「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(401〜410)
will be fine feat.Anlyゴスペラーズ

美しいハーモニーが心に響くバラードナンバーです。
見事なボーカルアンサンブルで彩られた本作は、2025年1月から放送のテレビアニメ『天久鷹央の推理カルテ』のエンディングテーマとして起用。
ゴスペラーズとシンガーソングライターAnlyさんが美しい歌声で、大切な人と共に歩む旅路や互いを支え合うことの大切さを優しく伝えてくれます。
誰かと未来を見つめたいとき寄り添ってくれる楽曲です。
ウナ・セラ・ディ東京ザ・ピーナッツ

昭和の歌謡曲ファンなら誰もが知っている名曲、イタリア語のタイトルが印象的な本作。
ザ・ピーナッツのハーモニーが美しく響き渡る、まさに大人の魅力あふれる一曲です。
孤独や寂しさを抱えながらも、前を向いて生きていこうとする人々の姿を優しく描いた歌詞が心に沁みます。
1964年10月にリリースされ、第6回日本レコード大賞では作詞賞と作曲賞をダブル受賞。
NHK紅白歌合戦にも3度出場を果たすなど、まさに昭和を代表する名曲と言えるでしょう。
夜のドライブや、しっとりとした雰囲気のバーなど、大人の時間を過ごすのにぴったりな一曲です。
海は恋してるザ・リガニーズ

青い海と夏の恋を歌った、ザ・リガニーズの代表曲。
1968年7月にリリースされたデビューシングルで、オリコンチャートで13週にわたってランクインし、約5.7万枚を売り上げた人気作です。
カレッジフォークの先駆けとして注目を集め、学生たちの間で大きな支持を得ました。
シンプルなフォーク調のメロディに乗せて、海への恋心を朴訥とした歌声でつづる本作。
間奏に挿入されるセリフが印象的で、聴いているうちに懐かしい青春の日々がよみがえってくるかもしれません。
夏の思い出とともに心に残る1曲として、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
運命の人スピッツ

日常の細かな瞬間に人生の意味を見いだすような繊細な詩情と、現代社会における愛のあり方を問いかける普遍的なメッセージが心に響く珠玉の一曲です。
1997年11月にリリースされたシングルで、スピッツの音楽的な進化を象徴する作品として知られています。
アコースティック・ギターの温かみとブレイクビーツなど新しい試みが調和した印象的なサウンドは、オリコン週間シングルチャートで3位を記録。
1999年の映画『月光の囁き』の主題歌としても話題を集めました。
穏やかな夜に一人で聴きたい方や、人生の岐路に立つ時期の心の支えを求めている方にぜひオススメの一曲です。
運命の華トゲナシトゲアリ

アニメ『ガールズバンドクライ』の中で登場するバンド、トゲナシトゲアリ。
これはこの劇中だけでなく実在するバンドで、このアニメの中でも声優をつとめています。
実際のライブに行けば、アニメではないメンバーの演奏姿も見られますよ。
第13話挿入歌であるこちらの曲は実際のカノンよりも激しいテンポではありますが、よく聴くとカノン進行であることがわかるはず。
カノン進行の曲はテンポやビート感によっても全く違った曲に聴こえ、それも魅力的ですよね。
WOLFバルーン × ヒトリエ

終末感ただようう世界観の中で、愛と孤独を描いた楽曲です。
バルーンさんこと須田景凪さんとロックバンド、ヒトリエがタッグを組んだ作品で、2024年12月にリリースされました。
疾走感のあるバンドサウンドが、バルーンさんの世界観を鮮やかに彩ります。
歌詞には「生きていきたい」という強い意志が込められており、聴き進めていくうち熱い気持ちになれるんですよね。
ジャケットアートはアボガド6さんが担当。
音楽として、またコラボ作として、ボカロファンにはたまならい曲だと思います!
ウララビッケブランカ

