「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(161〜170)
バイトやめたMiyauchi

ラップへの情熱を胸に、慣れ親しんだアルバイト生活へ別れを告げる決意を歌った、Miyauchiさんの楽曲です。
音楽で生計を立てられるようになった喜びと、ステージに立つことの高揚感が、等身大の言葉で真っすぐに表現されています。
この楽曲は2025年1月リリースのミックステープ『The Mixtape 2』に収録。
歌詞を何度も書き直したというエピソードからも、本作に懸ける熱意が伝わってきます。
夢に向かって新しい一歩を踏み出す瞬間の、希望に満ちた気持ちが見事に描かれており、聴き終わったあとは、自分の未来を信じて挑戦する勇気がもらえるはずです。
バイトThe Misspergers

「求人票と話が違うじゃないか!」そんなアルバイト先でのやるせない思いを、まるで怨念のようにラップで吐き出す様子が描かれた、The Misspergersの楽曲です。
「社畜が踊る!
狂歌ロックバンド」というユニークな看板を掲げ、働く人の本音を代弁する歌詞が多くの共感を呼んでいます。
本作は2023年12月に公開されたEP『労働万歳』に収録された1曲。
軽快な四つ打ちのリズムとは裏腹に、約束と違う待遇への不満を辛辣(しんらつ)にたたきつける歌詞とのギャップが強烈な印象を残します。
理不尽な思いを抱えて帰る夜、この曲を聴けば「明日もなんとかやってやるか」という奇妙な活力が湧いてくるはず!
バイトル!meiyo

これから始まるアルバイト生活への期待と不安、その両方を丸ごと肯定してくれるようなmeiyoさんの応援歌です。
「推し活がしたい」「ライブに行きたい」といった、SNSで集まった約14,500件ものリアルな声が歌詞の元になっているから、聴いていると「わかる!」と思わずうなずいてしまいますよね。
本作は「バイトル新生活応援プロジェクト」のタイアップとして2023年6月に公開。
アルバム『POP SOS』の特典でセルフカバーが聴けるのもファンにはたまりません。
大変な仕事も、その先にある楽しみを思えば乗り越えられる!
そんな風に背中を押してくれる、頑張るすべての人のための作品です。
バイトリーダー典子ジェニーハイ

「バイトリーダー」という響きに、どんな日常を思い浮かべるでしょうか?
本作で描かれるのは、3年間勤めあげてその地位を手にした女性「典子」の物語です。
痛む腰をかばいながらも、少し上がった時給に喜び、ハイパーメディアクリエイターになるという壮大な夢を追い続ける姿は、おかしくも愛おしいですよね。
この楽曲は、ジェニーハイが2021年9月にリリースした名盤『ジェニースター』に収録されています。
仕事で奮闘している時や、大きな夢と現実のギャップに少し疲れてしまった時に聴いてみてください。
典子のたくましさに思わずクスッと笑えて、心のモヤが晴れていくような感覚が味わえるかも!
バイトやめよバックドロップシンデレラ

社員からの圧力や上がらない時給、職場の人間関係といった、働く誰もが感じる鬱憤を代弁する歌詞が印象的!
底抜けに明るいスカのリズムに乗せて、悩みを痛快に吹き飛ばしてくれる作品です。
主人公が「もう辞めてやる!」と叫ぶ姿に、不思議と自分の気持ちを重ねてしまい、気分が晴れやかになりますよね。
この楽曲は、2014年10月発売のアルバム『シンデレラはいい塩梅』に収録され、後にベスト盤『BESTです』にも選ばれた人気曲なんです!
仕事でたまったストレスも、本作の疾走感に身を任せれば、笑い飛ばせるかもしれません。
メンバー全員での掛け合いを聴きながら、心のモヤモヤを一緒に叫んでみましょう!
BANG!!!EGOIST

「もっと強く、自分らしくありたい!」と心の底から叫びたくなる、EGOISTの楽曲です。
これまでのイメージを一新するほど攻撃的でハードなサウンドを耳にすると、迷いを断ち切って突き進むためのエネルギーが湧き上がってくるような感覚をおぼえます。
作曲をGigaさん、作詞をryoさんが手がけた本作は、TVアニメ『ビルディバイド -#000000-』のオープニングテーマとして、2021年11月にリリースされたEP『BANG!!!』に収録されています。
現状を打破したいときや自分を奮い立たせたいとき、この楽曲を聴けば、内に秘めた本当の強さを引き出してもらえるかも!
BYE-BYE有頂天

