音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(51〜60)
Here With Med4vd

最近はリバイバルブームということもあり、1980年代よりも前のジャンルや音楽性が再注目されています。
ブラックミュージックのシーンでは特に70年代のソウルミュージックが注目されていますよね。
そんなソウルミュージックのシーンで注目を集めるシンガーソングライターが、こちらの『Here With Me』を歌うデヴィッドさん。
1970年代のニューソウルの雰囲気と1950年代のサーフミュージックをミックスさせた淡い雰囲気が印象的な楽曲ですね。
シンプルなボーカルなので、歌が苦手な方でも取り組みやすいソウルミュージックです。
Hotline BlingDrake

音痴の方でも歌いやすいジャンルといえば、やはりヒップホップではないでしょうか?
とは言え、洋楽となると発音の面で不安が残りますよね……。
ということで、今回はメロウで発音がそこまで難しくないドレイクさんの『Hotline Bling』をピックアップしてみました。
メロウなヒップホップはポップスと違い、ビブラートが登場することが非常に少なく歌いやすいという側面を持ちます。
この曲でもビブラートは一切登場しません。
その代わり、リズム感は普通の楽曲よりも必要とされます。
リズム感に自信のある方は、ぜひ挑戦してみましょう。
Who SaysJohn Mayer

シンガーソングライターとしてだけではなく、ギタリストとしても高い評価を受けているジョン・メイヤーさん。
こちらの『Who Says』は、そんな彼のヒットナンバーの一つです。
聴いてもらえば分かるかと思いますが、この曲は声を張り上げるようなフレーズは登場しません。
リズム感も特に必要ではないので、音痴の方にとって非常に歌いやすいと思います。
語尾を切り捨てるように歌えばロングトーンをまぬがれるだけではなく、雰囲気も演出されるのでぜひ挑戦してみてください。
You ProofMorgan Wallen

アメリカを代表するカントリーミュージシャン、モーガン・ウォレンさん。
2019年にラッパーのリル・ダークさんと共演し、若い世代からも再び、注目を集めるようになりましたね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『You Proof』。
パンチの効いた声を持っている彼ですが、こちらの楽曲ではそういった彼のボーカルはひかえめになっており、全体を通してゆったりとした雰囲気にまとめられています。
英語さえしっかりと覚えれば、音痴の方でも歌いやすい楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
DANCE MONKEYTones and I

2019年に大ヒットを記録した、トーンズ・アンド・アイさんの名曲『DANCE MONKEY』。
こんな奇抜な曲歌えるの?
と疑問に思った方も多いかもしれません。
大丈夫です。
確かにメロディーこそ奇抜ですが、ボーカルテクニックは思ったより少ないんですよね。
ビブラートや日本でいうところの「こぶし」にあたるフェイクという技術も登場しません。
唯一、難しい部分といえば声のノビです。
思い切って歌わないとヘタクソに聴こえてしまうので、注意しましょう。
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(61〜70)
DesperadoThe Eagles

アメリカのロックバンド、EAGLESの曲で、1973年リリースの同バンドのアルバム『ならずもの』に収録される形でリリースされました。
これまで一度もシングルカットされたことはありませんが、さまざまなアーティストにカバーされているので、きっとお聞きになったことのある方も多いことでしょう。
日本でも平井堅や杉山清貴、鬼束ちひろなど、多くのアーティストがカバーしていたため、カバーバージョンでこの曲をお知りになった方も多いのでは?
まともに歌いこなすには、結構な歌唱力も必要なバラードの名曲ですが、日本人には大きなハードルでなるであろう早口っぽい歌詞が出てくる部分もほとんどなく、メロディも非常に印象深いキャッチーなものなので、普段は英語の歌はあまり歌わない方でも、素材として取り上げやすいんじゃないかなと思います。
ぜひかっこよく歌いこなしてみてくださいね!
Rock N RollAvril Lavigne

カナダ出身の女性シンガー、アヴリル・ラヴィーン、セルフタイトルの5枚目のアルバム収録曲。
2013年11月リリース。
同年9月にアルバムに先駆けてシングルとしてリリースされています。
さてさて、この曲「音痴な方にも歌いやすい…」なんてテーマでセレクトされていますが、歌謡曲的なわかりやすいポップなメロディがあまりあるわけでもなく、日本人にとっては少々「とっつきにくさ」のある曲かもしれませんね。
でも曲の作り自体は非常にシンブルなロックソングになっているので、あまり「正確性」にこだわらずノリで歌っちゃうと意外にかっこよく歌える可能性も高いと思います。
原曲通りに歌おうとするとかなりのハイトーンが必要になる部分もありますので、高音が苦手な方は少しキーを落として歌う方がいいでしょう。
洋楽によくある「フェイク」的な歌い方を学ぶにはすごくいい素材だと思いますので、そんな方向で取り組んでみるのも面白いかもしれないですね。
24K MagicBruno Mars

