音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(21〜30)
Stand By MeOasis

「スタンド・バイ・ミー」は、1997年にオアシスが発表した通算14枚目のシングル。
超絶歌唱力というよりは、どちらかと言えば「親しみやすく素朴な歌声」が魅力のOASISの楽曲だけあって、これはある意味で歌の苦手な人にとっても取り組みやすい曲と言えるでしょう。
テンポもミディアムテンポで遅すぎず、速すぎず、英詞にあまりなじみのない日本人にとっても、ちょうど歌いやすい感じだと思います。
比較的レイドバックした雰囲気の「大きなノリ」で流れる楽曲の空気を損なわないように注意して歌ってみましょう。
キーに問題のある方はあまりいないかな…という気もするのですが、人によっては少し下げた方が歌いやすいかもしれないですね。
DAYDREAM BELIVERThe Monkees

この曲はもはや洋楽のスタンダードと言っていい曲ですよね。
これまでたくさんのアーティストにカバーされている曲なので、「え?これ、モンキーズの曲だったの!?」という方も多いのではないでしょうか。
少しハネた軽快なシャッフルビートが心地よい曲で、歌詞が早口になる部分もないので、洋楽や歌が得意でない方でも、ぜひ気軽に取り組んでみてください。
冒頭でも述べたように、これまで多くのアーティストがカバーしている曲なので、みなさんそれぞれのお気に入りのバージョンを選んで歌ってみるのも楽しいかもしれないですね!
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(31〜40)
Wake Me UpAvicii

アヴィーチーさんの名曲『Wake Me Up』。
ボーカルもこなすアヴィーチーさんでしたが、ボーカリストとしての実力は高くはありません。
つまり音痴でも歌いやすい曲が多いということです。
今回はそんな彼の曲のなかでも人気のある、この曲をチョイスしたわけですが、この曲ってビブラートがほとんど登場しないんですよね。
ただへニョへニョ歌うとヘタクソに聴こえてしまうので、自信がなくてもハキハキと大きな声で歌うようにしましょう!
Blinding LightsThe Weeknd

コンテンポラリーR&Bに新しい曲調を持ち込んだ、カナダ出身のR&Bシンガー、ザ・ウィークエンドさん。
近未来的なサウンドが印象的なアーティストですよね。
そんな彼の名曲である、こちらの『Blinding Lights』。
この曲、ほんとに音痴でも歌えるの?
と思った方も多いと思います。
確かに難易度は高めです。
でも、かっこいい曲も歌いたいじゃないですか。
この曲は2020年にリリースされたかっこいい洋楽のなかでも特に歌いやすい曲なんです。
ロングトーンこそありますが、フェイクの登場回数が少なく、声を張り上げる部分も多くはありません。
ピッチをある程度合わせられるなら、ぜひ挑戦してみましょう。
Top of the WorldCarpenters

『トップ・オブ・ザ・ワールド』は、カーペンターズが1972年に発表した楽曲。
1973年にBillboard Hot 100において1位になり、デュオにとって2曲目のビルボード誌におけるナンバーワンシングルに。
元々、カーペンターズ版はアルバム内の1曲として考えられていたのですが、リン・アンダーソン(Lynn Anderson)がこの曲をカバーし、アメリカのカントリーシングルチャートにおいて1973年の中頃2位を達成した。
曲の随所で聴けるカントリーミュージック的なアレンジはそこに起因するのか!と妙に納得できるエピソードですね。
ここ日本でも、多くのカバーバージョンが存在したり、ドラマの主題歌になっていたこともあったりして、きっと聞いたことのある人も多い曲でしょう。
この曲もカーペンターズの曲の多くがそうであることの例に漏れず、非常に美しく聴きやすい英語の発音で歌われており、英語がネックになって洋楽曲を歌うことをちゅうちょしていた方が練習用に選ぶ素材としては、かなりお勧めできるものだと思います。
歌としても特に難しい部分はないと思いますので、多くの「洋楽カラオケ初心者」にお勧めしたい一曲ですね。
Rolling in the DeepAdele

ハスキーな声がとても魅力的な英国の女性シンガー、アデルのアルバム『21』収録曲。
アルバムタイトルである『21』は、リリース当時の彼女の年齢にちなんで名付けられたそうですが、この曲で聴ける彼女のハスキーで深みのあるボーカルは、そんな若い年齢を感じさせない十分に円熟の域に達した歌唱となっています。
さてさて、この曲、本稿のテーマどおり「音痴な方でも歌いやすい」かと問われると「それは無理なんじゃない?」と答える以外にないです…。
ハリのある地声のハイトーンから、優しく、そして少しかすれた声で切なさを演出するファルセット(裏声)の使い分けなど、とても完成度の高いボーカルを披露してくれています。
歌の苦手な方が取り組む素材として、かなりハードルは高いと思いますが、この曲を聴かれて、この原稿を読んで、ご興味を持たれた方は、ぜひ一度、恐れずにチャレンジしてみてください。
僕宛にメッセージをいただければ、可能な範囲でアドバイスもしますよ!
Shape of YouEd Sheeran

世界中で大ヒットを記録したエド・シーランさんの楽曲『Shape of You』。
この曲を知っている方なら、なんとなく気づいてるかもしれませんが、この曲って高度なボーカルテクニックが織り込まれていないんですよね。
ビブラートにせよ、フェイクという日本でいうところの「こぶし」のような技術も、登場回数は決して多くはありません。
ただし、終始ささやいた感じで歌い上げる曲なので、声の安定感は必要です。
洋楽自体、音痴の方には歌いづらいのですが、それでもなんとか歌える部類の曲だと思います。


