「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(121〜130)
誰も見てない夢を見ろ天音かなた

ホロライブ4期生として活動し、ファンを魅了してきたバーチャルアイドルの天音かなたさん。
『誰も見てない夢を見ろ』は2025年12月に配信リリースされたシングルで、シンガーソングライターのヒグチアイさんが作詞作曲を手がけています。
卒業、というタイミングでの発表が大きな話題に。
ドラマチックなサウンドと、心の叫びのようなボーカルが重なり合う構成が圧巻。
歌詞では、不安や葛藤を抱えながらも前へ進む意志を力強く歌い上げています。
エモーショナルな余韻が残るメッセージソングです。
dɑ’ːrliŋ有機酸

アルバム『六』の収録曲として、2025年12月に公開された作品です。
「六道輪廻」をテーマにした6曲のうちの一篇。
終わりの宣告から始まる歌詞から伝わってくる、現実の冷たさや分断、救いを求める切なさが胸に響きます。
初音ミクのあどけない歌声と怪しさのただようサウンドアレンジの相性もぴったり。
気に入ったら、ほかのアルバム収録曲もぜひ聴いてみてくださいね。
ダイアリー崎山蒼志

崎山蒼志さんが手がけた、サンタクロースの末裔たちを主人公にしたテレビアニメ『SANDA』のエンディングテーマです。
2025年10月にリリースされた本作は、ダークな世界観を持つ作品の登場人物たちの心情に寄りそう1曲。
編曲にはPASTASTAのkabanaguさん、yuigotさん、kosamegaさんが参加しており、ボサノバやエレクトロなど複数のジャンルが溶け合ったアレンジに仕上がっています。
温かさと冷静さが同居する独特な空気感が、物語の余韻をそっと包み込んでくれます。
迷いや葛藤を抱えながらも前を向きたいときにそっと背中を押してくれるような、心に染みる1曲です。
だってアタシのヒーロー。LiSA

2017年8月に発売されたLiSAさんの12枚目のシングルは、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされた応援歌ロックです。
「ヒーロー」という存在を遠い誰かの称号ではなく、迷いながらも前を向こうとするすべての人に向けた言葉として歌い上げています。
自分を支え、導いてくれた存在への感謝と、その人のおかげで強くなれたという思いが詰まった楽曲ですね。
MVにはLiSAさんが憧れていたTOTALFATが共演し、「尊敬する先輩と一緒に鳴らす」という構図が曲のメッセージをより立体的にしています。
先生や恩師に「あなたがいたから今の自分がいる」と伝えたい方にオススメの1曲です。
大地讃頌作詞:大木惇夫/作曲:佐藤眞

卒業ソングとしてだけでなく、合唱コンクールでもよく歌われる定番の合唱曲ですね。
作詞を手がけた大木惇夫さんは大正から昭和にかけて活躍した詩人で、作曲の佐藤眞さんは1962年に混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』を書き上げました。
本作はその終曲として位置づけられています。
命を育んでくれた大地への感謝をほめたたえる壮大な内容で、集団の声が一つになる瞬間を味わえるのが魅力ですね。
1987年2月にアルバム『佐藤眞作品集II(土の歌・若い合唱)』に収録され、広く知られるようになりました。
迫力のある響きが卒業式の荘厳な雰囲気にもピッタリ!
これまで育ててくれた両親、たくさんのことを教えてくれた先生、一緒に時間を過ごした友達への感謝を込めて歌ってみてはどうでしょうか。
ダイアグラムあばらや

『ダイアグラム』はあばらやさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
物理や数学の用語を比喩としてちりばめた歌詞が独特で、人と人とのつながりを構造図のように可視化する世界観が広がっています。
そしてエレクトロニカのエッセンスを持ったサウンドアレンジが、言葉選びとぴたりハマっているんですよね。
生きる意味について深く考えたいとき、じっくり向き合いたい1曲です!
だいすきのしるし作詞:きむしょー、もえこt/作曲:きむしょー

園生活で見つけた宝物を温かいメロディに乗せて歌うのがこちら『だいすきのしるし』です。
友だちや先生と過ごした日常こそが大切な思い出だと気づかせてくれる歌詞が魅力的ですよ。
ピアノを中心としたおしゃれなバラード調で、子供たちの歌声が感動的に響くでしょう。
現役の認定こども園の先生であるきむしょーさんが作曲し、YouTubeを通じて広まった本作。
2024年現在、動画再生数は20万回を超えており、全国の発表会などで歌われる定番ソングとして親しまれています。
歌詞には具体的な思い出が描かれていて、年長さんが心を込めて歌う発表会や卒園シーズンにぴったりな1曲です。
将来振り返ったときにも園での日々がよみがえるステキな歌を、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
ダーリン。Official髭男dism

1stミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録されていて、恋の喜びと切なさを同時に描いたナンバーです。
曲全体の音域は、E3~D5と後半にかけて高音が続くような曲ですね。
Aメロ~Bメロは低音スタートなので、出だしから喉をつかわないように気をつけましょう。
表情筋を上げると勝手に喉が開きます。
口を開けた時に奥の方が開いている感覚があればバッチリです!
その開いている感覚をキープして、そこに向かって息をしっかり流す感じで前に向かって声を出すと、喉に引っかからず楽に声が出ますよ!
濁点Official髭男dism

アルバム『Rejoice』収録曲で、ボーカル藤原聡さんが作詞作曲を担当したナンバー。
人間の不完全さや矛盾を『濁点』という象徴的なタイトルで表現しているのが特徴です。
藤原さん特有のハイトーンボイスがなく、基本的に落ち着いて歌っているような曲です。
メロディもリズムもシンプルなので曲としても覚えやすいかなと思いますよ。
ところどころ母音を強調して溜息のように歌う部分があるため、マネして歌うととてもいいと思います!
たくさん息をつかうので酸欠になるかもしれませんが、ちゃんと息をつかえている証拠なので慣れたら楽に歌えますよ!
誰かの彼女になってもUNFAIR RULE

岡山発のロックバンド、UNFAIR RULEが歌う、終わった恋への未練と強がりが交錯するロックナンバーです。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、山本珠羽さんの実体験からつづられるリアルな言葉が胸に刺さりますよね。
すでに相手には新しいパートナーがいるかもしれない、そんな複雑な状況でも消せない想いと、それでも自分の足で歩もうとする芯の強さが描かれています。
2025年11月に発売されたEP『ひびのかけら』の1曲目に収録されました。
戻れない関係に苦しむ夜や、吹っ切りたいけれど吹っ切れない気持ちを抱えている人には、痛いほどわかるのではないでしょうか。
力強くも切ない歌声に、ぜひ浸ってみてください。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(131〜140)
Dancing in my bad life(feat.CLAN QUEEN)muque

疾走感あふれるビートとエモーショナルな歌声が絡み合う、新時代のロックナンバーです。
福岡を拠点とするmuqueと、同世代のバンドCLAN QUEENがタッグを組んだ本作は、2025年11月にシングルとしてリリースされました。
閉塞感のある日常でも、踊ることで未来への兆しに変えていこうという強い意志が込められています。
アルバム『Dungeon』を経て、互いの個性がぶつかり合うサウンドが最高にかっこいいんです!
自主企画やフェス「BEAT PHOENIX 2025」とのコラボでも話題を集めました。
現状を打破したいときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと前へ進むエネルギーをもらえますよ。
Dying countryDRAW INTO DISORDER

和歌山県和歌山市を拠点に活動するグランジロックバンド、DRAW INTO DISORDER。
2006年に結成され、NIRVANAなどをほうふつとさせる90年代直系のヘヴィなサウンドが魅力のバンドです。
彼らの音楽は、爆音のギターと静寂が織りなす極端なコントラストが特徴で、聴く者の感情を揺さぶります。
2024年1月にはミニアルバム『SIGH』を地元のライブハウスに合わせて発表するなど、現場を大切にする姿勢も熱いですよね。
海外ツアーも経験し、ワールドワイドな視点を持つ彼らのサウンド、ぜひ体感してみてください。
DANZEN!ふたりはプリキュア五條真由美

魔法少女アニメの歴史に新たな風を吹き込んだ名、『ふたりはプリキュア』。
その初代オープニングテーマとして、五條真由美さんが歌い上げたのが本作です。
どんなピンチでも親友と手をつなぎ、絶対にあきらめずに立ち向かう歌詞のメッセージは、大人になった今でも心に響くものがありますよね。
2004年3月にシングルとして発売されて以降、シリーズの象徴として愛され続け、2018年の映画『映画 HUGっと!
プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』では新バージョンも制作されました。
日曜の朝、テレビの前で応援していたあの頃の熱い気持ちを思い出してみませんか?
dazeじん ft. メイリア from GARNiDELiA

