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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界

「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!

「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(321〜330)

ファジーボーイFoi

Foi – 「ファジーボーイ」Lyric Video
ファジーボーイFoi

中国での生活経験を持ち、C-POPの影響を受けた音楽性が魅力の日中ハーフシンガー、Foiさん。

日本の制服への憧れから16歳で帰国し、軽音楽部でギターを始めたという行動派です。

セッションユニット「ぷらそにか」での活動を経て、2020年に『Swim in your eyes』で正式デビューしました。

2018年8月には学生イベントのコンテストでグランプリを獲得するなど、早くからその才能は注目されていましたね。

憂いを帯びたクールな歌声と、R&Bやマンドポップを融合させたサウンドはオシャレ。

YOASOBIの幾田りらさんとも親交があり、確かな実力を感じさせます。

アジアと日本の要素をミックスした心地よい音楽は、チルな時間を過ごしたい方にぴったりですよ!

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    Fantastic Drag feat.大森靖子Have a Nice Day!

    Have a Nice Day!(ハバナイ)「Fantastic Drag feat.大森靖子」
    Fantastic Drag feat.大森靖子Have a Nice Day!

    東京という都市が抱える矛盾と一瞬の輝きを凝縮した、Have a Nice Day!と大森靖子さんによる2017年のコラボレーション楽曲。

    Virgin Babylon Recordsからリリースされた本作は、world’s end girlfriendさんがミックスを手がけており、C、G、Am、Em、F、C、F、Gという8小節のカノン進行が曲全体を支えています。

    マイナーコードが挿入される部分では疲弊感や倦怠を、F、C、F、Gに戻る瞬間には開き直りと肯定感が表現。

    ループする日常の中で何度もクライマックスを作り出す構造が魅力ですよね。

    アンダーグラウンドとポップスが交差するダンスチューンです。

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      FlashpointReGLOSS

      ReGLOSS ‘Flashpoint’ OFFICIAL MV
      FlashpointReGLOSS

      ホロライブプロダクションのVTuberグループ、ReGLOSSによる楽曲です。

      2ndアルバム『Snapshot』に収録、2025年11月にリリースされました。

      一瞬一瞬の決意が臨界点へと達し、そこから新たなステージへと飛び立つ情景を描いたリリックは、デビューから積み重ねてきた日々をへて次のフェーズへ踏み出す、彼女たちの覚悟を感じさせます。

      鋭いシンセベースとリズミカルなビートが疾走感を生み出している、ライブでの盛り上がりも予感させるアップテンポなナンバーです。

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        冬の蜩野中さおり

        野中さおり「冬の蜩」MV【公式】
        冬の蜩野中さおり

        デビュー38年目を迎えた野中さおりさんが2025年11月にリリースした『冬の蜩』は、冬の情景と切ない女心を重ね合わせた演歌バラードです。

        作詞が菅麻貴子さん、作曲が徳久広司さん、編曲が南郷達也さんという『花絆』『恋月』を手がけたチームが再集結。

        野中さんの持ち味であるファルセットを活かした、情感豊かな作品です。

        冬という季節の中にある恋の余韻や複雑な感情をしっとりと歌い上げています。

        季節の移ろいと女性の心模様を重ねたこの曲、ぜひじっくり聴いてみてください。

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          from me to u feat. PoppyBABYMETAL

          BABYMETAL – from me to u feat. Poppy (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
          from me to u feat. PoppyBABYMETAL

          2025年4月にリリースされたPoppyさんとのコラボ楽曲は、BABYMETALが貫いてきたkawaii metalの美学をさらに深化させたナンバーです。

          ネオ東京を舞台に繰り広げられるこの作品では、Poppyさんの鋭いシャウトとBABYMETALのダンスが絶妙に絡み合い、激しいメタルサウンドの中にも甘美なメロディーがちりばめられています。

          両者の個性が見事に融合した仕上がりは、BABYMETALの初期作品を彷彿とさせながらも新たなエネルギーに満ちていますよ。

          アルバム『METAL FORTH』に収録されており、監督Takuya Oyamaによるミュージックビデオも公開されています。

          激しい音楽で気分を高めたいとき、あるいは新しい音楽の可能性を感じたいときにぴったりの1曲です!

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            Farleydustbox

            2019年5月にリリースされたアルバム『The Awakening』に収録された本作は、結成20周年という節目に生まれた記念碑的なナンバー。

            長年英語詞で歌い続けてきたdustboxが、サビに日本語を大胆に盛り込んだことで大きな話題となりました。

            ダークな空気感とポップなメロディが同居する独特のバランス、忍び寄るような美しいメロディから激しく覚せいしていく展開がたまりません!

