「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(181〜190)
美しき日々平井大

2025年3月14日リリースの、旅立ちや人生の新たな門出を迎える人々へ平井大さんからの応援歌です!
曲全体の音域はB2~G#4と、サビは少し高いかもしれませんが、それ以外は落ち着いた音域で歌いやすそうですね。
地声で高音が出せる方、サビ部分は意外に張り上げる感じでもいいかなと思います!
フレーズ一つひとつが一段階上がっていくような感じで、ひとつ歌い終わったら次のフレーズを大きく歌う、というのを繰り返す感じで歌うと、曲がだんだん盛り上がっていけるかなと思います!
しっかりと歌って声を届けましょう!
Woo Baby吉田拓郎

拓郎さん初期の代表曲の一つで、妻への愛情をストレートに歌っていて、ラブソングを歌うことへの当時の論評も踏まえつつ、自身の気持ちを表現した作品です。
全体的にロック調なのもいいですね!
しっとりな曲ではなく、ノリを変えたい方やカラオケで楽しみたい方にとてもオススメです。
熱唱しすぎず、力を抜いてクールに歌うとかっこよく決まりそうですね。
また、ハネるようなリズムなので、軽く体でノリながら歌いましょう!
都会感を楽しみながら歌ってください!
WISH (Japanese Ver.)NCT WISH

爽やか系の曲で高得点を狙いたい方には『WISH (Japanese Ver.)』がオススメです!
K-POPで特に男性曲は、歌割りの中に必ず「高音担当」のメンバーさんがいるはず。
高音が苦手な方はここをクリアしないといけませんね。
裏声より地声で高音を出す方が難しいと思うので、コツをいくつかまとめます。
突き抜けるような高音のところは、表情筋をしっかり上げて遠くや胸に向かって迷わず声を出しましょう!
迷ってしまうと声を出すタイミングが合わなくなり、うまく出せません。
「ここだ!」というところでとにかく勢いをつけて出しましょう!
美しい場所 〜Final Destination〜今井美樹

今井美樹さんによる壮大なバラードです。
2026年1月にリリースされた本作は、約8年ぶりとなったアルバム『smile』に収録。
作詞作曲を手がけたのはさだまさしさんで、ピアノとストリングスを中心とした豊かなサウンドに乗せて、人生の到達点へ向かう心の旅路が描かれています。
さださんのバイオリンと布袋寅泰さんのギターが共鳴する豪華なアレンジも聴きどころ。
これまでの人生を振り返りたい方に寄りそってくれる1曲です。
We Just Go Hard feat. AK-69KAT-TUN

日本のヒップホップ界を代表するAK-69さんをフィーチャリングに迎えた本作。
アスリートのような闘争心や、己を信じて突き進む強さを描いた歌詞が、KAT-TUNの持つクールかつ硬派な雰囲気と絶妙にマッチしています!
2021年9月に発売されたシングル『We Just Go Hard feat. AK-69/EUPHORIA』に収録され、日本テレビ系プロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2021』イメージソングや『Going! Sports&News』テーマソングに起用されました。
ここぞという勝負の場面で自分を奮い立たせたいときや、モチベーションを上げたいときに聴くと力がわいてくる熱い1曲です。
Walk My WalkBreaking Rust

2025年にカントリー界へ彗星のごとく現れたAI生成プロジェクトBreaking Rustの楽曲。
ボーカルから楽器、歌詞に至るまですべて生成AIによって作られているにもかかわらず、2025年11月にはBillboardのデジタル販売チャートで初の首位を獲得し、世界的な話題となりました。
泥臭いエレキギターと力強いビートに乗せて、周囲の声に惑わされず我が道を突き進む決意を歌ったアウトローカントリーで、その熱量は人間顔負けの迫力ですよね。
2025年10月に公開されたEP『Resilient』に収録されています。
批判や逆境を跳ね返したい時、自分のスタイルを貫きたい時に聴けば、カウボーイのような不屈の闘志が湧いてくるはずですよ。
Winds Of TransylvaniaLOVEBITES

