【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
40代にさしかかってくると声帯の筋肉が落ちてしまったり、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、「昔より高音が出なくなった……」など、変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで楽しめるような楽曲をピックアップしました!
歌う中で簡単なコツにも触れているので、音痴を克服したい方は必見ですよ!
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【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(101〜110)
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS
中山美穂さんの25枚目のシングルとして、ロックバンドであるWANDSによるコラボ作品として制作されました。
90年代の「J-POP黄金期」と言ってもいい時代にリリースされた曲なので、きっとどなたでも一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
音楽業界がカラオケ市場を強く意識していた時代の楽曲ということもあって、どなたにでも非常に歌いやすいメロディ展開になっていることも特徴ですね。
一応デュエット曲となっていますが、中山美穂さんのパートだけソロで歌っても十分に成立するので、カラオケレパートリーにお困りの方はぜひ取り入れみてください!
LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE

40代女性にとって最もポピュラーな音楽ユニットの1つ、DREAMS COME TRUE。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、高難易度の楽曲が多いユニットでもあるため、なかなかレパートリーに加えられないのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜』。
ドリカムの楽曲としてはかなり音域が狭く、複雑なボーカルラインも登場しません。
やや息継ぎのポイントが少ないので、そこだけ注意して歌ってみましょう。
みどりのケセラセラ丘みどり

日本人であれば思わず手拍子とともに踊り出したくなってしまうような、楽しくてノリの良い令和のリズム歌謡の名曲です!
こちらの『みどりのケセラセラ』は丘みどりさんが2021年にリリースした楽曲で、文字通り「なるようになる」といった意味を持つ「ケセラセラ」な気分で気持ち良く歌えますよ。
聴けば一発で覚えてしまうサビの部分は、カラオケで集まった仲間たち全員で歌えば間違いなく盛り上がりますね。
演歌特有のこぶしを効かせた歌唱や伸びやかなビブラートも控えめで、比較的ナチュラルに歌い上げているところも含めて王道の演歌を歌うことに不安がある……という方でも入りやすいはず。
まずは楽しく、陽気なリズムに合わせて歌ってみましょう!
WILL中島美嘉

自分の意志で人生を切り開く強さを歌った、中島美嘉さんの魅力的なバラード。
夜空を見上げていた思い出から始まり、これまでの軌跡を振り返りながら、未来への決意を力強く語りかけます。
清らかで繊細な歌声がどこか切なく、そして前を向く勇気を与えてくれる秀逸な一曲です。
2002年8月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『天体観測』の主題歌としも注目された本作。
デビュー時からの作詞作曲陣が手掛けており、同年の紅白歌合戦でも歌われました。
音域が広すぎず、メロディラインが美しい楽曲なので、大切な思い出や決意を胸に刻みながら、ゆったりと歌うのがオススメですよ。
雨にキッスの花束を今井美樹

今井美樹さんの名曲『雨にキッスの花束を』。
本作はシンガーソングライター、KANさんが作曲を務めており、柔らかいクセのないメロディが特徴です。
今井美樹さんが歌っているため、高いという印象を持つ方も多いと思いますが、実際はそれほど音域が広い方ではなく、急な高音フレーズも登場しません。
しっかりと自分の適正キーで歌うのであれば、どのパートも問題なく発声できるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Fade Out小泉今日子

50代前半のなかには小泉今日子さんのルックスやキャラクターに憧れた方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Fade Out』。
本作は80年代後半によく見られたヘビーなシンセサイザーが特徴の作品です。
ダンスミュージックに感じるかもしれませんが、ボーカルラインは歌謡曲とジャズをミックスさせたようなおだやかなものなので、簡単に歌い上げられるでしょう。
休符が非常に長いのも歌いやすいポイントですね。
愛の才能川本真琴

ギター系女性シンガーの元祖として知られる川本真琴さん。
多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも歌いやすい楽曲として40代女性に特にオススメしたいのがこちらの『愛の才能』。
シンガーソングライターの岡村靖幸さんが作曲を手掛けているため、ややグルーヴ重視の楽曲ですが、音域が狭いので難易度自体は低めです。
しっかりとリズムをつかめば、カラオケで楽しく歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
やわらかな傷跡Cocco

