「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
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「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(51〜60)
ヴェルディ:レクイエム 「怒りの日」よりMariss Jansons

一見するとロシアのオリガルヒの隣にあやまって映りこんでしまったマフィアのボスみたいであるが、音もそのままである。
とにかく勢いづいたら、オケを鳴らす鳴らす。
泣く子も黙るマリス・ヤンソンスはここにあり。
世界レベルはこれぐらいじゃなくっちゃおもしろくありません。
譜読みもいい意味でわかりやすくていいです。
ヴァイオリン協奏曲ト長調 op. 3/3, RV 310Matthias Höfs

ドイツが誇る世界的トランペット奏者、マティアス・ヘフスさん。
1965年生まれの彼は、6歳でトランペットを始め、18歳でハンブルク・フィルハーモニー州立管弦楽団の首席トランペット奏者に抜擢されました。
クラシックからバロック、現代音楽まで幅広いジャンルをカバーし、技術と表現力の両面で高い評価を得ています。
1985年から参加するジャーマン・ブラスでの活躍も目覚ましく、2016年にはECHOクラシック賞を受賞。
教育者としても後進の育成に尽力し、2000年からハンブルク音楽演劇大学の教授を務めています。
革新的な演奏と楽器開発への取り組みは、トランペット音楽の新たな地平を切り開いています。
クラシック音楽ファンはもちろん、音楽の可能性を追求したい方にもおすすめの奏者です。
VikingMrs. GREEN APPLE

オーソドックスな楽曲が多いMrs.GREEN APPLEですが、なかには民族音楽のエッセンスを取り入れた作品もあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Viking』。
本作はタイトルの通りのヴァイキングの音楽要素をミックスした作品です。
ヴァイキングメタルのような本格的な民族音楽ではありませんが、その分、歌いやすいフレーズが多い作品です。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといっても音域の狭さ。
一般的な楽曲と変わらない音域幅ですが、ミセスの楽曲のなかでは音域が狭い作品なため、高い声が出ない方でも歌いやすいと思います。
本格的なヴァイキングではないため、リズムも取りやすいのが特徴ですね。
ヴァージニティーREBECCA

レベッカは「フレンズ」が有名ですが、近年では初期の曲や後期の曲にも注目が集まっているようです。
初期の代表曲と言えばこの曲ですね。
フレンズより少し前からポップス調のイメージが強かったレベッカですが、初期はどちらかというとロック調の印象が強かった気がします。
VANESSA (Prod. NARISK)RYKEYDADDYDIRTY

日本人とケニア人のハーフとして生まれ、17歳の時からラップを始めたというラッパー、RYKEYDADDYDIRTYさん。
ビートメーカーやDJとして活動するNARISKさんによるプロデュースで制作された『VANESSA (Prod. NARISK)』は、メロウなビートに乗せたアグレッシブなラップがインパクトを生み出していますよね。
アウトローな空気感の中に熱い情熱を感じさせるリリックは、聴いているだけで情景が見えるようなリアリティーを感じられるのではないでしょうか。
畳みかけるようなフロウが世界観を作り出している、ソウルフルなナンバーです。
ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」 序曲Riccardo Muti

イタリアの歌劇場では、お客さんが演目をつまらないと感じたら、いろんなものが客席から飛んでくる伝統があったそうだ。
そんな中で揉まれてきたムーティの音楽はとにかく飽きない。
飽きさせてくれないのだ、楽しむところ、悲しむところなどの要点をしっかり突いてくれるので、かゆいところに手が届く爽快さがあります。
ヴァージンキラーSILVA

こちらの曲は4つ打ち、ラテンなビートは完全なハウスミュージックですが、ソウルフルなブラックミュージックに多く含まれるアプローチが多かったのでピックアップしました。
アフロヘアーが当時、大きな注目を集めましたね。
アメリカなどでは2018年にラテンなヒップホップやレゲエがトレンドになっていました。
日本では2000年代によく聞けましたが、最近では少し下火ですね。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(61〜70)
VENUSSTRAWBERRY FIELDS

