「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(441〜450)
宇宙と長野岡崎体育

少年時代の野球の思い出や修学旅行でのスキー学習のエピソードを、宇宙や長野のせいにするという独特な曲です。
2024年3月にリリースされたEP『Suplex』に収録されています。
ギター弾き語りスタイルのしっとりした曲なんですが、どんどん責任転嫁していく歌詞がコミカル。
忘年会や新年会の余興で披露すれば、きっと会場が笑いに包まれるはずです。
ギターが得意な方、いかがでしょうか。
運命~やっと天使がこっちを向いた~島津亜矢

演歌歌手として圧倒的な歌唱力を持つ島津亜矢さんですが、ポップスのカバーに挑戦していたりと、意外にもキャッチーな楽曲にも取り組んでいます。
そんな島津亜矢さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『運命~やっと天使がこっちを向いた~』。
本作は演歌ではなく、歌謡曲の要素が非常に強く、複雑な技術を要するこぶしは一切登場しません。
シャウトを取り入れた力強いボーカルと安定したロングトーンは必要ですが、これらはこぶしに比べて遥かに簡単なので、ある程度、演歌に慣れ親しんでいる方であれば、簡単に感じる楽曲なのではないでしょうか?
Winter days嵐

寒い冬を熱く盛り上げる軽快なサウンドに乗せて、恋人たちの甘美な時間を讃える楽曲が登場。
2017年11月リリースのシングル『Doors ~勇気の軌跡~』に収録された本作は、ホーンセクションとストリングスを豊かに使ったファンキーな雰囲気が特徴的。
メンバーそれぞれの個性が織りなすハーモニーが聴きどころで、滑らかで柔らかい曲調はスキー場や冬の景色にもマッチ。
都会の喧騒を抜け出し、イルミネーションに照らされた冬の夜に二人だけの世界を楽しむ様子が描かれており、恋人と過ごす冬のデートにピッタリな一曲となっています。
裏町酒場嶋幸二

哀愁ただよう旅情感と、聴く人の心に寄り添う歌声が印象的。
和歌山県串本町を拠点に活動する嶋幸二さんの楽曲で、2025年3月に発売されたシングルです。
民謡や詩吟で培った豊かな表現力と、同郷のミュージシャン斉藤功さんによるギター演奏がよく合っています。
歌詞では恋に破れた男の切ない思いを描いており、失恋の痛手を癒やそうとする姿に共感を覚えます。
夜の静けさの中で心を整理したい時にぴったりです。
うたかたの女市川由紀乃

アルバム『市川由紀乃リサイタル2023 ソノサキノハジ真利』に収録されている市川由紀乃さんの名曲『うたかたの女』。
ポップス調の楽曲を歌うことも多い市川由紀乃さんですが、本作は本格的な演歌に仕上げられています。
それでいて、難易度が低く、彼女の楽曲でよく見られる複雑な音程の上下を繰り返すハイレベルなこぶしはほとんど登場しません。
1~3音の上下にとどまったこぶしが主体で、音域も狭い部類なので、演歌に慣れた女性であれば問題なく歌いこなせるでしょう。
生まれたてのメロディ (feat. bird)平戸祐介

ジャズとJ-POPの融合が生み出す贅沢な時間を堪能できる一曲です。
平戸祐介さんが手がけたこの作品は、洗練されたピアノのタッチと、birdさんの柔らかくも力強いボーカルが絶妙に溶け合い、穏やかながらも情熱的なメロディラインが心に深く響きます。
2011年12月にリリースされたソロデビューアルバム『Speak Own Words』に収録された本作は、平戸さんがquasimodeでの活動を経て、ソロアーティストとして新たな音楽的方向性を示す重要な一曲となりました。
ジャズを日常的に聴かない方でも親しみやすく、夕暮れ時のリラックスタイムや大切な人との静かな時間に、この上品で心温まるサウンドがぴったりです。
運動会のための楽曲集 ゴーゴーゴー座間吉弘

運動会では欠かせない金管楽器の華やかなファンファーレから競技中の盛り上がりまで、シーンごとに最適な雰囲気を演出する楽曲集です。
陸上自衛隊東部方面音楽隊による迫力がある演奏で、開会式や閉会式、表彰式など、運動会のさまざまな場面で使用できる楽曲が収められています。
トロンボーン奏者で編曲家の座間吉弘さんが手掛けた本作は、明るく元気なマーチやファンファーレを中心に、リズミカルで躍動感があふれる構成となっています。
2015年の日本吹奏楽指導者クリニックでも紹介され、全国の教育機関や地域のイベントで幅広く活用されている実用性の高い一枚です。
運動会の企画・運営に携わる方はもちろん、スポーツイベントでの使用をお考えの方にもぴったりな作品となっています。
wake me up手越祐也

