な感覚。
その人だからこそ信頼できる、確かな気持ちがそうさせるのかもしれませんね。
とてもロマンチックで夜空を眺めて聴きたくなります。
躁転彼女香椎モイミ

一途なラブソングに聴こえるのにどこか影のある、その世界観のとりこになってしまいます。
香椎モイミさんの作品で、2024年12月にリリースされました。
VOCALOID6のボイスバンク「雪解」のデモソングに起用。
ファンタジックな雰囲気を持った曲調と雪解のクールな歌声の調和がたまりません。
かわいいけどざらついた質感を持つこの曲、ぜひチェックしてみてください。
卒業ZONE

北海道出身のガールズバンドZONEが2004年2月に発売した12thシングルは、別れと新たな一歩への決意が交差するポップ・ロックナンバーです。
歌詞の中では教室や友人との日々といった青春の風景が丁寧に描かれ、今この瞬間のかけがえのなさをじんわりと実感させてくれます。
しんみりするだけでなく、前へ進もうとする意志がサビで一気に開けていく構成が印象的で、切なさと高揚感の両方を味わえるのが魅力ですね。
本作はノンタイアップながらオリコン週間シングルランキング最高5位を記録し、ゴールド認定も獲得しました。
アルバム『N』への先行シングルとして位置付けられた1枚でもあり、メンバーの強い希望で表題曲に選ばれたというエピソードも残っています。
これから新しい環境へ飛び込む方や、仲間との思い出を胸に旅立つ方にぴったりの卒業ソングです。
So Precious亜咲花

TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON3』のエンディングテーマとして2024年4月に発売された亜咲花さんの15枚目のシングル。
シリーズでオープニングを担ってきた彼女が、初めてエンディングに挑んだ一曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、シリーズのエンディングに関わってきた佐々木恵梨さんと中村ヒロさん。
キャンプから帰る道すがらのような、穏やかであたたかい空気感が胸にしみます。
本作は「旅の終わりに残る温度」を表現しており、勢いを抑えながらも芯のある歌声が、次の一歩へそっと背中を押してくれます。
卒業という節目を迎えたとき、別れの寂しさと新たな旅立ちへの期待が同時にこみ上げてくる瞬間がありますよね。
そんな複雑な気持ちにそっと寄り添ってくれる本作は、仲間との思い出を静かに振り返りたい方にオススメです。
空への手紙GReeeeN

宛先のない手紙を空へ送るように、届かなくても伝えたい想いを歌ったGReeeeNの一曲。
2009年6月に発売されたアルバム『塩、コショウ』に収録されており、同作は第51回日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を受賞しています。
本作は派手なタイアップこそないものの、アルバム終盤で深い余韻を残すバラードとして、多くのリスナーの心に静かに響き続けてきました。
複数のボーカルが重なり合うコーラスワークが、ひとりの祈りをそっと支えるように広がっていく構成も印象的です。
卒業という節目に、言葉にできなかった感謝や、伝えそびれた気持ちを抱えている方にこそ届けたい一曲。
先生や恩師へ素直になれなかった日々を振り返りながら、この歌に想いを託してみてはいかがでしょうか?
卒業式の忘れものSKE48

卒業式という特別な一日は、気づけばあっという間に過ぎ去ってしまうもの。
名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が2011年3月に発売した5thシングル『バンザイVenus』のカップリングとして収録されたこの楽曲は、そんな節目の瞬間に湧き上がる切ない感情を丁寧に描いています。
桜舞う校庭や春風といった情景を背景に、近くにいたのに気づかなかった想いを「忘れもの」という比喩で表現した歌詞が胸に沁みます。
センターを松井珠理奈さんが務め、チームを横断した白組メンバーが歌い上げることで、誰もが自分の体験を重ねられる普遍的な作品に仕上がっています。
卒業式を終えた後のぽっかりとした空白感を知っている方にこそ聴いてほしい、春の記憶に寄り添う一曲です。
空よことりゆき

ウクレレとピアノの弾き語りで、日常にそっと寄り添う歌を届けるシンガーソングライター、ことりゆきさん。
福岡県出身で、高校、大学時代にクラシック声楽を学び、カナダでも研鑽を積んだ経歴の持ち主です。
20歳のときにホストファーザーの大病をきっかけに音楽活動をスタートさせました。
幼稚園教諭として働いた経験を活かし、子供たちに歌ってもらうための合唱曲も精力的に創作。
音楽之友社の『教育音楽』への楽曲掲載や、2023年10月には教育芸術社から楽譜集『わたしと小鳥とすずと』が発売されるなど、教育現場でも広く親しまれています。
ソツギョウ加藤ミリヤ

2006年2月に発売された加藤ミリヤさんの5枚目のシングルは、当時現役女子高生だった彼女ならではの視点でつづられた1曲です。
式典としての卒業ではなく、息苦しい日常や周囲からの同調圧力から自分を解放していく「心の卒業」を描いているのが大きな特徴。
R&Bやヒップホップの要素を取り入れたビートに乗せて、反抗心ともろさが入り混じった言葉が刻まれていきます。
テレビ東京系音楽番組「流派-R」のオープニングテーマとしても起用され、深夜の音楽シーンで広く浸透しました。
後にアルバム『Diamond Princess』にも収録され、ティーン期の葛藤を象徴する楽曲として位置づけられています。
閉塞感の中で自由を求めるすべての人に響く、等身大の卒業ソングです。
卒業キャンディーズ
1970年代の伝説的アイドルグループ、キャンディーズが手がけた青春の別れを描いた名曲をご紹介します。
1975年4月にリリースされたアルバム『年下の男の子』に収録された本作は、卒業式を境に離ればなれになる二人の切ない想いを丁寧に紡いだ一曲です。
言い出せなかった気持ち、制服姿の帰り道の記憶など、青春の終わりに生まれる未完の恋心が胸に迫ります。
伊藤蘭さんがメインヴォーカルを務め、少し大人びた声で歌い上げる姿が印象的。
TV番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』内の青春ドラマのテーマ曲として使用され、映像とともに多くの視聴者の心に刻まれました。
友達のまま終わってしまった恋や、伝えられなかった想いを抱えている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。