            落ち込んだときや新しい自分に出会いたいときに聴いてほしい1曲です。

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              ファッションモンスターきゃりーぱみゅぱみゅ

              きゃりーぱみゅぱみゅ – ファッションモンスター,Kyary Pamyu Pamyu Fashion Monster
              ファッションモンスターきゃりーぱみゅぱみゅ

              2012年10月にリリースされた、中田ヤスタカさんプロデュースによる3枚目のシングルです。

              GUのCMソングとしてもおなじみで、きゃりーさんのポップな世界観からロックテイストのエレクトロサウンドへと大きく方向転換した意欲作。

              ファッションへの自由な気持ちと個性を肯定するメッセージが詰まっていて、思わず声を出して歌いたくなる疾走感があります。

              友達とのカラオケで盛り上がりたいときや、自分らしさを表現したいときにぴったりの一曲です。

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                From tiny square roomSHANK

                2008年12月にリリースされたSHANKの1stミニアルバムは、全8曲を収録した約22分の作品です。

                全曲英語詞で統一されたこの作品は、ハイトーンボイスと高速ビートが特徴的で、海外メロコアへの憧憬を感じさせる仕上がり。

                スピード感あふれる疾走曲だけでなく、ポップなメロディやスカビートを取り入れた楽曲も含まれており、バンドの多彩な表現力が光ります。

                メロコアが好きな方やエネルギッシュなバンドサウンドを求める方にオススメです!

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                  Felt江崎文武

                  ピアノのハンマーと弦の間にフェルトを挟んでやわらかなタッチを引き出す奏法で、すれ違いや喪失の記憶を静かに包み込む作品です。

                  中低域に音域を絞り込み、残響を短く抑えた音色設計は、雨粒や夜気、列車の静止画的な情景を触感的に映し出す仕上がり。

                  自然と映画の世界観に引き込まれてしまうんですよね。

                  心に静かな痛みを抱えた日に聴きたい1曲です。

                  ぜひじっくりと聴き込んでみてください。

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                    First Light of Quiet Moon江崎文武

                    本作は、夜明けと月明かりが交差する静謐な瞬間を40秒の短いピースに閉じ込めた劇伴です。

                    アルバム『5 Centimeters Per Second (2025) Original Sound Track』に収録された全31曲のうちの1曲で、2025年10月にCD、配信でリリースされました。

                    タイトルが示すとおり「静かな月の最初の光」という情景を、ピアノの繊細な音色とシンセのテクスチャで描き出し、映画のシーン転換や余韻を支える役割を果たしています。

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                      「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(331〜340)

                      Fragment of Letters江崎文武

                      わずか24秒の音が、届かない思いの欠片を繊細に結晶化させたインストゥルメンタルです。

                      江﨑文武さんが手がけるた実写映画『秒速5センチメートル』オリジナルサウンドトラックの5曲目に収録。

                      タイトルに冠された「手紙」が示すとおり、書簡や記憶の断片を象徴するかのようなはかなさが魅力です。

                      ピアノを中心に室内楽的なストリングスと音響を重ね、息遣いのような余白を生かしたミニマルな筆致で構成されています。

                      すれ違いや距離に思いを馳せるとき、心に染み入る1編です。

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                        For the momentEvery Little Thing

                        「For the moment」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
                        For the momentEvery Little Thing

                        平成を代表するアーティスト、Every Little Thing。

                        ELTで青春を感じていた方もいるのではないでしょうか?

                        高音曲が多い印象ですが、その中で『For the moment』は、高音はあるもののサビの一部分だけで、他は比較的音域が落ち着いている曲です。

                        また、ノリも感じられて歌いやすい曲ではないでしょうか?

                        サビの高音部分は、階段のように音が上がっているため、勢いをつけるのがとても大事です。

                        息がないと高音は厳しいので、ブレス位置も大事ですね。

                        まず、どこが高い音なのか歌詞を見ながら探してみてください。

                        場所が把握できたら、そこがアクセントになるようにメロディを歌ってみてくださいね。

                        リズムをとりながらだとやりやすいはずです!

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                          Feel. Move.ひとしずくP × やま△

                          『Feel. Move. – Performance Music Video』 | JMS2025ヤマハ発動機ブーステーマソング
                          Feel. Move.ひとしずくP × やま△

                          2025年11月に公開された、ジャパンモビリティショー2025のヤマハ発動機ブースで使われた楽曲です。

                          ひとしずくさんとやま△さんが書き下ろしたこの作品は、工場での金属音や機械の駆動音をビートに取り込んだスカパンクEDMサウンドが特徴。

                          ブラスセクション、ミクのラップパートやコール&レスポンスが熱を帯びています。

                          ものづくりの現場と人の身体性を結ぶ歌詞も印象的。

                          前へ進みたいときにぴったりな1曲ですよ!

