音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(41〜50)
As It WasHarry Styles

ワン・ダイレクションのメンバーとして活躍したのち、ソロとしてものヒットソングを連発しているシンガーソングライター、ハリー・スタイルズさん。
解散してから常にメインストリームに登場しているので、誰でもご存じだと思います。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『As It Was』。
シンセポップを取り入れた楽曲で、全体を通して落ち着いたボーカルラインにまとめられています。
ささやくように歌うウィスパーボイスというテクニックを使えば、一気にうまく聴こえるので、ぜひ挑戦してみてください。
Back On 74JUNGLE

裏声でのメロディーが美しい、フューチャー・ディスコ・ユニット、Jungleの『Back On 74』。
こちらの曲はメロディーラインが主役、というより、背景の一部に歌が入っているようなイメージなので、そこまで音痴であることが目立たないと思われます。
また、歌の練習の方法として、まず高い裏声でメロディーを歌ってから、ふつうの音域の地声で歌うというやり方があるので、そういった意味でもこの曲は歌いながら練習もできる便利な曲といえます。
TensionKYLIE MINOGUE

オーストラリアのボーカル、カイリー・ミノーグさんの16作目のアルバムに収録されている曲がこちらです。
メロディーラインがそこまではっきりして上下する、といった感じでもないので、音痴であることがわかりにくい曲といえるでしょう。
ただ、そのかわりにリズムがはっきりと出せるとかっこよく聴こえます。
ですので、リズムに自信がある音痴さんにオススメの曲です。
カイリー・ミノーグさんの透明感のある声を出すためには喉で押し付けるように歌わないことがポイントです。
Uptown FunkMark Ronson feat. Bruno Mars

えっ、ブルーノ・マーズは歌えなくない(笑)?と、思ったそこのあなた!
大丈夫です、歌えます。
というのもこの曲、サビ終わりのフレーズ以外は高音が登場しないんですよね。
さらにリズム感さえ取れていれば、誰でもうまく聴こえちゃいます。
この曲はファンクというジャンルに分けられるメロディーなんですが、ファンクってロングトーンとかビブラートをあんまり使わないんですよね。
だから、意外に音痴の方でも歌いやすいんですよ。
英語の難しさはありますが、ぜひ挑戦してみてください!
Middle GroundMaroon 5

キャッチーな楽曲から本格的なオルタナティブロックなど、どんな楽曲も簡単にこなしてしまう人気バンド、マルーン5。
それなりに長いキャリアをほこりますが、まだまだ第一線で活躍を続けていますよね。
こちらの『Middle Ground』はそんな彼らの新曲。
本作はダンスミュージックではなく、エモーショナルなバラードに仕上げられています。
ブラックミュージックのエッセンスが少ないため、フェイクのような高等技術が多く登場することはそこまでありません。
そのため、音痴の方でも取り組みやすい楽曲に仕上げられています。
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(51〜60)
To Be With YouMr. BIG

ギターのポール・ギルバート、ベースのビリー・シーンを筆頭に、実力派バカテクミュージシャンが集結した米国のバンド、Mr.BIGが1991年にリリースした曲で、ビルボードのヒットチャート1位を獲得した大ヒット曲。
ボーカルのエリック・マーティンがこの曲で聴かせる歌も、シンプルで口ずさみやすいメロディの中で、彼の持ち味でもあるソウルフルな要素が十分に活かされているもので、この曲ではMr.BIGの売り物である派手でテクニカルな楽器隊の活躍は影を潜めているものの、歌もの楽曲として十分に完成度が高く、そして楽しめるものとなっています。
さて、この曲、エリック本人のようにフェイクを多用したソウルフルな歌唱をするのは、歌の苦手な方にはかなりハードルが高いと思われますが、素直にメロディをトレースして歌う分には、とても歌いやすいきれいな曲だと思いますので、もしカラオケなどで歌われる際には、あまり原曲のマネすることは考えずに歌ってみてください。
原キーだと思わぬハイトーンに苦しむこともあるかもしれませんので、キー設定には十分にご注意くださいね。
Miss YouOliver Tree & Robin Schulz

TikTokでとてつもない人気を集めるシンガーソングライター、オリバー・ツリーさん。
強烈なビジュアルとは裏腹にスタイリッシュな音楽性を持っており、そういったギャップも含めて世界中から人気を集めていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Miss You』。
TikTokでよく流れるやつですね。
ダンスミュージックのため、ボーカルはひかえめです。
歌詞を覚える苦労も少ないので、音痴の方でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Until I Found YouStephen Sanchez

かつてのエルヴィス・プレスリーさんをイメージさせるノスタルジックなポップロックやフォークポップを主体とした音楽性で、世界的な人気を集めるシンガーソングライター、スティーブン・サンチェスさん。
こちらの『Until I Found You』は彼の最大のヒットソングで、1950年代や1960年代の音楽性を感じさせる淡いメロディーにまとめられています。
シンプルなボーカルラインなので、音痴の方でも音を追いやすいと思います。
エコーをガッツリかけると雰囲気が増すのでオススメです!
Betty (Get Money)Yung Gravy

独特のスタイルで人気を集めるラッパー、ヤング・グレイヴィーさん。
一般的なヒップホップでは見かけない、独特なチョイスが光るサンプリングが印象的なラッパーですよね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Betty (Get Money)』。
リック・アストリーさんの『Never Gonna Give You Up』をサンプリングしたポップなヒップホップで、ラップのスキルよりも全体のパッケージが魅力的な楽曲です。
英語さえ覚えれば誰でも歌えるヒップホップですので、ぜひチェックしてみてください。
Take On Mea-ha

ノルウェーのバンド、a-haが1995年に発表したシングルで、全世界的にブレイクした大ヒット曲。
きっと聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
さて、そんなわけで当然ながらノルウェー語を母国語とする彼らなのですが、英語が母国語でないアーティストの歌う英語曲は、英語が苦手な日本人にとっても非常に歌いやすい曲であることが多いです。
この曲の英詞も非常に聞き取りやすく歌いやすいものとなっていますので、普段はあまり洋楽曲を歌わない方にもぜひ歌ってお楽しみいただきたいと思ってます。
裏声が得意でない方にはハイトーンが少しネックになるかもしれませんので、高音が苦手な方はキーを-3ぐらいの設定にして歌うといいと思いますよ。


