「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(121〜130)
うたをうたおう大事MANブラザーズバンド

日常の中にある小さな希望、歌うことの楽しさを温かく伝えてくれる1曲です親しみやすいポップなメロディーとやわらかなコーラスワークが特徴的。
1992年4月に発売されたシングルで、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の初代エンディングテーマに起用されめあした。
お世話になった先生へ感謝を伝える離任式で、みんなで合唱するサプライズにいいと思います。
WANT ME, WANT ME安室奈美恵

激しいダンスと、息つく暇もない高速リリックが特徴。
セクシーさをスタイリッシュに表現した強い安室奈美恵さんが全面に出た楽曲です。
ファンからの人気も非常に高いクールな一曲ですね。
この曲のサビはわたしも印象的で聴いたことある方も多いはずですし、リズムに乗れれば歌えると思うので、ぜひかっこつけて歌ってほしい一曲ですね。
低音が意外に目立つ曲なので、喉で歌わないように気をつけましょう。
低音も高音も同じ場所を響かせるように、すべてこめかみから声を出す感覚で歌うのがオススメですよ。
Where the Blue-Moon Weed GrowsEvan Call

TVアニメ『葬送のフリーレン』の挿入曲として書き下ろされたこの楽曲。
作中の大切なモチーフである蒼月草をテーマにした、静かな優しさと追憶の感情が込められたメロディーが心を揺さぶります。
作曲を担当したEvan Callさんの豊かな表現力が光る本作は、2024年4月に発売された全70曲を収録する2枚組のアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack』に収録されました。
オーケストラと民族音楽のような素朴な音色が交ざり合い、3分2秒の時間のなかで失われた時間への哀惜を見事に描き出しています。
ふと過去の思い出を振り返りたい時や、静かな空間で心を落ち着かせたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Won’t Forget You (Feat. SaKy)やまだ豊

アニメの劇伴として圧倒的な存在感を放つ、やまだ豊さんが手がけたボーカルナンバーです。
2018年12月に発売されたアルバム『東京喰種トーキョーグール:re Original Soundtrack』に収録されています。
TVアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』の劇中で、記憶や喪失という重厚なテーマを美しく彩ったタイアップ曲でもあります。
ボーカリストのSaKyさんの透明感あふれる歌声が重なり、忘れたくても手放せない大切な人への思いが痛いほど伝わってきますね。
この楽曲は、切なさと決意がせめぎ合うようなメロディーが胸を打ちます。
過去の思い出をそっと抱きしめながら、静かに前を向きたい夜にぜひ聴いてほしい、本作ならではの心に寄り添う名曲です。
WOKE UPXG

常識や境界線を打ち破るという強烈なメッセージが込められた、XGの楽曲です。
グループ初となる全員がラップに挑戦した意欲作で、重厚なビートにアジア特有のミステリアスなサウンドを織り込んだ型破りなトラックに、思わず耳を奪われますよね。
本作は、2024年5月に5枚目のシングルとしてリリースされた作品です。
のちに2024年11月に発売されたミニアルバム『AWE』へとつながる、表現領域を大きく広げた中継点となっています。
次々と飛び出すエッジの効いたラップが絡み合うスリリングな展開は、気分を上げて自分を奮い立たせたいときにうってつけと言えるでしょう。
既存の枠にとらわれない新しい音楽を探している方は、ぜひ一度聴いてみてください。
ウ”ィ”エ”バーバパパ

奇妙でシュールな3DCG映像と、ロシアンハードベース由来の力強い四つ打ちビートが見事に融合した中毒性の高い一曲です。
意味を持たないような過剰なフレーズとリズムの圧力が押し寄せ、気がつけば何度もリピートしてしまう不思議な魅力を持っています。
バーバパパさんが手がけたこの楽曲は、2020年7月に公開された作品です。
本人がわずか2、3日で作り上げたという驚きのエピソードも語られています。
テレビ番組などとのタイアップはありませんが、2021年8月にはHIKAKINさんがオマージュ動画を公開したことで爆発的に広まりました。
退屈な日常に強烈な刺激が欲しい時や、頭を空っぽにして音楽と映像の奇妙な世界観にどっぷりと浸かりたい方にぴったりです。
運命Tani Yuuki

自らの選択の連続で未来を切りひらいていくという、熱いメッセージが込められた、Tani Yuukiさんのナンバー。
歓声、厳しい言葉もすべて自分の糧にして前へ進もうとする姿勢が描かれていて、夢を追う人の背中を押してくれます。
もともとは片寄涼太さんに提供され、ドラマ『運命警察』の挿入歌として2022年8月にリリース。
2023年3月にセルフカバー版が発表、アルバム『多面態』に収録。
自分の選んだ道を突き進むための勇気を与えてくれますよ。
ウニAdeliae