GARNiDELiAのボーカルであるメイリアさんをゲストに迎えた、テレビアニメ『メカクシティアクターズ』のオープニングテーマとして制作された1曲。
2014年6月にシングル『daze/days』として発売、物語の新たな幕開けとなった作品です。
電子音と激しいギターサウンドが融合した疾走感あふれるアンサンブルが、孤独な主人公が世界と向き合おうとする強い意志を感じさせます。
突き抜けるようなハイトーンボイスが聴き手の心を揺さぶる本作。
物語の「表」を飾るのにふさわしいアッパーチューンです。
ダンスロボットダンスワンダーランズ×ショウタイム × 初音ミク

不器用な恋心を歌った、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、ナユタン星人さんが制作した『ダンスロボットダンス』。
SF的な言葉選びとリズミカルなかけ合いが印象的で、聴いているだけで体が動き出してしまいます。
アルバム『ワンダーランズ×ショウタイム SEKAI ALBUM vol.1』などに収録されている作品。
ユニットメンバーとミクがおりなすにぎやかなボーカルワークは、友だちとのカラオケで歌うのにぴったり!
ぜひ楽しんでくださいね!
ダンスロボットダンス 八王子P Remix feat.初音ミクナユタン星人
宇宙からやってきたボカロP、ナユタン星人さんの大ヒットナンバーを、八王子Pさんがアグレッシブにリミックスした1曲です!
原曲が持つ中毒性の高さはそのままに、言葉の代わりにダンスで通じ合おうとする歌詞が、よりフロアライクなEDMサウンドと融合しています。
2025年4月に放送されたアニメ『#コンパス2.0 戦闘摂理解析システム』で挿入歌として使用され、物語を熱く盛り上げました。
アルバム『#コンパス 戦闘摂理解析システム オリジナルサウンドトラック Vol.4』に収録。
抱きしめてクレージーナイトBLACK CATS

原宿のストリートから生まれた熱狂、そのエネルギーを感じずにはいられません!
ジャパニーズロカビリーの先駆者であるバンド、BLACK CATSによる楽曲で、1985年4月に発売されたシングルです。
翌月発売のアルバム『ラバーソウル』にも収録され、長きにわたりファンに愛され続けています。
森雪之丞さんが手がけた歌詞には、刹那的な夜のきらめきと、ヒリつくような恋焦がれる感情が描かれており、聴き手の心をつかんで離しません。
これからロカビリーの世界に触れてみたいと考えている方にオススメです!
ダンシングファイターAwesome City Club

転んでも立ち上がり続ける人の背中を押す応援ソングです。
2018年3月にEP『TORSO』のリード曲としてリリースされました。
プロ野球選手の挫折と再起のドラマから着想を得ており、戦うことをダンスに例えた歌詞が特徴的。
四つ打ちビートとギターカッティング、シンセサウンドが組み合わさったアンサンブルと、男女ツインボーカルとが相まって、軽やかな世界観を生んでいます。
テンポよくセット数をこなしていくワークアウトにオススメです。
ダ爻音絵

ドリーミーかつ影のある、独特な雰囲気に引き込まれます。
ボカロP、音絵さんが手がけた『ダ爻』は2025年11月に公開。
未来感とアナログ感が絶妙に混ざり合ったシンセサウンドと、歌愛ユキのくぐもった歌声に耳を奪われます。
BPMは速めなのですが、じっくりと聴き込みたくなるんですよね。
歌詞は自分を遠目かつ俯瞰的に見下ろすような、内省的な内容。
この曲が気に入った方は、ぜひともYouTubeの動画概要欄を開いて、そこに書かれている文章もチェックしてみてください。
大ちゃんちゃんぴおんず

2023年『おもしろ荘』優勝で一躍脚光を浴びたちゃんぴおんずが、メンバーの自己紹介ネタを大胆に楽曲化!
2024年5月にリリースされ、彼らの代名詞フレーズ「ユウィゴットゥエンター」や独特の擬音をサビでたたみかけるこのナンバーは、YOKARO-MONとの共同制作で、踊って歌って全員参加できる忘年会にぴったりの仕上がりです。
振り付けもシンプルで、サビでみんなが一斉に揃える瞬間は盛り上がり必至!
ライブ初披露は浅草東洋館での単独公演で、その後TikTokでダンス模倣が続々登場し話題になりました。
お酒が入って多少テンポが崩れても、ノリと勢いでカバーできる明るいポップスです。
ぜひ練習して披露してみてくださいね!