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                            冬のダイアモンドTHE JET BOY BANGERZ

                            2025年11月にリリースされたEP『Let’s Dance』に収録されたバラードナンバーです。

                            作詞を手がけたのはLDH系の名匠・小竹正人さんで、北風や街灯、吐息の白さといった冬の情景が丁寧に描かれています。

                            ピアノを主体としたアレンジにストリングスやベルの音色が重なり、夜空に輝く星のような煌めきを感じさせる仕上がりです。

                            3人のボーカルメンバーによる分厚いハーモニーが心に響き、失いかけた大切な人との距離を縮めたいという切ない想いが伝わってきます。

                            クリスマスや忘年会で、しっとりと心を込めて歌いたい方にぴったりな冬のラブソングですよ。

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                              冬の思い出MONGOL800

                              明るくて温かいメッセージがぎゅっと詰まったこの楽曲。

                              MONGOL800が軽快なスカのリズムに乗せて、海や空といった沖縄の自然とともに冬を迎える喜びを歌っています。

                              ベルの音色やコーラスが祝祭感を盛り上げ、聴いていると自然と笑顔になれる1曲です。

                              2003年12月に8cmシングル『ヨロコビノウタ』の1曲目として発売され、同シングルはオリコン週間チャートでインディーズ史上初の1位を獲得しました。

                              寒い冬の夜にあえて陽気な南国の空気を感じたいとき、クリスマスパーティーで盛り上がりたいときにピッタリのナンバーです!

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                                冬の唄SHISHAMO

                                まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。

                                片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。

                                クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。

                                本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。

                                タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。

                                冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

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                                  冬が終わる頃にベリーグッドマン

                                  ベリーグッドマン / 冬が終わる頃に (オフィシャルFull Version)
                                  冬が終わる頃にベリーグッドマン

                                  凍てつく季節に差し出される一筋の光、別れをへて生まれる感謝を美しいハーモニーで包み込むこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』収録のナンバーです。

                                  雪が雨へと変わる季節の境界線で、もう戻れない関係を静かに受け入れながら、相手の「ありのままの幸せ」を祈る優しさがつづられています。

                                  2015年にはTBS系『ひるおび!』や九州朝日放送『ドォーモ』などのエンディングテーマとして採用され、地域を越えて視聴者の冬の記憶に深く刻まれました。

                                  インディーズ期の楽曲ながら2018年にはリマスター版でベスト盤にも収録され、今も冬のライブで聴衆と一体になる定番ソングに。

                                  失った何かを抱えながらも前を向こうとする人、1人の夜に優しい言葉が欲しいときに、ベリーグッドマンのこの1曲をどうぞ。

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                                    冬の朝緑黄色社会

                                    【冬の朝/緑黄色社会】covered by サクヤサオリ【弾き語り】
                                    冬の朝緑黄色社会

                                    強がりと本音のあいだで揺れる心を、冬景色に乗せて描いた名バラード。

                                    緑黄色社会が2020年にリリースしたアルバム『SINGALONG』の最後に収められたこの楽曲は、ボーカルの長屋晴子さんが大学時代に上京を意識しながら書き下ろした作品です。

                                    寂しさを隠すために小さな嘘をつく自分と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞に、ピアノとストリングスの繊細なアレンジが寄り添います。

                                    一人暮らしを始めた方や、新しい環境で頑張っている方の心にそっと寄り添ってくれる1曲。

                                    冬の夜、静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いてほしいウインターソングです。

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                                      冬の星座作詞:堀内敬三

                                      冬の星座(歌詞付き) 唱歌 (1947年 中学音楽教科書)
                                      冬の星座作詞:堀内敬三

                                      澄んだ冬の夜空を見上げたくなる、学校唱歌として親しまれてきた一曲です。

                                      堀内敬三さんの作詞により、木枯らしが止んだ静かな冬の夜、凍てつく空から降り注ぐ星の光が情景豊かに描かれています。

                                      アメリカの作曲家ウィリアム・ヘイスさんによるメロディーに日本語の歌詞をのせ、1947年の教科書に掲載されてから、多くの方に歌い継がれてきました。

                                      2007年には日本の歌百選にも選ばれ、季節の移ろいを感じる冬の名曲として今も変わらず愛されています。

                                      冬の夜、窓辺で星空を眺めながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。

                                      透きとおるような旋律が、寒い季節を温かく彩ってくれますよ。

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                                        風雪ながれ旅北島三郎

                                        北島三郎「風雪ながれ旅」(オフィシャルオーディオ)
                                        風雪ながれ旅北島三郎

                                        演歌界の大御所、北島三郎さんが1980年に発表したこの楽曲は、作詞・星野哲郎さん、作曲・船村徹さんという黄金コンビによって生み出されました。

                                        津軽三味線を抱えて雪深い北国を旅する芸人の人生が描かれており、幼い頃から三味線ひとつで各地を巡り、吹雪の中でも懸命に生きる姿が心に迫ります。

                                        歌詞には津軽や函館、小樽といった北の地名が登場し、冬の厳しさと旅の孤独が伝わってきますね。

                                        寒さが身にしみる12月、懐かしい北国の風景を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。

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