50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
- 【35年の轟音、京都へ】山本恭司×満園兄弟のWILD FLAGが8月6日にRAGでライブ
- 【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
- 【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
- 60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲
- 50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
- 【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲
- 60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲
- 【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー
- 【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(161〜170)
舟歌八代亜紀

この歌を知った時、中学生だった人も小学生だった人も、いろいろでしょうが、どんなに幼くてもなんとなくこの曲を熱心にきいてしまった過去はありませんか。
八代亜紀さんのハスキーボイスでささやくように大人の恋を歌ったこの曲は日本の名曲ですね。
はいからさんが通る南野陽子

心を込めて紡がれた楽曲は、青春と恋愛をテーマにした明るく感情豊かな歌詞が特徴的です。
純粋な乙女心を感じさせる歌詞には、季節感や自然の描写が頻繁に登場し、心情の変化と重ね合わせられています。
本作は1987年にリリースされ、同名のアニメ映画の主題歌として制作されました。
南野陽子さんが主演を務めた映画は大ヒットを記録し、楽曲の魅力をさらに引き立てました。
カラオケで歌いやすく、懐かしさも感じられるこの曲は、友人との楽しいひと時や、思い出を振り返りたい時におすすめです。
吐息でネット南野陽子

南野陽子さんの楽曲は、切ない恋愛を繊細に描き出し、リスナーの心に深く響きます。
軽快なリズムと甘美なメロディが織りなす世界観は、80年代アイドルポップスの真髄を感じさせてくれますよ。
この曲は1988年2月にリリースされ、カネボウのCMソングとしても使用されました。
春の訪れを感じさせるような甘酸っぱい恋心を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼んだのではないでしょうか。
友人とカラオケに行った際にぜひ歌ってみてください。
きっと懐かしい気持ちと新鮮な感動が味わえるはずです。
恋におちて -Fall in love-小林明子
カラオケの定番として根強い人気を誇る『恋におちて -Fall in love-』は、何年たっても色あせないメロディが特徴です。
優しいピアノの旋律に乗せた歌詞は、愛の喜びと切なさを描いており、さまざまな世代の心に響きます。
特に、40代の女性にとっては、感情を込めやすく、歌唱力を問わずに表現できる1曲です。
カラオケで自分らしさを表現する際に、この曲は感情移入しやすいため、歌い手の心情を豊かに映し出します。
曲が進むにつれて高まる感情とともに、心地よい歌声を響かせることができるでしょう。
卒業斉藤由貴

斉藤由貴さんのデビュー曲は、卒業をテーマにしながらも、切ない青春の思い出と未来への希望を巧みに表現しています。
学生時代の終わりを迎える主人公の複雑な心境が、透明感のある歌声で優しく歌い上げられているんですよ。
1985年2月に発売されたこの楽曲は、CMソングとしても使用され、多くの人々の心に響きました。
カラオケで歌うのにピッタリな曲で、懐かしい思い出を振り返りたい時や、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にオススメです。
1986年のマリリン本田美奈子

本作はマリリン・モンローを連想させるタイトルと歌詞が印象的で、80年代アイドルシーンを象徴する1曲です。
本作は1986年2月にリリースされ、同年発売のアルバム『LIPS』にも収録されました。
秋元康さん作詞、筒美京平さん作曲という豪華タッグによる楽曲で、本田さんの魅力が存分に引き出されています。
本田美奈子さんの楽曲は音域が広く難しいものも多いのですが、本作はトップクラスに狭い音域にまとめられています。
高い声が出ない方は、ぜひ歌ってみてください。
家に帰ろう マイ スイート ホーム竹内まりや

どんな年代の女性の恋を歌っても「そうそう、その通り」とうなってしまう竹内まりやさんの曲はどの曲も共感しながら歌えますね。
透明感のある声で、甘く、そしてしっとりと歌いたいですね。
結婚して時には見飽きたと思う相手でも、やっぱり女性はいつまでも恋をしていたいものなのです。
駅竹内まりや

かつての恋人の姿を駅で偶然見かけた女性の切ない恋の情景をマイナーコードにのせたこの曲は、もともと中森明菜さんへ提供された作品で、後に竹内まりやさん自身がセルフカバーしたものです。
昭和歌謡のエッセンスが豊かに採り入れられており、誰もが歌いやすいキーとなっているため、カラオケが苦手な方でも大丈夫です。
余談ですが、2000年に行われた竹内さん18年ぶりのライブで演奏された『駅』の後半での土岐英史さんの切ないサックスソロも必聴ですよ。
三日月絢香

絢香さんの歌声が心に響く一曲。
遠距離恋愛の切なさを、三日月に託して伝えています。
離れていても心はつながっているという思いが、優しいメロディーに乗って伝わってきますね。
2006年9月にリリースされ、NHKの番組テーマ曲や、auのCMソングにも起用されました。
歌詞には絢香さん自身の経験も込められているそうで、そのリアルな感情が共感を呼んだのかもしれません。
遠く離れた大切な人を思う時、この曲を聴くと心が温かくなりそうです。
そんなヒロシに騙されて高田みずえ
落ち着いたボーカルで70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。
その音楽性から歌いやすい楽曲も多いのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『そんなヒロシに騙されて』。
ややサーフミュージックに近いようなノリが特徴ですが、ボーカルライン自体は音程の上下がゆるやかにまとまっているため、非常に歌いやすく仕上がっています。
ロングトーンは多めですが、フェードアウトしていくタイプのロングトーンなので、肺活量がなくても問題なく歌いあげられるでしょう。
50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(171〜180)
BLONDE中森明菜