白い衣装を身にまといながら、王道のヘビーメタルを世界へ響かせるバンド、LOVEBITES。
彼女たちが2021年にリリースした『Winds Of Transylvania』は、アニメ『ぶらどらぶ』のオープニングテーマに起用されました。
吸血鬼の少女が巻き起こすドタバタコメディの勢いをさらに加速させる、強烈なスピードメタルに仕上がっています。
冒頭のクラシカルな旋律から一気に激走する展開や、テクニカルなツインギターのアンサンブルに注目。
スリリングな演奏とパワフルなボーカルがみごとに融合した爽快なナンバーです。
うるうびとRADWIMPS

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。
死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
UZAAKB48

いつものアイドルらしいイメージを一新するような、クールで刺激的なダンスナンバーを探しているならAKB48の本作を聴いてみてはどうでしょうか。
鋭いビートと攻撃的なシンセサウンドが絡み合い、日常のいら立ちや緊張感を描いた歌詞が心に刺さる1曲。
AKB48史上最高難度とも評される激しいダンスパフォーマンスも大きな話題となりましたよね。
2012年10月に発売された28枚目のシングルで、アサヒ飲料「WONDA モーニングショット」のCMソングなど数多くのメディアで使用されています。
ダークでシリアスな世界観は、いつもの明るいアイドルソングとはひと味違う魅力を放っています。
むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたい時や、かっこいいパフォーマンスに浸りたい時におすすめのナンバーですよ!
鶯便り山本謙司

津軽や南部の民謡をルーツに持ち、津軽独特の訛りと節回しで聴く人を魅了するベテラン歌手、山本謙司さん。
民謡界の第一人者でありながら、演歌の分野でも「津軽慕情」などのヒットで知られています。
そんな彼の注目作が、こちらの『鶯便り』。
実は2022年5月に発売されたシングル『津軽のワルツ』のカップリング曲として収録されていた作品で、ファンからの熱い支持を受けて2026年1月にシングル化されました。
嫁いだ娘からの手紙を読み、故郷の父が温かい眼差しを向ける心情が、民謡仕込みの味わい深い歌声とともに深く心に響きます。
遠く離れた家族のことを思いながら聴いてみては。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(191〜200)
With you ~Luv merry X’mas~EXILE ATSUSHI

聖なる夜に大切な人と過ごす、温かい時間を描いた珠玉のラブバラードです。
EXILE ATSUSHIさんの甘く深みのある歌声が、R&B調の心地よいメロディと溶け合い、じっくりと味わえる作品に仕上がっています。
この楽曲はもともとコーラスグループLUVandSOULの作品で、ATSUSHIさんがプロデュースしていたCOLORが2008年12月にカバーしたことでも知られます。
イルミネーションが輝く街を歩くときや、暖かな部屋で過ごすクリスマスの夜にピッタリの、美しいハーモニーにうっとりしてしまう1曲です。
ウタカタララバイAdo

社会現象を巻き起こした映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として制作され、圧倒的な中毒性で話題を呼んだ本作。
スウィングジャズとラップが融合したサウンドは、聴くたびにテンションを上げてくれますよね。
2022年8月に発売されたアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』に収録されています。
原作者である尾田栄一郎さんからの「洗脳するような曲を」というオーダーに応えて作られたというエピソードも有名ですね。
マシンガンのように繰り出されるAdoさんの変幻自在で高速なラップはまさに圧巻の一言。
集中力を高めて作業に没頭したいときには、このエネルギッシュなナンバーが背中を押してくれますよ!
梅は咲いたか 桜はまだかいなMetis

シンガーソングライターMetisさんのメジャーデビュー曲『梅は咲いたか 桜はまだかいな』です。
2007年1月に発売された本作は、富山テレビ『bbt music selection』のオープニングテーマなどに起用されました。
江戸端唄をモチーフにしたタイトルと、和のテイストを取り入れたサウンドが特徴的な1曲。
春の訪れを待ちわびる歌詞が、受験や卒業といった人生の節目に立つ心情と重なります。
勇気をもらいたい方へオススメしたい応援歌です。
馬と鹿米津玄師

5thアルバム『STRAY SHEEP』にも収録されている、重厚なストリングスと土着的なビートが絡み合う壮大なナンバーです。
逆境の中で泥臭く前へ進もうとする意志を感じさせるサウンドが、聴く人の心を震わせますよね。
2019年9月にシングルとして発売された本作は、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として書き下ろされました。
傷つきながらも闘い続ける姿を描いた歌詞は、スポーツシーンだけでなく、日々の生活で踏ん張るすべての人に寄り添う普遍的な力を持っています。
自分を奮い立たせたいときや、絶対に負けられない瞬間に聴けば、背中を強く押してくれることまちがいなしです。
米津玄師さんのエモーショナルな歌声が胸に響く、魂を揺さぶる一曲といえるでしょう。
weeeekNEWS

