「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(281〜290)
Episode XAdo

若者を中心に幅広い世代から支持を集める歌い手、Adoさん。
常に話題を生む彼女の作品ですが、こちらの『Episode X』は難易度が高いということで歌い手界隈から注目を集めましたよね。
本作はファルセットはもちろんのこと、Adoさんの特徴であるシャウトがいたるところで登場します。
ただ力強く歌うだけではなく、パートによっては繊細に歌い上げなければならないため、幅広いボーカルテクニックが求められる作品と言えるでしょう。
EclipseAimer

Aimerさんの『Eclipse』は、全体的に息要素が多めで張り上げるような曲ではないので、比較的歌いやすいと思います!
今まで紹介してきたアーティストさんもそうですが、Aimerさんも低音が魅力的なアーティストさんですよね。
代表曲『残響散歌』より今回の曲の方が高音も少ないので音程も取りやすく、曲の構成も「いきなり高くなる!」よりは、少しずつ盛り上がっていく印象です。
リズムも特に難しい部分はないので、しっとり歌いあげたいときは『Eclipse』いかがでしょう?
喉を使わないように優しく歌ってみてください!
ASIAN STATE OF MINDAwich, Jay Park, KR$NA, Masiwei & VannDa

アジアのヒップホップシーンを代表する5名のアーティストが集結したサイファー作品です。
2025年2月に発表され、MVも同時に公開されました。
Awichさんを中心に、Jay Parkさん、KR$NAさん、Masiweiさん、VannDaさんがそれぞれの母国語と英語を巧みに織り交ぜながら、個性的なフロウを披露。
国境を越えた強いきずなと多様性を表現した力強いラップが心に響きます。
クリエイティブな刺激を求めるリスナーにオススメの1曲です。
Elevator GirlBABYMETAL

カワイイメタルの代表格BABYMETALによる、エレベーターの上下運動に人生を重ねた楽曲。
アルバム『METAL GALAXY』に収録されています。
スリリングなサウンドとメッセージ性の高い歌詞が特徴的で、勇気を与えてくれます。
2019年5月にデジタルシングルとしてリリースされ、その後英語版も発表しました。
人生に立ち向かう勇気が欲しいとき、気分を高めたいときにぴったり。
BABYMETALの魅力がたっぷり詰まった本作で、あなたも元気をチャージしてみませんか?
永遠BENI

清らかで美しい歌声が、結婚式の感動シーンに寄り添うBENIさんのウェディングソング。
祝福の思いに満ちた優しいメロディに乗せて、たくさんの笑顔に包まれた晴れの日の様子が描かれています。
2人の愛が永遠に続くことを願う純粋な気持ちと、これからの人生をともに歩んでいく決意が、切なくも力強く表現されています。
2012年1月にリリースされ、NHK総合テレビのドラマ『本日は大安なり』の主題歌として起用された本作は、友人達からの心温まるメッセージを贈るシーンに最適です。
A Perfect SkyBONNIE PINK

清涼感のある空気と情熱的な印象が絶妙なバランスで融合した楽曲。
資生堂『ANESSA』のCMソングとして起用され、「夏ソング最強」というキャッチフレーズを掲げ大ヒットを記録したナンバーです。
2006年6月にリリースされ、BONNIE PINKさんのキャリアにおいて約6年9か月ぶりのオリコンチャートトップ10入りを果たした本作。
理想を追い求める強い意志が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
サイパンで撮影されたPVの青い空が印象的で、まさに夏を感じさせる一曲。
海やプールでの思い出作りにぴったりの楽曲として、カラオケでも人気を集めています。
エレジーBONNIE PINK

静かな旋律と深い祈りが響きあう珠玉のバラード。
BONNIE PINKさんの優しい歌声と、静かに心を打つメロディが織りなす本作は、2022年8月に被爆者ドキュメンタリー映画『for you 人のために』と『生きる FROM NAGASAKI』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
アルバム『Infinity』に収められた本作では、人生の迷いや葛藤を見つめながらも、未来への希望を紡ぐ力強いメッセージが込められています。
Ovallのベーシスト・プロデューサーが手掛けた、ピアノとギターが美しく溶け合う洗練されたサウンドも聴きどころです。
穏やかな夕暮れ時や、大切な人への思いを深める静かな時間に、心に寄り添う一曲として、きっと優しい光を届けてくれることでしょう。
ANGEL PASSED CHILDRENBOØWY

