「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(31〜40)
黄昏時、夏の余韻リリヤ・クルトベイ(安齋由香里)

夏の終わりの情景を描いたナンバーはいかがでしょうか。
スマートフォン向け音楽ゲーム「ワールドダイスター 夢のステラリウム」のイベント「茜差すメランコリック」の楽曲として2025年7月に実装され、同年8月に配信シングルとしてリリースされた作品です。
歌っているのは、劇団「銀河座」所属のキャラクター、リリヤ・クルトベイ役を務める安齋由香里さん。
夕暮れの砂浜や潮風といったモチーフが、彼女の持つ大人びた空気と見事に重なります。
激しいアップチューンではなく、心に残る熱を反すうするような落ち着いたポップスに仕上がっています。
海辺で夕日を眺めながら、ゆったりと季節の移ろいを感じたいときにぴったりの1曲です。
ターニング晴いちばん

洗練されたEDMサウンドとポップなメロディーに引き込まれます。
『スレイベラー』などで知られるクリエイター、晴いちばんさんの作品で、2026年5月に配信リリースされたEP『turning.』の冒頭を飾った作品。
初音ミクの透き通った歌声と、電子音が細かく動く軽快なサウンドが絶妙にマッチしています。
少し気分を変えたいとき、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、この曲を聴いてみてはいかがでしょう。
多分、風。サカナクション

独自の音楽性とライブ表現で多くのファンを魅了し続ける5人組ロックバンド、サカナクションの楽曲です。
2016年10月に12枚目のシングルとして発売された作品で、資生堂アネッサのCMソングに起用されました。
軽快な四つ打ちのビートと洗練されたシンセサイザーの音色が重なり合い、心地よい疾走感を生み出していますよね。
言葉の響きを大切にした文学的な歌詞も相まって、都会の風景を駆け抜けるような爽快感を味わえます。
アップテンポなリズムが自然と足を前に進めてくれるので、風を感じながらランニングを楽しみたいときにピッタリのポップチューンです。
太陽が燃えているTHE YELLOW MONKEY

グラムロックやハードロックの要素を取り入れた音楽性でファンを魅了する4人組ロックバンド、THE YELLOW MONKEY。
情熱的でダイナミックなロックサウンドと、切なさを帯びた艶やかなボーカルが心地よく響き渡るナンバーです。
1995年9月に発売された8作目のシングルで、オリコンチャート1位を獲得した名盤『FOUR SEASONS』にも収録されています。
『J LEAGUE A GOGO!!』のオープニングテーマに起用され、バンドが飛躍するきっかけとなりました。
燃え上がるような高揚感と開放感にあふれるメロディーは、夏の暑さを吹き飛ばしたいときのBGMとしてぴったりですよね。
カラオケで熱唱してストレスを発散したい方にもおすすめのサマーロックチューンです。
タイムマシン吸う彩度

吸う彩度さんによる『タイムマシン』は、2024年12月に配信で公開されたシングルです。
7月を舞台に過去のつらい記憶を振り返り、教室で起きた出来事への消えない怒りや葛藤を生々しく描いた本作は、いじめという重いテーマに正面から向き合っています。
繊細なピアノの音色と中性的なボーカルが絡み合い、聴く者の心に深く突き刺さるようなリアリティを持っています。
ご自身が手がけたイラストによるミュージックビデオも、世界観をより色濃く映し出していますね。
公式なタイアップはないものの、過去の痛みを抱えながらも前に進もうともがく方に、そっと寄り添ってくれるような一曲です。
夏の夜、一人でじっくりと自分の心と向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(41〜50)
タイムパラドックスVaundy

Vaundyさんの楽曲『タイムパラドックス』は、音数をしぼったミニマルな構成ながら、リズムにのりやすいポップなダンス曲です。
2024年1月に配信リリースされ、その後CD化もされた本作は、『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の主題歌としてテレビアニメ版でも先行オンエアされました。
Vaundyさん自身がミュージックビデオの監督を務め、アフレコにも挑戦するなど、作品と深くリンクした展開も話題になりました。
軽快で親しみやすいメロディーは、こどもたちと一緒に体を動かすのにぴったり。
ストリーミングで2億回再生を超える大ヒット曲ですので、運動会やお遊戯会の演目に取り入れれば、みんなで盛り上がれること間違いなしです。
ただ僕を反芻しているnogumi

自分の思考、感情と向き合う、内省的で美しいエレクトロニックポップです。
ボカロPのnogumiさんによる楽曲で、2026年5月14日にリリースされました。
歌い手の結斗さんへの提供曲で、こちらは初音ミク版。
透明感のある歌声が、反芻する記憶の残響を見事に表現しています。
エモーショナルなメロディーの中に落とし込まれた、痛みを伴う本音が胸に迫るんです。
1人で静かに自分自身と向き合いたいとき、聴いてみてはいかがでしょう。
只の二乗奏

重厚かつゆがんだビートとシンセが印象的な作品です。
ボカロPの奏さんが2026年5月にリリースした、こちらの楽曲。
ハイパーポップ、ブレイクコアの要素が凝縮された音像が本作の持ち味です。
星尘Infinityの美しい歌声と激しい音割れ対比に、聴き入ってしまうんですよね。
どうしようもできない思いが心からあふれて仕方ないとき、この曲が合うと思います。
タラレバブルーTHE BINARY

THE BINARYのプロジェクトとして、2026年5月に配信リリースされたシングル曲『タラレバブルー』。
この楽曲は、midoさんが作詞・作曲を手がけ、過去への未練や葛藤をエモーショナルなロックサウンドに乗せて歌い上げた作品です。
ギターの力強い音色とベースのグルーブが、繊細な感情を前へと押し出すような仕上がりになっていますね。
過去を振り返って「もしも」と考えてしまう夜や、心のもやもやを吹き飛ばしたい時に聴くのがぴったりではないでしょうか。
感情の起伏を巧みに表現する歌声が、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
Time after Time家入レオ

福岡県出身のシンガーソングライター家入レオさんの楽曲です。
本作は2014年2月に発売されたアルバム『a boy』に収録されています。
上京後の孤独や迷い、何かを与えたいと願う葛藤が描かれた繊細なバラードです。
ピアノやストリングスを取り入れた穏やかなアレンジと、弱さを隠さずに響かせる歌声が心に染み入ります。
タイアップはありませんが、ご本人の成長の軌跡を感じられる大切な一曲です。
過去を悔やみながらも前に進もうとする決意が込められており、新しい一歩を踏み出したいときに優しく寄り添ってくれますよ。