GReeeeN書き下ろしという豪華なコラボレーションで生まれた、働くすべての人へエールを送る応援歌です。
一週間をテーマにした歌詞には、月曜日から始まる日々の繰り返しに疲れを感じつつも、週末の楽しみに向かって前向きに進もうという力強いメッセージが込められています。
2007年11月に発売されたシングルで、洋服ブランド「Crymson / RUSS-K」のCMソングとしても広く親しまれました。
ロックテイストあふれるサウンドと弾むようなリズムは、聴いているだけで自然と体が動き出しそうですよね。
毎日を頑張るためのエネルギーチャージにぴったりな本作。
朝の通勤時や、もうひと踏ん張りしたい時に聴いて、心も体も元気にリフレッシュしましょう!
うぇい!ルンルン

独特な存在感と巧みな言葉選びでファンを魅了している、にじさんじ所属のVTuber、ルンルンさん。
2025年12月に公開された本作は、通算4作目となった配信シングルです。
作詞とメロディーをルンルンさん本人が手がけており、トラックメイクはDream MonsterのKijibatoさんが担当。
憧れの対象を追いかける情熱や、自分自身を鼓舞するポジティブなメッセージが、夢に向かってがんばる人の背中を力強く押してくれます。
聴くだけで元気が湧いてくるアップチューンです。
うまぴょい伝説スペシャルウィーク(CV:和氣あず未)サイレンススズカ(CV:高野麻里佳)トウカイテイオー(CV:Machico)

ゲームやアニメとして一大ムーブメントを巻き起こした『ウマ娘 プリティーダービー』を象徴する1曲です。
アニメに出演している声優さんたちが歌う本作は、2016年に初登場。
2022年12月にはストリーミング再生5,000万回を突破し、ゴールド認定を獲得しています。
高速で畳みかけるメロディと賑やかな掛け合い、そして合いの手が次々と押し寄せてくる構成は、聴く者のテンションをぐんぐん引き上げてくれます。
アニメ各作の最終話エンディングに起用されるなど、勝利と祝祭の象徴として愛されてきました。
ライブで盛り上がりたいとき、気持ちを高めたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
Wish鈴木凌

2025年12月にリリースされたソロデビューシングルです。
夢を追いかける主人公は自分自身である、というメッセージを軸に、迷いや不安を抱えながらも前へ進む姿を描いた応援歌。
作詞作曲、編曲を手がけた渡辺拓也さんは、鈴木さんの甘く華やかな歌声に強い意志と輝く未来を乗せることを意識したとコメントしています。
サビに向けて視界が開けるようなエモーショナルな高揚感が心地よいですね。
新しい挑戦を始めようとしている方や、日々の生活の中で背中を押してほしいと感じている方にぴったりの1曲です。
Winter KissDual Dream

サッポロビールのCMソングとして起用されたDual Dreamが放つ本作は1994年11月にリリースされ、人々の心に深く刻まれました。
電話ボックスから連絡を取り合う姿や、バイトの合間を縫ってスキーに出かける様子など、懐かしくもトキメキいっぱいの冬の物語が描かれています。
寒さの中でも感じる二人の暖かな愛情が、心温まるメロディーと重なり合い、聴く人の胸を優しく包み込みます。
冬の夜、恋人と一緒に聴きたい1曲。
街を歩けばあちこちで流れていた、あの頃の記憶と共に楽しんでみてはいかがでしょうか。
ウインター・ワンダーランドディーン・マーティン

心温まる冬の情景が目に浮かぶクリスマスソングの名曲です。
雪の降り積もる景色や、そりの鈴の音など、冬の魅力が詰まっています。
1959年にリリースされたディーン・マーティンさんのバージョンは、彼の柔らかく温かみのある歌声で多くの人々を魅了しました。
アルバム『A Winter Romance』に収録され、毎年クリスマスシーズンになると注目を集める定番曲となっています。
高齢者の方々にとって、昔を懐かしむすてきな時間を過ごせる1曲。
家族や友人と一緒に聴いて、心温まるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。


