「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(471〜480)
The day dragged onDragon Ash

Dragon Ashは1996年に結成されたロックバンドです。
ギターでボーカルのKjこと降谷建志は俳優の古谷一行を父親に持ち、2008年にはタレントのMEGUMIと結婚しました。
「The day dragged on」は同名のデビューアルバムに収録されています。
The Galaxy Express999ゴダイゴ

今はすっかりEXILEの曲のようになっていますが、当時のゴダイゴの人気は凄まじいものがあり、出す曲全てがヒットをするという状況でした。
その中でもこの「The Galaxy Express999」は名曲中の名曲と言えるのではないでしょうか。
彼らの曲調はSFによく合い、人気絶頂であった「銀河鉄道999」にピッタリとイメージが重なり大ヒットしました。
挿入歌である「Taking off」も非常に軽やかな良曲です。
THE LOCO MOTIONGOOD 4 NOTHING

リトル・エヴァの名曲を彼らがカバーしたようです。
手拍子とメンバーによるアカペラで始まったかと思いきや、メロコア感全開の彼ららしい演奏に乗せて曲が展開されていきます。
途中メンバーのソロなどもあって、楽しさ満点です。
The RoseJUJU

1979年に公開された映画「ローズ」の主題歌で原作はベッドミドラーが歌っています。
楽曲は国境をこえて、世界中でさまざまな人にカヴァーされていますが、メロディもさることながら歌詞もとても美しい楽曲です。
本当に愛する人ができたとき、愛とは何かとさまざまな角度で表現されています。
The RobotsKraftwerk

「テクノポップ」というテーマの記事であれば、やはりその言葉の源流であるクラフトワークの大名曲『The Robots』を挙げなくては。
こちらの楽曲が収録された1978年の傑作アルバム『人間解体』を称して、日本では「テクノポップ」という造語が使われるようになったと言われているのですね。
この曲の偉大さは短い文章で語れるようなものではありませんが、クラウト・ロックと呼ばれるドイツらしい硬質でどこか生真面目なビートの質感、ややチープな電子音、ヴォコーダーを通して歌われるメロディは、どれをとっても時代を感じさせながらも最高にポップでキャッチーなナンバーですよね。
70年代の時点で電子音楽の偉大なイノベイターであったクラフトワークが、当時勃発していたニューウェーブの盛り上がりを敏感に受け止めて、きっちりと自らの音楽へと落とし込んでいるのはさすがの一言。
YMOへの影響はもちろん、Perfumeのご先祖さまと言えばそのすごさが伝わりますでしょうか?
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(481〜490)
The Rain Leaves a ScarL’Arc〜en〜Ciel

タイトルのThe Rain Leaves a Scarは、「雨さえも僕の傷跡を癒せない」という意味になります。
この楽曲がアルバム「heavenly」(ヘヴンリー)の収録されており、ラルクアンシエルのアルバムでは、めずらしくこのアルバムだけに激しい曲が最後に置かれています。
派手さを意識して演奏することがこの楽曲に対するメンバーのイメージになっています。
THE BUN BENLamipass
バンドブームの熱気の中、テレビの前で度肝を抜かれた方も多いのではないでしょうか?
1989年の『イカ天』にすい星のごとく現れたLamipassは、そんな鮮烈な記憶を刻んだ3人組です。
おもちゃの三味線を手にパンクを歌うという、奇想天外なパフォーマンスには誰もが目を奪われたはず。
披露されたコミカルな楽曲「THE BUN BEN」も、一度聴けば耳から離れない不思議な中毒性を持っていました。
常識を軽やかに覆すその姿は、痛快そのもの!
「ガールズバンドはこうあるべき」なんて固定観念を、彼女たちはあっけらかんと笑い飛ばしてくれたのかもしれませんね。
The Grower’s Club AnthemNORIKIYO

ヒップホップユニット、SD JUNKSTAのリーダーとしても活動するNORIKIYOさんが2023年にリリースした『The Grower’s Club Anthem』。
固定された考え方や価値観を持つ社会に向けたアイロニーを含む楽曲です。
うまくいかなかった過去ややりきれない感情を抱えながらも、地道に努力することで成長することを歌う前向きな姿勢も描かれています。
幻想的なシンセの音色と重厚なビートが絡み合うトラックに刻まれる、彼の自由自在なフロウが響くナンバーです。
THE YELLOW MONKEYメドレーTHE YELLOW MONKEY

エロスの中に真面目があるような独特の音楽性と心に深く語りかけるような歌詞が人気のロックバンドのヒットメドレー。
再結成により再び注目されていて、当時のファンだけでなく若い人たちから賞賛を浴び、幅広く愛されています。
The RunningYkiki Beat