春の訪れを爽やかに演出する名作が、2018年4月にビッケブランカからリリースされました。
シリアスなテーマを扱いながらも、アコースティックギターを中心とした軽快なサウンドと、昭和歌謡を思わせるストレートなメッセージが心地よく響きます。
初々しい別れの瞬間を繊細に描きつつ、新しい出会いへの希望も感じさせる優しい楽曲は、多くのリスナーの心に寄り添ってきました。
本作は彼のメジャーデビューシングルとして注目を集め、各所から高い評価を受けました。
友人との別れや新生活を前にした方、春の季節に大切な思い出を残したい方に、心からオススメしたい一曲です。
渦ポルノグラフィティ

人間の複雑な感情や心理状態を描いた楽曲。
触れ合うことの温もりや、感情が強すぎることによる内面の戦いが歌詞に描かれており、聴く人それぞれに異なる感情を喚起させる印象深い作品となっています。
2003年2月にリリースされたこの曲は、テレビ朝日系ドラマ『スカイハイ』のオープニングテーマとして使用され、ポルノグラフィティにとって初のドラマタイアップとなりました。
愛とは何か、人間が抱く欲望や感情の複雑さについて深く考えたい方にオススメの1曲です。
泡沫少女ミセカイ

夏のはかなさを切なく美しく描き出した名曲です。
ミセカイの2024年8月リリースの楽曲で、人気イラストレーター熊谷ののさんのイラストから影響を受けています。
ノスタルジックなメロディと感傷的な歌詞が見事に調和し、夏の終わりの空気感や過ぎ去る時間への思いを鮮やかに表現。
ポップでありながらどこか切ない雰囲気が心に響きます。
シンセポップ調のサウンドも洗練されていて、現代的な夏ソングの新定番になりそう。
夏の夕暮れ時、1人で静かに聴くのがおすすめです。
きっとあなたの中にある大切な思い出がよみがえってくるはずですよ。
嘘ユイカ

優しい嘘と残酷な真実の間で揺れる主人公の心情を繊細に描いた楽曲です。
2024年6月にリリースされたアルバム『紺色に憧れて』に収録された、ユイカさんの1曲です。
今までのポップスやバラードとは異なり、情熱的で力強い曲調に、自分自身の弱さや矛盾と向き合う深い歌詞が織り込まれています。
SNSでも話題となり、多くのリスナーの心を捉えています。
日常の中で感じる人間関係の矛盾や、本音と建前のはざまで苦しむ誰もが共感できる要素が詰まった本作は、一人で静かに向き合いたい時や、心の整理をつけたい時にぴったりの1曲となっています。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(411〜420)
ウーロンちゃんリーマンマイク

中華風な曲調に乗せて歌われる、リーマンマイクさんのヒップホップナンバー。
合コンでウーロン茶を頼む女性の魅力を歌った、ユニークな1曲です。
2018年3月に配信されたこの楽曲は、飲み会の風景をユーモラスに描き出していて、ノリの良いビートやリズミカルなフロウが、聴いているうちどんどんクセになってきます。
MVでは、80年代風カンフーアクションまで飛び出す演出も。
ノリノリな曲で、場の雰囲気をガラッと変えちゃいましょう!
うそよ今夜もロス・インディオス&シルビア

男女の切ない愛のかけ引きを描いた、ムード歌謡の傑作。
ロス・インディオス&シルビアによって1981年に発売されたこの楽曲では、男性の切実な愛の告白と、それを受け止められない女性の複雑な心情が絶妙なバランスで表現されています。
同年のNHK紅白歌合戦でも披露された本作は、男女のすれ違いを情感豊かに歌い上げる、スナックやカラオケで人気の定番曲。
気の合う異性の友人や、その場で出会った相手とデュエットを楽しみたい方にオススメです。
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。
4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。
そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。
1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。
力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。
駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。
ウーパールーパースーパーカーンバチ

『好きな惣菜発表ドラゴン』でもおなじみのボカロP、ンバヂさんがイラストレーターのやばこさんとタッグを組んだ一作。
本作は、陸も水上も走る謎の乗り物をめぐる、シュールな世界観が魅力。
ユニークなテーマと韻を踏んだ言葉遊びは、一度聴いたら頭から離れないほどインパクト大です!
重音テトSVのクリアなボーカルとポップなサウンドがも魅力。
軽快なビートに身を委ねてみてはいかがでしょうか?
宇宙少年ソラン上高田少年合唱団

