「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(441〜450)
バッドバード柊キライ

柊キライさんの『バッドバード』は、羽のない鳥が飛ぶことの挑戦し続ける作品。
2024年5月にリリースされた、退廃的な世界観に引き込まれるボカロ曲です。
テトSVとYumaのデュエットが、絶望と希望が交錯するダークな世界観を見事に表現しています。
エレクトロニカ、ロックを融合させた独特なサウンドも中毒性があってハマります。
友だちと一緒に歌詞の意味を考えながら歌ってみるのもおもしろそうですね。
BAN BAN BAN桑田佳祐

ポップな曲調と切ない歌詞が特徴の、KUWATA BANDのデビューシングルです。
資生堂のCMソングとして使用されたこの楽曲は、1986年4月にリリースされ、オリコンチャートで13週連続TOP20入りを果たしました。
桑田佳祐さんの卓越した作詞・作曲能力が光る本作は、失恋の痛みや過去の恋愛への未練を英語と日本語を交えて表現しています。
夏の儚い恋を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。
2022年にはユニクロのCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。
失恋の切なさを感じたい時や、夏の思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。
晩秋桑田靖子

秋の訪れを感じさせる情感豊かな楽曲が、桑田靖子さんによって歌われています。
紅葉の美しさと恋の終わりを重ね合わせた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
「紅に心染められて」という表現が印象的で、秋の風景と失恋の哀しみが見事に重なり合っています。
本作は、1985年11月にリリースされた桑田さんの9枚目のシングル曲。
当時17歳だった彼女の歌声に、大人びた感情表現が加わり、聴く人を魅了しました。
秋の夜長にしっとりと聴きたい1曲として、多くの人に愛され続けていますね。
BA乱CE梅とら

2025年6月に公開されたこの楽曲は、言葉の響きが持つ官能的なムードと中毒性の高いEDMサウンドが絶妙に絡み合っています。
歌詞は恋愛における危ういバランス感覚やスリリングな駆け引きを思わせる世界観。
それがグイグイと押し迫ってくるサウンドとの相性がばつぐんなんですよね。
テンションを上げたいとき、心の中のモヤモヤを吹き飛ばしたいときにぴったりな宮舞モカ曲です。
磐越西線ひとり梅谷心愛

2023年7月、高校生ながら「磐越西線ひとり」でメジャーデビューを果たした梅谷心愛さん。
幼少期から美空ひばりさんに憧れ、曾祖母の影響で昭和歌謡に親しんできた彼女は、「令和の昭和歌謡少女」として注目を集めています。
11歳の時には「THEカラオケ★バトル」で史上最年少の満点を獲得するなど、その歌唱力は折り紙付き。
2024年9月には初の単独コンサートを開催し、同年11月には「第66回日本レコード大賞」で新人賞を受賞。
昭和の名曲を現代に伝える活動を続ける梅谷さんの歌声は、演歌ファンはもちろん、昭和歌謡に興味のある若い世代にもおすすめです。
バイバイ森山直太朗

それまでライブでのみ披露されていた、森山直太朗さんによる別れと旅立ちをテーマにした作品です。
2025年4月にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で初公開。
ブルーグラスというジャンルの曲で、バンジョーやフィドルを主体とした軽快で明るいサウンドが特徴です。
森山さんの真っすぐな歌声がさよならの向こう側を見事に表現しており、聴き終わりには前向きな気持ちが湧いてきます。
人生の節目を迎える方や新しいスタートを切りたい方にぴったりです。
バイトを君が待っている槇原敬之

槇原敬之さんが2012年にリリースした『バイトを君が待っている』は聴くと心が躍るような軽快なメロディで、私たちの身近なバイト体験という身近な題材を扱った1曲です。
わずか1分足らずの短さですが、その中に槇原さん自身が描く「新しい自分との出会い」というテーマが詰まっています。
カラオケで歌えば、周りの人も歌詞に共感しやすく、簡単に楽しめそうですよ。
しかも、歌う時間が短いのでカラオケ初心者にも心強い味方になるはずです!
Buddies櫻坂46

