「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 「う」から始まるボカロ曲
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
- 「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「づ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
- 曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
- 新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
- 【気持ちいい曲】カラオケで熱唱したい!人気のナンバーを一挙紹介
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(281〜290)
ウィーアーピコピコハンマーズ!!!!cosMo@暴走P

爽快感がクセになる、超ポップなロックチューンです!
『初音ミクの消失』などで知られるボカロP、cosMo@暴走Pさんの楽曲で、2025年9月に公開されました。
ソニックと初音ミクのコラボ企画「Project ONSOKU」参加曲。
彼の持ち味である高速サウンドに、ソニックシリーズのキャラクター、エミーのかわいさが加わって、とっても新鮮な響きが生み出されています。
気分をブーストしたい時に聴きたくなる、最高の応援歌です!
winterELLEGARDEN

幅広い世代のロックファンから絶大な支持を得るロックバンドのELLEGARDEN。
本作は、彼らが2006年11月にリリースしオリコン1位を獲得したアルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』に収録された、冬をテーマにしたナンバーです。
疾走感あふれるサウンドと対照的に、歌詞では冬の静けさのなかにたたずむ孤独や、誰かを思う切ない気持ちが描かれているんですよね。
エネルギッシュな演奏が、かえってセンチメンタルな感情を際立たせます。
寒い日の帰り道に聴きたくなる、心をじんわり温めてくれるロックチューンです。
泡沫SUMMER竹内アンナ

シンガーソングライター竹内アンナさんが2022年7月にリリースした本作は、炭酸がシュワっと弾けるようなサウンドが心地よいシティポップです。
一聴すると明るい夏の曲ですが、描かれているのは泡のように消えてしまいそうな恋の予感。
「あなたがいなくても平気」と強がる裏で、本当はそばにいたいと願う切ない気持ちが胸に響きます。
な夏の終わりの夜に、きっとこの曲がやさしく寄り添ってくれますよ。
うそつき古内東子

「恋愛の神様」とも称されるシンガーソングライター、古内東子さん。
彼女が1994年7月に発売した4枚目のシングルは、恋人の嘘に気づきながらも、知らないふりを続けてしまう切ない恋心を歌ったバラードです。
真実を確かめるのが怖くて、傷つくことから目をそらしてしまうストーリーに、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
そんなやるせない想いがギュッと詰まったこの楽曲、ホーンセクションが彩る70年代風のメロウなサウンドが、切なさの中にも大人の気品を感じさせますよね。
本作はアルバム『Hug』に収録され、『いい旅・夢気分』のエンディングテーマにも起用されました。
一人で静かに過ごす夜にぴったりの、心に染みるナンバーです。
打上花火DAIKO×米津玄師

センチメンタルな気分に浸りたい夏の夜にぴったりな、DAOKOさんと米津玄師さんのコラボレーション作品です。
2017年8月にリリースされ、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として大きな反響を呼びましたよね。
この楽曲が描くのは、夜空に咲いてはすぐに消えてしまう花火に、はかない恋の思い出を重ねる切ない情景。
サビに向かって広がるような壮大なサウンドは、まさに夏の夜空を彩る大輪の花火そのものです。
二人の美しいハーモニーが、過ぎゆく夏への寂しさを感じさせ、胸をきゅっとさせます。
夕暮れのビーチや線香花火など、エモーショナルな瞬間のインスタストーリーに添えれば、忘れられない思い出になることでしょう。
美しき恋の詩ナオト・インティライミ

ラテン風のリズムとメロディの曲なのでオシャレな印象ですね。
全体の音域はC3~C5で幅広いですが、サビも高くなくC#4の音が平均的に使われています。
最高音のC5は最後の英語の部分で登場しますが、ここは裏声で軽く歌うイメージで大丈夫です!
基本的に声を張り上げる部分がなく優しい雰囲気で歌っている曲なので、カラオケに慣れていない方でも歌いやすい曲ですね。
Aメロの言葉が早い部分は1拍目の母音をしっかり発音するとリズムが取りやすくなって歌いやすくなります。
サビはラテン要素に乗れるように体で思いっきりリズムを取りながら歌うのもオススメです!
ところどころ英語も出てくるのでオシャレ感が増しフルで歌えるようになるとかっこいいですね。
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺で繰り広げられる、甘酸っぱい恋模様を描いた日向坂46の一曲。
自由気ままな相手に振り回されながらも、その危なっかしさから目が離せなくなってしまう主人公の心情が繊細に描かれています。
一方通行だとわかっていながらも募っていく想いが、アコースティックなサウンドに乗って爽やかに響くんですよね。
本作は2025年5月にリリースされたシングル『Love yourself!』に収録。
夕暮れのビーチで聴けば、センチメンタルな気分に浸れるのではないでしょうか。
青春時代の切ない恋心に寄り添ってくれるサマーチューンです。
海はぼくらと岩渕まこと

