「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(101〜110)
バーバヤーガ煮ル果実

魔女の家や奇妙な伝承を思わせる、不穏な空気とダンサブルなリズムが心地よいボカロ曲です。
歪んだギターとビートが絡み合うサウンド、救いを求めるような切実な響きが胸を打ちますね。
甘さと毒が同居する歌詞も印象的で、聴けば聴くほどその深みにはまってしまうはず。
少年漫画プロジェクト「GABULI」とコラボした作品で、煮ル果実さんによって2023年1月に公開されました。
アルバム『FRUITÁGE』にも収録されている本作は、2023年時点でYouTube再生数が100万回を突破するなど圧倒的な支持を得ています。
物語の考察にふけりたいときや、ダークな気分に浸りたい夜に聴くのがおすすめ。
不思議な中毒性に、ぜひ酔いしれてみてください。
Vermillionsumika

2025年3月5日発売、2年半ぶりのフルアルバムタイトルです。
テンポが少し速めのバンドらしい曲ですね。
この曲を歌うときは、アクセントをしっかり意識するとメリハリにもつながりかっこよく歌えそうです。
リズムを取るときは、ドラムの音を大げさに表現する感じですね。
また、アクセントの部分では、思っているよりハッキリ発音してよさそうです。
常に2拍子で、1拍目を強めに取るといいかもしれません。
マラカスを振っているような感じでこぶしをつかって歌ってみてください。
Banana(Take It Lazy)Number_i

2024年5月に発売されたミニアルバム『No.O -ring-』に収録されている、心地よい脱力感が魅力的な隠れた名曲。
岸優太さんが「シンプルでチルい曲をやりたい」と提案し、音数やハモりを極力抑える引き算の美学で制作された作品です。
レゲエやオーガニックな響きを取り入れたサウンドは、聴く人の肩の力をふっと抜いてくれるような優しさがありますよね。
英語と日本語のバランスにもこだわって作られており、言葉の響きが自然に耳になじむため、リラックスしたい休日の朝や、一息つきたいカフェタイムに聴くのがぴったりですよ。
メンバー3人の飾らない歌声が楽しめる本作は、ダンスナンバーとは一味違うNumber_iの新たな魅力を感じられる一曲として、ぜひチェックしてみてくださいね。
バリアSixTONES

大切な人を何があっても守り抜くという、揺るぎない強い意志を感じさせるロックナンバーです。
SixTONESのメンバーであるジェシーさんが主演を務めた映画『お嬢と番犬くん』の主題歌として、2025年3月に発売された14枚目のシングル作品です。
重厚なバンドサウンドと切れ味鋭いラップが交差するミクスチャーな構成は、グループならではのワイルドさを表現していますよね。
聴いているだけで力が湧いてくるような力強いメロディは、困難に立ち向かうための勇気をくれるのではないでしょうか。
外部からの干渉を跳ね除けるような歌詞の世界観は、物語の余韻に浸りたい方にもぴったり。
熱い気持ちになりたい時や、自分を奮い立たせたいシチュエーションでぜひ聴いてほしい一曲です。
Bubble of LifeMAN WITH A MISSION

鋭いビートとラウドなギターが融合した、彼らの真骨頂とも言える一曲です。
MAN WITH A MISSIONが2012年に発売した名盤『MASH UP THE WORLD』に収録されている『Bubble of Life』は、思わず身体を揺らしたくなるダンスロックチューン。
作曲を手がけたKamikaze Boyさんと、Jean-Ken Johnnyさんによる英語詞が織りなす世界観は、一瞬の泡のような命のはかなさと、それでも前へ進む強い意志を感じさせますよね。
本作はシングル表題曲ではありませんが、収録アルバムが第5回CDショップ大賞の大賞を受賞するなど、多くのファンに愛されてきました。
ライブやフェスで拳を突き上げ、汗をかいて盛り上がりたい時にぴったりのナンバーです。
VinylKing Gnu

独特な音像とスリリングな展開が癖になる、King Gnuの初期を代表するナンバーです。
飾り気を脱ぎ捨てて本能のままに生きようとするような歌詞の世界観と、粘りのあるグルーヴが聴く人の心をわしづかみにするんです。
井口理さんの色気あるボーカルも印象的で、一度聴いたら耳から離れない中毒性を持っていますよね。
2017年10月に発売されたアルバム『Tokyo Rendez-Vous』に収録されている楽曲で、2018年1月にはパーソルテンプスタッフのブランド広告CMソングとして起用されました。
夜のドライブや、日常に少し刺激がほしい気分のときにぴったりではないでしょうか。
彼らの原点ともいえる熱量を体感したい方に、ぜひ聴いてほしい名曲です。
battlecryNujabes feat.Shing02