2015年、欅坂46としてデビューし、2020年に櫻坂46に改名。
そんな彼女たちが2020年にリリースしたファーストシングル『Nobody’s fault』のカップリングとして収録されている『Buddies』。
仲間や親友を意味し、櫻坂46のファンの名称にもなっています。
晴れやかなメロディーと前向きな歌詞に元気付けられますね!
心の中に希望の光を灯してくれる作品です。
ミュージックビデオも美しく、歌を贈りたいと考えている人は動画を見せてあげるのもいいかもしれません。
バクチ・ダンサー氏原ワタル(DOES)

長崎県出身のギターボーカル担当・氏原ワタルさん、宮崎県出身のベース担当・赤塚ヤスシさん、鹿児島県出身の森田ケーサクさんが2000年に福岡で結成したバンドDOES。
バンド名はアメリカのロックバンド・ブリーダーズの『DOE』にちなんでいるそうです。
人気アニメ『銀魂』とのタッグ作が有名ですね!
武骨なサウンドとストレートな歌詞がかっこいいバンドです。
2016年に一度活動休止していますが2020年に活動再開しているのでこれからの活躍を楽しみにしましょう!
バッキンガム水曜日のカンパネラ

『バッキンガム』という言葉の語呂の良さを最大限に生かした楽曲です。
2021年9月6日、それまで水曜日のカンパネラでボーカルを勤めていたコムアイさんが脱退を発表しました。
そして新たに主演、ボーカルとして水曜日のカンパネラに加わったのが奇抜な三つ編みとピアスが印象的な詩羽さんです。
『バッキンガム』は新体制になって初めてリリースされた両A面シングルのうちの1曲です。
イントロでさっそく、インパクト大なラップを披露していますね。
一発で詩羽さんの歌声の魅力が伝わる1曲です。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(451〜460)
磐越西線 津川駅永井みゆき

日本の風土や文化を感じさせる、心に響く歌詞が魅力の楽曲です。
2024年6月にリリースされた本作は、新潟県東蒲原郡阿賀町とのタイアップ作品。
永井みゆきさんの歌声と美しいメロディーが、リスナーに懐かしさや温かみを届けます。
磐越西線の津川駅を舞台に、郷愁と旅情が描かれていて、山や川の景色を背景に特別な思い出を情緒豊かに表現。
演歌ファンはもちろん、旅好きな方にもオススメです。
聴くたびに、日本の美しい四季や風景を感じられるはず。
BALLAD浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんは30代女性にとって、世代ドンピシャのアーティストですよね。
しかし、声が低い方にとっては、浜崎あゆみさんの楽曲は音域が広いため、苦手意識を持っているのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『BALLAD』。
本作はその名の通り、王道のバラードなのですが、浜崎あゆみさんの楽曲にしては珍しく狭い音域で歌われています。
テンポもゆっくりなため、次の歌い出しまでの準備もしっかり取れます。
同世代の人たちの前で歌えば盛り上がるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
BYE-BYE浜崎あゆみ

切ない別れと新たな始まりを描いた楽曲が、2024年4月にリリースされました。
NHK『みんなのうた』のために書き下ろされたこの作品は、浜崎あゆみさんの繊細な歌声が響きます。
過去と未来をつなぐようなメロディにのせて、一瞬一瞬の大切さや希望が歌われています。
エレクトロニックとオーケストラが融合した独特のサウンドも魅力的ですね。
アルバム『A Song for You』にも収録され、浜崎さんの音楽キャリアの新章を象徴する1曲となっています。
卒業や別れ、人生の岐路に立つ人の背中を優しく押してくれる楽曲です。
じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。
バナナ・ボート浜村美智子

カリプソという南国の陽気なリズムを日本中に広めた浜村美智子さん。
彼女の代表作といえば、港での仕事に汗を流す人々の活気と、恋人を待つ女性の朗らかな気持ちを歌った名曲でしょう。
本作は1957年に登場し、発売1か月で18万枚を売り上げたという大ヒット曲です。
異国情緒あふれる軽快なメロディに乗せて、仕事の後の開放感と、愛しい人への素直な想いがつづられています。
聴いているだけで自然と心が躍るような、まさに日本の夏を明るく彩った秀逸な一曲と言えましょう。
爆誕祭♡浜野はるき