2000年代に活躍した女性シンガーソングライター、Coccoさん。
40代半ばから前半の方にとっては、特に世代のアーティストと言えるのではないでしょうか?
そんなCoccoさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『やわらかな傷跡』。
現代でいうところのあいみょんさんのような、クセのないJ-POPといった感じですよね。
サビの終盤でファルセットが登場しますが、非常に小さい声量のファルセットなので、高音が苦手な方でも問題なく発声できるでしょう。
東京は夜の七時Pizzicato Five

渋谷系の元祖と言われている音楽グループ、PIZZICATO FIVE。
ハウスを取り入れたダンスポップが特徴で、キャッチーさのなかにも尖りを見せるスタイリッシュな音楽性が印象的ですよね。
そんなPIZZICATO FIVEの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『東京は夜の七時』。
ダンスミュージックのため、リズムが取りづらいと思うかもしれませんが、ハウスは4つ打ちという最もリズムを取りやすいジャンルなので、そこの心配は必要ないでしょう。
ボーカルラインも音程の上下がゆるやかで、音域に関しては非常に狭い部類にあたるので、どんな声をお持ちの方でも間違いなく軽やかに歌いこなせます。
運命のルーレット廻してZARD

人生の機微を捉えた叙情的な歌詞と軽快なメロディが織りなす至極の一曲。
運命の偶然や選択の意味を問いかけながら、前を向いて生きていく大切さを優しく語りかけてくれます。
栗林誠一郎さんが作曲を手がけ、ZARDらしい心温まるメッセージと爽やかなサウンドが見事に調和しています。
1998年9月のリリース以来、アニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとしても親しまれ、アルバム『ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜』にも収録された名曲です。
迷いながらも一歩を踏み出そうとする方、変化を恐れずに進みたい方にオススメしたい応援ソングです。
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(111〜120)
紙の鶴丘みどり

2019年2月にリリースされたこちらの『紙の鶴』は、丘みどりさんにとって初めてオリコンチャートのトップ20入りを果たした記念すべきシングル曲です。
明るい曲調ながら、どこか切なさや哀愁を漂わせた日本人の心に響く王道の演歌ですね。
とはいえ演歌らしいこぶしや強烈なビブラートなどは割合に控えめで、丘さんのように心を込めて優しく歌い上げることを意識すれば演歌初心者の方でも歌いやすいですよ。
意外に高音よりも低音部分を出す方が難しい面もありますから、明瞭な発音を心がけて低音部分にしっかりとビブラートをかけられるように練習することをオススメします!
ラッキーマンの歌八代亜紀

多くの名曲を残してきた八代亜紀さん、その中でも異色の名作として語り継がれているのが、こちらの『ラッキーマンの歌』。
本作は人気アニメ『とっても!ラッキーマン』のテーマソングとしてリリースされました。
基本的にポップスとして構成されているので、演歌のような難しさはありませんが、楽曲の中盤で名曲『舟唄』の一部をオマージュしたパートが登場するので、そこだけはこぶしなどのテクニックを要します。
とはいえ、そこまで難しいこぶしやボーカルラインではないため、演歌や歌謡曲を歌い慣れている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
Can’t Stop Fallin’ in Loveglobe

40代後半の方にとって、globeは青春ドンピシャのグループと言えるでしょう。
一曲くらいはレパートリーがある方も多いのではないでしょうか?
そんなglobeのなかでも、特にオススメしたいが、こちらの『Can’t Stop Fallin’ in Love』。
サビで一箇所だけファルセットが登場しますが、ちょうど良い高さのファルセットなので、そこまでの難しさはありません。
それ以外は特に難所と言える部分も登場しないので、一般レベルのファルセットができるなら、ぜひレパートリーに加えてみてください。
幸せになりたい内田有紀