インディーズ御三家の一角として唯一無二の存在感を放った有頂天のメジャーデビュー作です。
スクエアなビートとシンプルなシンセリフが繰り返される中、ボーカルKERAさんの歌声が静かに響きます。
この楽曲は、出会いと別れ、そしてその関係性の核心にあった「何か」への決別を描いているようです。
淡々としていながらも、その奥にある感傷を突きつけてくるような歌詞に、思わず自身の過去を重ねてしまいますよね。
1986年9月に、アルバム『ピース』と同時に世に出た記念碑的な作品です。
何かの終わりを前に、ただ感傷に浸るのではなく、過ぎ去った時間の意味を考えたい。
そんな夜に聴けば、その哲学的な問いかけが心に深く染みるはず。
BIRTHDAYストレイテナー

嵐の夜、稲光が闇を切り裂くような緊迫した情景から始まる本作は、苦しみや葛藤を乗り越えた先にある「再生」の瞬間を描いた楽曲です。
まるで人生の岐路で覚悟を決める瞬間のよう。
静寂と閃光が織りなすドラマチックなサウンドで、心に深く染み渡ります。
この楽曲は2007年3月にリリースされた作品で、バンドの中期を彩る1曲として知られています。
人生の転機に立ち、不安の中で光を探している時に聴けば、静かな勇気が湧いてくるのではないでしょうか?
孤独な心にそっと寄り添い、一歩踏み出す力を与えてくれる、お守りのような1曲かもしれませんね。
BaNe BaNe feat. DOTAMA#KTちゃん

神奈川県横浜市出身のラッパー・アーティストとして注目を集める#KTちゃんさん。
高校生RAP選手権への出場をきっかけに、独自の「ディスらないラップ」というスタイルを確立。
ファンタジー要素を取り入れた「KT劇場」と称されるリリックは、Z世代の女子から熱い支持を集めています。
2023年3月に史上最速で両国国技館のMCバトルに出演を果たし、Yahoo!検索大賞ネクストブレイク部門も受賞。
幼少期から子役として活動してきた経験を生かした表現力豊かなパフォーマンスは、各方面から高い評価を得ています。
EP『Oneder』では、DOTAMAさんやDJ CHARIさんとのコラボレーションも実現。
ラップを通じて「人を楽しませる」という信念のもと、ポジティブなメッセージを発信し続ける姿は、音楽の新しい可能性を感じさせてくれます。
BASKET CASE10-FEET

海外の敬愛するバンドへのリスペクトが詰まった、まさに初期衝動の塊のようなカバー曲です。
この楽曲は、10-FEETが2014年6月にリリースしたEP『Re: 6‑feat』に収録。
原曲は1994年当時、代替ロック系チャートで5週連続1位に輝いたGreen Dayの名曲なんです!
作者自身のパニック障害という切実な苦悩から生まれた歌詞の世界を、10-FEETは持ち前の熱量と重厚なバンドサウンドで見事に自分たちのものにしています。
どうしようもない不安や焦りを抱えた時に本作を聴くと、その爆音がすべてを肯定してくれるような気持ちになりませんか?
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(171〜180)
ばなな3F=C

エンジニアとサウンドアドバイザーとしてあの平沢進さんが参加、1984年にリリースされた『と・ま・ど・い』で注目を集めた3F=Cは、ガールズバンドの中でも特に個性的な存在です。
彼女たちの音楽はニューウェーヴとポストパンクを独自のスタイルで融合させ、アコースティックな要素が絡み合いながら、新鮮で奥深い響きを創り出しています。
キャ→のメンバーであるすみ子さんとのり子さんの息の合ったパフォーマンスは、知られざる80年代ガールズバンドシーンを深掘りしたいという方にもぜひチェックしてみてほしいですね。
化かせ4na

スタイリッシュな雰囲気がただようこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
というのも、この曲は家庭教師のトライのCM「もしもの夏の青春」篇で流れていたんです。
夏を舞台に描かれた歌詞の中には、「悔いを残さないように過ごそう」といったメッセージが込められていて、楽曲のスタイリッシュでクールな印象とは反対で熱いんですよね。
歌詞をすべて見ながら聴けば、また異なる印象を持つと思いますので、ぜひお試しください。
爆誕775

