「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(21〜30)
太陽がいっぱい松本伊代

80年代前半のアイドル歌謡シーンをけん引した存在として知られる松本伊代さんが、1983年6月に発売した7枚目のシングル。
南国のリゾートを舞台にしたような明るさと開放感があふれており、サンバやラテンのエッセンスを取り入れた軽快なリズムが夏の気分を盛り上げてくれますね。
少女が抱く胸騒ぎや少しだけ大人へ向かう背伸びした恋心が描かれており、松本伊代さんの甘く落ち着いた歌声が見事にマッチしています。
オリコン週間シングルチャートで最高14位を記録した本作。
夏のまぶしい日差しを感じながらドライブや海辺のお出かけを楽しむシチュエーションで、ぜひ聴いていただきたいポップチューンです。
太陽神Prism島谷ひとみ

女子プロレスラーSareeeさんのデビュー15周年を記念して2026年3月にリリースされた楽曲で、Sareeeさんが長く入場曲として使用していた2005年のアルバム収録曲『太陽神』をベースにし、今回のタッグを機に新たなテーマ曲『太陽神Prism』として生まれ変わりました。
島谷ひとみさんの壮大なボーカルと、重厚なビートが交差する、リングへ向かう緊張感と高揚感を最大限に引き出すパワフルな楽曲に仕上がっていますよ。
島谷ひとみさんも意外に低音が魅力的なアーティストさんで、この曲では高すぎる音域はほぼ登場しないため、無理せずに歌えると思いますよ。
Aメロ~サビにかけて喉をつかわないように、最初から声を置くようにして歌ってみてくださいね。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(31〜40)
T4xi DЯiverシクフォニ

歌い手やVTuberの要素を持ち合わせる2.5次元タレントグループのシクフォニ。
2026年6月に配信リリースされたデジタルシングル『T4xi DЯiver』は、ダークで疾走感のあるサウンドが心を掴みますよね。
メンバーの暇72さんが原案に関わり、クリエイターのふぁるすてぃさんと共に作り上げた世界観は、夜のドライブや逃避行を連想させ、スリリングな空気が漂います。
6人の個性豊かな歌声が場面ごとに切り替わる構成は、まるで映画のワンシーンを見ているかのようです。
日常から抜け出して刺激を感じたい気分の時に、ぜひイヤホンでじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
TAPA.B.C-Z

アクロバットを武器とする総合エンターテインメントグループ、A.B.C-Z。
2026年5月に配信リリースされたデジタルシングル『TAP』は、ALI&との初タッグによりエレクトロポップの質感を強めたダンスナンバーに仕上がっていますよね。
無機質でクールなトラックの中にも、グループらしい親しみやすさが感じられるのではないでしょうか。
スマートフォンをタップするように、変化の激しい時代を自分の手で選び、更新していくという前向きなメッセージが込められています。
スタイリッシュな空気感をまとった本作は、新しい一歩を踏み出したい時に聴いてみてほしい、鋭く現代的なポップチューンです。
たぶんYOASOBI

日常の延長にある静かな別れの朝を描いた、切ないミドルテンポのナンバーです。
YOASOBIが2020年7月に配信リリースした楽曲で、同年に公開された映画の主題歌としても起用され、その後アルバム『THE BOOK』にも収録されています。
Ayaseさんが手掛ける落ち着いたメロディと、ikuraさんの感情を抑えた透明感のある歌声が、終わってしまった恋への後悔や未練をリアルに表現しています。
どちらが悪いわけでもないのにすれ違ってしまった2人の関係が、淡々としたリズムに乗せて歌われており、深く胸に響きますね。
終わった恋に折り合いをつけたいときや、静かに過去を振り返りたい夜に聴くのにピッタリの1曲です。
タヌキネイリクリープハイプ

日常に潜む人間関係のずれや生々しい感情を描き出すロックバンド、クリープハイプ。
2026年5月に発売されたEP『仮のまま定着したような愛情で』の冒頭を飾る本作は、約2分39秒という短い時間のなかに濃密な空気を閉じ込めたナンバーです。
隣で眠るふりをする相手の背中を見つめながら、互いのなかにある過去の記憶や曖昧な愛情から目をそらすような、気まずい距離感が表現されています。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、声と言葉の生々しさがリスナーをぐっと引き込みます。
自分の心にふたをして恋人と向き合ってしまった経験がある方に、ぜひ夜の静寂のなかでじっくりと味わっていただきたいロックチューンです。
高嶺の花子さんback number

夏の片思いにもだえる主人公の心情を軽快なビートに乗せた、ちょっぴり切ない青春ラブソングです。
好きな相手への届かない思いと自己否定をユーモアたっぷりに描いた歌詞が、世代を超えて多くの共感を呼んでいます。
本作はback numberが2013年6月に発売した通算8枚目のシングル表題曲で、音楽プロデューサーとの初タッグによってポップな世界観を広げました。
のちに2014年3月発売のアルバム『ラブストーリー』にも収録されたロングヒット作です。
疾走感あふれる爽やかなメロディは、夏のドライブやカラオケで思いきり盛り上がりたい時にぴったり。
現役の学生さんはもちろん、かつての甘酸っぱい記憶を振り返りたい大人の方にもおすすめのロックチューンです。


