「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(221〜230)
うちで踊ろう (Potluck Mix)星野源

SNSで社会現象となったあの曲が、バンドサウンドで生まれ変わりました。
2020年5月に公開された本作は、星野源さんが自宅で奏でた弾き語りに、ライブバンドメンバーがそれぞれの場所から音を重ねて完成させた1分半ほどのナンバーです。
ドラムやベース、管楽器が加わったことで、原曲のアコースティックな雰囲気から一転、思わず体が動き出すようなグルーヴ感あふれる仕上がりに。
歌詞は、会えなくても心はつながっていること、家の中で自由に踊る楽しさを教えてくれます。
気持ちをリフレッシュしたいときにぴったり!
WhiplashGiselle

日本人の父と韓国人の母を持ち、ソウル生まれ東京育ちという多文化な背景を持つGiselleさん。
日本語、英語、韓国語を操るトリリンガルであり、学生時代には聖歌隊でアルトを担当していたという音楽的素養の持ち主です。
2020年11月にaespaとしてデビューしましたが、約11か月の練習期間で抜擢されたことでも知られていますよね。
『Zoo』でのラップやBOL4さんとの『Lips』への参加に加え、2024年3月にはLOEWEのアンバサダーに就任するなど多方面で活躍。
作詞作曲も手掛けるクリエイティブな才能とグローバルな感性に触れたい方には、まさにうってつけのアーティストと言えるのではないでしょうか。
Winter WonderlandEXIT

お笑いコンビEXITによる冬のデートソング『Winter Wonderland』は、2022年12月に配信シングルとしてリリースされました。
作詞はjamさん、作曲は小森田実さんとLian Tianさんの共作で、繋いだ手をポケットに入れるシーンや観覧車のシチュエーションが登場する王道のラブチューン。
一度聴いたら忘れられない覚えやすいメロディーが魅力なので、新年会のカラオケで盛り上げたいときにぴったりです!
ウァレイユギカ

ノイジーな歌声と圧のある低音に心をわしづかみにされる、ダークな世界観が魅力のボカロ曲です。
ボカロP、ユギカさんによる作品で2025年11月に公開されました。
棘のある愛や孤独、複雑な感情の絡み合いが描かれた歌詞世界が、薔薇のように美しくも危うい仕上がり。
そしてハードコアテクノの要素が感じられるサウンドアレンジがとてもかっこいいんですよね。
歌詞では自己嫌悪と愛憎の狭間で揺れ動く主人公の感情を鮮烈に表現しています。
ダウナーでシビれる1曲です!
うまはとししアメリカ民謡

首が座った赤ちゃんから楽しめる、膝の上での揺らし遊び歌です。
保護者が床に座って脚を伸ばし、子供を膝に乗せて上下に揺らしながら歌います。
最後に「パカッ」という擬音とともに脚を開いて子供を受け止めると、笑みがこぼれる仕掛けになっています。
歌詞は短く覚えやすく、馬に乗る感覚を共有しながら親子のスキンシップが深まる設計です。
地域によって言葉や擬音が少しずつ違うのも、口伝えで歌い継がれてきたわらべうたならではの魅力ですね。
保育園や子育て支援センターでも定番のレパートリーとして親しまれており、2006年には佐賀のわらべうたとして記録も残されています。
赤ちゃんとのふれあい遊びにぴったりの一曲です。
馬のシッポ ぶたのシッポ作詞:阿部日登美/作曲:山本直純

1983年8月、NHK『みんなのうた』で放送されたこの曲は、馬とぶたのしっぽを題材にしたユーモラスな童謡です。
作詞の阿部日登美さんと作曲の山本直純さんのコンビによる本作は、NHK『こどものうた』作詞作曲コンクールの優秀曲に選ばれました。
気になる女の子の前でついついからかってしまう男の子の恋心を、動物のしっぽに例えて描いたストーリーは微笑ましく、おさげ髪を引っ張りたくなるような幼い気持ちが愛らしく表現されています。
坂本九さんとNHK東京児童合唱団による歌唱で親しまれ、2010年と2015年には再放送もされました。
田中星児さんをはじめ、さまざまな歌手によるカバーも存在し、幼稚園や保育園での合唱でも広く歌われています。
軽快なメロディと覚えやすいリフレインは、親子で一緒に歌うのにぴったりですよ。
ウィスキー、ロックでひとつ。友成空

