「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
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「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(61〜70)
VINCENTsumika

熱狂を呼ぶサッカーの世界観を昇華した作品です。
sumikaが2024年9月にリリースしたこの曲は、WOWOWの「欧州サッカー2024-25シーズンイメージソング」として書き下ろされました。
力強いロックサウンドに彼ららしいポップな要素を融合。
歌詞には、試合に挑む選手や観客の心を鼓舞するメッセージが込められています。
壮大なアレンジと熱っぽい歌声に気分が盛り上がるんですよね。
サッカー観戦の前に聴けば、より刺さると思いますよ!
Vermillionsumika

春の訪れを鮮やかな朱色で表現した楽曲を、sumikaが贈ります。
前向きな挑戦と新たな始まりを歌ったこの楽曲は、期待と不安が入り混じる季節の色を優しく包み込みます。
片岡健太さんは「春が苦手だった」と語りながらも、ミュージシャンとしての経験を通じて春への思いが変化していったことを明かしています。
本作は2025年3月に発売されるアルバム『Vermillion’s』の収録曲で、株式会社ダスキンの新TVC『思いをつなごう』編のテーマソングにも選ばれました。
誰かとともに歩む喜びを爽やかなメロディーに乗せて届けてくれる本作は、新しい一歩を踏み出そうとしているすべての人の背中を、優しく押してくれることでしょう。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(71〜80)
ヴィラン(てにをは)あほの坂田。

となりの坂田、坂田犬などの名義でも知られている歌い手、あほの坂田さん。
大人っぽくで艶やかな歌声が特徴的で、聴いていてドキドキしてしまうかっこよさを持っています。
声マネが特技で、とくに人気声優杉田智和さんのマネには定評があります。
2016年にはメジャデビュー。
プロの声優として、音楽ユニット浦島坂田船のメンバーとして、またゲーム実況配信者として多岐に渡って活躍しています。
ハマった方はぜひアルバム『キミと歩んだ坂道』や『キミに伝えたいこと』のご購入を!
ヴぁんでぃっつ!!!あヴぁんだんど

ひたすら可愛いものと思っていましたが、この曲調はパンクポップですし、掛け声がoiなのでオイパンクでしょうか、あと曲の短いですし、もう一つビックリしたのは今現在は2人組になっている事です。
頑張ってほしいです。
ヴァニッシュぐちり

孤独な夜に心が求める曲といえば、ぐちりさん制作の『ヴァニッシュ』がぴったり。
夜と愛をテーマにしたこの曲は、ロックとエレクトロニカが見事に融合したサウンドアレンジが魅力。
また、KAITOの歌声が楽曲の情緒を際立たせ、リスナーの感情を掴む力を持っています。
たとえば愛する人を思いながら夜空を見上げるシーンに相応しく、そのタイミングで聴けば忘れられない1曲になるでしょう。
誰もが心にしまい込んでいる切ない気持ちを、ぜひ感情込めて歌ってみてください。
ヴィランてにをは

ダウナーな雰囲気に引き込まれる、表現力豊かな1曲です。
2020年2月に公開された、てにをはさんの作品で、v_flowerの退廃的なボーカルワークが印象的。
独特なビートとギターサウンドを混ぜ合わせた音像が中毒性ばつぐん、そしてトランスジェンダーをテーマにした歌詞は現代社会をえぐります。
自分らしさを見つめ直したい方にとってとくに響く1曲だと思います!
ヴィヴァナッジのあ&えと

雨上がりの空のように、心を晴れやかにしてくれる1曲です!
人気実況グループ、カラフルピーチに所属する、のあさんとえとさんが歌い上げています。
本作は、雨模様の心に晴れ間が差すような希望がテーマ。
自己肯定感を高めてくれる前向きなメッセージが、聴く人の背中を押してくれます。
スキップしたくなるような軽快なリズムに乗って、モヤモヤした気分を吹き飛ばしてみてはいかがでしょうか?
ヴィクターめいちゃん

主に歌い手として活動しているめいちゃんさんが発表したボカロ初作品です。
思いの丈を思いっきり叫ぶこの曲、聴けば自分でも思いっきり叫びたくなる魅力を放っています。
アップテンポに次から次へとつむがれるメロディーはどこまでも刺激的で興奮をあおります。
曲と同じく、どんどんと展開が移り変わっていくPVと合わせて楽しんでください。
ヴィーナスとジーザスやくしまるえつこ