時代劇とヒップホップを掛け合わせた斬新な世界観で、国境を越えて支持され続けている名曲です。
トラックメイカーのNujabesさんとラッパーのShing02さんが共演した本作は、2004年に放送されたテレビアニメ『サムライチャンプルー』のオープニングテーマとしておなじみですね。
サウンドトラックであるアルバム『samurai champloo music record “departure”』に収録されており、鋭いドラムと哀愁をおびた旋律が聴く人の心を静かに高ぶらせてくれます。
Shing02さんの流れるようなラップは、侍の精神を感じさせつつも心地よいリズムを生み出していますよね。
集中力を高めたい勉強中や、淡々と作業を進めたいときのBGMとして、最高の没入感を与えてくれるのではないでしょうか。
boundary獅白ぼたん

ホロライブプロダクション所属のVTuber、獅白ぼたんさん。
ササノマリイさんが作詞作曲、編曲を手がけた本作は、エレクトロニックな質感と叙情的なメロディーが融合したナンバーです。
曖昧になる自分と他者との境界線を描きながら、大切な関係を守ろうとする意志を感じさせるリリックが、現代社会で生きる人々の心に静かに寄りそいます。
夜に1人でじっくりと聴きたくなる1曲です。
バブリンHIMEHINA

バーチャルアーティストとして音楽シーンに独自の存在感を放ち続けているHIMEHINA。
2025年7月にリリースされた4thアルバム『Bubblin』の表題曲は、泡のようにはじけて消える人生のはかなさと強さをテーマに掲げた、夏にピッタリのポップチューンです。
爽快感あふれるサウンドは、夏フェスやドライブのお供にピッタリ。
MVでは力強く弾けるようなダンスステップが見どころとなっており、視覚的にも楽しませてくれます。
日常に弾けるような元気がほしい方にオススメです。
bye bye宮竹ようこ

温もりのある歌声で、聴く人の心をそっと包み込んでくれるシンガーソングライター、宮竹ようこさんです。
沖縄出身、岡山育ちの彼女は、高校生の頃から路上ライブを始めました。
2017年には「ONE+NATION music circus @Bisei」に出演、2019年、2022年、2024年には大型野外イベント桃太郎フェスにゲスト出演するなど、着実にステージ実績を積み上げてきました。
2022年にはアルバム『Keep Time』をリリース。
ジャケットデザインやMV編集まで自ら手がけるDIY精神も魅力の一つです。
日常にそっと寄り添う音楽を求める方に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(111〜120)
バレンタイン・キッス国生さゆり

2月のイベントといえば、やはりバレンタインデーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
そんなバレンタインの定番曲として、今も愛され続けているのが国生さゆりさんのソロデビュー曲です。
1986年2月に発売された本作は、明るく弾むようなメロディーと、恋する気持ちをかわいらしく表現した歌詞が印象的な一曲。
フジテレビ系『月曜ドラマランド』のエンディングテーマとしても親しまれました。
サビの軽快なフレーズは、一度聴いたら自然と口ずさみたくなる魅力があります。
発売から長い年月が経った今でも、毎年2月になるとテレビやお店で流れる、まさに季節の風物詩のような存在ですね。
レクリエーションの時間に皆さんで歌えば、バレンタインの思い出話に花が咲くかもしれません。
BANG BANG BANGBIGBANG

世界中の音楽ファンから愛されている韓国のグループ、BIGBANGを代表するパーティーチューンとして知られる1曲です。
2015年6月にカムバックプロジェクト「MADE SERIES」の第2弾シングル『A』に収録される形で公開され、同年のGaon年間デジタルチャートで総合1位を獲得しました。
重厚なエレクトロサウンドとトラップを融合させたビートに、思わず叫びたくなるキャッチーなサビが特徴的です。
クラブやパーティーで今この瞬間を爆発的に楽しもうという熱気が詰まっており、掛け声を入れやすい構成になっています。
飲み会や合コンの二次会で盛り上げ役を担いたい方にぴったりの楽曲です。
サビの連呼パートでコールを入れたり、替え歌にアレンジしたりと、その場にいる全員の一体感を高めてくれるでしょう。
バースデイズhiroki