友成空さんの1stアルバム『文明開化 – East West』に収録されている本作は、その題名が象徴するように、夜の酒場の空気感をただよわせるナンバーです。
シティポップと日本的な情緒をかけ合わせた友成さんらしい音楽性はそのままに、静かに語りかけるようなボーカル、ノスタルジックな音像が心に染み入ります。
仕事終わりの静かな時間や、1人でゆっくり過ごしたい夜にぴったりの1曲です。
羨ましいな夜未アガリ

『羨ましいな』はボカロP、夜未アガリさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
リリースカットピアノと小気味いいギターフレーズが印象的なオシャレなナンバー。
ゆったりとしたリズムなので自然と体が揺れてしまいます。
歌詞には、インスタントなエンタテイメントや二番煎じなアイデアに踊らされる人々に対するシニカルなメッセージが。
約1分30秒という短い時間でノれて、ハマれて、考えさせられる初音ミク曲です。
ういデビルki-you

「かわいい悪魔」を自称する主人公の、あざとさにやられます。
ki-youさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
VoiSona音源の雨衣をフィーチャーした、エレクトロスウィング調の作品です。
小悪魔を演じつつ、好きな相手の前ではうまく振る舞えない二面性が描かれていて、胸がキュンとしてしまいます。
ハロウィンやスイーツの比喩がちりばめられているのも特徴。
恋する気持ちを素直に出せないときに聴いてみてください、共感できるはず!
ウーニャカ夏色まつり

ホロライブ1期生として活動する夏色まつりさんが2025年11月に配信リリースしたこの楽曲は、かいりきベアさんが作詞作曲を手がけた、エレクトロニックポップです。
リリックでは、甘えたい気持ちと独占欲が交錯する恋心を描いていて、かわいさの中に少し危うさを感じさせる世界観になっています。
また高速テンポで畳みかけるメロディーと夏色まつりさんの明朗なボーカルが絶妙にマッチ。
聴いているだけで自然と体が動き出しそうな中毒性があります。
ポップかつダークな魅力が詰まったナンバーです。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(231〜240)
ウイスキーが、お好きでしょ石川さゆり

夜のバーでゆっくりとグラスを傾けながら、静かな時間を過ごす大人の情景が浮かぶ石川さゆりさんの楽曲。
1991年に石川さんがSAYURI名義でリリースした本作は、サントリーのウイスキー「クレスト 12年」のCMソングとして制作され、演歌歌手のイメージから一転、ジャズやムード歌謡のテイストを全面に出した異色の一曲となりました。
作曲は杉真理さんが担当し、こぶしを封印した歌唱とストリングスが織りなす洗練された雰囲気は、バーのカウンターで語りかけるような歌詞の世界観とみごとに調和しています。
2007年以降は角瓶のCMソングとしてリバイバル起用され、ゴスペラーズやハナレグミなど多くのアーティストにカバーされ続けています。
演歌とはまた違った難しさがありますが、しゃれた楽曲の雰囲気に身を委ねながら、気持ち良く歌ってみてはいかがでしょうか。
生まれた意味などなかった。まふまふ

自分の存在価値を見失い、生きる意味を問い続ける心の叫びをつづった、まふまふさんの代表作です。
2019年10月発売のアルバム『神楽色アーティファクト』に収録されています。
捨てられた命の価値、他人に無関心な社会、そして何者にもなれるはずなのに何も救えない無力さ。
歌詞は絶望的な問いかけに満ちていますが、最後には生きなくちゃいけないという強い意志が響きます。
生きづらさを感じている人、自分の価値がわからなくなった人に寄り添ってくれる1曲です。
WINNER!ゴジュウジャー!Wienners

スーパー戦隊シリーズ50周年記念作品のオープニングテーマとして、Wiennersが手がけた本作。
彼らが掲げるする銀河系パンクの血統そのままに、パンクとエレクトロを融合させた疾走感あふれるロックナンバーです。
玉屋2060%さんが幼少期に親しんだ歴代戦隊主題歌の記憶を一気に呼び覚まし、わずか一日で完成させたというエピソードからも、作り手の熱量が伝わってきますよね。
2025年2月から放送が始まったこの記念作にふさわしく、勝利と唯一無二をテーマにした歌詞が力強く響き、聴くだけで自然とテンションが上がってくる1曲です。
朝から元気をもらいたいとき、あるいは何かに挑戦する勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。
We are the ONE 〜僕らはひとつ〜串田アキラ