Ykiki beatは、foreverという曲が一番有名ですが、その後に出したこのthe runningという曲は隠れた名曲です。
80年代を感じさせる懐かしいメロディと、アイスランド音楽を感じさせるエモーショナルなフレーズは心を麗してくれます。
座頭一よりFestivoオリジナルサウンドトラック
さすがの鈴木慶一サウンドだけあって、日本の民衆音楽ではどちらかというとちょっとゆるい盛り上がりになることも多いハンドクラップを引き締めながらも、リズムのちょっとしたため部分にしっかり日本音である主張が入っているのです。
アジアや大洋の他地域のリズムにはならない。
うまい人というのはやはり、全体も細部も、かりに部分で切り出して聴いたところでウマいんですよね。
納得のできの1曲をどうぞ…
The 摩天楼ショーモーニング娘。

つんく♂お得意のディスコ調でノリノリの曲です。
田中れいなが圧倒的なリズム感を発揮しているのが聴きどころです。
現在のカラフル期のモー娘。
が歌ってもプラチナ期のモー娘。
が歌っても黄金期のモー娘。
が歌ってもしっくりくるモーニング娘。
らしい楽曲だと思います。
the theme from big wave山下達郎

アメリカンポップスをいち早く聴きこんで自身の血肉とした後は、伝説的なバンド活動やその後のソロ活動でジャパニーズポップスの基礎を築き上げた山下達郎の全編英語のサマーチューン。
たまには英語の歌を歌ってみるのもいいのでは?
The Rose手嶌 葵

優し気なウィスパーボイスが特徴的な手嶌葵さん。
スタジオジブリ映画『ゲド戦記』の作中歌『テルーの唄』で一躍有名になりましたよね。
歌だけではなく、同作ではヒロインであるテルーの西友もつとめました。
手嶌さんいわく「頑固で気が強いところが似ている」とのことで、共通点があるみたいですよ!
ほかにも『明日への手紙』『時の歌』などの曲で有名です。
中学卒業後に高校卒や短大卒の資格も取れる音楽の学校に進学したこともあり、音楽に対する情熱がうかがえますよね!
the earth ~未来の風~河村隆一

ビジュアル系ロックバンドLUNA SEAのボーカルとして人気を博した河村隆一のソロ楽曲です。
河村隆一は音楽活動だけではなく俳優や小説家、レーサーなど多方面で活躍しています。
この曲は時代が変わろうともあなたと居たいという気持ちを歌った曲です。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(491〜500)
残骸、蒼駆動快

音のかたまりがぶつかってくるようなエレクトロナンバーです。
ボカロP、駆動快さんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。
アヴァンギャルドな空気感の持った独特なサウンドスケープに引き込まれます。
足立レイのノイジーな歌声や、圧の強いスネアに意識が持っていかれるんですよね。
そんなサウンドスケープと、哲学的な歌詞世界とはよく合っている印象。
新しい音楽を聴きたいならぜひチェック!
残酷な天使のテーゼ髙橋洋子

あまりにも有名な1曲ですね!
『新世紀エヴァンゲリヲン』のオープニングテーマです。
讃美歌のようなコーラスワークから入るイントロには鳥肌が立ちます。
作品の世界観を余すことなく表現した歌詞と、高橋洋子の歌声は圧巻です。
The Red LineShinichi Atobe
長らく消息不明とされ、その存在が都市伝説にまでなったShinichi Atobeさんのデビュー作。
ベルリンの伝説的レーベルからリリースされた、まさに奇跡のような一枚です!
深く響き渡るビートに、夢の中を漂うような耽美でロマンチックなメロディーが溶け合うサウンドは、唯一無二の世界観。
言葉はありませんが、静かな海の底や夜の街を旅しているかのような、不思議な浮遊感と安らぎを覚えるはずです。
テクノと聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、この温かい音の世界に身を委ねれば、きっとあなたの心を優しく包み込んでくれるでしょう。
the end of my worldLiSA

アップテンポでリズミカルな『the end of my world』。
とにかくこの曲のベースラインがかっこいいです。
テクニカルなベースフレーズを多く曲中で演奏されており、特にベーシストの方はこの曲を聴くとテンションが上がることでしょう。
LiSAのバックバンドの演奏力の高さを感じられる曲です。
The LightPerfume

都会の夜景を切り取ったような、Perfumeらしいエレクトロポップサウンドが印象的な1曲。
リズミカルなビートと、光り輝く街並みを思わせるメロディが心地よく、メインボーカルの歌声が、何かを求めてさまよう心情を繊細に表現しています。
2024年5月にリリースされ、ドラマ『光の彼方へ』の主題歌として使用された本作は、夜の街を走り抜けるようなスリリングな気分を味わえる、都会の喧騒に身を置く人にピッタリの楽曲。
ヘッドホンで世界観に浸りながら聴くのがオススメです。