手越祐也さんご自身が詞に込めた、大きな転換期にあった熱い思いが凝縮された、まさに魂を揺さぶる一撃とも言えるナンバーです。
2020年頃に制作され、ライブでは熱狂を巻き起こしてきた本作が、2025年5月リリースのベストアルバム『手越祐也 SINGLES BEST』でついにベールを脱ぎました。
ヘヴィなロックサウンドに乗せて届けられるのは、困難にくじけず未来を切り開くのだという強い意志。
その姿は、まるで過去の自分を浄化し、新たなステージへと踏み出す宣言のようですよね。
この曲が持つまっすぐなエネルギーは、聴く人に勇気を与え、きっと明日への活力となるでしょう。
何かを乗り越えたい時、自分を信じたい時に、ぜひ触れてみてください。
ウインク手越祐也

この楽曲は、ハロウィンの怪しげな雰囲気を存分に味わえる1曲です。
軽快なリズムと重低音のビートが特徴的で、手越祐也さんの実声とファルセットを巧みに使い分けた歌唱が印象的です。
2021年10月に配信限定でリリースされ、オリコンデイリーチャート1位を獲得するなど、好評を博しました。
ミュージックビデオも、手越さんの希望で渋谷で撮影され、レトロな演出が施されています。
恋愛をテーマにした歌詞は、切ない思いを描きつつ、ハロウィンの魔法のような高揚感も表現。
ハロウィンパーティーで盛り上がりたい人にオススメの曲です!
Week End星野源

週末の解放感と自由を表現した星野源さんのポップチューン。
煌びやかなホーンセクションとグルーヴ感あふれるサウンドで、聴く人を自然とダンスフロアへと誘います。
2015年12月にリリースされたアルバム『YELLOW DANCER』に収録され、同年10月からフジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとして起用されました。
季節の移ろいとともに変化する心情を描写しつつ、日常から一歩踏み出して自分らしさを表現することの大切さを優しく語りかけています。
連休中のドライブや外出時に聴けば、気分が明るく弾むこと間違いなしの1曲です。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(451〜460)
うちで踊ろう(大晦日)星野源

新型コロナウイルス感染症の流行による自粛生活をポジティブに捉え直すメッセージソングとして話題を呼んだ一曲です。
星野源さんらしい遊び心溢れるメロディと歌詞が印象的で、孤独や閉塞感を抱える人々の心に寄り添う温かな曲調が魅力です。
2020年4月にSNS上で公開された後、同年12月31日放送の『第71回NHK紅白歌合戦』で新たな2番の歌詞を加えた特別バージョンが披露されました。
新年を迎える瞬間、みんなで一緒に歌って踊れば、きっと素敵な年越しになるはずです。
星野源さんの優しい歌声に包まれながら、新しい年への希望を胸に刻んでみてはいかがでしょうか。
歌を歌うときは星野源

真摯(しんし)な姿勢とあたたかなメッセージが心に響く楽曲です。
音楽活動に対する決意と覚悟、そして日常の中で大切にすべきことを、シンプルながらも深い言葉で表現しています。
星野源さんのワンマンライブのためにつくられた本作は、他者とのコミュニケーションにおける誠実さや思いやりの心の大切さを優しく伝えてくれます。
2011年3月に公開された作品で、アコースティックギターを主体とした柔らかな曲調が印象的です。
タイアップはありませんが、彼自身のラジオ番組やライブでも披露される人気曲です。
普段の生活で忘れがちな人への思いを思い出したい方や、大切な人へのメッセージソングを探している方にピッタリの楽曲です。
海を掬う(House ver.)星野源

心地よい浮遊感がたまらない、星野源さんの1曲です。
原曲とは趣の異なるハウスアレンジが、夏の海辺の情景へと誘います。
手のひらからこぼれる水のようなはかない記憶や、揺れる思いを描いた歌詞が、洗練されたサウンドと重なり切なくも美しいんです。
本作は、2014年6月に公開されたシングル『Crazy Crazy/桜の森』に収録されている楽曲です。
アルバム『POP VIRUS』の初回盤特典映像にはスタジオライブもおさめられていて、ファンにとっては貴重な記録となっています。
海辺で夕涼みをしながら物思いにふける時や、夏の終わりにセンチメンタルな気分でゆったりしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
きっとお気に入りの海辺ソングになりますよ。
WINDY SUMMER杏里

