「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
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「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(41〜50)
VaisravanaEar Candy Jazz Factory

スムースジャズの魅力を余すことなく伝える実力派ユニット、Ear Candy Jazz Factoryをご紹介します。
中心人物の成田玲さんは、アジアを代表するスムースジャズアーティストとして知られ、ドラマーの佐藤奏さん、ベーシストの櫻井奈穂子さんとともに、洗練された音楽性で多くのファンを魅了しています。
ファンクやフュージョンの要素を取り入れた心地よいリズムとメロディーは、国内外のジャズフェスティバルやクラブイベントで高い評価を受けています。
studio luna azulレーベルを主宰する成田さんの作編曲は、豊かなハーモニーと表現力に溢れ、若手実力派の佐藤さんと、ジャンルを超えて活躍する櫻井さんとのセッションは、まさに必聴もの。
リラックスした気分でジャズを楽しみたい方や、洗練された演奏に触れたい方にピッタリのサウンドです。
Virtual Insanity feat Rickie GFRISCO

1998年の結成以来、FRISCOはレゲエの世界において、その独創的な音楽スタイルで注目を集めています。
ジャマイカのロックステディの伝統を継承しつつ、ダブ、ロック、ジャズを巧みに融合させたサウンドは、聴く者に深い感動と魅力を与えてくれます。
とくに2001年にリリースされた1stアルバム『mano a mano』以降、FRISCOの音楽的バックボーンが強固に確立され、彼らの独自の音楽世界が形成されました。
2018年にリリースされたアルバム『TOKYO』では、彼らの音楽性の深さと進化が感じられます。
また、ライブではその高い演奏力を遺憾なく発揮し、多くのファンを魅了し続けています。
複数の才能豊かなメンバーによって奏でられる、心に響く美しい音楽は、まさに耳を傾ける価値がありますよ!
ヴァージンストーリーFire Bomber

「マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ!」の主題歌である「ヴァージンストーリー」は、マクロス7シリーズに登場する劇中ロックバンド”FIRE BOMBER”の最新シングルとなっています。
歌唱を担当する福山芳樹氏の歌声がとにかく熱くギターも印象的。
でもどこかしんみりとして心に響く一曲です。
ヴァイパーヴァイパーFushi

性格が真っ黒にまみれた人物を描いた、Fushiさん制作の『ヴァイパーヴァイパー』。
タイトルのヴァイパーとは、マムシや毒ヘビ、腹の黒い人という意味のある言葉で、MVのイラストにはヘビをまとった人の黒い感情むき出しの表情が描かれています。
歌詞にはなかなかヤバい人物像が描かれていますが、テンポよく疾走感のあるメロディーにはハマってしまいます。
優しい気持ちで過ごしたいと思っても、どうしてもおなかの中が真っ黒に染まるぐらい嫌なことってありますよね。
そんなときに、ストレス発散の意味も込めてこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
ヴァニティFushi

イントロから弾ける、アグレッシブなギターリフだけでハマっちゃいます!
キレのあるロックチューンに定評のあるボカロP、Fushiさんによる楽曲で、2023年4月にリリースされました。
体が勝手にリズムを取ってしまうぐらい、中毒性の高い作品です。
4つ打ちのリズムを土台にした勢いのあるバンドサウンド、超かっこいい。
一つひとつのフレーズ、パートが洗練されているんですよね。
熱い気持ちになりたいときに聴いてみてください!
ヴァージニアHinano

15歳でデビューした新世代アーティストのHinanoさん。
美しいハイトーンボイスで注目を集めていますよね。
そんな彼女がアニメ『うちの師匠はしっぽがない』のエンディングテーマとして手掛けたのが『ヴァージニア』です。
前半は静かに春の風景を歌う、そして後半に向けてテンポが速まっていき、サビでは疾走感あふれるサウンドに乗せて未来への希望が歌われるという構成に仕上がっています。
じょじょにペースアップしていくので、聴いている方も自然とテンションが上がってきます。
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 3, No. 9, RV 230Hyangmin Baek

クラシック音楽界で輝く新星、Hyangmin Baekさんは韓国出身のトランペット奏者です。
18歳でトランペットを始め、その才能を開花させました。
2018年9月、ドイツのARD国際音楽コンクールで韓国人トランペット奏者として初めて本選第2ラウンドに進出し、国際的な注目を集めました。
ソリストとしての活躍はもちろん、オーケストラの首席奏者としても高い評価を得ています。
YouTubeでは、バッハやヴィヴァルディの作品をトランペットで演奏する姿が公開されており、その技術と音楽性に多くのファンが魅了されています。
クラシック音楽に興味がある方はもちろん、新しい才能の発見を楽しみたい音楽ファンにもおすすめの奏者です。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(51〜60)
VampireIZ*ONE

不気味な旋律と艶めかしいボーカルが印象的なIZ*ONEのハロウィンソング。
歌詞には、愛する人との危険な関係が吸血鬼のメタファーで表現されています。
2019年9月にリリースされたこの曲は、日本の音楽チャートで高い評価を得ました。
ゴシックな世界観とポップなメロディが融合した本作は、ハロウィンパーティーの雰囲気を盛り上げるのにピッタリ。
仮装をして友達と一緒に踊れば、夜をより魅惑的に彩れそうです。
IZ*ONEらしい洗練されたパフォーマンスで、ハロウィンを思い切り楽しみましょう!
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 4楽章Leonidas Kavakos

ギリシャのヴァイオリニストである彼は、1967年にアテネの音楽一家に生まれました。
1985年、シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールで最年少の第1位をとったことで有名になり、いくつかの一流オーケストラと共演しました。
また、室内楽でも精力的に活動しているほか、指揮者としても活動していて、広くクラシック音楽界に貢献しています。
VertigoMAN WITH A MISSION

力強いロックサウンドに乗せて、現代社会の混沌とした状況や人々の心理を鋭く描いた問題提起の歌。
MAN WITH A MISSIONが2025年3月に発売したEP『XV e.p.』に収録された本作は、ゲーム『Mecha BREAK』のプロモーションソングとしても起用され、メンバーが社会への警鐘を鳴らしています。
情報の渦に飲み込まれ、正しい判断を見失いがちな私たちに、真実を見極める大切さを伝えています。
全国ツアー「MAN WITH A ’15th’ MISSION PLAY WHAT U WANT TOUR 2025」で披露され、ライブの一体感とともに共感の輪を広げている楽曲です。
運動会や体育祭で仲間と切磋琢磨する若者たちへ、友情の大切さと自分の信念を持つことの意味を投げかけています。


