「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(481〜490)
EVERGREEN feat.kZm野田洋次郎

野田洋次郎さんがラッパーのkZmさんとコラボした楽曲が、2024年3月にデジタルリリースにて登場しました。
この曲には、人生の本質を見つめる野田さんの熱い思いがこもっています。
今を懸命に生き抜くことの大切さが歌われた歌詞が特徴的で、自分を信じ、限界を超えていく勇気を与えてくれます。
人生の美しさとはかなさを同時に見つめる、洞察力あふれる野田さんの新境地と言えるでしょう。
Everyday阿部真央

ポジティブな雰囲気と温かいメロディが印象的な阿部真央さんの楽曲『Everyday』は、日常の中で感じる愛おしさを優しく歌い上げています。
アルバム『NOW』に収録されたこの曲は、2024年8月7日にリリースされました。
阿部真央さんの繊細な感性と表現力が存分に発揮された本作は、大切な人への思いを込めた歌詞が心に響きます。
愛する人との日々を大切にしたい方や、温かい気持ちになりたい時におすすめの一曲です。
EMBLEM鬱P

耳に突き刺さるアグレッシブなサウンドが、心を揺さぶります。
鬱Pさんが2024年7月に発表した本作は、社会への疑問と自己のアイデンティティを探る内容。
自分の生き方に付随する証を「エンブレム」の比喩を用いて、描き出しています。
激しいギターリフと重厚なドラムには、歌詞の世界観をより深く引き立てる効果も。
GUMIの力強いボーカルが印象的ですね。
現代社会に生きづらさを感じている方や、自分の存在意義を見出せずにいる方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
演歌船鳥羽一郎

北の荒海や船をモチーフにした演歌の名曲といえば、鳥羽一郎さんの楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1990年7月にリリースされた本作は、漁師たちの厳しい生活や心情を情感豊かに描き出しています。
作詞は星野哲郎さん、作曲は船村徹さんという豪華な布陣で、海で生きる人々の苦労や喜び、過酷な自然との戦いを見事に表現しています。
北洋漁業に従事する人々の生活をテーマに、赤い夕陽を見ながらおふくろを思い出す情景や、遠く離れた場所で安全を祈る女性への思いが歌われていますね。
海の男たちの生き様を象徴するフレーズが繰り返され、独特のリズムと響きを生み出しています。
Everybody Loves The Sunshine黒田卓也

兵庫県芦屋市出身のジャズトランペット奏者として、ニューヨーク・ブルックリンを拠点に世界的な活動を展開している黒田卓也さん。
ジャズを軸足に置きつつ、ソウルやファンク、アフロビートなど多様なジャンルを融合させた革新的なサウンドが持ち味です。
2010年にアルバム『Bitter and High』でソロデビューを果たし、2014年には日本人として初めて米国ブルーノート・レコードと契約。
アルバム『Rising Son』を制作し、ジャズシーンで大きな注目を集めました。
アルバム『Edge』は全米ラジオチャートで3位を記録する快挙も。
テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲も手掛けるなど、メディアでの活躍も目覚ましい黒田さん。
ジャンルの垣根を超えた柔軟な音楽性と、革新的なアプローチで魅了される方におすすめのアーティストです。
英雄に憧れてTHE BLUE HEARTS

ヘヴィなギターリフと甲本ヒロトさんの鋭いボーカルが鼓膜を突き刺す、狂気のパンクナンバーです。
アルバム『YOUNG AND PRETTY』に収録されたこの楽曲は、退屈な日常への反骨精神や、刹那的な輝きへの渇望を歌い上げており、聴く者の魂を激しく揺さぶります。
1987年11月に発売された本作は、ほぼ一発録りでレコーディングされたというエピソードも有名で、その生々しいエネルギーが最大の魅力ではないでしょうか。
社会のルールに息苦しさを感じ、内に秘めた衝動を爆発させたい、そんなあなたの背中を強烈に押してくれる1曲です。
EDENみつばちぼっち

守りたいものを失いそうな焦燥感にかられる歌詞に、思わず胸が締め付けられます。
みつばちぼっちさんが2022年4月に公開した本作は、鏡音リンレンの優しさと怒りが共存したような歌声が交錯する、エモーショナルな1曲です。
ドラマチックなサウンドアレンジ、洗練されたメロディーラインのおかげで世界観にグイグイ引き込まれます。
歌うときはぜひ、これ以上ないぐらいに感情を込めて。
XXXめろくる