女優として長年にわたって活躍を続ける内田有紀さん。
若い方はわからないかもしれませんが、40代女性にとってはアーティストとしての彼女の印象も強いのではないでしょうか?
そんな内田有紀さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『幸せになりたい』。
やや音程の上下が激しい作品ですが、テンポ自体はゆったりとしているので、問題なくピッチは追えるでしょう。
音域も狭いので、二次会で声が出なくなってきた頃合いでも歌える作品です。
ぜひチェックしてみてください。
メタモルフォーゼ工藤静香

工藤静香さんの名曲『メタモルフォーゼ』。
1990年代にリリースされた作品で、この時代のアイドルにはなかったやんちゃで大人な雰囲気にまとめられているのが特徴です。
そんな本作は歌いやすい作品でもあります。
その理由はなんといっても音域とロングトーンの少なさ。
意外にも音域は狭い方で、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
おまけにロングトーンも登場しないので、息が続かない方にもオススメです。
ぜひ挑戦してみてください。
はがゆい唇高橋真梨子

高橋真梨子さんの名曲『はがゆい唇』。
非常に大人なリリックと妖艶なメロディで、1990年代に大ヒットを記録しました。
まだ、1980年代後半のシンセの雰囲気が残っており、良い意味で時代を感じさせる楽曲と言えるでしょう。
そんな本作は歌謡曲のエッセンスが含まれているということもあり、非常にキャッチーで歌いやすいメロディに仕上げられています。
中低音~中音域にまとまっているので、高い声が出ない方でも安心して歌えます。
The rose由薫

2025年10月にリリースされた由薫さんの楽曲『The rose』。
守り抜く美しさや貫く美しさに焦点を当てた、女性らしくも力強いテーマが印象的な本作。
内省的なテーマにピッタリなシリアスかつ静かなメロディにまとめられているのですが、洋楽に近い要素が非常に多い側面も持ちます。
ただ、フェイクやシャウトといった高難度のテクニックは登場せず、難しい部分は中音域でのフォールとファルセット以外ありません。
音域が広い楽曲というわけでもないので、ファルセットが苦手な方は、キーを下げることでより歌いやすくなるでしょう。
アジアの純真PUFFY

2000年代初頭に人気を集めた女性デュオ、Puffy。
40代女性にとっては、カリスマ的な存在だったと言えるのではないでしょうか?
そんなPuffyの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『アジアの純真』。
ポップで前向きなメロディのため、高い印象を持つ方も多いかもしれませんが、実は本作の音域は広くありません。
ロングトーンは多めですが、ビブラートは必要ないので、適正キーに合わせれば声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
君はロックを聴かないあいみょん

思いを寄せる相手との心の距離を近づけたい、いちずな気持ちを描いたあいみょんさんの楽曲。
自分の好きな音楽を通じて相手とつながりたいという切実な願いが、親しみやすいメロディに乗せて表現されています。
2017年8月にワーナーミュージック・ジャパンからリリースされ、全国42局のラジオ局でパワープレイを獲得。
福島県の廃墟で撮影されたミュージックビデオも話題となりました。
キャッチーなメロディでおぼえやすく、音域がそれほど広くないため、誰でも楽しく歌えるのも魅力です。
あなただけ見つめてる大黒摩季

北海道札幌市生まれのアーティストとして、力強い歌声と魅力的なパフォーマンスで多くのファンを魅了してきた大黒摩季さん。
高校時代からバンド活動を始め、1992年にデビューを飾って以来、ポップスを基盤にロックやR&Bなど、多彩なジャンルを取り入れた楽曲で音楽シーンを彩ってきました。
力強いボーカルとキャッチーなメロディが持ち味で、1995年には日本レコード大賞優秀作品賞や日本ゴールドディスク大賞ベスト5アーティスト賞を受賞。
一時期の活動休止を乗り越え、現在も精力的に活動を続けています。
パワフルな歌声とともに、心に響く歌詞で表現される世界観は、音楽の持つ力強さと温かさを求めているリスナーにピッタリです。




