【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね……。
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そこで今回は、バラードよりアップテンポな曲を中心に、歌が苦手な方でもみんなで楽しめるような曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、そのころ活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
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【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(71〜80)
WAKU WAKUさせて中山美穂

中山美穂さんの8枚目のシングルで1986年11月リリース。
本人主演フジテレビ系ドラマ『な・ま・い・き盛り』主題歌にもなっていましたね。
正しく80年代のディスコソングの文脈に沿って作られたような楽曲で、これなら普段、音楽から遠ざかってしまっている50代の女性にもすんなりなじめるのではないでしょうか。
アイドルソングとして作られているので、メロディもとてもシンプルで、普段あまり歌うことのない方にもとても歌いやすいのではないかと思います。
ラッキーマンの歌八代亜紀

多くの名曲を残してきた八代亜紀さん、その中でも異色の名作として語り継がれているのが、こちらの『ラッキーマンの歌』。
本作は人気アニメ『とっても!ラッキーマン』のテーマソングとしてリリースされました。
基本的にポップスとして構成されているので、演歌のような難しさはありませんが、楽曲の中盤で名曲『舟唄』の一部をオマージュしたパートが登場するので、そこだけはこぶしなどのテクニックを要します。
とはいえ、そこまで難しいこぶしやボーカルラインではないため、演歌や歌謡曲を歌い慣れている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
春よ、こい松任谷由実

1970年代から活躍するシンガーソングライターの松任谷由実さんが1994年にリリースした『春よ、こい』。
同名のNHK連続テレビ小説の主題歌に起用されており、音楽や国語の教科書の教材としても掲載されました。
同世代のご友人とカラオケに行く時には、当時のドラマや俳優の話で盛り上がることもあるでしょう。
イントロからサビまで、豊かな展開をみせる美しいピアノの音色にも癒やされます。
カラオケで歌う時には、ビブラートを意識して発声すると上手に歌えますよ。
楽曲全体をとおしてメロディに統一感がある楽曲なので、歌を覚えるのが苦手な方もチャレンジしてみてくださいね。
赤いスイートピー松田聖子

1982年1月リリースの松田聖子さん、8枚目のシングル。
作曲クレジットは呉田軽穂という人物となっていますが、これ、実は松任谷由実さんなんですよ!
ユーミンを起用したおかげもあってか(?)、歌のメロディはとても覚えやすくて、ほのぼのとした、まさに「春を感じさせる」ような仕上がりとなっており、どなたにも口ずさみやすいステキなメロディの曲になっていますね。
音程的にも高音が問題になることはほぼないと思いますが、カラオケで歌う時は、最後の「赤いスイートピー〜」と締めるところも裏声にならず地声で歌えるようにキーを調整するのが、いい感じで聴かせる上で重要になると思います。
ぜひ頑張って歌ってみてください!
家路岩崎宏美

激しい楽曲から切ない楽曲まで、幅広い音楽性で多くのヒットナンバーを量産してきた女性シンガー、岩崎宏美さん。
多くの名曲を持つ彼女、その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『家路』。
本作は彼女の楽曲のなかでは、特にムードのただよう作品で、全体を通して大人な雰囲気にまとめられています。
そのため、必然的に低音部分が多くなっており、声が出づらくなる50代女性にとっては、ちょうど歌いやすい曲調に仕上がっています。
ぜひ歌ってみてください。
涙そうそう夏川りみ

BIGINの18枚目のシングルとして2000年3月にリリースされた曲で、夏川りみさんによる本作は、翌2001年3月にリリースされたカバー曲。
歌が苦手な方へ向けてのオススメ曲というテーマで執筆している本稿ですが、この曲は歌が苦手な方が歌うにはちょっとハードルが高いかもしれません…。
もともと『沖縄の曲』として制作されたということもあってか、民謡的な節回しが必要な箇所もいくつかあり、歌いこなすには、それなりの歌唱テクニックが求められる曲ではあります。
ただ、その部分を除けばテンポは少しゆっくりめでリズムは取りやすく、メロディも日本人の肌感覚にとてもマッチするメロディなので、歌に自信のない方は、民謡的な節回しは無視して素直にメロディを歌ってしまうのも十分にアリでしょう。
原キーでは高音が少々つらい人も多いかもしれませんから、そんな時はキーを下げて対応してくださいね。
沖縄の静かな海のような『大きなノリ』を意識して歌うときっといい感じに歌えると思いますよ!
卒業写真荒井由実

荒井由実(現・松任谷由実)さんの楽曲で、1975年6月20日リリースのアルバム『COBALT HOOUR』に収録されています。
同時にハイファイセットのデビューシングルとしてもリリースされています。
その後にも何人もアーティストにカバーされ、今もなお愛され続けている、まさにJ-POPの名曲ですね!
楽曲的にも、とてもシンプルなメロディの楽曲で、これなら歌が苦手な方でも比較的苦労せずに歌えるようになるのではないでしょうか。
原キーのままでは、ご本人もハイトーンの箇所でファルセットボイス(裏声)を交えて巧みな表現で歌われていますので、高音に自信のない方はカラオケのキーの設定にご注意くださいね。
全体にしっとりと歌えるキーを選ぶのが、いい感じで聞かせるコツだと思います。
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