シティポップの名曲の1つとして知られるミドルナンバー。
1983年12月にリリースされたアルバム『Timely!!』に収録されています。
杏里さんの透き通るような歌声と、爽やかな夏の情景を描いた歌詞が印象的です。
海辺での解放感や、現実から逃れたい気持ちを繊細に表現しており、心に染み入ります。
角松敏生さんがプロデュースを手掛け、洗練されたサウンドとグルーヴ感が魅力的。
アルトサックスのソロも印象的で、夏の海風を感じさせるような雰囲気を醸し出しています。
夏にドライブしながら聴くのがおすすめ。
青春の甘美で切ない思い出を呼び起こしてくれる、心に響く1曲になっていますよ。
Without A Song松島啓之

神奈川県出身のジャズトランペット奏者、松島啓之さん。
バークリー音楽院で学んだ実力派です。
1995年にアルバム『Something Like This』でデビューし、その後も精力的に作品をリリース。
自身のクインテットを軸に、さまざまなセッションやグループでの活動も展開しています。
伝統的なジャズから現代的な解釈まで、幅広い音楽性が魅力です。
トレードマークのベースボール・キャップをかぶった姿も印象的。
1988年からの約2年半のバークリー音楽院時代には、ロイ・ハーグローヴなど後に大成する同期生たちと切磋琢磨しました。
松島さんの奏でる音色は、ジャズの深い理解と独自の感性が融合した魅力にあふれています。
本格的なジャズを堪能したい方におすすめの奏者です。
歌の神さま!!松永ひとみ

八戸市出身の演歌歌手として知られる松永ひとみさん。
1992年2月に『海峡平野』でデビューし、『おんな笠』『ねぶた風恋歌』など、故郷への思いを込めた曲を数多く発表しました。
14歳で青森県手踊りの12代名人位を獲得するなど、幼い頃から地元の文化に親しんできた松永さん。
2014年には『港じゃんがら帰り船』で第47回日本作詩大賞最優秀新人賞を受賞。
10年以上フラメンコを習っていたという意外な一面も。
演歌の王道を行く楽曲から、フラメンコの要素を取り入れた曲まで、幅広いレパートリーで多くのファンを魅了しています。
ウルサイレン梅田サイファー

大阪・梅田を拠点に活動するヒップホップ集団、梅田サイファーの楽曲が、TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第1クールエンディングテーマとして抜擢され話題を呼んでいます。
独自のラップスタイルとフロウで知られるメンバーpekoさん、KOPERUさん、テークエムさん、KennyDoesさん、ILL SWAG GAGAさんが参加し、現代社会での自己表現の難しさや枠にはめられることへの抵抗を力強く表現。
2025年4月4日に先行配信後、同月23日にはCDがリリースされました。
カップリング曲『1%』はABCプロ野球中継2025年のテーマソングとしても採用されているんですよ。
アニメファンはもちろん、エネルギッシュなビートと個性的なラップが好きな方におすすめの一曲です。
怨み節梶芽衣子

昭和48年6月にリリースされた梶芽衣子さんの楽曲は、女性の怨念をテーマにした歌詞が特徴的。
力強い歌声と哀愁を帯びた旋律が織り交ぜられ、聴く者の心に深く響きます。
映画『女囚さそりシリーズ』の主題歌として使用され、梶芽衣子さんのアイデンティティを象徴する1曲に。
演歌に分類されますが、伝統的な音楽スタイルに新しい風を吹き込んだと評されています。
梶芽衣子さんの熱演と歌声が映画の成功に大きく貢献し、本作は彼女のキャリアにおける重要なマイルストーンとなりました。
生まれてきてくれて、ありがとう楓子

優しく温かみのあるピアノの旋律と透き通った歌声で、待望の我が子との出会いを歌い上げた楓子さんのバラード。
誰もが一度は経験する親子の絆や、命の尊さを丁寧に紡いでいます。
2021年3月にリリースされた本作は、ショートフィルムシリーズ『ある物語』第4話『たからもの』の主題歌としても起用され、SNSでは450万回を超える再生回数を記録。
作詞作曲を手掛けた北川たつやさんと楓子さんのコラボレーションによって生まれた珠玉の1曲は、出産や子育ての喜びを分かち合いたい方にオススメです。
UDAGAWA GENERATION櫻坂46

現代の若者による自由への渇望を描いた歌詞世界が印象的な櫻坂46の新たな挑戦です。
渋谷の宇田川町を舞台に、社会からの規制や偏見に立ち向かう若者の心情を力強く表現しています。
自分らしさを貫きながらも、他者との共生を模索する姿が丁寧に描かれており、メンバーの表現力も相まって深い共感を呼ぶ本作となっています。
2025年2月19日にリリースされる11枚目のシングルで、センターは森田ひかるさんが務めます。
タワーレコードとのコラボレーションも決定しており、森田さんら4名のメンバーによる撮り下ろしフリーマガジンの配布も予定されています。
社会や将来に不安を感じている方、自分の居場所を探している方におすすめの1曲です。


