50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(141〜150)
Fade Out小泉今日子

50代前半のなかには小泉今日子さんのルックスやキャラクターに憧れた方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Fade Out』。
本作は80年代後半によく見られたヘビーなシンセサイザーが特徴の作品です。
ダンスミュージックに感じるかもしれませんが、ボーカルラインは歌謡曲とジャズをミックスさせたようなおだやかなものなので、簡単に歌い上げられるでしょう。
休符が非常に長いのも歌いやすいポイントですね。
あなたに会えてよかった小泉今日子

80年代後半~90年代にかけて大活躍したアイドル、小泉今日子さん。
こちらの『あなたに会えてよかった』は92年にリリースされた作品で、この楽曲から徐々に独創性にあふれた楽曲をリリースするようになりましたよね。
本作はキャッチーさに重きを置いており、全体を通して非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。
特に音域に関しては、mid1G#~hiBという女性曲のなかでは非常に狭い部類に入るので、どんな声の方でもキーさえ合わせれば問題なく歌えるでしょう。
プレイバック Part 2山口百恵

交通事故現場という斬新な背景で全国的な人気を集めた山口百恵さんの名曲『プレイバック Part 2』。
大胆なブレークポイントがあったりと、やや変則的な構成が目立つ本作ですが、mid2A#~HiA#と非常に狭い音域のため、バツグンの歌いやすさをほこります。
終盤のブレークポイントからサビに入るパートが難所になると思うので、しっかりと拍を数えて歌い出すようにしましょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
夢先案内人山口百恵

多くの名曲を残してきた山口百恵さんですが、最も昭和らしさを体現した楽曲といえば、こちらの『夢先案内人』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
ノスタルジックな昭和歌謡のメロディーにまとめられた本作は、昭和の作品らしく、mid1E~hiA#とやや狭い音域で構成されています。
この音域は男性ボーカルの楽曲にもよく見られる音域のため、年齢的に声が出しづらくなってくる60代女性でも問題なく歌えるでしょう。
歌詞のつまりもなく、テンポもゆとりがあり、音程の上下もゆるやかなため、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの楽曲と言えます。
艶冶な気分川中美幸

跳ねたリズムと和風テイストのアレンジで、思わず手拍子しながら体を揺らしたくなるこちらの『艶冶な気分』はぜひカラオケで歌ってほしい曲ですね。
2009年にリリースされた川中美幸さんのシングル曲で、茶目っ気たっぷりでいてどこか優しい眼差しを感じさせる川中さんの歌声を聴いていると、何だか元気をもらえますよ。
川中さんらしいビブラートが随所に登場しますが、身構えるほどの高音が出てくるわけではないですし、ビブラートができない方であっても楽しめるタイプの曲ですからまずはあまり意識せずに歌ってみてください。
慣れてきたら少しずつビブラートを練習して取り入れるようにしてみましょう!
夏色のナンシー早見優

80年代のアイドルブームのなかで、特に目覚ましい活躍を収めた早見優さん。
多くの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも特にこちらの『夏色のナンシー』は、大きな人気を集めましたよね。
明るく爽やかなメロディーが印象的な本作ですが、意外にもボーカルラインの起伏はゆるやかで、音域も広くはありません。
ピッチも追いやすいので、本作を聴き慣れている50代女性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
天国のキッス松田聖子

多くの名曲を持つ松田聖子さんですが、50代前半の女性にとっては、こちらの『天国のキッス』が印象に残っているのではないでしょうか?
本作は松田聖子さんの楽曲のなかでも、特に爽やかなメロディーが特徴ですが、意外にも音域はそれほど広い方ではありません。
サビの英詞は難所となるかもしれませんが、発音さえクリアできるなら、歌いやすい楽曲と十分に言える楽曲でしょう。
聖子ちゃん派だった50代女性の方は、本作を歌ってみてはいかがでしょうか?
風立ちぬ松田聖子

多くの有名曲を持つ松田聖子さん。
こちらの『風立ちぬ』は、ややマイナーな楽曲ではありますが、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの作品です。
ゆとりのあるテンポと細かい音程の上下がないボーカルラインが魅力で、高さはあるものの、キーの調整次第では誰でも簡単に歌えます。
一点、注意すべき点があるとするならば、サビ直前のBメロ部分でしょう。
音程がやや広く上がる高音フレーズのため、しっかりとピッチを追う意識は必要です。
青いスタスィオン河合その子

おニャン子クラブの人気メンバーとして知られる河合その子さん。
ソロに転向してからもいくつかのヒットナンバーを生み出しましたよね。
50代前半の方であれば、彼女のルックスに憧れた方も多いのではないでしょうか?
そんな河合その子さんの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『青いスタスィオン』。
ややシリアスなメロディーが特徴で、全体を通して非常に狭い音域にまとまっています。
原曲にビブラートがほとんど登場しないので、基礎レベルの歌唱力があれば、十分に歌い上げられるでしょう。
STAR浅香唯

キュートなルックスで人気を集めたアイドル歌手、浅香唯さん。
スケバン刑事から人気を集めたからか、同年代のアイドル歌手に比べて、ややアダルトな雰囲気の楽曲が多い傾向にありましたよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲として50代女性にオススメしたいのが、こちらの『STAR』。
80年代を象徴するシンセサイザーと歌謡曲テイストのボーカルラインは、非常にキャッチー。
どのパートも歌いやすく、音域も広くはないので、ぜひ挑戦してみてください。
50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(151〜160)
Return to Myself浜田麻里