1981年11月リリースの薬師丸ひろ子さんのデビュー曲で、赤川次郎さん原作の同名映画の主題歌として制作されました。
作曲は来生たかおさん、後に作曲者本人の歌う異名同曲『夢の途中』もリリースされています。
単純な曲構成で覚えやすく、さほど高い歌唱力は必要ありませんが、少し哀愁のあるメロディという、当時のニューミュージックのヒット曲の条件をすべて満たしたような楽曲なので、この曲を歌うのが難しいと思う人はほとんどいないでしょう。
歌が苦手なあなたでも、きっと歌いこなせると思いますので、お気軽に取り組んでみてほしいと思います。
うまく聴かせられるコツとしては、日本語歌詞の一音一音をはっきりと丁寧に歌うことを心がけることでしょうか。
リズム、譜割もとても簡単な曲なので、歌詞をしっかりと発音するように注意してみてください。
なごり雪イルカ

日本の女性シンガー、イルカさんの代表曲のように世間では認識されていますが、実はこれ、1974年リリースのかぐや姫のアルバム『三階建の詩』の収録曲でした。
翌1975年にイルカさんがカバーしたバージョンが大ヒットしました。
歌いやすく覚えやすい、曲構成もリズムも明快という、70年代フォークソングの要素をすべて満たしているような名曲なので、歌の苦手な方でも気軽にカラオケナンバーとしてピックアップできる曲の筆頭と言ってもいいでしょう。
50代の女性なら中学校の合唱コンクールなどでこの曲を歌った思い出のある方も多いのではないでしょうか。
そんな懐かしい思い出ととも歌って楽しんでいただければ幸いです!
喝采ちあきなおみ

昭和を代表する歌姫、ちあきなおみさん。
一般的なアーティストとは違い、彼女の歌は本当に感動させる歌い方でしたよね。
そんなちあきなおみさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『喝采』。
いわずとしれた名曲ですよね。
原曲では裏声を使っているように思えますが、実際のところはボリュームを下げたミドルボイスのため、裏声が出ない方でも声を張り上げなければ簡単に歌えると思います。
低いと感じた場合は1つか2つ、キーを上げてみるのもオススメです。
【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(81〜90)
Lush LifeChara

独特のボーカルで人気を集めた女性シンガーソングライター、charaさん。
声が高いため、彼女の楽曲は難しいように思えるかもしれませんが、意外にも声域が狭いアーティストなので、50代女性でも歌える楽曲がたくさんあります。
なかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Lush Life』。
本作の音域はmid1F~hiBと一般的な音域にまとまっており、早口のフレーズもありません。
若干、音程の上下が激しい傾向にはありますが、それでも難易度としては易しい部類に入るでしょう。
ルージュの伝言荒井由実

荒井由実さんの5枚目のシングルで、1975年2月リリース。
リリース年から考えると、50代の方にとっても少し懐かしい曲かもしれませんね。
1989年に公開されたジブリ映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマソングに起用されており、そういう意味でも非常になじみ深い曲で、カラオケでセレクトするには最適な一曲なのではないでしょうか。
テンポ的にも軽快でノリやすく、ボーカルメロディで使われている音域も広くないので、歌が得意ではない人でも、比較的抵抗なく歌えるのではないかなと思います。
リズム、テンポ的にもたつかないようにだけ注意してくださいね。
ノリよく歌えればOKな楽曲だと思います!
銀の龍の背に乗って中島みゆき

中島みゆきさんの名曲『銀の龍の背に乗って』。
50代女性にとっては、ドラマ『Dr.コトー』のテーマソングとして記憶に残っているのではないでしょうか?
情熱的な歌い回しが印象的な本作ですが、その音域は意外にも狭く、声が低い女性であっても問題なく歌いこなせます。
ボーカルライン自体も簡単なのですが、やや抑揚が激しい作品ですので、歌いだしの声量を出しすぎないようにしましょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
あゝ無情アン・ルイス

荒々しいボーカルで女性はもちろんのこと、男性からも根強い支持を集めたロックシンガー、アン・ルイスさん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでもこちらの『あゝ無情』は彼女の荒々しいボーカルが光っていますよね。
音域はアン・ルイスさんの楽曲としては、mid1G~hiCとやや広めではありますが、一般的な楽曲のなかではかなり狭い部類にあたります。
ただし、シャウトしながら歌うという特性上、普通のhiCよりは独特の難しさはあります。
それでもボーカルラインの起伏がロックとしてはおだやかだったりと、総合的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
盛り上がりに関してはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
愛のうた倖田來未

倖田來未さんの名曲『愛のうた』。
2007年にリリースされた作品のため、一部には知らない人も居るかもしれませんが、ドラマなどを通して耳にしたことがある方も多いと思います。
そんな本作は情緒にあふれたバラードに仕上げられています。
やや表現力を求められるものの、mid1G#~hiCと音域は狭く、音程の上下もゆるやかです。
しっかりとピッチを追えばカラオケで高得点を狙うことも十分に可能な楽曲と言えるでしょう。