宇宙的なテーマ性とコミカルなファンタジーが融合した、やくしまるえつこさんの個性溢れる楽曲。
2010年5月にリリースされ、テレビアニメ『荒川アンダー ザ ブリッジ』のオープニングテーマに起用されました。
エレクトロニカとJ-POPが絶妙にミックスされた音楽性と、透き通るようなボーカルが生み出す神秘的な雰囲気は、作業中のBGMとして心地よい刺激を与えてくれます。
MVも3Dカメラを使用した実験的な手法で制作され、視覚的にも魅力的。
チルな雰囲気を求める方や、斬新なサウンドを楽しみたい方にぴったりの一曲です。
オシャレで独創的な世界観に浸りながら、集中力を高めたい時におすすめですよ。
ヴィーナスとジーザスやくしまるえつこ×初音ミク

ささやくようなボーカルと、ポップでかわいらしい歌詞は初音ミクにぴったりですね!
やくしまるえつこさんが2010年にリリースした『ヴィーナスとジーザス』は、独特なフレーズと、耳に残るメロディーが魅力的な楽曲です。
アニメ『荒川アンダー ザ ブリッジ』のオープニングテーマに起用されており、作品の持つ不思議な雰囲気を引き立てています。
やくしまるえつこ×初音ミクのコラボによる、リズミカルなドラムやエレクトロなミックスがたまりません!
Voicesゆよゆっぺ

ゆよゆっぺさんが手がけた『Voices』は、苦難に立ち向かい前に進む強い意志を表現した作品です。
この楽曲は『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』内のユニットLeo/need向けに書き下ろされた、夢や希望を象徴する「声」にフォーカスされています。
日々の挑戦や逆境に立ち向かっている人々にとって、自らの内に秘めた力を引き出し勇気づけるメッセージが感じ取れるはず。
挑戦を続けるすべての人にオススメしたい、力強く鼓舞する1曲です。
ヴィヴァーチェポルノグラフィティ

イントロから駆け抜ける、エネルギッシュなサウンドにハマっちゃいます!
現代社会の閉塞感を打ち破るメッセージが込められた楽曲で、2024年10月に配信リリースされました。
カナデビア株式会社のブランドイメージCMのタイアップソングに起用。
爽快なバンドサウンドが超かっこよくて、歌詞の言葉選び一つひとつが洗練されているんですよね。
デビュー25周年を記念した曲の一つということで、彼らがこれまで積み上げてきた経験と進化が凝縮された1曲です。
新たな視点や自由な発想を得たいときに聴いてみてください!
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(81〜90)
ヴァニタス勝手にしやがれ

かっこいい、渋いとはこういうことだと言うようなファンクバンド「勝手にしやがれ」。
そのパッションを秘めたサウンド、演奏に、体の内側から湧き上がってくるものがあります。
さらにそこにしゃがれたボーカルが乗ればこのバンドの魅力にとりこになること間違いなしです。
男があこがれる男たち「勝手にしやがれ」のホットでクールなナンバーです。
vanity (大沢伸一より)大塚愛

女性シンガーソングライターの大塚愛さんは、『さくらんぼ』や『SMILY』『PEACH』などの元気なポップソングでよく知られていますね。
2023年にリリースされた『vanity (大沢伸一より)』は、そんな彼女のイメージをくつがえすような、打ち込みが主体となったオシャレな雰囲気が印象的なナンバー。
本作は、エレクトロミュージックを得意とする大沢伸一さんが彼女のために描き下ろしたもので、サウナをテーマにした不思議な世界観のドラマ『湯遊ワンダーランド』の主題歌にもなっています。
ドラマにも合った神秘的な曲調は必聴ですよ!
VENUS大橋トリオ

オシャレなサウンドとやわらかい歌声がすてきですね。
兵庫県西宮市生まれ千葉県出身のシンガーソングライター、大橋トリオさんの楽曲です。
2018年にリリースされたアルバム『STEREO』に収録されています。
ひとりきりの夜に部屋でじっくり聴いてほしい1曲です。