軽快なギターサウンドが心地いい、さわやかなポップロックナンバーです。
『フワライドウ』などの楽曲でも知られているAdeliaeさんの作品で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏エキシビジョン参加曲でした。
SNSで流行した文章ネタ「うに構文を題材にした遊び心のある歌詞と、前向きなメッセージが合わさったナンバーです。
雨衣のリズミカルな歌声がかわいくてステキなんですよね。
この曲を聴けば、へたった心が癒されるかも。
With You~10年、20年経っても~AK-69

長年連れ添うパートナーへの深い愛情をひたすらにまっすぐつづった、心温まるラブソングですよね。
シャワーを浴びているときに突然メロディが思い浮かんだという、約4分58秒のメロウなトラックとAK-69さんの独特なフロウが心地よいです。
2016年7月当時にリリースされた両A面シングルで、のちにアルバム『DAWN』にも収録されています。
TBS系テレビ『ひるおび!』の2016年7月度エンディングテーマにも起用され、心を打たれたファンも多いはず。
忙しい日々の中、この楽曲を聴いていると相手との出会いやこれまでの出来事など、たくさんのことを思い出して、忘れかけていた大切な気持ちに気づけるかもしれません。
嘘吐きThis is LAST

相手のうそに気づきながらも関係を断ち切れない……そんな心の悲鳴のような感情がテーマとなっている1曲です。
取り繕わない本音がメロディアスなサウンドにのせられ、聴く人の胸を激しく締め付けます。
等身大の恋愛模様を描くことで知られるロックバンド、This is LASTが2020年11月に発売した名盤『別に、どうでもいい、知らない』をへて、2021年10月に発売した数量限定シングルに収録されています。
恋人の言動につい不安を覚えてしまう方に聴いてほしい本作。
「よくない」とわかっているものの離れられない方はぜひ聴いてみてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(131〜140)
薄紫の山脈島根県

島根県の雄大な自然と復興への願いを歌った県民歌です。
1951年にサンフランシスコ講和条約の締結を記念して歌詞が公募され、古関裕而さんがメロディをつけ、1952年に県民歌に制定されました。
当時の県人口である90万人もの人々が心を一つにする様子や、朝夕の光で山並みが色づく美しい風景が歌詞に描かれています。
2020年のNHK連続テレビ小説『エール』をキッカケに再び注目を集めるなど、長く愛され続けている1曲です。
ウワサのあの子紫 今

少しやんちゃで秘密めいた、思春期の恋。
そんな世界観が好きな人にたまらない必聴ポップチューンです!
何度もリピートしたくなる中毒性と可憐なメロディーが光る本作は、紫今さんが名盤『eMulsion』のリリース直後である2025年4月に発表しました。
SNSを通じてバイラルヒットし、ミュージックビデオは1,000万回再生を突破するなど大きな注目を集めていますね。
アコースティックな響きと劇的な展開が特徴なので、日常のなかでふと感情を揺さぶられたいシチュエーションにピッタリではないでしょうか。
産声Mr.Children

数多くのヒットナンバーを世に送り出し、J-POPシーンにおいて知らない人はいないほどの人気を打ち立てたロックバンド、Mr.Children。
本作は、ボーカルの桜井和寿さんの言葉選びが光る1曲。
日々の暮らしのなかで生きることの尊さを静かに肯定するようなリリックと、ピアノやホーンといった生楽器のあたたかい音色が心を震わせる、奥行きのあるナンバーです。
2026年3月に公開された作品で、22枚目のアルバム『産声』に収録されています。
決して平坦ではない人生の道程をイメージさせる世界観は、社会に出て日々を戦う方であれば深く共感するのではないでしょうか。
静かな時間をゆっくりと過ごしたい夜にオススメの1曲です。
うまくいく般若

どうしようもない不安を吹き飛ばし、まっすぐに前を向く強さをくれる、般若さんのナンバー『うまくいく』。
2021年12月に公開されたこちらは、翌年発売のアルバム『笑い死に』にも収録されている楽曲です。
哀愁を帯びたKiwyさんのピアノトラックに乗せて、根拠がなくても大丈夫だと言い切るポジティブな言葉が繰り返されます。
自身のレーベルから発表された本作は、ミュージックビデオがドラマ仕立てで制作されたことでも話題になりました。
停滞していても、言葉の力で強引にでも状況を好転させようとする姿勢に、胸が熱くなりますよね。
何か新しいことに挑戦する時や、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。
きっと明日への活力が湧いてきますよ。
裏式萬屋壱号店テンタクル忍者

