【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね……。
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そこで今回は、バラードよりアップテンポな曲を中心に、歌が苦手な方でもみんなで楽しめるような曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、そのころ活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
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【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(31〜40)
まちぶせ石川ひとみ

1970年代後半に大活躍した女性シンガー、石川ひとみさん。
女性らしさを感じさせる声なのですが、その中にも力強さを感じさせるボーカルが印象的でしたよね。
そんな石川ひとみさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『まちぶせ』。
やや音域の広い作品ではありますが、高音部分のロングトーンが意外に短く、喉に負担がかかりません。
しっかりと音程を合わせられるのであれば、誰でも上手に歌いこなせる作品です。
遠い街から今井美樹

今井美樹さんの隠れた名曲『遠い街から』。
2015年にリリースされた作品で、現在も今井美樹さんの楽曲のなかでも屈指の落ち着いた名曲ということで、ファンの間で親しまれています。
本作は決して音域が狭い作品ではないものの、全体を通してささやくような歌い方で成立するため、聴いた印象よりも歌いやすい楽曲と言えます。
高い楽曲に思えるかもしれませんが、裏声までは使いませんし、高い部分も声をしぼることで難なく出せるので、声自体は高いものの声量に難があるという方にオススメです。
ロマンス岩崎宏美

岩崎宏美さんのセカンドシングルで、1975年7月25日リリース。
シングル売り上げとしては累計90万枚以上を記録した、いわゆる昭和歌謡の名曲ですね!
本稿執筆時点の2021年現在で50代の女性の方なら、この楽曲を聴いたことのない方はいないのでは?
フォークシンガー上がりの、当時いわゆるニューミュージックと言われたジャンルもまだ登場する以前の楽曲で、まさに「プロが作曲した楽曲」という空気感が非常に強く、そんな意味でも名曲なのではないかと思います。
良くも悪くも細部まできっちりと作り込まれた、まさにプロの仕事!!と言いたくなる楽曲ですね。
ぜひカラオケでもお楽しみください!
PIECE OF MY WISH今井美樹

今井美樹さんの名曲バラードとして名高い『PIECE OF MY WISH』。
50代女性にとっては、世代ドンピシャの楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作はライブではアカペラで歌われるほど、ボーカルラインが完成された作品です。
音域はmid1F#~hiCと狭い方で、音程の上下も激しくありません。
ただ、今井美樹さんの声質の問題で、ミックスボイスやファルセットを多用するので、実際に歌う際には自分のキーに合わせる必要があります。
歌に自信がない方は、ミックスボイスと地声の間くらいの音程が最高音域になるように調整しましょう。
異邦人久保田早紀

1979年10月リリースの久保田早紀さんのヒット曲。
イントロなどに中東の民族楽器であるダルシマーが使用されていたり、そのタイトルから非常にオリエンタルなイメージの強い曲ですね。
ちなみにサブタイトルの『シルクロードのテーマ』は、完成した曲のイメージから後付けされたタイトルだそうです。
歌の導入部のAパート→展開のBパート→締めのAパートの変形という、昭和歌謡の正統派と言える文脈で構成された曲なので、普段からあまり歌や音楽に触れていない人にでも簡単に覚えられるでしょう。
このあたりが凝った構成や展開の多い現代の曲と昭和のヒット曲の最大の違いかもしれません。
歌う上でとくに問題になるほど難しい箇所はないと思いますが、マイナーキーのAパートから、メジャー展開するBパートへのコントラストをしっかりつけて歌うようにするといいでしょう。
声を張り上げるよりは、少し余裕を持たせて優しく大きく歌い上げる方が曲に合った歌い方になると思いますので、音域的に高音が厳しい方は、少し低めのキー設定で歌うといいでしょう。
【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(41〜50)
夢をあきらめないで岡村孝子

女性ボーカルデュオのあみんとしても活躍した、シンガーソングライターの岡村孝子さんが1987年にリリースした『夢をあきらめないで』。
当時の中学校の音楽教科書に採用されるなど、幅広い年齢層から支持を獲得しました。
軽快なリズムで展開するシンセの豊かなメロディが響きます。
一定のテンションで展開する楽曲なので、抑揚を付けるのが苦手な方にもオススメです。
毎日を頑張って生きるすべての人にエールを贈るメッセージソングです。
しなやかな発声を意識して、カラオケで歌ってみてくださいね。
SHOW ME森川由加里

テレビタレントや女優としても活躍する森川由加里さんが、1987年にカバーリリースした『SHOW ME』。
もともとはカバー・ガールズのデビューシングルとして発売されており、日本ではオリジナルとカバーの両方がヒットを記録しました。
ダンスミュージックならではの華やかなサウンドが特徴で、ディスコ調の軽快なビートが響きます。
サビの繰り返すフレーズは、メリハリを付けてしっかりと発声するのがコツ。
Aメロの語りかけるような歌唱パートと歌い分けることで、よりサビの印象を強く与えられますよ。
懐かしい話に花を咲かせながら、ぜひ歌ってみてくださいね。
聖母たちのララバイ岩崎宏美

1982年5月リリース、岩崎宏美さんの28枚目のシングル。
2時間ドラマ『火曜サスペンス劇場』のエンディングテーマにもなっていました。
当初、このドラマのエンディングテーマとしてワンコーラス分のみ制作され、ドラマ放送後の反響が大きかったことから、急きょその他の部分が制作され、シングルとしてリリースされたという逸話があるそうです。
歌唱力でも定評のあった岩崎宏美さんの曲だけあって、この曲を歌いこなすのは、歌が苦手な方にはちょっとハードルが高いかもしれませんが、楽曲自体の作りはそんなに難しい曲ではないので、普段あまり歌うことがない方にもぜひともチャレンジしてみてほしい一曲です。
岩崎宏美さんご本人のようなサビの力強い高音を出すには、ボイトレレッスンに通うことが必要かもしれません。
高音がキツイ方はキーを下げて対応してくださいね。
SWEET MEMORIES松田聖子

正統派のアイドルとして絶大な人気を集めたアイドル、松田聖子さん。
クセのないキレイな声が印象的ですよね。
そんな松田聖子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SWEET MEMORIES』。
しっとりとした本作は、やや音域が広いながらも取りやすいリズムと抑揚でごまかしやすい曲調にまとめられています。
50代の女性のなかには、声が出づらくなってきた方もいるかと思いますが、その場合はキーを下げても問題ない曲です。
自分の歌いやすいキーに設定して歌ってみてください。
夏をあきらめて研ナオコ

研ナオコさんの名曲『夏をあきらめて』。
40代のなかでは、サザン・オールスターズのバージョンが一般的ですが、50代女性、特に後半の女性にとっては、本家である研ナオコさんのバージョンが記憶に残っているのではないでしょうか?
サザン・オールスターズの場合は激しさがあるので、歌いづらい部分もあるのですが、こちらは全体を通してかなり落ち着いています。
ちょうどカラオケで声が枯れてきた頃に歌うにはもってこいの楽曲と言えるでしょう。