自分を「つまらない存在」だと感じている人の背中を押してくれる楽曲です。
hiroki.さんによるこの曲は、2025年12月に公開。
初音ミクと重音テトSVのデュエットソングで「ありのままの自分でいい」というメッセージを歌っています。
クールなエレクトロニックサウンドと伸びやかなメロディーラインの対比が印象的。
自己否定から自己受容へと変わっていく心の軌跡が、華やかな音像の中に描かれているんですよね。
自信が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
BYE BYESHISHAMO

夏休み用の進研ゼミ中学講座の告知CMには、爽やかな聴き心地が印象的なSHISHAMOの楽曲が起用されています。
そのキャッチーで耳に残るメロディとは裏腹に、歌詞の中にはいつまでも吹っ切れない失恋の思いがつづられているんです。
今年の夏こそは「いつまでも過去の恋愛を引きずってウジウジしてしまっている自分とはバイバイする!」という気持ちがつづられています。
どこか気だるげな雰囲気からは、まだ踏ん切りを付けきれない未練が感じられますね。
失恋を経験した方、忘れられない恋愛を振り払って一歩進みたい方にオススメの1曲です。
Butterfly倖田來未

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。
サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。
妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。
本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。
同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。
Bad EntertainmentFukase

SEKAI NO OWARIのフロントマンとして知られるFukaseさんによるソロ曲です。
ヒップホップの名門Def Jam Recordingsから2025年11月にリリースされた本作は、現代社会の有害な情報消費を「毒を含む娯楽」に見立てて描いた意欲作。
甘い言葉で人々を誘い込むメディアや、無自覚に他人を攻撃してしまうSNSの風潮をシニカルに切り取ったリリックが、聴き手の心に鋭く刺さります。
情報過多な日々に疲れを感じている方にこそ聴いてほしい、刺激的なヒップホップチューンです。
VanillaGACKT

GACKTさん2枚目のシングルで、代表曲の一つですね。
セクシャルで挑発的な歌詞と、スカのリズムを取り入れた独特のサウンドが特徴で、オリコン週間4位を記録、約25万枚を売り上げたそうです!
令和の曲をメインで知る方たちからは想像できないと思いますが、GACKTさんはかなり広い音域の持ち主で歌唱力も抜群です。
『Vanilla』は、B2~C5の音域のとおり、曲を実際に歌ってみると「低いし高い!」と思う方が多いはず。
また、テンポも速くラスサビでは転調し音がさらに上がっているため、初見で歌いこなすには大変かもしれませんね。
力強く歌えるように胸をしっかり響かせると、ミックスボイスへの雰囲気がつかめるはずですよ。
爆ラブ+ケミストリー博衣こより

2025年11月29日に配信された本作は、博衣こよりさんの活動4周年を記念して制作されたシングル曲です。
ボカロPのナユタン星人さんが作詞作曲を手がけています。
あふれる恋心を化学用語を交えて表現したリリックは、実験に失敗しても前向きな博衣こよりさんのキャラクター性ともリンクして、聴く人の胸を熱くさせます。
ハイテンションなビート、中毒性のある電子音を、ぜひご自身で体感してみてください!
Butter-Fly和田光司

平成を代表するアニメソングの1つであり、歴代アニソンランキングなどでも度々上位にランクインする人気曲!
アップテンポで力強いメロディとボーカルが特徴的で、カラオケで歌う方も多いはずです!
特にサビは常に高音域のため、持久力と声量が試されますね。
一瞬でも気が抜けてしまうとピッチが喉に落ちてしまいます。
とにかく気持ちよく地声を出したい部分なので、口からたくさん息を吸って、迷わず遠くにガンガン声を出しましょう。
それだけでだいぶ声が出るはずです。
歌っているときのテンション感も大事ですよ!
バーカ!UNFAIR RULE

岡山県発の3ピースロックバンド、UNFAIR RULEの楽曲です。
演奏時間はわずか1分強という短さで、その中には別れた恋人への未練や強がり、そして最後には吹っ切れたような捨て台詞までが濃縮されています。
曲中にはテンポが変わる展開もあり、短いながらもドラマチックな構成で聴く人を飽きさせません。
2022年2月に発売された1stミニアルバム『たからもの』に収録。
失恋のモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとしたい時にイチオシです!