岩渕まことさんの伸びやかで優しい歌声が、まるで穏やかな海そのもののように心を包み込むようです。
この楽曲は1983年3月公開の映画『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』エンディングテーマとして起用されました。
冒険を終えたのび太たちの心に寄り添い、海を母のような大きな存在として描く歌詞は、聴く人を温かい気持ちにさせてくれますよね。
波の音を思わせるようなリズミカルな言葉の響きも印象的です。
本作は、岩渕さんが3年連続でドラえもん映画の主題歌を務めた3作目にあたり、映画公開後の同年4月にシングルが発売されました。
壮大な物語の余韻に浸りたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
有頂天B’z

日本のロックシーンに数多くの金字塔を打ち立ててきた孤高のロックユニット、B’z。
約2年9カ月ぶりにリリースされた本作は、頂点に立った瞬間の高揚感とその裏に潜む不安という、相反する感情を抱えながらも前へ進もうとする強い意志を描いています。
重厚なギターサウンドとパワフルなボーカルが織りなす力強い応援歌は、多くのファンの心をつかんだのも納得ですよね。
この楽曲は2015年1月に登場し、オリコン週間チャート1位を獲得。
日本テレビ系ドラマ『学校のカイダン』主題歌にも起用され、後に名盤『EPIC DAY』にも収録されました。
自信をなくしそうな時や、大きな壁に挑む時に聴けば、背中を力強く押してくれるに違いありません。
Welcome Down Townダウンタウン

キラキラしたシンセサイザーの音色をフィーチャーしたアンサンブルが心地よい、80年代らしいポップチューンです。
本作では、好きな人に会えた喜びと感謝の気持ちがストレートに表現されていますよね。
相手の優しさに素直に感謝し、ただ好きだからという純粋な思いを原動力に行動する。
そんな主人公のひたむきな姿が目に浮かぶようなリリックが魅力的なナンバーです。
この楽曲は1988年11月当時にリリースされたアルバム『GOBU・GOBU』に収録された作品です。
大切な人とのドライブデートのBGMにすれば、お互いの気持ちが高まることまちがいなしの、心温まる1曲ですよ。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(291〜300)
浮気したらあかんでコレサワ

10代~20代女性から圧倒的な支持を受ける女性シンガーソングライター、コレサワさん。
若年層の女性たちの気持ちを描いた等身大のリリックによってバツグンの人気を集めていますよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『浮気したらあかんで』。
音域はmid2A~hiC#と高いながらも、一般的な声域を持つ女性にとっては歌いやすいキーにまとめられています。
適正キーを見極めれば十分に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
うらら花田ゆういちろう、ながたまや

まやお姉さんにとっては初めての「今月のうた」になった NHK『おかあさんといっしょ』の『うらら』。
2022年4月の歌として登場しました。
作詞作曲を手がけたのは、いきものがかりの水野良樹さん。
明るくリズミカルなメロディと、「うららギュッとしようきっとだいじょうぶ」といった優しくて前向きな歌詞がとても印象的で、子供も大人も心に残りますよ。
春からの新生活や親子の毎日にもぴったりの、元気と優しさにあふれる1曲です。
嘘月ヨルシカ

夏の騒がしさが落ち着き、どこか寂しい気持ちになる秋の季節にピッタリなのが、ヨルシカのこのバラードです。
繊細なピアノの旋律に、ボーカルsuisさんの透き通るような歌声が重なり、聴く人の心に深く染み渡ります。
描かれているのは、大切な人の記憶が薄れていく中でも、ただ待ち続ける主人公の孤独感。
楽しかった夏が終わりゆく切なさと重なり、胸に迫るものがありますね。
この美しい1曲は、2020年6月に公開されたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして制作され、物語の感動的な余韻を一層深めてくれます。
過ぎ去った季節に思いをはせたい、そんな秋の夜長に一人でじっくりと浸りたいですね。
泡沫和ぬか