日本にポップロックブームを巻き起こした女性アーティスト、浜田麻里さん。
活気にあふれたボーカルが特徴で、明るい曲調のロックでいくつもの名曲を生み出してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Return to Myself』。
力強い楽曲ですが、音域はそれほど広くはなく、音程の上下も激しくはありません。
中低音に厚みが出てくる50代女性にとっては、特に歌いやすい楽曲だと言えるでしょう。
唇よ、熱く君を語れ渡辺真知子

パワフルな歌声で人気を集めた女性シンガーソングライター、渡辺真知子さん。
多くの名曲を残してきた彼女ですが、こちらの『唇よ、熱く君を語れ』は、その中でも特に歌いやすい楽曲です。
力強い歌声のため、一聴すると難しいように思えるかもしれませんが、細かい音程の上下というのはあまりありません。
ただ、サビ途中で、一瞬だけファルセットが登場する場面が登場します。
ここは地声で歌えるキーか、このファルセットが最も出しやすいキーに調整するようにしましょう。
春咲小紅矢野顕子

ジャズやテクノポップ、シンセポップなど幅広いジャンルを取り入れた個性的な音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、矢野顕子さん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特に50代女性にオススメしたい歌いやすい作品が、こちらの『春咲小紅』。
時代を感じさせるテクノポップで、全体を通して短いフレーズでまとめられています。
ロングトーンでの苦しさなどは一切ないので、高い声を持続して出せないという方は、ぜひ本作に取り組んでみてください。
毎日がスペシャル竹内まりや

朝の情報番組『めざましテレビ』の10代目テーマソングとして起用された30thシングル曲『毎日がスペシャル』。
ソニー「ハンディカム」やキリン「ワインスプリッツァ」のCMソングとしても起用された楽曲で、当たり前の毎日が特別なんだというポジティブなメッセージが心に響きますよね。
シャッフルビートの跳ねたリズムに乗せた細かく上下するメロディーが難しいですが、キーが低く覚えやすいメロディーのためカラオケでもオススメです。
歌っているだけで気持ちが明るくなる、キャッチーなポップチューンなので、ぜひチェックしてみてください。
メイン・テーマ薬師丸ひろ子

淡い歌声が印象的な女優の薬師丸ひろ子さん。
歌手としても大活躍したため、50代の女性のなかには彼女の楽曲がレパートリーにあるという方は多いと思います。
そんな薬師丸ひろ子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『メイン・テーマ』。
ラテンジャズの名曲『Sway』に似た曲調に仕上げられた本作は、ゆったりとしたテンポで、非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。
低音が多めなので、高い声が出ない女性にもオススメです。
ジュン高橋真梨子

1985年5月1日にリリースされた11thシングル曲『ジュン』。
透明感のあるサウンドで紡がれる哀愁を帯びたアンサンブルとセンチメンタルなリリックによりノスタルジックな気持ちにさせられますよね。
テンポがゆったりしていることから落ち着いて挑戦しやすいですが、サビでキーが上がるためペース配分に注意しましょう。
また、抑揚を意識しないとオリジナルのような雰囲気が生まれないため、余裕がある方は意識してみてくださいね。
揺れる想いZARD

ZARDの8作目のシングルで1993年5月19日リリース。
ポカリスエットのCMソングにも起用され、当時ミリオンセラーを記録した大ヒット曲なので、2022年現在で50代の方ならどなたでも一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
90年代前半と言えばJ-POPの全盛期で、好セールスを狙うにはカラオケ市場で歌われることも非常に重視されていた時代でした。
なので、この曲に限らず、90年代前半くらいにリリースされた作品群はカラオケで歌いやすい曲の宝庫!
中でもこの曲は坂井泉さんの素朴な歌声のおかげもあって、非常に歌いやすいと思います。
ここではその代表曲として本作をご紹介していますが、ZARDの楽曲はどれもオススメなのでぜひお好きな曲を選曲してお楽しみいただければと思います。
暑中お見舞い申し上げますキャンディーズ

夏の恋心をキュートに歌い上げた、爽やかな楽曲です。
暑中見舞いの挨拶と、ときめく気持ちを上手に織り交ぜた歌詞が印象的。
太陽の光や海辺の情景を描写しながら、恋する乙女の甘酸っぱい感情を表現しています。
1977年6月にリリースされ、オリコン最高5位を記録した人気曲です。
夏の定番ソングとして長く愛され、サントリー烏龍茶のCMソングにも起用されました。
ビーチや夏のイベントで聴きたくなる一曲。
懐かしい夏の思い出を振り返りたい方におすすめです。
雪の華中島美嘉

中島美嘉さんの代表曲として広く愛されている冬のラブソングが、この楽曲です。
雪の結晶を花に例えた美しい歌詞が、恋人への思いを優しく表現しています。
ピアノとストリングスの温かみのあるサウンドに、中島さんの感情豊かな歌声が重なり、聴く人の心に深く響きます。
2003年10月にリリースされた本作は、翌年のアルバム『LOVE』にも収録され、ミリオンセラーを達成。
2019年には同名の映画の主題歌としても使用され、多くの人々に親しまれています。
冬の夜、大切な人と寄り添いながら聴きたい一曲ですね。
少女A中森明菜

反抗的な少女の心情を歌った、中森明菜さんの代表曲。
1982年7月にリリースされたこの楽曲は、中森明菜さんのキャリアの転機となりました。
青春期特有の葛藤や自己探求をテーマにした歌詞は、彼女の力強くも繊細な歌声で表現されています。
そんな本作は、中森明菜さんの2枚目のシングルとして発売され、「不良路線」を確立する重要な役割を果たしました。
50代の女性の方にとっては、青春時代を思い出させてくれる一曲かもしれません。
カラオケで歌う際は、少し力を抜いて歌うのがコツ。
仲間との飲み会の後半などに歌うのもおすすめです。



