「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
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「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(21〜30)
ヴァンパイアJanne Da Arc

ダークで物語性のあるロックが好きなら必聴のナンバー!
Janne Da Arcが手掛けた、激しくもどこか悲哀を帯びた1曲です。
yasuさんの甘くも力強いハイトーンボイスと、テクニカルで重厚なバンドサウンドが絶妙に絡み合いますね。
本作で描かれているのは、愛する人を待ち続け、心がこおりついてしまった女王の物語。
そのいちずな思いが狂気に変わっていくさまは、ハロウィンの妖しい雰囲気にピッタリですね。
この楽曲は、オリコン週間4位を記録した2003年2月発売のコンセプトアルバム『ANOTHER STORY』に収録。
ライブでも人気の高い、パーティーを熱く盛り上げる起爆剤になること間違いなしのロックチューンです。
VOCAEND – The end of VOCALOID –ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

壮大で切ないサウンドが、あなたの心を揺さぶります。
2025年8月に公開された『VOCAEND – The end of VOCALOID -』は、これまで発表されてきた『みむかゥわナイストライ』などネタ性の高い作品とは一線を画す内容。
作り手がいなくなった世界で歌い続けるVOCALOIDを描いており、胸に刺さります。
シーンの未来、この先の音楽について思いをはせずにはいられなくなるんです。
ボカロ文化への深い愛が詰まった、じっくりと味わってほしい1曲です。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(31〜40)
VERBGLAY

38枚目のシングル。
『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』オープニングテーマとなった曲で、まさにGLAYらしいロックなナンバー。
イントロからのギターリフ、ハーモニクスがHISASHI節炸裂ですね。
疾走感溢れる曲です。
ヴァリアット#0Lily/うま

重厚な世界観が作り込まれたシンフォニックメタルの楽曲です。
LilyとMAYUの歌声が、SFと中世ヨーロッパを融合させたような独特の雰囲気を醸し出しています。
アニメーションのように凝った動画も魅力的で、特に途中の教会音楽がカッコよく仕上がっていますね。
ニコニコ動画で公開されているこの曲は、Lilyを用いた代表作の一つとして多くのリスナーから支持を受けています。
ファンタジー小説や映画が好きな方におすすめですよ。
物語の世界に引き込まれるような壮大な音楽を楽しみたい時にぴったりの1曲です。
VORTEXthe GazettE

ルキ、麗、れいたが神奈川県出身です。
ヴィジュアル系のトップを何年も走っているのはthe GazettEだと思います。
デス声もパワフルでカッコいい。
単純に音もいいし、ヴィジュアル系にありがちな歌が下手というものなく、ライヴでも客席中、ヘドバンの嵐。
清く正しいヴィジュアル系。
どんな時でもこのスタイルなのが素晴らしい。
ヴィンテージポルノグラフィティ

遠距離恋愛をしていた時に、よく聞いてとても励みにしていた曲です。
出だしの、そんな些細なことでうろたえないでほしい、という部分を自分によく言い聞かせていました。
過ごして来た年月が確かなものになっていくという主旨の歌詞にとても励まされる良い曲だと思います。



