【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね……。
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そこで今回は、バラードよりアップテンポな曲を中心に、歌が苦手な方でもみんなで楽しめるような曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、そのころ活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
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【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(51〜60)
恋におちて -Fall in love-小林明子

1985年8月リリース、小林明子さんのデビュー曲。
当時、世に一大不倫ブームを巻き起こした、いわゆる金妻シリーズ、『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』の主題歌として制作されました。
サビのコード進行がいわゆる「カノン進行」で作られた、ヒットバラードの王道のような曲で、少々クラシカルな香りもある親しみやすいメロディが印象的な曲ですね。
英詞の部分も多い曲ですが、英語をうまく歌うことなんて気にしなくても大丈夫ですよ!
紅ほおずき丘みどり

浅草で開催される「ほおずき市」での思い出を振り返りながら、裏切られた恨みを全面に出すのではなく落ち着いた歌唱で美しく歌い上げることで、その強烈な情念をより一層際立たせている隠れた名曲ですね。
2024年2月にリリースされたシングル曲『涙唄』のカップリング曲という位置付けではありますが、丘みどりさんのミステリアスな面がお好きな方にはたまらない楽曲といえそうです。
それほど難しいテクニックを要求されるわけではなく、比較的歌いやすいメロディですからカラオケでもぜひ挑戦してみてほしいですね。
こういう曲は、テクニック以上に抑えきれない感情を淡々と表現することの方が難しいですから、歌詞をじっくり読んでから歌ってください!
守ってあげたい松任谷由実

松任谷由実さん、17枚目のシングルで1981年6月リリース。
薬師丸ひろ子さん主演の映画『ねらわれた学園』のテーマソングにもなりました。
大御所、ユーミンのヒット曲ですが、この曲も比較的平坦なメロディで構成されているので、歌が苦手であまり歌う機会のない人にでもとても歌いやすい一曲なのではないでしょうか。
50代の女性ならどなたでも一度ぐらいは耳にされたことがあるでしょうしね。
ユーミンもとても特徴的な歌い方をする人をする人ですが、本人のモノマネにならないように注意して歌いましょうね。
駅竹内まりや

リバイバルブームの火付け役ともなったシティポップブーム。
日本を代表する音楽ジャンルとして世界的な知名度を集めたわけですが、竹内まりやさんはそんなシティポップの代表的なアーティストとしても知られています。
ただシティポップはR&Bやファンクの要素が強いため、難易度が高いんですよね。
それでも竹内まりやさんの楽曲を歌いたいという方は、こちらの『駅』がオススメです。
昭和歌謡のエッセンスをたっぷりと含んだ作品なので、50代の女性の方でも非常に歌いやすいと思います。
タッチ岩崎良美

1985年3月リリース、岩崎良美さんの20枚目のシングル。
あだち充氏原作の同名ヒットアニメ『タッチ』の主題歌。
アニメでヒロインの浅倉南の声を演じた日高のり子によるカバーバージョンを筆頭に、多くのシンガーにカバーされている名曲ですね。
日本人の大好きな哀愁メロディのとても歌いやすい曲なので、これもまた歌の苦手な方がカラオケで歌うのに強力にオススメした一曲です。
曲のキーも、おそらくほとんどの方が原キーのままで歌えることと思います。
少々ロカビリー風な軽快なリズムが心地いい曲でもありますので、歌うときは決してリズムが重くならないように注意して歌ってみてくださいね!
【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(61〜70)
微笑がえしキャンディーズ

キャンディーズのラストシングルで1978年2月25日リリース。
解散当時、頭角を現してきたピンクレディーに人気面で押され気味だったキャンディーズですが、2021年時点で50代の日本人女性なら、この曲をご存じでない方はいないのではないでしょうか。
歌詞の中に彼女たちの過去のヒット曲のタイトルがたくさんちりばめられているのも、この楽曲のおもしろいところであり、ラストシングルならではの演出とも言えますね!
この楽曲の歌詞の中に出てくる過去のヒット曲をクラスのお楽しみ会などでみんなで歌って披露された方も多いのでは?
そんな楽しかった小中学生時代を思い出して、楽しく歌っていただければと思います。
楽曲的に分析していくと、僕も当時はあまり気にしていなかったですが、意外に高度なコーラスワークが織り込まれていることに驚きます。
そんなところまで再現してカラオケで楽しめれば最高ですね!
愛人テレサ・テン

多くの名曲を残してきたテレサ・テンさん。
50代後半の女性の方にとって、青春を彩る思い出の名曲も多いと思います。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『愛人』。
大人の恋愛を切なく描いたリリックに共感した方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の歌いやすいポイントは、歌謡曲調のボーカルラインにあります。
音域は広くも狭くもなく、リズムも取りやすいため、演歌や歌謡曲によくあるメロディが歌いやすいという方にとっては、低難易度の楽曲と言えるでしょう。
サビの中高音の部分が難しいと感じる方はキーを1つ下げて歌ってみましょう。
1986年のマリリン本田美奈子