狂気が渦巻く世界観に、思わず引き込まれてしまうBOØWY後期のナンバー。
氷室京介さんが紡ぐ精神の内面をえぐるような言葉と、布袋寅泰さんが奏でるカミソリのように鋭いギターサウンドが融合し、聴く人の感情を激しく揺さぶります。
この楽曲が収録されたのは、1987年9月に発売された最後のオリジナル・アルバム『PSYCHOPATH』。
解散が決まっていた状況下で、国内でのレコーディングをわずか16日間で終えたそうです。
ポップなだけではない、彼らのダークで攻撃的な一面に触れたいときにピッタリの1曲です。
Everlasting LuvBREAKERZ

男性3人組のヴィジュアル系ロックバンドとして、2007年に鮮烈なデビューを飾ったBREAKERZ。
メンバーはDAIGOさん、AKIHIDEさん、SHINPEIさんの3人で、ヴォーカルとツインギターの編成による力強いサウンドと、エネルギッシュなライブパフォーマンスが持ち味です。
人気アニメのタイアップ曲を多数手がけ、アニメファンの心もつかんできました。
2020年にアルバム『BREAKERZ』でオリコンウィークリーチャート3位を記録するなど、音楽性の高さと安定感は折り紙付き。
結成以来、メンバーそれぞれがソロ活動も精力的に行い、その経験をバンド活動にいかしているのも魅力です。
青春時代にヴィジュアル系やアニメソングに親しんだ音楽ファンにぜひオススメしたいバンドです。
A HAPPY NEW YEARBase Ball Bear

新年の幕開けを祝福する歌詞と、軽快なリズムが印象的な楽曲ですね。
Base Ball Bearの特徴であるポップロックの要素がふんだんに詰まっており、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
2021年10月にリリースされたアルバム『DIARY KEY』に収録されているこの曲は、明治神宮での初詣や新年の朝日をテーマにしているんです。
「幸せたくさんありますように」というフレーズが何度も繰り返されるので、カラオケで歌えば友人や同僚、家族との絆を深められそう。
新年会や同窓会で盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。
歌詞に込められた優しさや希望のメッセージが、きっと参加者全員の心に響くはずですよ。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(291〜300)
ELECTRIC SUMMERBase Ball Bear

Base Ball Bearの夏の曲といえば、この曲が外せません。
夏フェスの定番としても知られる爽快感あふれるロックナンバーです。
都会と自然の狭間で、青春の一瞬を切り取ったような詩的な歌詞が印象的。
2006年6月にリリースされ、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマにも起用されました。
本作のMVは科学技術館で撮影され、2007年のSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSで「BEST NEW ARTIST VIDEO」に選ばれています。
夏の思い出とともに聴きたい、エネルギッシュで爽やかな1曲ですね!
AngelCHEMISTRY

再始動後のCHEMISTRYが贈る、深く心に染み入るようなR&Bバラードです。
2019年8月にリリースされたこの楽曲は、音数を抑えた洗練されたサウンドだからこそ、堂珍嘉邦さんと川畑要さんのボーカルの魅力が一層際立っています。
本作が描き出すのは、まるで天使にささげる祈りのように、ひたむきで純粋な愛情の世界。
その透明感に満ちたメロディは、まさに静かな夜に一人でじっくりと味わうのにピッタリではないでしょうか。
eternal smileCHEMISTRY

「冬のバラードならCHEMISTRY」という依頼に応えて制作された、心に染み入る1曲です。
本作は、ファンの間で愛され続ける名曲『My Gift to You』の約10年後を描いた物語。
極上のカシミアにたとえられる2人のハーモニーが、より深みを増した温かさで聴く人を優しく包み込みます。
2011年11月に発売された34枚目のシングルで、アルバム『Trinity』にも収録。
サンリオのクリスマステーマソングとして、冬の街を彩りました。
大切な人と寄り添いながら、この先も続く幸せな未来を想像したくなる、そんな気持ちにさせてくれるはずです。
escapeChilli Beans.

