音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(71〜80)
Look At Her NowSelena Gomez

セレーナ・ゴメスさんのダンス・ポップ・チューンである『Look At Her Now』。
セレーナ・ゴメスさんの曲って基本的に歌いやすいんですよね。
というのも、彼女は声を張り上げる歌い方を苦手としているんですよ。
つまり、素人の私たちにも歌いやすいということ。
この曲にはロングトーンもビブラートも登場しません。
ピッチと発音さえ合っていれば、スタイリッシュな曲に聴こえちゃいます。
ぜひチャレンジしてみてください!
Anti-HeroTaylor Swift

キャッチーな音楽性でヒットソングを連発する女性シンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
最近はダンスミュージックにも取り組んでいるため、彼女の楽曲に難しさを覚える方も多いかもしれません。
それでもテイラー・スウィフトさんの楽曲を歌いたい方は多いと思います。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『Anti-Hero』。
落ち着いたダンスミュージックに仕上げられた作品で、ボーカルよりも全体のパッケージに軸をおいているため、音痴の方でも歌いやすいボーカルラインが採用されています。
エコーをガッツリかけると、より雰囲気が増すので、ぜひチェックしてみてください。
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

TikTokで最も使用されている楽曲の1つ、『INDUSTRY BABY』。
世界的な人気をほこるリル・ナズ・Xさんとジャック・ハーロウさんによるヒップホップですね。
TikTokを使用している方なら、一度は耳にしたことがあるかと思います。
ゴリゴリのヒップホップというわけではなく、サビの部分は非常にメロディアスに仕上げられています。
何より非常に有名な楽曲なので、歌えたらそれだけでかっこいいと思われるでしょう。
難しい楽曲ではないので、ぜひ練習してみてください。
Dancing QueenABBA

スウェーデンのコーラス・グループ、ABBAが1976年にリリースしたシングルで、世界13か国で1位となり、全世界で300万枚、日本で50万枚を売り上げた。
有名アーティストの中にもABBAのファンを自認する人も多く、特にこの曲は日本人アーティストによるカバーバージョンも多く発表されているので、きっと聞いたことのある方も多いことでしょう。
冒頭でも紹介したように、これを歌っているABBAはスウェーデン出身のアーティストですが、スウェーデン人の英語曲って、英語が母国語でないこともあるのか、日本人にも非常に聞き取りやすくて歌いやすいことが多いのです!
この曲もその例に漏れず、覚えやすく印象深いメロディとともに歌の苦手な日本人の方にもイチオシでお勧めしたい楽曲の一つです!
What Was I Made For?Billie Eilish

自身の存在意義に疑問を抱く女性の孤独を繊細に歌い上げた、ビリー・アイリッシュさんの楽曲。
映画『バービー』のために書き下ろされた本作は、美しいピアノの旋律が心に響きます。
2023年7月にリリースされ、映画のサウンドトラックアルバム『Barbie: The Album』にも収録されています。
MVではビリー・アイリッシュさん自ら監督を務め、楽曲の世界観を映像としても美しく表現。
胸が締めつけられるような歌詞が、映画のイメージと重なり合い、聴く者の心を深く動かします。
歌唱時の感情表現のポイントにも注目し、歌い手の解釈の余地を残しているのが特徴です。
Time After TimeCyndi Lauper

アメリカの女性シンガー、シンディ・ローパーの楽曲。
1983年のアルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル』の収録曲で、ローパーとザ・フーターズのロブ・ハイマンが共作した。
翌1984年にはシングル・カットされ、全米1位を獲得している。
マイルス・デイヴィスなど、多数のアーティストにカヴァーされるスタンダード・ナンバーになりました。
この曲を歌っているシンディー・ローパー自身が、高い歌唱力をウリにするようなシンガーではないので、楽曲の持つ親しみやすいメロディとともに洋楽を歌うことにあまり慣れていない方にも、取り組みやすい曲なのではないかと思います。
サビ部分は男性とデュエットにしてハモってみるのも楽しいかもしれないですね。
abcdefuGAYLE

TikTokでの活躍をきっかけに世界中で知られるようになった女性シンガーソングライター、ゲイルさん。
こちらの『abcdefu』は、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
この作品はポップパンクやポップロック、インディーロックといったジャンルをミックスさせたメロディーのため、全体を通してパンチが効いています。
しかし、それは全体のパッケージがそうであるというだけで、ボーカルラインは意外にも簡単です。
Aメロから最後のサビまで、高いパートがまったくなく、歌詞もつめこまれているわけではないので、音痴の方でも歌いやすいでしょう。
SpinninMadison Beer

2010年代から人気を集め続ける女性シンガーソングライター、マディソン・ビアーさん。
モデルのようなルックスとハイセンスな音楽性で、英語圏の20代から支持を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Spinnin』。
スローでダウナーな曲調にまとめられた本作は、抑揚以外のテクニックをあまり必要としません。
音痴の方でも非常に歌いやすいと思います。
特にビリー・アイリッシュさんのような曲調が好きな方にオススメです。
Boom Boom PowThe Black Eyed Peas

音痴という自覚のある方って、静かな曲を選びがちなんですよね。
そんな方にオススメしたいのが、ブラック・アイド・ピーズが歌う、こちらの『Boom Boom Pow』。
パッと聴いた感じ、難しそうに思えるかもしれませんが、サビのフレーズである「ブーンブンパーウ」というフレーズをちょっと口ずさんでみてください。
大したことないでしょ?
そうなんです、こういうエレクトロポップって結構簡単なんですよ。
思い切りよく歌えば、それなりに雰囲気も演出できるので、ぜひ挑戦してみてください!
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

アメリカの若手女性カントリーシンガー、テイラー・スウィフトの4作目のアルバム『レッド』の収録曲で、2012年8月リリース。
日本でもテレビのバラエティ番組『テラスハウス』の主題歌に起用されたり、読売ジャイアンツの坂本勇人選手で2013年のテーマ曲にも使用されていたので、それで聞き覚えのある方も多いかもしれないですね。
その歌唱力には本国アメリカでも定評のあるテイラーの歌う楽曲で、実際、曲中でもさまざまな歌唱テクニックが使用されているので、これをそのままそっくりに歌うのは、歌の苦手な人にはなかなかハードルが高いかもしれません。
でも、楽曲の作り時代は、とても親しみやすくポップなメロディで構成された現代風な?カントリーミュージックなので、歌うための素材としては、苦手な人にとっても悪い選択ではないと思います。
それなりに高い音が出てくる部分も多いので、キー設定には十分に注意して歌ってみてください。
おわりに
今回は音痴の方でも歌いやすい洋楽をピックアップしてみたわけですが……。
いやぁ~、難しかった(笑)。
やっぱりね、洋楽って邦楽に比べると必要とされるボーカルのテクニックが多いんですよね。
だからといって、邦楽から練習すればいいってわけでもないんですが……。
正直、テクニックを持たないうちは、洋楽を歌っていてもつまらないと思います。
ただ、長い目で見れば邦楽よりも洋楽を練習する方が、より多くの経験値を獲得できるのも事実。
ガチで歌をうまくなりたいという方は、なにがなんでも洋楽から練習してみましょう!


