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【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう

友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね……。

そこで今回は、バラードよりアップテンポな曲を中心に、歌が苦手な方でもみんなで楽しめるような曲を集めてみました。

歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?

ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、そのころ活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!

歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!

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【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(1〜10)

TOMORROW岡本真夜

岡本真夜「TOMORROW」Music Video
TOMORROW岡本真夜

岡本真夜さんのデビューシングルで1995年5月10日リリース。

TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』主題歌で、オリコンシングルチャートでは登場8週目で週間1位を獲得。

なお、このシングルが彼女にとって唯一の同チャート1位獲得曲となっています。

50代の方なら、ほとんどの方がこの曲をお耳にされたことがあるのでは?

この曲のリリースされた90年代中盤はまさにJ-POPの黄金期で、各社各アーティストからミリオンヒットが連発されていた時代でした。

そんなミリオンヒットを狙うのに当時重要視されていたのが「カラオケで歌いやすいこと」。

この曲もその例に漏れず、サビメロを筆頭に、とても歌いやすくて覚えやすいメロディで構成されていて、歌が苦手な方がカラオケで選曲しても、とても歌いやすいのではないでしょうか。

ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、ぜひ怖がらずに歌ってみましょう!

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    春一番キャンディーズ

    キャンディーズの9枚目のシングルで1976年3月リリース。

    本稿執筆時点の2020年時点で50代の方は、キャンディーズの頃ってまだ幼稚園か小学校の低学年ぐらいだったと思うので、もしかすると「小さい頃に聞いたことがあるかな?」程度で、懐かしさはあっても楽曲的には「少し上の世代の人たちのもの」みたいな感覚があるかもしれませんね。

    しかし、楽曲的には正しく昭和歌謡、昭和ポップスの文脈に沿ったもので、とても歌いやすく親しみやすいもので、歌の苦手な人でもカラオケネタとして取り上げやすいと思います。

    70年代のアイドルって歌手としての実力も高い人が多いので、もしかすると一聴して「難しそう!」って引いてしまう方も多いかもしれませんが、とても歌いやすい曲なので、ぜひマスターしてみてください!

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      少女A中森明菜

      中森明菜さんの2枚目のシングルで1982年7月リリース。

      80年代のやんきぃブームの最中にリリースされた曲ですね。

      今現在、50代の女性の方なら、当時、この曲の歌詞に共感した方も少なくないのでは?

      少々ハードな曲調の上に、中森さん自身の歌声も低音中心の落ち着いた声なので、この曲なら50代の女性が歌っても違和感が出ることはないのではないかと思います。

      歌メロで使われている音域もそんなに広くなく、歌いやすい曲ですからね。

      歌詞と実年齢の乖離は気にしない方向で!

      (笑)

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        【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(11〜20)

        DiamondsPRINCESS PRINCESS

        プリンセス プリンセス 『Diamonds <ダイアモンド>』
        DiamondsPRINCESS PRINCESS

        プリンセス・プリンセス、7枚目のシングルで1989年4月リリース。

        この曲のリリースまでに徐々に知名度を上げていた同バンドですが、この曲でオリコンTOP 10入りして、プリンセス・プリンセス大ブレイクのきっかけになった曲ですね。

        50代の女性の方なら、高校や大学の学園祭などでこの曲をコピーして歌ったり演奏されたりしたことのある方も多いのでは?

        バンドブームの時流に乗っていた時代の曲なので、そんな感じでこの曲になじみのある方も多いことでしょう。

        カラオケで歌うにあたっては、メロディ自体は音域も広くなく非常に歌いやすいものですが、少しハネたビートのノリに遅れないように軽快に歌うことを心がけてみてくださいね。

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          UFOピンクレディー

          70年代の日本のヒットユニット、ピンクレディーの6作目のシングルで1977年12月リリース。

          ピンクレディー最大のヒット曲。

          2019年現在で50代の方にとっては、この曲への説明は不要でしょう!

          この曲のヒットしていた当時、ほぼクラス全員の女子がこの曲を歌って踊るようなシーンが、日本全国の小学校の教室で繰り広げられていたのを皆さんきっと覚えているでしょう。

          もしかしたら、この記事を読んでいただいているあなたも、その中の1人だったかもしれませんね。

          ピンクレディーのふたりのサインをマネしていた人も多いんじゃないですか(笑)?

          新曲が発表される度に、その衣装や振り付けが注目されていたピンクレディー、そんなことも考慮の上で作曲されていたのかどうかわかりませんが、楽曲のメロディとしてもとてもシンプルで歌いやすいものになっていますので、普段は歌が苦手な方にも、懐かしい小学生時代を思い出して、ぜひ歌っていただきたい曲です。

          振り付けを覚えている方は、ぜひ振り付きで楽しんじゃいましょう!

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            六本木心中アン・ルイス

            1984年10月リリース、アン・ルイスさんの通算24作目のシングル。

            ご本人によるセルフカバーも含めて、多くのシンガーにカバーされていますね。

            この曲がリリースされたのは、80年代のバンドブーム前夜とも言っていいような時代。

            当時の高校や大学の軽音楽部で女性ボーカルのバンドがコピーする曲の定番にもなっていましたね。

            この当時、ACTION!の高橋良郎さんなど、いわゆるジャパメタ人脈とも親交の多かったアン・ルイスさんのサウンド志向を反映して、非常にロック色の強いアレンジに、もう少し後の時代のJ-POPにも通じるキャッチーなメロディが乗せられており、当時のアマチュアバンドには比較的簡単にコピーできて、歌としても歌いやすい曲だったのが人気の要因だったのでしょう。

            当時、学園祭などでこの曲を歌った方も少なくないのでは? ぜひかっこよく歌いこなしてみてくださいね〜!

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              夢見る少女じゃいられない相川七瀬

              相川七瀬さんのデビューシングルで、1995年11月8日リリース。

              まさにJ-POPの黄金期にリリースされて大ヒットした楽曲なので、2021年現在で50代の方なら、一度もこの楽曲をお聴きになったことのない方はいないのではないでしょうか。

              筆者もこの当時、相川さんと同じレーベルと関わって作曲業などをやっていたので、個人的にもとても印象に残っている楽曲です。

              楽曲的にも、とても印象的で歌いやすいサビメロとインパクトのある歌詞を持つ曲なので、カラオケの素材として気軽にセレクトしても大丈夫なのではないかなと思います。

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