華やかさとかっこよさを合わせもったエレクトリックチューンです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた『XXX』は2024年6月に発表された作品。
韓国発のバーチャルガールズグループであるMAVE:が歌うような楽曲を目指したそうで、確かにメロディーの作り方にK-POPシーン的な要素が感じられます。
YouTubeの設定を変えると英語版も視聴できますので、気になる方はぜひ。
しかし……めろくるさんの幅広い音楽性には脱帽ですね。
Fマキシマム ザ ホルモン

『ドラゴンボール』のフリーザをモチーフに、現実社会の抑圧や暴力への鋭い批判を込めた楽曲です。
激しいラウドロックにポップなメロディを織り交ぜた独特なサウンドで、2008年7月に両A面シングルとしてリリースされました。
2015年には、この曲が原作者・鳥山明さんに影響を与え、映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の制作のきっかけとなったほか、劇中歌としても使用されました。
ファンク、メタル、ポップスなど多彩な音楽性を融合させ、圧倒的なエネルギーとメッセージ性を兼ね備えた本作は、学校行事やカラオケで盛り上がりたい方におすすめの1曲です。
NHK大河ドラマ『青天を衝け』より「メインテーマ」/NHK交響楽団広上淳一

エネルギッシュなタクトで聴衆を熱狂の渦に巻き込む、指揮者の広上淳一さん。
クラシックから現代音楽まで、その情熱的な音楽作りで知られています。
1984年、国際コンクールで審査員全員一致の優勝を飾り、26歳で鮮烈な世界デビューを果たしました。
まるでオーケストラ全体がひとつの生き物のように躍動するその演奏は、観る者の心をも揺さぶりますよね。
京都市交響楽団を13シーズンにわたって率い、サントリー音楽賞を受賞した名コンビぶりは、多くのクラシックファンの記憶に刻まれているのではないでしょうか。
クラシックの新しい扉を開きたい方、音楽の持つエネルギーを全身で浴びたいと感じる方に、ぜひ体験してほしい指揮者です。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(491〜500)
EXPDJ Shufflemaster

日本のテクノシーンが生んだ世界的名盤、DJ Shufflemasterさんの『EXP』。
ベルリンの名門レーベルからリリースされ、今なお伝説として語り継がれる唯一のアルバムです。
テクノと聞くと少しとっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、この作品が持つのは理屈抜きのカッコよさ!
硬質でソリッドなビートが次々と押し寄せ、まるで音の洪水に飲み込まれるような感覚に襲われます。
「EXP」というタイトルには「経験」や「探求」といった意味が込められており、聴くたびに新しい音の表情を発見できるはずです。
テクノミュージックの持つソウルフルな興奮を、この強靭なサウンドでぜひ体感してみてくださいね。
EXTRAKen Ishii

『AKIRA』の森本晃司さんが監督したMVでも知られる、Ken Ishiiさんの金字塔的アルバム『Jelly Tones』。
この作品に衝撃を受け、テクノの世界に足を踏み入れた方も多いはずです!
デトロイト・テクノ直系のソリッドなビートと、浮遊感あふれる美しいメロディーの対比は、まさに圧巻の一言。
このアルバムの魅力を最大限に楽しむポイントは、音の質感に注目して聴くこと!
ヘッドホンを使えば、緻密に作り込まれたサウンドの粒立ちや空間的な広がりがより際立ち、Ken Ishiiさんが描く未来的でクールな世界観にどっぷりと浸れます。
時代を超えて輝き続ける名盤の心地よいグルーヴを、ぜひ体感してみてくださいね!
ENDLESS RAINX

日本のロックシーンに革命を起こしたX Japanのセカンドアルバム『Blue Blood』。
1989年4月にリリースされた本作は、ヘビーメタルとビジュアル系の要素を融合させた楽曲で構成されており、エネルギッシュで力強いサウンドが特徴です。
アルバムには表題曲である『BLUE BLOOD』のほか、『Endless Rain』や『紅』など、ファンからも人気の高い彼らの代表曲が多数収録されています。
ロック好きなら世代を問わず楽しめる1枚で、彼らの音楽性をじっくりと堪能したい方にぜひオススメです。
H.T今堀恒雄

かっこよくてテクニカルなフレーズの数々に、ギター演奏が趣味の方なら自分で弾きたくなるじゃないでしょうか。
ギタリストで作曲家の今堀恒雄さんが手がけたこちら『H.T』は、内藤泰弘さん漫画原作のアニメ『トライガン』のオープニングテーマでした。
西部劇のような世界観、そしてSF要素をふくんだ予想できないストーリー、そういった空気感をインストゥルメンタルなサウンドアプローチでしっかり表現しています。
発表から時間がたった今なお色褪せない名曲の一つです。
江戸の黒豹杉良太郎