こういうダンスチューンに苦手意識を持っている方は多いと思います。
でも、大丈夫。
よーく、聴いてみてください。
この曲、あんまり歌ってないでしょう?
そうなんです、この曲基本ラップなんです。
しかも、全然高速じゃないラップ。
サビの部分は、若干高めではあるものの絶対に歌えないほどではありません。
つまり、英語がきちんと発音できて、なんとか高音が歌えるなら誰でも歌えるというわけです。
さらにビブラートやロングトーンの登場回数も少ないので、本格的なテクニックも必要としません。
音痴の方でも歌いやすいと思いますよ!
Karma ChameleonCulture Club

1980年代に人気を集めたバンド、カルチャー・クラブ。
ロックだけではなく、当時のトレンドだったシンセウェイブやアダルトコンテンポラリーを取り入れた音楽性は非常に個性的ですよね。
そんなカルチャー・クラブの楽曲のなかでも、特にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『Karma Chameleon』。
南国をイメージさせる陽気でありながらもゆったりとしたメロディーとボーカルラインを採用しているため、歌が苦手な方でも歌いやすい楽曲です。
Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)Gotye

2012年にリリースされたゴティエさんの名曲『Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)』。
グラミー賞も取りましたね。
聴いてもらえば分かると思いますが、この曲って基本的にささやき声で歌ってるんですよね。
でも、問題が……。
フィーチャリングしているキンブラさんのパートが結構難しいんですよね。
ただメロディー自体は1番と大して代わらないので、2番のキンブラさんのパートもゴティエさんのように、ささやいて歌っちゃいましょう。
U Can’t Touch ThisMC Hammer

90年代に洋楽を聴いていた方なら、誰でもご存じであろう、こちらの『U Can’t Touch This』。
MCハマーさんの大ヒットナンバーですね。
ジャンルはコンテンポラリーR&Bに分類される曲ですが、基本的にはヒップホップって感じの曲です。
ヒップホップの要素が多いと言っても、クラシックのフロウなのでリズム感はそこまで必要とされません。
もちろんビブラートといったテクニックも登場しないので、発音に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください!
Like A PrayerMadonna

誰の心にも刺さるキャッチーな音楽性で1980年代に世界中から人気を集めた女性シンガーソングライター、マドンナさん。
いくつものヒットソングを連発してきた彼女ですが、その中でも特にオススメしたい歌いやすい楽曲がこちらの『Like A Prayer』。
ノリの良いダンスポップにまとめられた1曲なのですが、意外にもボーカルラインはシンプルで落ち着いてるんですよね。
高いパートもないため、歌が苦手な方でも取り組みやすい洋楽だと思います。
All About That BassMeghan Trainor

2014年に大ヒットを記録したメーガン・トレイナーさんの名曲『All About That Bass』。
グラミー賞の最優秀楽曲賞も受賞したヒットナンバーです。
この曲はポップスではあるものの、ドゥー・ワップというジャンルの要素が多く含まれています。
このドゥー・ワップなんですが、ロングトーンをそこまで必要としないジャンルなんですよね。
この曲でもそういった部分は色濃く反映されているので、比較的歌いやすい曲です。
Made You LookMeghan Trainor

ドゥーワップという1950年代にトレンドだったジャンルを現在のポップミュージックに落とし込んだ独特の音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
TikTokでも頻繁に彼女の楽曲がフィーチャーされているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『Made You Look』。
ドゥーワップは全体のノリやグルーヴを重視しているため、高いパートがそこまで登場しません。
そのため、音痴や歌が苦手な方でも取り組みやすいと思います。
Used To Be YoungMiley Cyrus

ハスキーボイスを武器に幅広い音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、マイリー・サイラスさん。
2023年8月にリリースされた本作は、彼女の過去を振り返る心に響くミドルバラードです。
若かりし日々の無鉄砲さを懐かしむ歌詞が印象的で、ディズニーチャンネル時代を思わせるミッキーマウスのTシャツを着用したミュージックビデオも話題を呼びました。
グルーヴを重視した楽曲のため、ボーカルラインの難易度は低く、高いパートも登場しません。
難しい曲が多い洋楽のなかでも特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。