春の訪れを感じさせるポップなサウンドと、誕生日という特別な日への想いが詰まったハッピーソング。
浜野はるきさんの透明感のある歌声と、キャッチーなメロディーラインが心地よく響きます。
2024年3月20日にリリースされたこの曲は、テレビ番組『お笑い4コマパーティーロロロロ』のエンディングテーマとしても使用されました。
誕生日を迎える大切な人への感謝と愛情を込めた歌詞は、聴く人の心に温かな気持ちを届けてくれるはず。
大切な人の誕生日に贈る歌として、また誕生日パーティーのBGMとしてもぴったりな一曲です。
万事屋ブルース灰津尾出男

アニメ『銀魂』の挿入歌、『万事屋ブルース』は、そのブルース調の渋いメロディーが、アニメの世界観を深く描く楽曲。
どこか物憂げで感傷的なブルースのリズムが、思い通りにならない現実のなか自分を見つめ直し、誇りを呼び覚ますようなパワーを秘めていますよね。
天人といわれる宇宙人が来襲し、突如価値観が変わる江戸を舞台に、主人公を中心に繰り広げられる人間模様が笑えて、泣けて、心が温まる『銀魂』。
現代人の苦悩に通じる情感豊かな歌詞が、非常に感動的ですね。
爆攻ハリケーン爆弾幸気圧

2018年に日本の音楽シーンに衝撃を与えた爆弾幸気圧。
元HERe:NEのメンバーを中心に結成された彼女たちは、ラウドロックを基盤としながらも、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えた多彩な音楽性で注目を集めています。
アルバム『Grimoire』やベストアルバム『デラックス』など、過去の作品は現在も高い評価を得ています。
民謡で鍛えた歌唱力を持つMiyukiさんの独特なボーカルスタイルと、Zakuさんの作詞作曲による楽曲の数々は、まさに彼女たちの真骨頂。
2019年7月の渋谷DESEOでのツアーファイナル以降は「弾員制度」を導入し、ライブごとに異なるメンバー構成で演奏するという革新的なスタイルを確立。
2018年8月には7日間連続ライブイベント「大団炎」を成功させるなど、その実力は折り紙付きです。
激しさの中に美しさを秘めた彼女たちの音楽は、従来のメタルファンはもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもお勧めできる逸品です。
バランサー獅子志司

MVのイメージもありますが、ネオンがまたたく都会の夜の景色が見えてくる、オシャレでアンニュイな作品です。
『絶え間なく藍色』の作者としても知られているボカロP、獅子志司さんにようる楽曲で、2023年3月に配信リリースされました。
ギターのカッティングが耳に気持ちよく、コーラスがかった歌声とマッチ。
ミドルテンポかつチャイナポップなボカロ曲です。
このゆるりとした音、空気感がたまりませんね。
獅子志司さんが歌ったバージョンもありますので、そちらも合わせてどうぞ。
バイバイ・スノウスタンプ相川結月

寒い冬の日に大切な人と別れる場面を描いた『バイバイ・スノウスタンプ』。
自作の楽譜とともにインストゥルメンタルの楽曲も制作するボカロPの相川結月さんが2023年に制作しました琴葉茜と葵による姉妹のキャラクターによって歌唱されており、お互いに向かって語りかけるようなフレーズが展開。
ヒップホップを基調としたビートと絡み合うエレクトロサウンドが豊かな世界観を生み出しています。
どこか切なく、はかない物語が思い浮かぶ冬のボカロ曲です。
バイブレイション笠井紀美子

笠井紀美子さんの艶やかな歌声を堪能できる名曲です。
軽快でリズミカルなサウンドが特徴的で、ジャズ・ファンクとシティ・ポップの要素が絶妙に融合しています。
1977年9月に発表されたこの楽曲は、アルバム『TOKYO SPECIAL』からの先行シングルとして注目を集めました。
山下達郎さんが作曲を手掛けており、70年代の日本の音楽シーンを象徴する都会的で洗練された雰囲気が漂っています。
クラブシーンでも高く評価されており、DJや音楽ファンの間で再評価が進んでいます。
夜のドライブや都会的な雰囲気を楽しみたい時にぴったりの一曲ですよ。