レゲエの開放的なムードや力強さを存分に表現した775さんの楽曲。
自己表現とアイデンティティの強調がテーマとなっており、聴く人に自分らしさを大切にすることの大切さを伝えています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、775さんの個性的なスタイルが際立つ作品となっています。
ジャマイカ文化やレゲエの影響を受けた音楽性と、日本らしさを融合させた独自の世界観が魅力的。
自己肯定感を高めたい人や、自分らしい生き方を模索している人にピッタリの1曲です。
バレリーナ.jpegA4。

シンガソングライターのTadano Kaedeとしても知られるボカロP、A4さん。
彼が「無色透名祭II」の参加曲として書き下ろしたのが『バレリーナ.jpeg』です。
こちらは片思いの切なさを描くような歌詞に仕上がっていますよ。
タイトルの意味を考察しつつ、聴いてみてほしいと思います。
それからYouTubeで公開されているTadano Kaedeさんが歌うバージョンも見逃せません。
聴き比べると、新たな発見がありそうですね。
BADAAZAKANE

留学経験をいかした英語を主体としたリリックで人気を集める女性シンガー、AKANEさん。
肩書としてはレゲエのシングジェイやディージェイにあたるのですが、最近はその他のジャンルもリリースしています。
その1つが、こちらの『BADAAZ』。
この曲のラガな要素は、スパイス程度に抑えられており、全体としてはヒップホップのトラップというジャンルにまとめられています。
完全なトラップに聴こえますが、フロウがなんとなくレゲエの雰囲気を帯びていますので、そういった点に注目してみると、よりいっそう、楽しめると思います。
爆速論理nessAKASAKI

中毒性の高いバンドサウンドに孤独感、自己疑問を落とし込んだ作品です。
AKASAKIさんの『爆速論理ness』は2025年3月にリリースされたナンバー。
表面的な自己と内面の乖離、他者との関係における矛盾が印象的に描かれています。
緊迫感のあるメロディーとどこか影のあるギターフレーズの調和もお見事。
ノリノリで聴くもよし、考えにふけるもよしですよ。
薔薇と散るAKASAKI

甘く切ない恋心と別れの痛みを繊細に描いたAKASAKIさんの楽曲。
止めることのできない愛を華やかに歌い上げながら、その終わりのはかなさをも美しく描き出しています。
等身大の感情表現と洗練された音楽性が見事に調和し、まるで恋愛映画のように心に染み入る本作は、2025年2月にリリースされ、テレビドラマ『愛の迷宮』の主題歌に起用されました。
ロックを基調としながら、ジャズやクラシックの要素を効果的に取り入れた斬新なアレンジも魅力的。
大切な人との別れを経験した方や、まだ心の整理がつかない方にオススメの1曲です。
BOUND TO BREAKANTHEM

1987年3月にリリースされたアルバム『BOUND TO BREAK』のタイトル曲は、ANTHEMの代表曲として知られています。
都市生活の暗さと、それに立ち向かう強さをテーマにした本作は、力強いメタルサウンドと心に響く歌詞が魅力です。
クリス・タンガリーディスさんをプロデューサーに迎え、ヒロヤ・フクダさんの先進的なギター演奏が際立つ一曲となっています。
坂本英三さんがボーカルを務めた最後のアルバムに収録された本作は、ANTHEMのキャリアにおける重要な転換点となりました。
現代社会に生きる人々の葛藤と希望を描いた歌詞は、今なお多くのリスナーの心を捉えています。
BugART-SCHOOL

その優しいメッセージ性にいやされる『Bug』もオススメです。
こちらはロックバンド、ART-SCHOOLがアルバム『luminous』に収録されている1曲。
リリース当日にMVが公開されたこともあり、話題を呼びました。
その内容は先の見えない不安にさいなまれもがく人を虫に例え、それでも必ず素晴らしい未来がやってくると伝える内容に仕上がっています。
MVのノスタルジックな映像も楽しみつつ、聴いてみてください。
ValueAdo

Adoさんの新曲『Value』。
最近はロック調の楽曲が多い彼女ですが、本作でもオルタナティブロックの要素が強く、サビに関してはかなりのボルテージをほこります。
そんな本作の難しいポイントはなんといっても裏声。
ただ単に裏声が多かったり、高音だったりするわけではなく、シャウトをかけたあとに裏声が来たりと、相当な声帯のコントロールが求められます。
声量を維持したまま歌いこなせるのは、人口の上位1%も居ればいいくらいでしょう。