2003年の『爆竜戦隊アバレンジャー』を締めくくったエンディングテーマは、串田アキラさんと森の木児童合唱団が明るく歌い上げる、まさにチームワークをたたえた歌です。
勇気や希望という言葉を繰り返しながら、仲間が一緒だからこそ困難に立ち向かえるというメッセージが力強く響きます。
戦隊名や掛け声が次々と挿入され、子供たちが自然と一緒に口ずさんでしまう工夫も魅力的。
作詞は吉元由美さん、作曲は小杉保夫さん、編曲は京田誠一さんが担当し、番組本編の挿入歌としても使われました。
日本コロムビアから同年3月にシングルが発売され、ベストアルバム『BEST -I am the ONE-』にも収録されています。
親子で戦隊シリーズを楽しむ時間にピッタリで、みんなで歌えば一体感が生まれる1曲です。
潤いの人赤い公園

透明感のある冒頭から水の中にいるような音色が広がり、不思議な浮遊感を生み出しています。
2012年にリリースされたミニアルバム『透明なのか黒なのか』に収録されている1曲。
サビとブリッジだけで構成された実験的な楽曲で、心地よいメロディーラインが耳に残るんです。
また津野米咲さんが手がけた歌詞はとても謎めいていて、感情の揺らぎをそのまま閉じ込めたよう。
コーラスワークの美しさも際立っています。
心のどこかがざわついているときに刺さるかもしれません。
Winter BellBREAKERZ

2009年11月にリリースされたシングル『LOVE FIGHTER ~恋のバトル~』のカップリング曲ながら、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマやハウステンボス「光の街2009」のCMソングとして起用されたBREAKERZの冬の名曲です。
クリスマスへの無関心が大切な人との出会いで特別な夜へと変わっていく喜び、イルミネーションきらめく街で手をつなぐ温もり、離れていても相手を想い続ける切なさが交差する歌詞は、冬の恋の高揚感と不安を繊細に描いています。
DAIGOさんの伸びやかな歌声と共同編曲者を迎えた新たなアレンジが魅力のバラード調ナンバーで、恋人と過ごす聖なる夜にぴったりの1曲です。
wishasmi

かわいい声質が印象的な大阪出身の女性シンガーソングライター、asmiさん。
10代や20代前半の女性にとっては定番の女性アーティストですよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『wish』。
終始、かわいらしいハイトーンで歌われている本作ですが、そこまで音域が広いわけではないため、案外サックリと歌えてしまいます。
ファルセットが多いと感じることもあるでしょうが、キーを1つ下げるだけで、一般的な声域の女性であれば、十分に地声で歌い切れるので、高音が苦手な方はぜひ試してみてください。
歌え!クリスマス ~ジングルベル~7人の麦わらの一味

クリスマスの定番曲『ジングルベル』を、麦わらの一味がワンピースらしく大冒険仕立てにアレンジした楽しいナンバーです。
船で海を渡る冒険の様子とクリスマスのワクワク感がミックスされていて、まるで海賊と一緒にお祭り騒ぎしているような気分を味わえますよ。
ルフィさんたちキャラクター7人の声で歌われるので、ワンピースファンの小学生なら大興奮まちがいなし!
2005年にリリースされ、アルバム『ONE PIECE キャラソンカーニバル!!』などに収録されている本作は、アニメ『ONE PIECE』のイメージソングです。
クリスマスパーティーで友達みんなと元気いっぱい歌えば、カラオケが盛り上がりますよ!
Winter Story岡村孝子

1996年にリリースされた岡村孝子さんの冬の名曲『Winter Story』。
テレビ朝日系『キンキンのとことん好奇心』のエンディングテーマとして起用され、アルバム『BRAND-NEW』にも収録されました。
賑やかなアレンジと温もりあふれる歌詞が魅力です。
粉雪舞う冬の街で、言葉にできない思いを手の温もりで伝え合う恋人たちの姿が描かれています。
岡村孝子さんの透明感ある歌声を真似て、懐かしい気持ちにひたりながら歌ってみてください。
ウィンター・ガーデン松田聖子

1980年リリースのアルバム『North Wind』に収録された珠玉のクリスマスソング。
松田聖子さんの初期ならではの伸びやかで艶やかな高音が、冬の空気感とマッチして心に染み入ります。
待ち合わせの街角で白い息を吐きながら、遅刻してくる彼を待つドキドキと不安な気持ち。
二度目の冬を迎えた恋人への想いが、かわいらしくも切ない歌詞で綴られています。
アルバムは初のオリコン1位を記録した作品で、ストリングスやギターの温かみあるアレンジが冬の情景を美しく彩ります。
街中で流れてきたら、かつての甘酸っぱい恋を思い出してしまう、懐かしくも新鮮なウィンターソングです。