昭和歌謡の魂が込められた本作は、男の哀愁と正義感を描き切った名曲です。
乾いた街の片隅で燃える眼をした男の姿を、情感豊かな歌声と詩的な歌詞で表現しています。
1976年10月にリリースされたこの楽曲は、杉良太郎さん主演のテレビドラマ『新五捕物帳』の主題歌として使用され、大きな話題を呼びました。
アルバム『GOLDEN☆BEST 杉良太郎 1975-1989 ヒット&カバーコレクション』にも収録されており、昭和の香り漂う演歌ファンにはたまらない一曲。
カラオケで歌えば、間違いなく場が盛り上がること間違いなしですよ!
英雄~笑って!ショパン先輩~江口紗耶

兵庫県出身のアーティストとして頭角を現し、ハロー!
プロジェクトの研修生制度を経て、2018年にBEYOOOOONDSのメンバーとしてデビューを果たした江口紗耶さん。
従来のアイドルグループの枠を超え、ポップスを基調としながらもロックやエレクトロニカなど多彩な音楽性と演劇的要素を取り入れた個性的なパフォーマンスが魅力です。
2019年に「第61回日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞し、音楽シーンでの存在感を示しました。
明るく前向きな性格と独特の言い回しは、ファンからの支持も厚く、SNSやファンイベントでも人気を集めています。
ダンスや歌唱力はもちろん、MCでのトークも得意とする江口さんの表現力豊かなパフォーマンスは、アイドル音楽に新しい風を感じたい方にぴったりです。
Electrum石川晶とカウント・バッファローズ

日本のジャズ・シーンの重要人物である石川晶さんが率いるビッグバンド、カウント・バッファローズ。
1970年にビクターからリリースされた本作『Electrum』は、ジャズとロック、ファンクの要素を融合させた革新的なサウンドで、当時の音楽シーンに新たな風を吹き込みました。
村岡健さん、佐藤允彦さん、鈴木宏昌さん、杉本喜代志さん、寺川正興さんといった日本のジャズ界を代表する凄腕ミュージシャンが結集し、圧巻のアンサンブルを披露。
エレクトリックな音色と伝統的なジャズの要素が絶妙なバランスで融合した4曲は、どれも聴き応え抜群です。
2024年にはクリアオレンジ・ヴァイナル仕様の限定盤も登場し、新たな世代からも注目を集めています。
ジャズ・ロックやファンクに興味のある方、そして和ジャズの黄金期を体感したい方にぜひおすすめしたい名盤です。
エメラルドの山彦SABOTEN

エリック・サティの楽曲をバンドで演奏するという、美術大学の学生らしいユニークな発想から活動を始めたポストパンクバンドです。
1982年にインディーズで制作された1stアルバム『サボテン』で、その特異な存在感をシーンに示しました。
メジャーでのヒット曲はありませんが、ローファイで変拍子を操る実験的な音楽性は、海外の先鋭的なバンドにもなぞらえられたほど。
ごく普通の女の子といった風貌から放たれるとがった演奏は、時に「下手くそバンド」と揶揄されたそうです。
でもその危ういバランス感覚こそ、彼女たちならではの魅力だったのかもしれませんね。
「ありきたりな音楽は少し物足りないな」そう感じる方は、この唯一無二のアートな音の世界に触れてみませんか?
Everyday (feat. 藤原聡)TAIKING

多くのアーティストと共演し、類まれなる作曲センスで注目を集めているミュージシャン、TAIKINGさん。
そんなTAIKINGさんがOfficial髭男dismの藤原聡さんと共演した作品が、こちらの『Everyday (feat. 藤原聡)』。
ややR&Bのテイストをまとった作品ですが、ボーカルラインの起伏は少なく、音域も藤原聡さんが歌っているわりには狭めです。
グルーヴをしっかりととらえつつ、ところどころで登場する中低音域を倍音で歌えば、一気にプロっぽく聞こえるので、ぜひ参考にしてみてください。
エスパーぱぁぴぃぶぅ

1989年の人気番組『イカ天』に登場し、若さあふれるパフォーマンスで話題となった4人組、ぱぁぴぃぶぅです。
メンバー全員が19歳、ワンピース姿で演奏した姿を覚えている方も多いのではないでしょうか?
ボーカルがマントを羽織って歌う個性的なステージで、コミカルな代表曲「エスパー」を完奏し観客を沸かせました。
インディーズならではの手作り感あふれる音源や、パンクからジャズまでを網羅する意外な音楽性の広さ。
そんな遊び心と本格的なサウンドが同居する独特の世界観に、思わず引き込まれてしまいますよね。