10代や20代前半の女性から支持を集めるスリーピースバンド、Chilli Beans.。
おしゃれなJ-POPを主体としている彼女たちですが、こちらの『escape』でも持ち前の音楽性を発揮してくれました。
本作は英語で歌われているため、洋楽のような難しさを感じるかもしれませんが、洋楽で使われるような高度なボーカルテクニックは一切使われていません。
ボーカルラインも英語というだけで、いかにも邦楽らしい歌いやすいものにまとめられているので、無理なく歌うなら外せない一曲です。
映像 第1集「水の反映」Claude Debussy

水面に映る光のきらめきや波紋を、繊細な音色と流れるようなアルペジオで描き出すクロード・ドビュッシー作の美しいピアノ曲です。
静謐な水辺の空気感が、右手の透明感のある旋律と左手の深みのある和音によって見事に表現されています。
音の重なりやペダルワークで作られる豊かな響きは、水の世界の神秘的な雰囲気を余す所なく伝えてくれます。
流動的な中間部では水面の動きが活発になり、最後は再び静けさに戻るという構成で、水辺のさまざまな表情を感じられる本作。
和声の進行は複雑に見えますが、ゆっくり丁寧に練習すれば、音の重なりや余韻を楽しみながら演奏できます。
ピアノの音色の美しさや表現力を追求したい方にぴったりの一曲です。
映像第2集「そして月は廃寺に落ちる」Claude Debussy

月明かりに照らされた古代寺院の神秘的な情景が、全音音階と東洋的な五音音階によって繊細に描かれた楽曲です。
クロード・ドビュッシーが1907年に手がけたピアノ作品で、静謐で瞑想的な雰囲気が漂います。
ゆったりとした時の流れの中で、月光が廃寺に降り注ぐ様子が、繊細な和音の響きと流動的なリズムで表現されています。
本作は、和声の進行が比較的シンプルで、ペダルワークに気を配れば、ピアノを学び始めて間もない方でも挑戦しやすい作品です。
東洋文化に深い関心を持っていたドビュッシーならではの、異国情緒があふれる音楽世界を味わえる一曲をぜひ演奏してみてください。
Endless LoveD-SHADE

広島県東広島市を拠点に結成された4人組のヴィジュアル系ロックバンドです。
1994年に高校の同級生を中心に結成し、インディーズ時代から高い評価を受けてきました。
当時の音楽番組でも取り上げられるなど、メディアからも注目を集めていました。
1998年4月にシングル『BELIEVE』でメジャーデビューを果たし、同年夏にはテレビドラマのタイアップ曲で一躍話題となりました。
メロディアスなビートロックを基調とし、ヴィジュアル系の枠を超えた幅広い音楽性で、多くのファンの心を掴んでいましたね。
切ないメロディと力強いサウンドが融合したライブパフォーマンスは圧巻で、今でも根強いファンが多いバンドです。
E-NERGY BOYSDA PUMP

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが魅力的な1曲。
DA PUMPさんのヒップホップを基調としたスタイルが存分に生かされています。
2024年2月にリリースされ、アニメ「ぶっちぎり?!」のテーマソングにも採用されています。
若さと挑戦する精神を音楽で表現し、リスナーに活力を与えてくれる本作。
自分を奮い立たせたいときや、友達と盛り上がりたい時にピッタリですよ。
DA PUMPさんの変わらぬ魅力が詰まった楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Ancient CapitalDEZOLVE

2014年に結成された4人組インストゥルメンタル・フュージョンバンドDEZOLVEは、若い感性と卓越した演奏技術で新たな表現を追求しています。
2018年2月にアルバム『PORTRAY』でキングレコードよりメジャーデビューを果たし、フュージョンの枠を超えた独自のサウンドで注目を集めているのですね。
3歳からピアノを学んだギタリストの北川翔也さんは、2017年にソロアルバム『ザ・ニュー・デイ』をリリース。
ベーシストの兼子拓真さんは17歳で全国ベースオーディション大会「BIT MASTERS 2015」のマスターズ部門最年少ファイナリストに選出されるなど、各メンバーの実力は折り紙付きです。
ジャズやロック、ポップスの要素を取り入れた彼らの音楽は、心地よい余韻と共に楽器の魅力を存分に味わえる一枚として、ゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったりです。
everything!DIALOGUE+

DIALOGUE+の楽曲といえば、爽やかでポップな雰囲気が魅力的ですよね!
その中でも本作は、とびきりのハッピーさがつまった1曲だと思います。
軽快なリズムに乗せて、メンバーの個性豊かな歌声が響き渡る様子は、まるで楽しいパーティーに招待されたような気分にさせてくれますよ。
2024年8月にリリースされたこの曲は、アルバム『DIALOGUE+3』に収録されています。
ファン感謝祭での初披露以来、ライブでの人気も高まっているんですよ。
友達と楽しく過ごしたいときや、元気をもらいたいときにぴったりの曲だと思います。
聴いていると、自然と笑顔になれる、そんな魔法のような1曲ですね!