D’ERLANGER出身の福井祥史さんとJUSTY-NASTY出身のLEZYNAさんを中心に結成されたSTRAWBERRY FIELDSが、1991年4月に発売したシングルです。
同年3月発売のデビューアルバム『nouvelle parfum』にも収録されていました。
ドラマチックなサウンドと熱量の高いボーカルが絶妙にマッチ!
心の中にある迷いを打ち破り、未来へ羽ばたいていくという力強い歌詞に、当時勇気づけられた方も多いのではないでしょうか。
何か新しい一歩を踏み出す時、パワーをくれます。
vestige-ヴェスティージ-T.M.Revolution

圧倒的な声量と歌唱力で知られているシンガー・西川貴教さんのソロプロジェクト・T.M.Revolutionの21作目のシングル曲。
テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のテーマソングとして知られている楽曲で、叙情的なギターリフと透明感のあるシンセサウンドによる幻想的なオープニングが期待感を高めてくれますよね。
キーが高いことに加え、厚みのある歌声や強力なビブラートなど、オリジナルの雰囲気に近づけるには相当な練習が必要です。
その反面、メロディーがキャッチーなため覚えやすく、また使っている音域もそこまで広くないため、まずは自分にあったキーから練習を始めると良いでしょう。
ヴァレンタインTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

1991年に東京都で結成された4人組ロックバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。
ロカビリーテイストで鳴り響くギターサウンドとリズムプロダクションに荒々しくシャウトするボーカルが実にスマートでかっこいい仕上がりですね。
こちらは2002年発表のシングル「太陽をつかんでしまった」のカップリング曲です。
ヴェーダThe Chorizo Vibes

大阪・堺市を拠点に活動する4人組バンド、The Chorizo Vibesは、パンクロックとスカの要素を巧みに組み合わせた唯一無二のサウンドで注目を集めています。
2009年に結成され、メンバーチェンジを経て2013年に現体制となったバンドは、メロディックパンクを軸としながらも、ラテンやジャズといった多彩な音楽性を内包したハイブリッドなスタイルを確立しました。
野口僚平さんの卓越した作曲センスと、神門勇さんのギター/サックス持ち替えプレイが生み出す重層的なアンサンブルは、ライブの度に熱狂的な反応を生んでいます。
2014年にAilet Recordsに加入し、2018年には『地獄の平成ラプソディー』で待望の1stフルアルバムをリリースしています。
ジャンルの垣根を軽々と飛び越えていく自由な音楽性と、河童や三国志をモチーフにしたユニークな世界観が魅力のバンドで、異色のクロスオーバーミュージックに心惹かれる音楽ファンにぴったりの存在でしょう。
VertigoU2

アイルランド出身のバンド、U2。
長く活動してきたベテランバンドがリリースした「ヴァーティゴ」という曲は、スペイン語で「1・2・3」と言う言葉で始まり、新たなスタートを応援してくれるようなステキなメッセージが込められています。
VENGEANCEcoldrain

激しいギターリフと重厚なリズムの中で、復讐に燃える魂の叫びが響き渡る壮大なサウンドが魅力です。
深い痛みや裏切りから生まれた復讐心を主題に、闇に堕ちていく心情が力強く表現されています。
一方で、その先にある救済と希望も垣間見える重層的な内容となっています。
2024年2月11日に発表された本作は、Adult Swimのアニメシリーズ『NINJA KAMUI』のオープニングテーマに起用され、アニメの世界観と見事にマッチしています。
心の中にある怒りや苦しみを解き放ちたい時、心に響く一曲となるでしょう。
ヴレイヴイータgaburyu

gaburyuさんの『ヴレイヴイータ』は、独特の世界観と音楽性でリスナーを魅了します。
この楽曲は2024年2月13日にリリース、ボーカルはIAを採用しており、音楽ジャンル的にはフューチャーコアなどを彷彿とさせる仕上がり。
その斬新なサウンドに聴けば一瞬でとりこになってしまうはず。
聴覚にも視覚にも新しい体験をもたらしてくれるこのボカロ曲を、ぜひご自身で体感してみてください。
VINCENTsumika

熱狂を呼ぶサッカーの世界観を昇華した作品です。
sumikaが2024年9月にリリースしたこの曲は、WOWOWの「欧州サッカー2024-25シーズンイメージソング」として書き下ろされました。
力強いロックサウンドに彼ららしいポップな要素を融合。
歌詞には、試合に挑む選手や観客の心を鼓舞するメッセージが込められています。
壮大なアレンジと熱っぽい歌声に気分が盛り上がるんですよね。
サッカー観戦の前に聴けば、より刺さると思いますよ!