懐かしさと冒険心を呼び起こす楽曲です。
遥か宇宙から来た少年の物語を、清らかな歌声で紡いでいきます。
虹を越え、秘密のペンダントを胸に輝かせる主人公の姿は、子供たちの心をつかんで離しません。
1965年から1967年にかけて放送されたアニメ『宇宙少年ソラン』の主題歌として、多くの視聴者を魅了しました。
いずみたくさんが作曲を、安井かずみさんといずみたくさんが作詞を手掛けています。
平和を守る意志や友情の大切さを歌い上げる本作は、世代を超えて愛される名曲。
夢や希望に満ちた歌詞は、困難に立ち向かう勇気をくれるはずです。
未来へのプレゼント中山美穂 & MAYO

夢と希望を歌い上げた、心温まるバラードがここにあります。
中山美穂さんと岡本真夜さんのコラボレーションが生んだこの名曲は、1996年11月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで最高6位を記録。
プラチナディスクにも認定されました。
フジテレビ系ドラマ『おいしい関係』の主題歌としても使用され、多くの人々の心に寄り添いました。
困難に立ち向かう勇気と、愛する人との絆の大切さを優しく伝える歌詞は、聴く人の心に響きます。
落ち込んだ時や、大切な人を励ましたい時に聴きたい、まさに「未来へのプレゼント」となる一曲です。
with中島みゆき

誰かとともに歩むことの温かさを描いた、珠玉のバラードです。
1990年8月に発売された、中島みゆきさんの25枚目のシングルで、アルバム『夜を往け』にも収録されています。
言葉が通じない砂漠を旅するような孤独感を抱えた主人公が、大切な存在とともに歩む決意をするまでの心の機微が、優しいメロディにのせて歌われています。
人生の新たな門出に立つ人の背中をそっと押してくれるような本作。
聴くたびに、人とのつながりの尊さを改めて感じさせてくれるようですよね。
うらみ・ます中島みゆき

中島みゆきさんが歌うこちらの曲は、失恋した女性の深いうらみと悲しみを描いた1曲です。
1980年にリリースされたアルバム『生きていてもいいですか』に収録されました。
重厚なメロディーと、中島さんの力強いボーカルが心に響きます。
本作は、失恋のつらい悲しみだけではなく、そこに含まれる大きなうらみを声にならないさけびのように歌っています。
怒りをも覚えるような失恋の痛みを抱えている人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ハロウィンの夜、この曲を聴きながら、自分の中にある「うらみ」と向き合ってみるのもいいかもしれません……。
WILL中島美嘉

自分の意志で人生を切り開く強さを歌った、中島美嘉さんの魅力的なバラード。
夜空を見上げていた思い出から始まり、これまでの軌跡を振り返りながら、未来への決意を力強く語りかけます。
清らかで繊細な歌声がどこか切なく、そして前を向く勇気を与えてくれる秀逸な1曲です。
2002年8月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『天体観測』の主題歌としも注目された本作。
デビュー時からの作詞作曲陣が手掛けており、同年の紅白歌合戦でも歌われました。
音域が広すぎず、メロディラインが美しい楽曲なので、大切な思い出や決意を胸に刻みながら、ゆったりと歌うのがオススメですよ。
歌だよ!人生中村美律子

浪花情緒あふれる、夫婦がテーマの演歌です。
2025年3月に発売された本作は中村美律子さんのぬくもりのある歌声で、長年連れ添ってきた夫婦の関係性を描き出しています。
辛抱と我慢で歩んできた道のりや、世渡り下手でも前を向いて生きる心意気を歌い上げているんです。
力強い曲調、そして快活なメロディーにはげまされます。
喜びも苦しみもすべて抱きしめて前に進む……そんな、勇気をもらえる歌です。