夏の騒がしさが過ぎ去り、どこか物寂しさを感じる季節に心に染みるのが、和ぬかさんの楽曲です。
水面に浮かんですぐに消える泡のように、はかなく過ぎ去った夏の恋や思い出を歌っているようです。
美しくありたいと願う素顔の裏にひそむ、どうしようもない虚しさや切なさが、和のテイストを感じさせる繊細なメロディに乗って胸に迫ります。
本作は2022年2月に公開された作品で、同年に発売されたファーストアルバム『青二才』にも収録されています。
夏の終わりの夕暮れ、少し肌寒くなった夜風を感じながら、ひとりで物思いにふけりたい時にぴったりの1曲。
過ぎ去った季節に思いをはせるあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
泡沫花火神様はサイコロを振らない

過ぎゆく夏を惜しむ、どこか切ない気持ちに寄りそってくれるのが、神様はサイコロを振らないが手掛けるロックバラードです。
本作は、ひと夏の燃え上がるような恋とその終わりを、夜空に咲いては消える光になぞらえて描いていますよね。
女性目線でつづられる歌詞には、波打ち際に残る二人の不ぞろいな足跡といった情景が浮かび、夏の思い出がよみがえります。
2020年7月に公開されたこの楽曲は、のちにEP『文化的特異点』や名盤『事象の地平線』にも収録されました。
夏の終わり、一人で物思いにふけりながら、切ない恋心に浸りたい夜にぴったりのナンバーです。
Wednesday04 Limited Sazabys

水曜日のアンニュイな夜に寄りそってくれるエモーショナルなロックチューン。
名古屋発のロックバンド、04 Limited Sazabysによるナンバーです。
2014年2月リリースのミニアルバム『monolith』に収録されている作品で、深夜にうず巻く思考や感情の境界線が曖昧になる感覚を、疾走感と切なさが交錯するサウンドで表現しています。
本作はツアー中の限られた時間で、メンバーがアイデアを出し合って作り上げられたのだそう。
少し立ち止まりたくなったとき、心の内側と対話したくなるような夜に最適です。
Wednesday/水曜日44SUPER

週のまんなかにただよう独特の気だるさを表現した、バーチャルバンド44SUPERによるナンバーです。
2021年に公開されたこの楽曲は、シングル『I’m Bored』や『Milk Puzzle』と並び、彼らの世界観を形成する1曲。
人生を悲しい詩とみなし、あらがえない運命にほんろうされる虚無感を描いた歌詞にも注目したいところ。
水曜日のゆううつを乗り越えるのではなく、そのアンニュイな感覚にひたりたいという方は、ぜひこの世界に身をゆだねてみてください。
WednesdayYSS

リアルを侵食するVR発音楽ユニット、YSSがアルバム『BLUE』の冒頭を飾る楽曲で、2024年7月に公開されました。
心地よい疾走感を生み出すビートと、ボーカルSorteさんの伸びやかな歌声が一体となって、圧巻の展開を見せます。
過去の自分を脱ぎ捨てて生まれ変わるような強い決意が歌われているようで、聴く人の心を奮い立たせるんですよね。
週の後半戦に向けて気分を切り替えたい、そんな水曜日に聴けば、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるかもしれません。
Wednesdayビッケブランカ

ハイトーンボイスとピアノをフィーチャーした楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、ビッケブランカさん。
本作は2015年8月に発売された2ndミニアルバム『GOOD LUCK』に収録されている楽曲で、どこかものうげな空気を描き出しています。
パリ滞在中に作詞されたという、穏やかで感傷的なメロディと、サビで前向きな熱を感じさせる構成が印象的ですよね。
週の折り返し地点で少し疲れた心にそっと寄り添い、週末までの活力を与えてくれるのではないでしょうか。
自分と向き合う静かな時間に聴きたくなる、優しくも力強い応援歌のようなナンバーです。
Wednesday清春

黒夢やSADSでの活動でも知られるカリスマ、清春さんが2005年11月にソロ名義でリリースした作品で、名盤『官能ブギー』に収録された1曲。
日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のエンディングテーマに起用されました。
ダークでゆったりとしたロックサウンドが、週の折り返し地点の独特な気だるさや内省的な時間を描きだしています。
「週末までもう少し……」と感じる水曜の夜に、ここまで頑張ってきた自分をいたわりながらもの思いにふけたい、そんな方にピッタリの楽曲です。