不思議な店に迷い込む、謎めいた世界観に引き込まれます!
ボカロP、テンタクル忍者さんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100参加作品です。
オリエンタルなロックサウンドに乗せて描かれるのは、欲望と代償の物語。
明るい曲調の裏に不穏さが潜んでいて、そのギャップがたまりません。
ラストへ向けて逃げ場がなくなっていくようなスリルには、思わず息をのんでしまうはず。
物語性の高い歌詞をじっくり読込んでみてください!
運命sumika

明るくポップなサウンドで日常を彩るロックバンド、sumika。
この楽曲は、ハッピーで色彩豊かなアレンジが聴く人の心をはずませてくれるナンバーです。
特別な存在でなくとも自分らしい生き方を肯定する温かいメッセージが込められており、一歩踏み出す勇気をくれます。
2024年5月に発売されたEP『Unmei e.p』のリード曲として収録され、TVアニメ『ダンジョン飯』第2シーズンのオープニング主題歌に起用されました。
未知の世界を楽しむような世界観は、新しい景色に出会うドライブにピッタリではないでしょうか。
渋滞の車内でも、本作がワクワクする冒険の始まりを演出してくれますよ。
ウチら○人事件ぴーなた

この一度聴いたら耳から離れない強烈なタイトルの楽曲、きっとSNSなどで目にしたことがある方もいるのではないでしょうか?
ボカロPとして活動するぴーなたさんが手がけ、2024年12月に公開された『ウチら○人事件』です。
過激な言葉選びとは裏腹に、過ぎ去る季節や夢の中での再会を願うような、胸を締め付ける切ない想いが込められています。
ポップでダンサブルなビートに乗せて初音ミクが歌うメロディは、聴けば聴くほどクセになる不思議な魅力がありますね。
動画サイトのランキングでも話題になった本作は、内面のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、少しセンチメンタルな気分の時にぴったりな1曲です。
リピートするたびに深まる世界観を、ぜひ体験してみてください。
運命論GLAY

日常で交わされる挨拶や感謝の言葉をテーマに、人と人とのつながりの尊さを歌いあげる心温まるヒューマンバラードです。
JIROさんが作曲を、TAKUROさんが作詞を担当した本作は、2012年12月に47枚目のシングルとして発売されました。
日本テレビ系『スッキリ!!』の2013年1月度テーマソングなどに起用され、凛として時雨のピエール中野さんがドラムで参加していることでも話題になったナンバーです。
後にアルバム『JUSTICE』にも収録された、こちらの楽曲。
壮大なストリングスとバンドサウンドが融合し、スタジアムに響き渡るようなスケール感を持っています。
当たり前の日々がいかに大切かを感じさせてくれるので、家族や友人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
宇宙の詩~Higher and Higher~LUNA SEA

結成30周年を迎えた2019年5月に発売されたシングルで、バンドの新たな進化を感じさせる壮大なナンバーです。
世界的プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトさんと作り上げた音像は、宇宙のような広がりとロックの躍動感が融合し、聴いていて心が震えますよね。
TVアニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』のオープニングテーマとして書き下ろされた曲でもあります。
のちにアルバム『CROSS』にも収録された本作は、RYUICHIさんの伸びやかな歌声と重厚な演奏が絡み合い、ドラマチックな展開に引き込まれること間違いなし。
未来へ進む力強いメッセージは、挑戦する人の背中を優しく押してくれるはず。
LUNA SEAの美学が凝縮された名曲ではないでしょうか。
We’re All In This TogetherHigh School Musical

2006年にディズニー・チャンネルで放送され、世界中で社会現象を巻き起こしたテレビ映画『High School Musical』の劇中歌です。
トロイやガブリエラたちイースト高校の生徒が、対立を乗り越えて一つになる感動的なフィナーレで歌われます。
アルバム『High School Musical』に収録された『We’re All In This Together』は、2006年2月に全米チャートで34位を記録するなど、テレビ映画発の楽曲として異例のヒットとなりました。
キャスト全員が体育館で踊るダンスも有名ですよね。
仲間との絆を感じられるハッピーなナンバーである本作を、パーティの締めくくりや、みんなで盛り上がりたい時に歌ってみてはいかがでしょうか?