バツグンにかわいいルックスと確かな歌唱力のギャップで人気を集めた女性アイドル、本田美奈子さん。
あのギャップに憧れを抱いた50代の女性の方も多いのではないでしょうか?
そんな本田美奈子さんの楽曲のなかでも、特に有名な作品といえば、こちらの『1986年のマリリン』ですよね。
かっこいいメロディにまとめられた楽曲ですが、意外に音域が狭いので音痴の方でも歌いやすいと思います。
Bメロの部分に苦手意識を持っている方は、思い切ってラップのように音程を気にせずに歌ってみましょう。
STAR浅香唯

キュートなルックスで人気を集めたアイドル歌手、浅香唯さん。
スケバン刑事から人気を集めたからか、同年代のアイドル歌手に比べて、ややアダルトな雰囲気の楽曲が多い傾向にありましたよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲として50代女性にオススメしたいのが、こちらの『STAR』。
80年代を象徴するシンセサイザーと歌謡曲テイストのボーカルラインは、非常にキャッチー。
どのパートも歌いやすく、音域も広くはないので、ぜひ挑戦してみてください。
青いエアメイル荒井由実

幅広い音楽性で60代から50代の男女から圧倒的な支持を集める女性シンガーソングライター、荒井由実こと松任谷由実さん。
彼女の楽曲のなかでも、特に50代の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『青いエアメイル』。
本作は遠くにいる恋人を思う内容がつづられた、しっとりとしたバラード。
ゆったりとしたリズムのため、50代の女性には非常に歌いやすい楽曲だと思います。
音域も狭いので、夜が深まってきた頃のカラオケでも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
渚のシンドバッドピンクレディー

70年代のビッグアイドル、ピンクレディーの4枚目のシングルで1977年6月リリース。
2020年時点で50代の女性ならピンクレディーはまさにど真ん中世代でしょう!
小学生の頃に学校の教室等でみんなで歌って踊った思い出のある方も多いのでは?
ピンクレディーご本人たちは、歌の実力も高い人たちですが、楽曲そのものは、正しく昭和歌謡の『わかりやすさ』を持ったものなので、この曲に限らず、懐かしい思い出とともにぜひ歌ってみてください!
春咲小紅矢野顕子

ジャズやテクノポップ、シンセポップなど幅広いジャンルを取り入れた個性的な音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、矢野顕子さん。
多くの名曲を持つ彼女、その中でも特に50代女性にオススメしたい歌いやすい作品が、こちらの『春咲小紅』。
時代を感じさせるテクノポップで、全体を通して短いフレーズでまとめられています。
ロングトーンでの苦しさなどは一切ないので、高い声を持続して出せないという方は、ぜひ本作に取り組んでみてください。
いい日旅立ち山口百恵

山口百恵さん、24枚目のシングルで1978年11月リリース。
当時、絶好調だったアリスの谷村新司さんを制作に起用したこと、国鉄の旅行誘致キャンペーンソングとして使用されたことで話題になりました。
山口百恵さん最大のヒット曲。
曲の構成は、A-B-A’という感じで、正しく昭和歌謡というか、当時のニューミュージックの手法で構成されており、また、それぞれのパートのメロディも非常にわかりやすく覚えやすいものですね。
使われている音域も、誰にでも歌いやすい範囲に収まっているので、歌が苦手な方でも、きっとこの曲なら歌いやすいと思います。
それだけに平坦に歌ってしまうと焦点のぼやけた歌唱になりがちだと思いますので、AパートとBパートでのコントラストをはっきりとつけて歌うように心がけてくださいね。
Bパートを力強く、かつ切なく歌うことがこの曲を歌う上での大切なコツといえるでしょう。
十戒Ado

Adoさんというと中高音域でのシャウトやさまざまな表現を用いた高音域が印象深いのではないでしょうか?
確かにそういった部分も魅力なのですが、実は低音域も大きな魅力を秘めています。
中森明菜さんの名曲をカバーしたこちらの『十戒』では、そんなAdoさんの低音をたっぷりと味わえます。
古い楽曲ということもあって、ボーカルラインは非常にシンプルな仕上がりです。
その分、現代のポップスのようにごまかしは効きませんが、ピッチを追うことは簡単ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
碧いうさぎ酒井法子

1995年5月リリースの酒井法子さん、27枚目のシングル。
ドラマ『星の金貨』の主題歌にもなり、酒井法子さん最大のヒット曲となりました。
90年代J-POPでヒット曲を連発していた織田哲郎さんの作曲だけあって、曲の作りは、おそらくカラオケ市場で歌われることを強く意識したものとなっており、歌の苦手な方にも非常に歌いやすい曲に仕上げられています。
カラオケでの歌いやすさが、曲がヒットするための大きな条件だった、90年代当時のヒット曲の特徴ですね。
ドラマが好きだった方も多いと思いますので、当時を思い出してぜひ歌ってみてください。
ちなみにですが、実際のうさぎは寂しくて死んでしまうようなことはありません(笑)。