『BLONDE』は中森明菜さんの18枚目のシングルで、バブル世代の恋のオシャレさが際立つ曲です。
特に、サビで響くカッコいいビブラートが彼女の品格を際立たせています。
明菜さんのその見事な歌唱技術により、単純に歌うこと自体の難易度が高い曲が多いのですが、この曲はその中でも比較的歌いやすく作られているのではないでしょうか。
男性でも歌いやすい範囲のメロディーが続くため、明菜さんの曲を歌ってみたい男性の方にも、この曲はオススメです。
Candy具島直子

最近はリバイバルブームということもあり、1980年代の音楽性を取り込んだ楽曲が増えました。
現代の楽曲は歌詞がつまっていて、歌いにくい傾向にあるのですが、昔の音楽はそれがなく、歌いやすい楽曲が多く存在します。
具島直子さんが歌うこちらの『Candy』もそういった楽曲の1つです。
最新の楽曲ですが、1980年代の女性アイドルのような音楽性にまとめられており、全体を通して言葉のつまりが少なく、非常に歌いやすい構成に仕上がっています。
さらばシベリア鉄道太田裕美

『木綿のハンカチーフ』などで知られる女性歌手、太田裕美さん。
声が高い印象を持っている方も多いため、彼女の楽曲は難しいと思い込んでいる方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『さらばシベリア鉄道』。
本作は非常に渋いメロディーにまとまっており、音域もかなり狭く設定されています。
昭和歌謡のエッセンスが強い作品なので、ボーカルラインの起伏もゆるやかにまとまっているのも、歌いやすい点と言えるでしょう。
シンデレラ・ハネムーン岩崎宏美

バラエティなどでも頻繁に使用される岩崎宏美さんの名曲『シンデレラ・ハネムーン』。
一時はコミックソングのような扱いを受けていましたが、現在では大いに盛り上がる鉄板の楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもサビの歌いやすさ。
最も高い部分はBメロなのですが、ほんの3~4秒しか高いフレーズが登場せず、サビに関しては中低音域でまとまっているため、歌い手の声域を選ばない楽曲です。
SUNAHAMA杏里

50代女性にとって懐かしい女性シンガーソングライターといえば、杏里さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのがこちらの『SUNAHAMA』。
バラード調のボーカルラインですが、しっとりとしているわけではなく、アンニュイかつ爽やかなものにまとまっているため、声を張り上げる必要はありません。
音程の上下もゆるやかで、休符も多いので、二次会や三次会でも余裕を持って歌えるでしょう。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの代表曲といえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
愛する人との思い出を振り返りながら、未来への希望を歌う心温まる作品です。
アルバム『LOVE GOES ON…』に収録されていますが、シングルカットされていないにもかかわらず多くの人々に愛され続けています。
1993年にSONY製品のCMソングに起用されたこともあり、幅広い世代に親しまれています。
大切な人との絆を感じたいときや、日々の生活に疲れを感じたときに聴くと、心が温かくなりますよ。
春一番キャンディーズ

キャンディーズのこの楽曲は、春の訪れを感じさせる爽やかな一曲です。
歌詞には春風が運んでくる暖かさと、新たな出会いへの期待が描かれていて、聴く人の心をワクワクさせてくれます。
1976年3月1日にリリースされたこの曲は、約49万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
同年の紅白歌合戦にも出場し、多くの人々に愛される春の定番ソングとなりました。
春の季節に聴きたくなる曲として、今でも多くの人に親しまれています。
新しい出会いや始まりを感じたい時、心機一転したい時にピッタリの一曲ですよ。
ジプシー・クイーン中森明菜

1986年にリリースされた中森明菜さんの『ジプシー・クイーン』は異国情緒漂うアレンジが特徴的で、カラオケでも挑戦がしやすいです。
透き通った声で、AメロからBメロへと落ちつきつつ切なさを誘う展開が心を揺さぶります。
歌唱力と表現力を全開で発揮する中森さんの歌声が卓越したメロディーを生み出し、包み込むようなサビはまさに圧巻です。
男性でも歌いやすい音域なので、これまで中森さんの曲を歌ってみたいと思っていた方は、この曲から始めることをオススメします。
恋に落ちて小林明子

小林明子さんのデビューシングルで1985年8月31日リリース。
TBS系テレビドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌に起用され、ドラマのヒットともに主題歌のこの楽曲も大ヒットしましたね。
非常に大人な雰囲気の漂うシンプルなメロディの美しいバラード楽曲ですね。
カラオケで選曲しても特に歌うのが難しい箇所はないと思いますが、サビの終わりの方の少し高音のロングトーンで歌われるところは、ご本人同様、優しい高音でふっと力を抜くように注意して歌ってくださいね。
ここで喉を締め上げた苦しい高音になると楽曲が台無しになってしまいますのでご注意を!
悲しみよこんにちは斉藤由貴

斉藤由貴さんの歌声が心に響く楽曲です。
悲しみを受け入れ、前向きに生きるメッセージが込められていて、聴く人の心に寄り添います。
1986年3月にリリースされ、アニメ『めぞん一刻』のオープニングテーマとしても使用されました。
アニメの世界観とマッチし、多くの人々の心を捉えました。
人生の岐路に立ったときや、心に迷いがあるときにピッタリの一曲。
きっと勇気をもらえるはずです。
本作を聴いて、あなたも前を向く力をもらってみませんか?





