「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(21〜30)
旅立ちレイラインUdon Timer P

美しい旋律とEDM特有の疾走感が融合した、推進力にあふれる楽曲です。
ボカロP、Udon Timer Pさんによる楽曲で、2026年6月に公開。
未来へ向かう光の道筋や旅の情景、そして別れをテーマにした初音ミクV6歌唱曲です。
これから新しい一歩を踏み出す、そんな時にぜひ聴いてみてください。
また、英語バージョンもリリースされていますので、合わせてどうぞ!
Tiny Pretty Girlオフコース

都会的で軽快なリズムが心地よい、洗練されたポップロックナンバーです。
ベースを担当する清水仁さんがリードボーカルを務め、すばらしいベースソロも楽しめるのが大きな魅力ですね。
自由奔放な相手にひかれつつも距離を縮めきれない、揺れ動く恋心をみごとに表現した内容になっています。
1987年3月当時に発売されたアルバム『as close as possible』に収録され、同年5月にはテレビ番組のテーマ曲に選ばれたシングル『もっと近くに-as close as possible-』のB面としても収録された作品です。
この楽曲の洗練されたサウンドは、夜のドライブで都会の景色を眺めながら聴くのにぴったり。
心地よい音楽に身を委ねたいあなたにオススメのナンバーです。
たそがれオフコース

夕暮れの情景と過去の恋愛が静かに重なり合う、オフコースの都会的なポップスです。
1985年5月に29枚目のシングルとして発売された楽曲で、シンセサイザーと透明感のあるコーラスが深い余韻を残します。
本作は、4人体制となった彼らの洗練されたAOR色が味わえる一曲。
同年8月にはアルバム『Back Streets of Tokyo』にて、英語詞のセルフカバー『ENDLESS NIGHTS』としても展開され、国際的な志向もみせました。
ふとした時間に身を委ね、過ぎ去った思い出を静かに振り返りたいときにおすすめです。
多分 その哀しみはオフコース

解散前の静かな決意と、内面に寄り添う優しい励ましが胸を打つバラードです。
1988年6月に発売されたアルバム『Still a long way to go』の収録曲として公開された作品で、小田和正さんによる作詞・作曲です。
悲しみを否定せず、自分自身と向き合って明日へ歩み出すよう背中を押すメッセージが、透明感あふれる歌声とともに心に染み渡ります。
派手なタイアップはありませんが、ファンハウス時代の後期オフコースの洗練されたサウンドと、小田さんのソロ活動に通じるメッセージ性が味わえる名曲です。
人間関係や人生の壁にぶつかり、ふと孤独を感じた夜に、1人で静かに耳を傾けたい1曲。
悲しみを抱えた心にそっと寄り添ってくれます。
太陽はお医者さん坂本博士ファミリー合唱団

やなせたかしさんと、いずみたくさんがコンビで手がけた童謡群の一作で、太陽を元気をくれる味方として描く温かな楽曲です。
2021年12月にキングレコードから発売されたアルバム『やなせたかし作品集~『やさしいライオン』/『0歳から99歳までの童謡』』に収録され、坂本博士ファミリー合唱団の歌声で楽しめますよ。
2024年春には杉並児童合唱団のコンサートでも披露され、世代をこえて歌い継がれています。
明るく親しみやすいメロディーは、家族みんなで一緒に歌って笑顔になりたい時にぴったり。
生きる力を分けてくれるような優しい響きが、心にぽっと明かりを灯してくれるはずです。
タンゴJAGATARA

江戸アケミさんが中心となって結成されたJAGATARAの代表曲『タンゴ』。
1982年5月に発売されたアルバム『南蛮渡来』に収録された本作は、パンクやファンク、アフロビートなどが入り混じる独特なサウンドが特徴的です。
整然としたロックとは一線を画し、社会へのいらだちや都市の混沌を、踊れるリズムと鋭い言葉で表現しています。
日常から抜け出し、衝動のままに身体を揺らしたいときにオススメの1曲です。
タッチ岩崎良美

アニメソングの枠を超え、多くの世代に親しまれている岩崎良美さんの名曲。
1985年3月に発売されたシングルで、大人気アニメの主題歌として広く知られています。
軽快なロック寄りのバンドサウンドに、岩崎さんの透明感ある歌声が重なり、恋の手前にあるときめきやもどかしさがギュッと詰まっています。
サビで繰り返される印象的なフレーズは、心の距離を縮めたい切実な願いを短い言葉で鮮やかに表現していますよね。
高校野球の応援歌としても定番で、一瞬で空気を変える力強さを持っています。
青春の輝きを感じたいときや、純粋な恋心を思い出したい人にピッタリな、色あせない魅力を持つ1曲です。


